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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

越ヶ谷(単位制)


偏差値60( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)162.5点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 798位/7793校( 学科単位 )
関東地方 242位/1968校( 学科単位 )
埼玉県 45位/360校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【埼玉県立越ヶ谷高等学校】
概要 1926年(大正15年)に越ヶ谷町立越ヶ谷実践女學校として開校した歴史を持つ。2011年度前期募集では受験者数469名・合格者240名・倍率2.0倍であり、後期募集では受験者数142名・合格者82名・倍率1.7倍である。1948年(昭和23年)度に埼玉県立越ヶ谷高等学校になって以来、2009年(平成21年)度までに計21,046名(男子10,946名、女子10,098名)の卒業生を輩出している。平成25年度卒業生の進路は、大学へ約85%が現役進学し、国公立大学へは24名が進学した。2000年(平成12年)度からは学力向上実践推進校の指定を受け二学期制を実施。2002年(平成14年)度には65分授業の導入、2003年(平成15年)度には進学型単位制、生徒による授業評価など「学びの場」として生徒の進路実現のために様々な施策を実施している。一方、「集団生活の場」の最終ステージとして、また学力向上を図る前提として規律・マナー等の基本的生活習慣の確立にも努めているが、基本的には自由な校風が特徴である。なお、校名は越谷高校ではなく越ヶ谷高校である。これは、越ヶ谷高校が設立された当時この付近の地名が越ヶ谷町であり、その後市制が施行されて越谷市に変わった後も当時の校名を引き継いだためである。
交通 ・ 東武スカイツリーライン越谷駅東口より徒歩20分
・ 東武スカイツリーライン北越谷駅東口より徒歩20分
沿革 ・ 1926年(大正15年) 前身の越ヶ谷町立越ヶ谷実践女學校開校
・ 1928年(昭和3年) 越ヶ谷町立実科女學校(就業年限2年)と改称
・ 1930年(昭和5年) 埼玉県に移管、埼玉縣立越ヶ谷高等女學校と改称
・ 1935年(昭和10年) 校歌制定認可(高野辰之作詞 澤崎定之作曲)
・ 1948年(昭和23年) 埼玉県立越ヶ谷女子高等学校設置認可、定時制課程設置、定時制草加分校及び吉川分校設置認可
・ 1949年(昭和24年) 埼玉県立越ヶ谷高等学校と改称、男女共学化
・ 1962年(昭和37年) 体育館兼講堂307坪落成
・ 1969年(昭和44年) 陸上競技場造成完了
・ 1984年(昭和59年) 創立60周年記念「白梅館」竣工
・ 1989年(平成元年) 33学級、生徒定員1,573名となる
・ 2000年(平成12年) 2学期制に移行
・ 2002年(平成14年) 65分授業導入
・ 2003年(平成15年) 単位制導入
・ 2010年(平成22年) 25学級、生徒定員1,000名となる
・2016年(平成28年) 3学期制に移行
卒業生 ・ 池田綾子 - 歌手
・ 三遊亭五九楽 - 落語家
・ 三遊亭吉窓 - 落語家
・ 寺尾友美 - アイドル
・ 二階堂絵美 - 元福島放送アナウンサー、フリーアナウンサー
・ 鳳八千代 - 女優、宝塚歌劇団卒業生 ※中退
・ 町屋良平 - 小説家
・ 伊藤岳 - 参議院議員(日本共産党)
・ 日比あゆみ - チューリップテレビアナウンサー
・ 伊原喜則 - 株式会社アイテン創業者
・高橋努 - 越谷市市長

「埼玉県立越ヶ谷高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月6日18時(日本時間)現在での最新版を取得。


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