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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

日比谷(普通)


偏差値70( 5つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)200点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 47位/7793校( 学科単位 )
関東地方 19位/1968校( 学科単位 )
東京都 10位/567校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【東京都立日比谷高等学校】
概要 同校は、最初の東京府立中学(現在の都立高等学校)として1878年に現在の文京区本郷にて東京府第一中学(府立一中)の名称で開校した。現在の「日比谷」という名称は、戦後に校名が変更される際、当時の菊地龍道校長(前横浜一中校長で、後の駒場東邦中・高初代校長)によって、1899年~1929年の期間校地であった旧麹町区西日比谷1番地(現:千代田区霞が関一丁目1番)に因んで命名されたものである。東京のエリートコースといわれた戦前の「府立第一中学→第一高等学校→東京帝国大学」および戦後の「番町小→麹町中→日比谷高→東大」の一角を担った学校である。神奈川県立横須賀高等学校と並び、五輪金メダリスト(西竹一)、内閣総理大臣(阿部信行)、ノーベル賞受賞者(利根川進)を揃って輩出した高校である。
交通 ・東京地下鉄 永田町駅・赤坂見附駅・国会議事堂前駅・溜池山王駅から徒歩5分以内。
・付近には国会議事堂や議員会館、日枝神社などがあり、また新坂(遅刻坂)を下ると赤坂である。
年表 ・1878年 - 東京府第一中学として本郷元町(現・東京歯科大病院)にて創立。すぐに神田一ツ橋(現・学士会館)に移転。
・1881年 - 内幸町の東京府庁内で第二中学と合併し、東京府中学校となる。
・1884年 - 内山下町(現・帝国ホテル)に移転。
・1887年 - 東京府尋常中学校と改称。築地(現・東劇)に移転。
・1899年 - 東京府中学校と改称、日比谷(現・検察庁付近)に移転。
・1900年 - 東京府第一中学校に改称(二中、三中、四中が設立の動きへ)。
・1901年 - 東京府立第一中学校に改称。
・1929年 - 日比谷から現在の永田町(旧・村井吉兵衛邸宅)に移転。府立高等学校と同居。
・1937年 - 養正夜間中学(後の定時制課程)を併設。 
・1943年 - 都制施行により東京都立第一中学校と改称。
・1948年 - 学制改革により東京都立第一新制高等学校と改称。
・1950年 - 東京都立日比谷高等学校と改称。男女共学へ移行。
・2001年 - 東京都より進学指導重点校に指定。
・2007年 - スーパーサイエンスハイスクールに指定(指定期間は5年間)
・2008年 - 創立130周年記念式典挙行(於日比谷公会堂)。

「東京都立日比谷高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年5月25日16時(日本時間)現在での最新版を取得。


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