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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

札幌啓成(理数)


偏差値62( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)170点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 561位/7793校( 学科単位 )
北海道地方 10位/312校( 学科単位 )
北海道 10位/312校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【北海道札幌啓成高等学校】
概要 北海道内の理数科設置校事務局校の機能を担い、大学との連携による体験研修や、理数科2年次において自主的に設定したテーマによる「課題研究」を実施するなど、先駆的な取り組みを積極的に行っている。2002年には、宇宙開発事業団(のち宇宙航空研究開発機構に統合)のSTS-107教育プログラム(タンパク質結晶実験)において、全国149校の中から上位6校の宇宙実験チームに選ばれた。これまで文部科学省所管の独立行政法人科学技術振興機構のサイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)に採択され、北海道教育委員会の学力向上推進事業(高等学校学力アッププロジェクト)において全道で2校のScienceプロジェクト推進校に指定されてきたが、2010年度からは文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されている(2015年度より2期目、2020年度より3期目の指定を受けている)。課外活動では、2017年度に女子テニス部、体操部、陸上競技部、空手道部、囲碁将棋部、新聞局、放送局が全国大会出場を果たし、2019年度には高校総体女子テニスシングルスで照井妃奈選手が北海道勢初の全国制覇を成し遂げた。また、新聞局は直近7年間で全国高校新聞コンクールにて優秀賞=ベスト16相当連続3回、奨励賞=ベスト32相当3回の実績がある。体操部、科学部、美術部、吹奏楽局なども活躍を見せている。
交通 ・ JR函館本線 森林公園駅(東口)から徒歩10分。
・ JR千歳線新札幌駅および札幌市営地下鉄東西線新さっぽろ駅に直結の新札幌バスターミナル(北レーン:主に10番)からバス利用。
 ・ ジェイ・アール北海道バス(新22・新13・新15)「啓成高校前」下車、徒歩すぐ。
沿革 ・ 1965年10月6日 - 北海道教育委員会が札幌市に新設高校の設置を決定。
・ 1965年12月8日 - 北海道札幌北高等学校内に開校事務所が設置される。
・ 1966年4月1日 - 北海道札幌北高等学校長、武田俊介が初代校長として着任。
・ 1966年4月11日 - 北海道札幌南高等学校を仮校舎として授業開始。普通科10間口、550名。
・ 1967年11月10日 - 現在地へ移転。
・ 1968年3月29日 - 北海道教育委員会が理数科の設置を決定。普通科9間口、理数科1間口。
・ 1974年10月1日 - 服装自由化。
・ 1984年12月20日 - 新制服制定。1985年度入学生より着用。
・ 1989年4月1日 - 臨時学級増。普通科11間口、理数科1間口。
・ 1989年8月11日 - 教室増築工事完成(普通教室4)。
・ 1989年9月14日 - 第2屋内体育館(現・第1屋内体育館:1350m²)完成。
・ 1991年4月1日 - 臨時学級増解消。普通科9間口、理数科1間口。
・ 1996年10月5日 - 開校30周年記念式典挙行。
・ 1997年4月1日 - 2学期制に移行。
・ 2000年4月1日 - 学級減。普通科8間口、理数科1間口。学区再編(新石狩第2学区)。
・ 2002年11月23日 - 校舎落成記念式典挙行。
・ 2003年2月10日 - 新校舎竣工。
・ 2003年度~2004年度 - 北海道教育委員会より「夢と活力あふれる高校づくり・学力向上フロンティアハイスクール」の奨励校に指定される。
・ 2005年4月1日 - 学級減。普通科7間口、理数科1間口。普通科推薦入試導入、学区外就学枠拡大。
・ 2006年10月7日 - 開校40周年記念式典挙行。
・ 2010年 - 文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定される(2015年3月まで)。2011年度入試からの学校裁量問題の導入決定。
・ 2015年 - 文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に再指定される(2020年3月まで)。
・ 2016年10月8日 - 創立50周年記念式典・祝賀会挙行。
・ 2017年 - 文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の「科学技術人材育成重点枠」指定。
・ 2017年8月10日 - 平成29年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会にてポスター発表「アイソトープ効果は雪結晶に影響を与えるのか〜中谷ダイヤグラムへの挑戦〜」が海外25校を含む全231校の参加生徒の投票による「生徒投票賞」(国内9校と海外3校の計12校)を受賞。
・2018年 - 平成30年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会にてポスター発表「白黒こまの多色現象」がポスター発表賞(全国208校中21校)を受賞。
・2019年 - 令和元年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会にてポスター発表「海浜性ハネカクシと海岸環境との関係」がポスター発表賞(全国218校中22校)を受賞。
・2020年 - 文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に再指定される(2025年3月まで)。
出身者 ○ 文化
・ 菅原浩志(映画監督)
・ 只木靖彦(詩人)
○ 芸能
・ 井上鉄平(BAZRAヴォーカル)
・ 古村比呂(女優)
・ 白井裕紀(歌手・作詞家)
・ 一十三十一(歌手)
・ 増子直純(怒髪天ヴォーカル)
・ 佐木伸誘(シンガーソングライター)
○ マスコミ
・ ヒロ福地(フリーアナウンサー)
・ 山田英寿(北海道文化放送アナウンサー)
○ スポーツ
・ 藤田征也(徳島ヴォルティス)

「北海道札幌啓成高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年5月27日9時(日本時間)現在での最新版を取得。


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