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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

宇都宮(普通)


偏差値65( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)181.25点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 262位/7793校( 学科単位 )
関東地方 87位/1968校( 学科単位 )
栃木県 2位/135校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女男子
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【栃木県立宇都宮高等学校】
概要
交通 ・JR日光線「鶴田駅」より徒歩10分
・JR宇都宮線(東北本線)「宇都宮駅」・東武宇都宮線「東武宇都宮駅」から関東自動車(関東バス)で各地経由・鶴田駅行きに乗車、もしくは六道経由西川田東行きに乗車。宇高校前下車。
・東武宇都宮線「南宇都宮駅」より徒歩15分
沿革 宇都宮高校の沿革は以下のとおり。
● 旧制中学校時代
・1879年(明治12年)
 ・2月13日 - 栃木県師範学校から附属予備学校が分離・独立し、「栃木中學校」が下都賀郡薗部村(現在の栃木市)に創立される。
 ・10月13日 - 「栃木縣第一中學校」と改称。
・1881年(明治14年)5月 - 栃木県第一女子中学校を統合し、女学部とする。
・1885年(明治18年)
 ・4月26日 - 県庁の宇都宮移転にともない、中学校も宇都宮町に移転する。
 ・10月6日 - 「栃木縣中學校」と改称。
・1886年(明治19年)9月27日 - 中学校令により「栃木縣尋常中学校」と改称。栃木分校を設置。
・1893年(明治26年)
 ・4月 - 女学部が分離し、栃木縣高等女学校(栃木県立宇都宮女子高等学校の前身)として独立。 
 ・7月25日 - 河内郡姿川村滝の原(現在地)に校舎が落成し、移転を完了。
・1899年(明治32年)4月1日 - 「栃木縣立第一中學校」と改称。栃木分校が分離し、栃木縣立第二中學校として独立。
・1901年(明治34年)5月17日 - 「栃木縣立宇都宮中學校」と改称。
・1907年(明治40年)12月 - 当時の校長、笹川臨風により瀧の原主義が提唱される。
・1921年(大正10年)4月1日 - 生徒定員を1,000名(20学級)とする。
・1943年(昭和18年)4月1日 - 中等学校令の施行により、この年の入学生から修業年限が4年に短縮される。
・1945年(昭和20年)
 ・4月1日 - 教育ニ関スル戦時非常措置方策により、中等学校令公布前に入学した生徒にも修業年限4年が適用され、昭和20年度の全授業が停止される。
 ・5月22日 - 戦時教育令により、全授業の無期限停止が決定する。
 ・9月 - 終戦に伴い、授業を再開。
 ・12月 - 生徒指標を制定。
・1946年(昭和21年)4月1日 - 修業年限が5年に戻る。
・1947年(昭和22年)4月1日 - 学制改革(六・三制の実施、新制中学校の発足)
 ・旧制中学校の生徒募集を停止。
 ・新制中学校を併設し(名称:栃木県立宇都宮中学校併設中学校、以下・併設中学校)、旧制中学校1・2年修了者を新制中学校2・3年生として収容。
 ・併設中学校は経過措置のためあくまで暫定的に設置されたもので、新たに生徒募集は行われず、在校生が2・3年生のみの中学校であった。
 ・旧制中学校3・4年修了者はそのまま旧制中学校在籍で、4・5年生となった(4年で卒業することもできた)。
● 新制高等学校
・1948年(昭和23年)
 ・4月1日 - 学制改革(六・三・三制の実施、新制高等学校の発足)
  ・旧制中学校が廃止され、新制高等学校「宇都宮高等学校」が発足。全日制普通課程を設置。通信教育部(通信制)を開設。校章を制定。
  ・旧制中学校の卒業生を新制高校3年生として、旧制中学校4年修了者を新制高校2年生として編入。
  ・併設中学校の卒業生は新制高校1年生となる。
  ・併設中学校は新制高校に継承され(名称宇都宮高等学校併設中学校)、1946年(昭和21年)に旧制中学校へ最後に入学した3年生を在校生に残すのみとなる。
 ・11月1日 - 校歌を制定。
 ・11月3日 - 報恩館が完成(宮島清次郎寄贈の図書館)。
・1949年(昭和24年)3月31日 - 最後の卒業生を送り出し、併設中学校を廃止。
・1951年(昭和26年)4月1日 - 「栃木県立宇都宮高等学校」(現校名)に改称。
・1952年(昭和27年)2月13日 - 校旗を樹立。  
・1965年(昭和40年)3月31日 - 教室棟が完成。
・1967年(昭和42年)3月31日 - 特別教室棟が完成。
・1969年(昭和44年)3月31日 - 管理棟が完成。  
・1970年(昭和45年)3月25日 - 視聴覚教室・閲覧室・社会科教室棟が完成。  
・1979年(昭和54年)5月25日 - 創立100周年記念式典を挙行。
・1987年(昭和62年)3月31日 - 通信制管理特別棟・普通教室棟が完成。
・1988年(昭和63年)3月29日 - 記念館(旧本館)を移転。
・1989年(平成元年)12月5日 - 滝の原主義の碑を建立。
・1992年(平成4年)5月17日 - 生徒指標の碑を建立。  
・1998年(平成10年)7月23日 - 記念館(旧本館)「白亜館」(木造2階建て、瓦葺)が国の登録有形文化財となる。  
・2003年(平成15年)
 ・2月10日 - ひょうたん池の改修工事を完了。
 ・4月7日 - 文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受ける。  
・2005年(平成18年)4月1日 - 文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクールの指定を受ける。  
出身者 ● 芸術・文化
・生出寿 - 作家
・亀山郁夫 - ロシア文学者、東京外国語大学元学長
・倉本裕基 - 作曲家、ピアニスト
・斎藤誠治 - 彫刻家、石彫作家
・瀬川深 - 小説家、小児科医、第23回太宰治賞を受賞
・立松和平 - 作家
・千葉省三 - 児童文学者
・中村彰彦 - 作家
・福田俊司 - 写真家
・村上一郎 - 文芸評論家
・井口耕二 - 翻訳者
・大塚吉兵衛 - 歯学者、日本大学総長
・ 藤栄道彦 - 漫画家
・ 池沢春人 - 漫画家
● 芸能
・タイロン橋本 - ミュージシャン
・宇奈月満 - ローカルタレント
・ダイヤモンド 野澤輸出 - お笑い芸人
● スポーツ
・青井鉞男 - 野球殿堂入り
・岩淵功 - プロ野球選手(名古屋金鯱軍)
・岩淵功 - 元サッカー日本代表
・小沢通宏 - 元サッカー日本代表
・神山郁雄 - 元早稲田大学ラグビー蹴球部主将、テレビ朝日専務取締役
・横嶋良 - アルペンスキーヤー、ラリードライバー
・吉田寿光 - サッカー審判員(元国際主審)
● マスコミ
・斉藤一也 - テレビ東京アナウンサー
・篠田和之 - フリーアナウンサー・元山陽放送
・島桂次 - 第15代NHK会長
・島田大 - 朝日放送アナウンサー
・滝内泉 - プロデューサー・元NHKアナウンサー・元劇団四季プロデューサー・元SONY
● 研究
・黒川信重 - 数学者
・黒崎卓 - 一橋大学経済研究所教授
・手塚富雄 - 哲学者、ドイツ文学者、文化功労者
・楡木満生 - 臨床心理学者
・斎藤兆史 - 英文学者、東京大学大学院総合文化研究科教授
・加藤敏夫 - 数学者、元東京大学教授、元カリフォルニア大学バークレー校教授。
・野本真也 - 同志社大学神学部名誉教授、元学校法人同志社理事長
・吉田貞夫 - 医師、金城大学客員教授
・千葉雅也 - 哲学者、立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授
● 政治
・生田龍作 - 政治家・全日本金属鉱山労働組合連合会中央執行委員長・栃木県議会議員
・戸叶武 - 元参議院議員、日本社会党
・枝野幸男 - 衆議院議員、立憲民主党、元内閣官房長官
・梶克之 - 元栃木県議会議長(第91代)
・木島日出夫 - 元衆議院議員、共産党
・西川公也 - 元栃木県議会議長、衆議院議員、自民党、自民党農林水産物貿易調査会事務局長
・船田元 - 衆議院議員、自民党、元経済企画庁長官、学校法人船田教育会理事長兼作新学院学院長
・簗瀬進 - 元栃木県議会議員、元衆議院議員、元参議院議員、参議院懲罰委員長、民主党
・柏倉祐司 - 元衆議院議員、民進党
・浅野正富 - 小山市長、弁護士
● 行政
・樺山資英 - 内閣書記官長、貴族院議員。国際電話社長。 / 府立一中から転校(明治19年)
・両角良彦 - 通商産業事務次官 / のち府立六中へ転校
・安井英二 - 大阪府知事 / のち松山中学へ転校
● 司法
・小川新二 - 広島高等検察庁検事長
● 経済
・梶並伸博 - ベクター創業者・社長
・加藤武男 - 三菱銀行頭取
・君島一郎 - 朝鮮銀行副総裁、野球殿堂入り
・小口正範 - 三菱重工業副社長・最高財務責任者
・浜本階生 - スマートニュース共同創業者・社長
・宮島清次郎 - 日清紡会長
・武藤潤 - 東燃ゼネラル石油社長
● その他
・野田秀 - 東北大学学生歌「青葉もゆるこのみちのく」作詞者
・安藤輝三 - 二・二六事件決起将校
・西義一 - 元日本陸軍、陸軍大将正三位勲一等功二級
・廣田和民 - 元日本陸軍、陸軍主計少佐
・藤原繁 - 教育者
・麦倉俊三郎 - 元日本陸軍、陸軍中将
・荒井退造 - 元沖縄県警察部長、第二次世界大戦末期、住民の疎開に尽力、多くの人命を救った
・吉田貞夫 - 医師、金城大学客員教授
○ 関係者
● 留学生
・マブソン青眼 - 俳人、宇都宮高校に留学中、俳句と出会う
● 教員
・笹川臨風 - 学校長(明治36年6月 - 明治40年12月)/歴史家・評論家
・川上澄生 - 版画家

「栃木県立宇都宮高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月9日7時(日本時間)現在での最新版を取得。


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