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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

川越女子(普通)


偏差値66( 5つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)185点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 196位/7793校( 学科単位 )
関東地方 64位/1968校( 学科単位 )
埼玉県 11位/360校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女女子
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【埼玉県立川越女子高等学校】
概要 1906年(明治39年)に川越町立川越高等女学校として開校した高等学校。文武両道を目指しており、学校行事には生徒の自主性により育まれたものが多く、特色ある校風で知られる。川越市駅から徒歩で数分であり、川越旧市街の蔵造りからやや外れの位置に所在している。親・祖父母の代からで知られることも多く、川越市外の近隣(例:秩父市や飯能市や嵐山町やときがわ町や小川町など)からの志望者・進学者も多くいる。正門前の桜並木が春には美しく象徴的であり、サクラが満開となって広がり、川女を彩る風景となるが、川女のものではない。しかし桜並木の清掃は生徒が行っている。2学期制、65分授業、隔週での土曜授業などをとっている。文化祭は紫苑祭といい、来校者は1万人という高校にしては異例の盛り上がりを見せる。県西地区では埼玉県立川越高等学校の「くすのき祭」と並び称される。紫苑祭は毎年、有志により生徒主導で行われている。2006年からスーパーサイエンスハイスクールに指定されている。埼玉県教育委員会「進学指導重点推進校」の指定校である。
交通 ・最寄は東武東上線川越市駅と、西武新宿線本川越駅。
沿革 ・2006年からクーラーが導入された。
・2006年度より、これまで伝統だった競歩大会がロードレースに変わった。
・2010年夏 - 図書館棟のリフォームが行われた。
・2010年 - 埼玉県教育委員会「進学指導重点推進校」に指定。
・2013年夏 - 本館の工事が行われた。
出身者 ・石井道子(元環境庁長官)
・小宮悦子(フリーアナウンサー、フリーキャスター)
・野崎由美子(フリーアナウンサー、元・テレビ朝日アナウンサー)
・田丸美寿々(フリーキャスター)
・荻原弘子(元日本テレビアナウンサー)
・金子圭子(弁護士)
・天野聡美(イラストレーター、あしなが育英会副会長)
・上田三根子(イラストレーター)
・吉田香織(陸上長距離選手)
・青池奈津子(元中部日本放送アナウンサー、日テレNY MBLリポーター)
・古川枝里子(CBCテレビアナウンサー)
・長島有里枝(写真家)
・川口智子 (元子役)
・鈴木若葉(柔道家)
・紫野貴李(小説家)
・五戸美樹(フリーアナウンサー、元・ニッポン放送アナウンサー)
・佐久間寿美(川越の人物誌女性44人の一人)

「埼玉県立川越女子高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年5月25日17時(日本時間)現在での最新版を取得。


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