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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

京華(特進)


偏差値60( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)162.5点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 798位/7793校( 学科単位 )
関東地方 242位/1968校( 学科単位 )
東京都 80位/567校( 学科単位 )
公立/私立私立
男女男子
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【京華中学高等学校】
概要 1897年7月、磯江潤らによって東京府東京市本郷区龍岡町(現文京区湯島4丁目)に京華中學校として創立。京華とは、東京の華という意味。創立当時の相談役品川弥二郎子爵(内務大臣)によって命名された。創立時から旧制一高(新制東京大学教養学部の前身)への進学校として名高く、当時の卒業生には錚々たる面々が並ぶ。映画監督・黒澤明、日本画・前田青邨、歌舞伎俳優・2代目尾上松緑、国立がんセンター名誉総長・杉村隆など4名の文化勲章受章者をはじめとした、多彩な人材を各界に輩出している。しかし、同時期の私立学校が多くそうであったように資金難にも陥り、改革も後手に回り進学面では徐々にであるがそのパワーを落としていくことになる。昭和40年代には大きく自由主義的な理想教育を志向して、挫折した反動で、厳格で管理主義的な側面が突出するなど迷走した時期があった。京華高等学校も私学人気を追い風に、昭和50年代後半から平成初めごろまでの期間に、受験偏差値も難化したが黄金期には及ばず、その後は一進一退のままである。京華中学校は、昭和54年(1979年)から募集再開(1980年度入学生から受け入れ)となった。募集再開後は、京華中学校は京華高等学校と共に中高一貫教育をおこなっている。2018年、首都圏284学習塾の塾長、教室長へのアンケートによる「入学時の偏差値に比べ、大学合格実績が高い中高一貫校」ランキングにおいて9年連続1位となった。同一学校法人の経営するグループ校には男女共学の京華商業高等学校と京華女子中学・高等学校がある。
交通 ・ 都営地下鉄三田線、白山駅徒歩3分
・ 東京メトロ南北線、本駒込駅徒歩8分
・ JR山手線、巣鴨駅徒歩16分
・ 東京メトロ千代田線、千駄木駅徒歩18分
・ 東京メトロ丸ノ内線、茗荷谷駅徒歩20分
沿革 ・ 1897年7月 - 東京府東京市本郷区龍岡町に京華中学校創立。創立者磯江潤。
・ 1900年5月 - 東京府東京市本郷区東竹町に新校舎落成移転。
・ 1923年9月 - 関東大震災で東竹町校舎焼失。
・ 1925年12月 - 小石川原町の現在地に校舎第1期工事完成。翌年新学期より新校舎で授業開始。
・ 1929年3月 - 校舎第2期工事完成。
・ 1947年4月 - 戦後の学制改革により京華中学校・京華第二中学校設立。
・ 1948年4月 - 京華学園高等学校(普通科・商業科)設立
・ 1953年4月 - 商業科は京華商業高等学校として独立。普通科は京華高等学校として独立。
・ 1965年12月 - 長野県小海町に京華学園八ヶ岳校舎竣工。
・ 1971年4月 - 総合体育館竣工。
・ 1979年5月 - 京華中学校再開。
・ 1980年10月 - 京華中学校校舎・学園特別教室竣工。
・ 1983年8月 - 埼玉県浦和市に学園運動場竣工。
・ 1987年10月 - 京華中学・商業高校校舎増改築竣工。
・ 1989年11月 - 京華学園八ヶ岳校舎新館竣工。
・ 1995年8月 - 京華中学・高校4号館第2期工事完成。
・ 1997年7月 - 京華中学・高校5号館竣工。
・ 1999年8月 - 学園校庭全天候工事竣工。総合体育館改修工事竣工。
出身者 ○ 文化界
・ 黒澤明 - 映画監督、国民栄誉賞、文化勲章
・ 前田青邨 - 日本画家、芸術院会員、文化勲章
・ 尾上松緑_(2代目) - 歌舞伎俳優、芸術院賞、文化勲章
・ 杉村隆 - 医博、国立がんセンター名誉総長、東邦大学名誉学長、文化勲章
・ 石川淳 - 作家、芸術院会員、芥川賞
・ 武満徹 - 作曲家、国際作曲家協会賞
・ 小松耕輔 - 作曲家
・ 植木三郎 - バイオリニスト
・ 中原和郎 - 医博、国立がんセンター総長、ストックホルム化学会金賞
・ 木村伊兵衛 - 写真家、芸術選奨・菊池寛賞
・ 井口基成 - ピアニスト、桐朋学園大学学長、芸術院賞
・ 市川猿翁(2代目市川猿之助) - 歌舞伎俳優、日本俳優協会初代会長
・ 河野鷹思 - 洋画家、愛知県立芸術大学学長、ABC賞
・ 生駒雷遊 - 活弁士
・ 岩井半四郎 - 歌舞伎俳優
・ 椎尾弁匡 - 文博、大僧正、元芝増上寺法主
・ 木村荘八 - 洋画家、芸術院恩賜賞
・ 岡本文弥 - 新内岡本流家元、芸術選奨・文部大臣賞
・ 菊地吾郎 - 日本医科大学名誉学長、学士院賞
・ 島田謹二 - 比較文学者、学士院賞、文化功労者
・ 犬養孝 - 万葉学者、大阪大学名誉教授
・ 仁井田陞 - 東京大学名誉教授、朝日文化賞・学士院恩賜賞
・ 湯浅明 - 東京大学名誉教授、日本遺伝学会員
・ 中田孝 - 東京工業大学名誉教授、学士院賞
・ 中山恒明 - 財団法人中山がん研究所長
・ 永井氾 - 前日本医科大学理事長
・ 奥富敬之 - 日本医科大学名誉教授
・ 浜口陽三 - 版画家、サンパウロ国際美術展版画大賞
・ 清水良雄 - 童画画家
・ 丸尾彰三郎 - 美術研究家、文部省主任調査官
・ 楠田浩之 - 撮影技師
・ 式正英 - お茶の水女子大学名誉教授
・ 藤田紀盛 - 筑波大学名誉教授
・ 佐々木雅發 - 早稲田大学文学学術院教授
・ 平泉洸 - 歴史学者、平泉寺白山神社宮司
・ 白井明 - 大手予備校日本史講師 都立高校教諭 
・ 小野旭 - 経済学者、一橋大学名誉教授、紫綬褒章
・ 林順信 - ジャーナリスト
・ 池田忠雄 - 脚本家
・ 平岡正明 - 評論家
・ 木村荘太 - 作家、木村荘八の兄
・ 三井甲之 - 作家
・ 正岡容 - 作家
・ 瀬沼茂樹 - 作家
・ 小島政二郎 - 作家
・ 小栗虫太郎 - 作家
・ 甲賀三郎 - 作家
・ 城昌幸 - 作家
・ 玉川一郎 - 作家
・ 本間ひろむ - 批評家
・ 木村東道 - 書家
・ 渡辺正和 - 将棋棋士
・ 吉野昌甫 - 経済学者、一橋大学名誉教授
・ 石塚真一 - 漫画家
○ 芸能界
・ 十朱久雄 - 俳優
・ 斎藤達雄 - 俳優
・ 金子信雄 - 俳優
・ 林 正雄 - 俳優
・ 碓井将大 - 俳優、校則で芸能活動が制限されていた為、日出高等学校へ転校
・ 山下敬二郎 - 歌手
・ 春風亭栄枝 - 落語家
・ 三遊亭志う歌 - 落語家
・ 竹田高利 - タレント
・ グレート義太夫 - タレント
・ 黒部幸英 - タレント
・ sakura - ミュージシャン
・ 大佑 - ミュージシャン
・ 森田成一 - 声優
・ 宇納佑 -俳優(教員)
○ 政界・官界・実業界
・ 星野直樹 - 内閣書記官長、大蔵省官僚。東京裁判にて終身刑判決、のち釈放
・ 石川一郎 - 経団連初代会長
・ 三好英之 - 衆議院議員、9代目北海道開発庁長官、実業家
・ 柳田誠二郎 - 日本航空三代目会長、元海外経済協力基金総裁
・ 鈴木恭一 - 逓信次官(最後の逓信次官)、元社団法人・通信文化振興会会長
・ 澤村嘉一 - 前凸版印刷社長
・ 荒井勇 - 日本証券経済研究所顧問
・ 安江仙弘 - 陸軍大佐、イスラエル建国功労者
・ 赤松貞雄 - 陸軍大佐、東條英機内閣総理大臣秘書官
・ 松宮順 - 外務次官(心得)、仏印派遣特派使節(昭和15)、外務省調査部長、駐ハンガリー公使
・ 大鷹正次郎 - バルト三国公使(1938年)
・ 吉河光貞 - 公安調査庁長官、広島高検検事長
・ 中村祐三 - 会計検査院事務総局次長
・ 茂木良三 - 駐ハンガリー大使、日本国際医療団専務理事
・ 稲垣平太郎 - 通商産業大臣、横浜ゴム社長
・ 平沼弥太郎 - 参議院議員、埼玉銀行頭取
・ 田村冨美夫 - 前巣鴨信用金庫理事長
・ 原剛 - 毎日新聞編集委員・論説委員
・ 藤沢武夫 - 本田技研創業者・最高顧問
・ 嘉納毅六 - 菊正宗酒造会長
・ 那須弓雄 - 陸軍中将、第2歩兵団長、ガダルカナル島にて戦死
・ 横井忠道 - 陸軍少将
・ 楠美正 - 海軍中佐、ミッドウェー海戦 加賀飛行隊長
・ 岩松三郎 - 最高裁判事
・ 田中広太郎 - 大阪府知事、東京市助役、内務省官僚
・ 細田煕 - 東部方面総監(陸将)
・ 大島敦 - 衆議院議員
・ 近藤達児 - 衆議院議員

「京華中学高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年5月27日7時(日本時間)現在での最新版を取得。


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