ヘッダイメージ
東北地方 北海道
関東地方
中部地方
近畿地方 青森
中国・四国地方 秋田 岩手
九州・沖縄地方 山形 宮城
石川 富山 新潟 福島
長崎 佐賀 福岡 山口 島根 鳥取 兵庫 京都 滋賀 福井 長野 群馬 栃木 茨城
熊本 大分 広島 岡山 大阪 奈良 岐阜 山梨 埼玉 千葉
鹿児島 宮崎 和歌山 三重 愛知 静岡 神奈川 東京
愛媛 香川
沖縄 高知 徳島
※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

札幌国際情報(国際文化)


偏差値61( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)166.25点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 685位/7793校( 学科単位 )
北海道地方 21位/312校( 学科単位 )
北海道 21位/312校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【北海道札幌国際情報高等学校】
概要
・ 1995年開校という道内でも比較的新しい道立高校である。校名の通り「国際化、情報化に対応する複合的な教育を目指す新しいタイプの高等学校」であり、学科集合型高校の利点を生かした教育活動が行われている。英語表記の校名が別途設けられている。
・ 2002年度から3年間スーパーイングリッシュランゲージハイスクール(SELHi)に指定されていた。
・北海道大学医学部医学科、旧帝国大学、国公立大など、多数の進路実績をあげている。
・20期生、21期生、23期生は、国際文化科80人の生徒全員が英検2級以上を取得した。また同学科において、毎年十数人の生徒が英検準1級、数名の生徒が1級に合格する。23期生は英検準1級取得者が過去最多人数である。
年表 ・ 1979年11月2日 - 北海道産業教育審議会の中間報告の中で職業学科集合型モデル高等学校構想を提言
・ 1987年2月10日 - 北海道産業教育審議会答申の中で「職業学科集合型モデル高等学校構想に新たな教育的展望を加味し、その具体化の必要性」を提言
・ 1988年3月 - 北海道新教育長期総合計画の策定「新しいタイプの学校、学科の設置」を検討し、「新学科集合型モデル校設置」を進める
・ 1989年2月20日 - 北海道産業教育審議会答申の中で新学科集合型の新しいタイプの高等学校設置を提言
・ 1991年7月24日 - 平成3年度予算に新学科集合型高等学校用地取得費計上・議決
・ 1992年9月7日 - 造成工事着工
・ 1993年7月12日 - 校舎建築工事着工
・ 1994年4月1日 - 北海道札幌手稲高等学校校長斉藤静之外5名、仮称札幌地区(新学科集合型)高等学校事務取扱に発令、北海道札幌手稲高等学校に開校準備室を設置
・ 1994年12月1日 - 校訓、学校教育目標、学校経営方針、教育課程編成の方針の決定
・ 1994年12月9日 - 平成6年第4回北海道議会定例会で北海道立学校条例の一部を改正する条例が議決され、1995年4月1日開校が決定「北海道札幌国際情報高等学校」を校名決定
・ 1994年12月16日 - 校章・校旗の決定
・ 1995年3月10日 - 校舎建築工事竣工
・ 1995年4月1日 - 北海道札幌国際情報高等学校開校、初代校長に小山正芳発令
・ 1995年4月11日 - 北海道札幌国際情報高等学校開校式、第1回入学式挙行(於:本校体育館)
・ 1997年10月26日 - 北海道札幌国際情報高等学校校舎落成記念式典挙行(於:本校体育館)
・ 2002年4月5日 - 本年度より3か年スーパーイングリッシュランゲージハイスクール(SELHi)に指定
・ 2004年10月9日 - 北海道札幌国際情報高等学校創立10周年記念式典挙行(於:札幌市民会館)
・ 2014年11月15日 - 北海道札幌国際情報高等学校創立20周年式典挙行(於:本校体育館)
・ 2015年4月 - 前述の情報技術科が理数工学科に改称、情報システム科と流通サービス科が合併してグローバルビジネス科に(出典:創立十周年記念誌『北の大地に』他)
出身者 ・ 佐々木渉 - 初音ミク制作者、クリプトン・フューチャー・メディア
・ 遼かぐら - 元宝塚歌劇団花組娘役
・ 草刈愛美 - ベーシスト、サカナクションメンバー(2期生・1999年卒業)
・ 作田啓一 - 元プロ野球選手(6期生・2003年卒業)
・ TAKAYO - 歌手・元ZONEメンバー(7期生・2004年卒業)
・ 金山英勢 - リュージュ選手、ソチオリンピックリュージュ競技日本代表(12期生・2009年卒業)
・ Yesアキト - お笑い芸人(12期生・通信制高校へ編入)
・ 中村弘之輔 - 競輪選手109期(13期生・2010年卒業)
・ 奈良竜樹 - サッカー選手、鹿島アントラーズ所属(15期生・2012年卒業)
・ タロウヤマダ - アイドル - 平成墓嵐、平成墓嵐突起隊メンバー(15期生・2012年卒業)
・ 大道芸人Taka - プロパフォーマー(21期生・2018年卒業)
○ その他
・ 北海道内の「国際」や「情報」と名の付く大学の付属学校と間違われることがあるほか、滋賀県や新潟県、大分県、秋田県にも同じ名前の高校があるが、特にこれらの学校と提携している訳ではない。
・ 建設に要した費用はおよそ47億円で、普通高校3校分の予算がかかってしまった。
・ 上履きは玄関で履き替えず、各自の教室の前で履き替えている。よってホームルームの教室の前には下駄箱が設置されている。
・ 1年生の間は「MIXクラス」と呼ばれるさまざまな学科の生徒が混在するクラスでホームルーム活動を行う。
・ 伝統の一つに「ウォームアップ体操(ウォームアップダンス)」という体操がある。主に体育の授業前や体育行事の準備体操として行われ、Trix(トリックス)の「DO・KI・DO・KI・センセーション(洋題:「JUST WANNA DANCE TONIGHT」)」の曲に乗せて踊る。このダンスは毎年新入生と在校生の対面式で披露され、新入生の話題の的となるが、体育の授業前に必ず行われるため、数ヵ月後には皆ほぼ完璧に踊れている。2019年より廃止された。
・ 年に1度の学校祭の前夜祭には「うたごえポン」と呼ばれる独自のパフォーマンスを交えた合唱コンクールが1~3年生各1クラスで形成される縦割りチームで行われる。
・元プロ野球選手の有倉雅史が野球部監督を務めている。
・ 本校英語教員の一人、木村純一郎は、「第36回全国中学高校教員による英語弁論大会」で主催団体特別賞に輝いた。
・2019年7月21日(日)、第101回全国高校野球選手権大会北北海道大会決勝に進出。北照高校を相手に4-3で決勝戦敗北。
・見学旅行は公立高校では珍しくハワイに行く。

「北海道札幌国際情報高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年5月26日8時(日本時間)現在での最新版を取得。


【学校掲示板】 1件目の書込みをお願いします。