ヘッダイメージ
東北地方 北海道
関東地方
中部地方
近畿地方 青森
中国・四国地方 秋田 岩手
九州・沖縄地方 山形 宮城
石川 富山 新潟 福島
長崎 佐賀 福岡 山口 島根 鳥取 兵庫 京都 滋賀 福井 長野 群馬 栃木 茨城
熊本 大分 広島 岡山 大阪 奈良 岐阜 山梨 埼玉 千葉
鹿児島 宮崎 和歌山 三重 愛知 静岡 神奈川 東京
愛媛 香川
沖縄 高知 徳島
※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

作新学院(英進部トップ)


偏差値64( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)177.5点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 345位/7793校( 学科単位 )
関東地方 108位/1968校( 学科単位 )
栃木県 3位/135校( 学科単位 )
公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【作新学院高等学校】
概要 日本最大の規模と卒業生を持つ大規模校であり、ピークの1991年には4部3学年合わせて約1万人の在校生がいた。長年、同一敷地内に別学の男子部・女子部を設置していたが、2003年、二つの部を統合し、「総合進学部」を設置した。現在、英進部、総合進学部、情報科学部の3部で、約4千名の在校生を擁する日本一の生徒数を誇る学校である。敷地内に幼稚園・小学部・中等部・高等部がある。高校の分だけで、10以上の校舎、3つの体育館、3つのグラウンドを持つ。校名の「作新」は、黒羽藩14代目当主大関増徳(増式)の開設した藩校「作新館」に由来する。藩校の「作新館」は、15代目当主大関増裕の海軍奉行時代の部下であった勝海舟も影響を与えたと言われている。廃校になった作新館の名称を継承したのは、直接的な関係は無いが、創立者の船田兵吾と黒羽藩士(栃木県議 )小山田辯助が懇意であったことによる。設立においては、田中正造らの協力があった。なお、「作新館」は実質的には、黒羽藩家老職、風野家屋敷跡隣地にある大田原市立黒羽小学校に引継がれている。2010年4月、学校法人船田教育会から分離し、学校法人作新学院の経営する学校となる。
交通 東日本旅客鉄道(JR東日本)宇都宮線宇都宮駅より関東バス「作新学院・駒生」行き、「作新学院前」バス停下車宝木団地方面のバスでも行けるが、停留所が駒生行きと異なるため少し不便である。登下校時にはバス停で生徒会役員による乗車指導が行われている。※最近(2018/10/01現在)先生(学科・小中など関係なく)も乗車指導している場合がある。
年表 ・ 1885年 - 船田兵吾らによって、下野英学校として栃木県宇都宮市馬場町に設立。
・ 1886年 - 二里山(現在の塙田町、栃木県立図書館、船田教育会館などがある場所)に校舎を建築する。
・ 1888年 - 私立作新館に改称する。
・ 1895年 - 尋常中学校としての許可を得、私立尋常中学作新館に改称する。
・ 1899年 - 旧制中学校としての許可を得、私立下野中学校に改称する。
・ 1919年 - 下野中学校に改称する。
・ 1925年 - 前年に起こった事務職員の卒業証書偽造事件の影響により、経営が悪化、半官半民の財団法人下野中学校に改組される。
・ 1940年 - 全民の財団法人に改組される。
・ 1941年 - 財団法人作新館高等女学校が、清水町(現在の千波町)に設立される。
・ 1946年 - 前年校舎を焼失した作新館高女が、陸軍第14師団輜重兵第14連隊跡地(現在の一の沢キャンパス)に移転する。
・ 1947年 - 下野中学校が騎兵第18連隊跡地(現在の一の沢キャンパス、旧女子短大付近)に移転する。作新館高女と下野中学校が合併し、作新学院高等部(共学)となる。
・ 1950年 - 学校法人作新学院と改称
・ 1952年 - 高等部を男子部・女子部の併設に改組する
・ 1960年 - 学校法人船田教育会と改称
・ 1988年 - 英進コースを独立させ、英進科を設置する。
・ 1991年 - 商業科・情報科・電気科・電子科・美術デザイン科を独立させ、情報科学部を設置する。
・ 2003年 - 校名を作新学院高等学校に改称、同時に学部再編を行い、男子部・女子部を統合し、総合進学部を設置する。女子部にあった生活科学科を情報科学部に移す。
・ 2006年 - 情報科学部の学科再編を行い、自動車整備士養成科・普通科総合選択コースが新設される。
・ 2010年 - 幼稚園、小学部、中等部とともに、学校法人船田教育会から系列の学校法人作新学院(旧、学校法人作新理容美容専門学院)に運営が移管された。
・ 2016年8月21日 - 夏の甲子園で南北海道の北海に7対1で54年ぶりの夏の甲子園優勝。
出身者  ○ 政治分野
・ 小沢佐重喜(衆議院議員、弁護士、運輸相、郵政相、建設相)小沢一郎の父。下野中学から開成中学へ編入。
・ 小倉偉民(現在は亀岡偉民)(衆議院議員)硬式野球部OBで自身の実姉と婚姻関係にあった男性の実父の実弟亀岡高夫と養子縁組、江川卓とバッテリーを組んだ捕手。
 ○ スポーツ分野
● 野球
・ 天知俊一(中日ドラゴンズ監督)
・ 島野育夫(阪神タイガース二軍監督)
・ 八木沢荘六(千葉ロッテマリーンズ所属)
・ 寺田哲也(東京ヤクルトスワローズ)
・ 笹沼明広 (福岡ソフトバンクホークス)
・ 松崎啄也(読売ジャイアンツ)
・ 石井一成(北海道日本ハムファイターズ)
・ 今井達也(埼玉西武ライオンズ)
・ 神長英一(法政大学野球部前監督・元日本通運硬式野球部監督)
● 自転車競技
・ 雨谷一樹(競輪選手)
・ 飯嶋則之(競輪選手)
・ 内田慶(元競輪選手)
・ 神山拓弥(競輪選手)
・ 神山雄一郎(競輪選手)
・ CHISAKO(自転車プロロードレース選手)
・ 廣瀬佳正(自転車プロロードレース選手)
● サッカー
・ 時崎悠(元ベルマーレ平塚、水戸ホーリーホックJリーグサッカー選手)
・ 小林庸尚(大宮アルディージャJリーグサッカー選手)
・ 石川裕之(日立栃木ウーヴァSCサッカー選手)
● ラグビー
・ 廣澤拓(ラグビー選手)
・ フィナウ・フィリペサーリ(ラグビー選手)
● 格闘技
・ 古口哲(ボクサー、鬼塚勝也のトレーナー)
・ 小口雅之(ボクサー、「づらボクサー」として知られる)
・ 田村亮一(ボクサー)
・ 清水清隆(総合格闘技選手)
・ 堀口恭司(総合格闘家)
・ 二瓶卓郎(日本空手松濤連盟所属、2006年アジア競技大会男子組手70キロ級銅メダリスト)
・ 関根英之(柔道家)
・ 大山峻護(総合格闘家)
● その他
・ 五十嵐久人 (新潟大学教授、オリンピック体操競技金メダリスト)
・ 宇賀地強 (陸上競技選手、モスクワ世界陸上10000m日本代表)
・ 清水咲子(競泳選手、400m個人メドレー日本記録保持者)
・ 大宮宏正(プロバスケットボール選手)
・ 吉野修一郎(プロボクサー)
・ 山本尚貴(レーシングドライバー、2013年 2018年 スーパーフォーミュラチャンピオン、2018年 SUPER GT GT500チャンピオン)
 ○ 芸能・音楽分野
・ いとうかなこ(歌手、作詞家)
・ ウチダトモヒロ(「歌う海賊団ッ」ボーカル、作曲家、作詞家、編曲家、執筆家)
・ 加藤英幸(元「BAKU」ドラマー)
・ 斉藤和義(シンガーソングライター)
・ 柴野真理子(LOOP CHILDボーカル、吹奏楽部OG)
・ 谷口宗一(歌手、元「BAKU」「SHURIKEN」ボーカル)
・ NAiL(歌手)
・ MAH(SHAKALABBITS ドラマー)
・ ミユキ(「ハルカトミユキ」キーボード)
・ 河合瑠果(女優) ※2019年時点在学中
・ 染谷恵二(アール・エフ・ラジオ日本アナウンサー)
・ かずや(お笑いコンビ「ザ・たっち」)
・ 東京ぼん太(コメディアン)
・ 藤水名子(作家)
・ 黒乃奈々絵(漫画家)
・ 本田仁美(IZ
・ONE)
 ○ その他
・ 小林剛(画家、現代美術家)
・ 高橋ヒロ テディベアアーティスト(Fairy Chuckle&reg
● )、アートディレクター、81'卒
・ 石井陶泊(鍼灸師※下野中学、中退)
・ 篠原弘道(大日本帝国の戦闘機操縦者)
○ 教職員
・ 塙静夫(元英進部長、元栃木県栃木県考古学会会長、2000年度栃木県文化功労者)

「作新学院高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年5月27日9時(日本時間)現在での最新版を取得。


【学校掲示板】 1件目の書込みをお願いします。




楽天ウェブサービスセンター