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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

金沢泉丘(理数)


偏差値67( 5つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)188.75点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 137位/7793校( 学科単位 )
中部地方 22位/1314校( 学科単位 )
石川県 1位/75校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【石川県立金沢泉丘高等学校】
概要 石川県内で唯一通信制を設置している。校舎は金沢市の中心部から程近い、閑静な高級住宅街の中にある。また、国際地学オリンピック、全国高校化学グランプリ、物理チャレンジ、生物学オリンピック等の理科系の大会での受賞者がいる。通称は『泉 (いずみ)』 。
交通 JR北陸本線 金沢駅より、北陸鉄道バスで「光が丘」「額住宅」「円光寺」「金沢工業大学(32系統)」行きのいずれかに乗車、「泉丘高校前」で下車すぐ
年表 ・1893年 - 金沢市新道に石川県尋常中学校として設立。
・1897年 - 金沢市下本多町の新校舎に移転。
・1898年 - 石川県第一尋常中学校に改称。
・1907年 - 金沢第一中学校に改称。
・1937年 - 金沢市富樫町の新校舎に移転。
・1944年 - 難関の陸軍士官学校に39名が合格、全国一の合格者数を誇り「天下の金沢一中」と称される。
・1948年 - 学制改革により金沢第一高等学校となる(男子校)。
・1949年 - 金沢泉丘高等学校に改称、男女共学となり現在に至る
・2002年 - 完全学校週5日制となる。土曜スクール(Extension School泉丘)を開校する。
・2003年 - 二学期制を施行する。 文部科学省よりSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定される。
・2006年 - 文部科学省よりSSHの指定が5年間延長される。
・2011年 - 文部科学省よりSSHの指定が5年間延長される。
・2012年 - いしかわニュースーパーハイスクールに指定される。
・2015年 - 文部科学省よりSGH(スーパーグローバルハイスクール)に指定される。三学期制を施行する。
・2016年 - 文部科学省よりSSHの指定が5年間延長される。
出身者 同窓会組織は金沢一中と連続していて「一泉同窓会」と称している。また、当高校に在学し、全国規模で活躍した生徒・団体を対象に模範生徒等表彰事業を実施している。
・ 寺田正男 - 陸軍騎兵大佐、陸軍士官学校(陸士)第10期、陸軍騎兵学校教導隊長兼同校教官、騎兵第18聯隊長(石川県尋常中3期)
・松本三太郎 - 陸軍少将、陸士第10期、富山聯隊区司令官、歩兵第63聯隊長(石川県尋常中3期)
・寺田正治 - 陸軍騎兵大佐、陸士第12期、騎兵第18聯隊長、騎兵第19聯隊長、騎兵第23聯隊長(石川県尋常中5期)
・永井柳太郎 - 元衆議院議員、元拓務大臣・逓信大臣・鉄道大臣(石川県尋常中6期)
・中村孝太郎 - 陸軍大将、陸士第13期、陸軍大学校(陸大)第21期、陸軍省人事局長、第8師団長、陸軍大臣(林銑十郎内閣)、朝鮮軍司令官【張鼓峰事件】、東部軍司令官(石川県尋常中6期)
・ 畠山一清 - 荏原製作所創業者(石川県尋常中7期)
・徳野外次郎 - 陸軍少将、陸士第16期、陸大第25期、歩兵第38聯隊長、歩兵第35聯隊長、歩兵第37旅団長(石川県尋常中9期)
・ 大橋八郎 - 法制局長官(岡田啓介内閣)、内閣書記官長(林銑十郎内閣)、社団法人日本放送協会会長、日本電信電話公社総裁、俳人(石川県尋常中10期)
・ 八田與一 - 台湾総督府内務局土木課技師(石川県尋常中11期)
・役山久義 - 陸軍少将、陸士第19期、陸大第26期、関東軍作戦主任参謀(石原莞爾の前任)、歩兵第15聯隊長、歩兵第24旅団長(石川県尋常中12期)
・三浦敏事 - 陸軍中将、陸士第19期、陸大第29期、歩兵第37聯隊長、第5師団参謀長、歩兵第21旅団長【平型関の戦い】、第2独立守備隊司令官(石川県尋常中12期)
・下村 定 - 陸軍大将、陸士第20期、陸大第28期首席、野戦重砲兵第1聯隊長、関東軍作戦課長、参謀本部第4(戦史)部長、参謀本部第1(作戦)部長、第13軍司令官、西部軍司令官、北支那方面軍司令官、陸軍大臣(東久邇宮稔彦王内閣、幣原喜重郎内閣)兼教育総監、戦後に参議院議員(石川県尋常中12期)
・草鹿任一 - 海軍中将、海軍兵学校(海兵)第37期、海軍大学校(海大)第19期、戦艦「扶桑」艦長、支那方面艦隊参謀長兼第三艦隊参謀長、海軍省教育局長、海軍兵学校長、南東方面艦隊司令長官兼第11航空艦隊司令長官(石川県尋常中13期・1905年卒)
・青木敬一 - 陸軍少将、陸士第21期、台湾歩兵第2聯隊長、歩兵第136旅団長(石川県尋常中13期・1905年卒)
・河崎思郎 - 陸軍歩兵大佐、陸士第23期、歩兵第44聯隊附(高知高等学校服務)、徳化特務機関長、歩兵第137聯隊長(石川県尋常中13期・1905年卒)
・越生虎之助 - 陸軍中将、陸士第22期、陸大第34期、関東軍高級副官、歩兵第70聯隊長、関東軍兵事部長、独立混成第9旅団長、第1独立守備隊長、金沢地区司令官(石川県尋常中14期・1906年卒)
・柴田弥一郎 - 海軍中将、海兵第40期、海大第23期、海軍艦政本部第3課長、重巡洋艦「鈴谷」艦長、企画院第2部長、第24海軍根拠地隊司令官、多賀城工廠長、第2南遣艦隊司令長官(金沢一中16期)
・能崎清次 - 陸軍中将、陸士第24期、歩兵第84聯隊長、長崎要塞司令官、南方軍幹部候補生隊長、独立混成第56旅団長、第152師団長(金沢一中16期)
・福澤常吉 - 海軍少将、海兵第41期、伊号第152,158,67などの潜水艦長を歴任、明石特務艦長、京城在勤武官(金沢一中17期)
・中村正雄 - 陸軍中将、陸士第25期、陸大第32期、第12師団参謀長、参謀本部通信課長、歩兵第21旅団長【崑崙関の戦いにて戦死】
・ 広瀬豊作 - 大蔵大臣(鈴木貫太郎内閣)(金沢一中18期)
・ 岡田次作 - 海軍少将、海兵第42期、真珠湾攻撃・ミッドウェー海戦時の航空母艦「加賀」艦長として戦死(金沢一中18期)
・ 森島守人 - 衆議院議員、満州事変の時の奉天総領事代理、駐ハルビン(1932年)・ニューヨーク総領事(1941年)(金沢一中20期・1913年卒)
・寺垣忠雄 - 陸軍中将、陸士第28期、陸大第40期、上海派遣軍参謀、歩兵第35聯隊長、第12軍参謀長、第1方面軍参謀長、第142師団長(金沢一中20期・1913年卒)
・佐藤賢了 - 陸軍中将、陸士第29期、陸大第37期、陸軍省軍務局軍務課長、陸軍省軍務局長、支那派遣軍総参謀副長、第37師団長(金沢一中21期・1914年卒)
・中堂観恵 - 海軍少将、海兵第44期、海大第27期、軍令部第8課長、ビルマ在勤武官兼第13根拠地隊参謀長、大本営海軍参謀兼南方軍参謀副長(金沢一中21期・1914年卒)
・橘 正雄 - 海軍大佐、海兵第45期、第2駆逐隊司令【ミッドウェー海戦、ビラ・スタンモーア夜戦】(金沢一中21期・1914年卒)
・ 中川善之助 - 法学者、東北大学名誉教授、元金沢大学学長(金沢一中22期)
・ 加藤楸邨 - 俳人(金沢一中30期)
・室井捨治 - 海軍中佐、海兵第54期、海大第36期首席、獨国在勤帝国大使館附武官補佐官、連合艦隊航空乙参謀(海軍甲事件で2番機に搭乗、戦死)(金沢一中31期)
・橋本金松 - 海軍大佐、海兵第55期、「伊号第5潜水艦」乗組、駆逐艦「羽風」航海長、「狭霧」水雷長、「呉竹」、「栂」、「神風」、「白露」、「風雲」、「初月」の各駆逐艦長。「初月」沈没時に戦死。
・ 折口春洋 - 国文学者、折口信夫の養子(金沢一中32期)
・ 浦  茂 - 陸軍中佐、陸士第44期、陸大第51期恩賜、歩兵第7聯隊附、大本営陸軍参謀(資材班長)兼航空本部部員兼陸軍大学校兵学教官(軍需資材の調達・海軍との折衝を担当)、戦後は防衛庁航空幕僚長、関東一泉会第4代会長(金沢一中34期・1927年卒)
・伊藤素衛 - 海軍中佐、海兵第59期恩賜、呉航空隊分隊長、「神川丸」分隊長、鹿島航空隊教官、父島航空隊分隊長、重巡洋艦「鈴谷」飛行長兼分隊長、第2艦隊旗艦「大和」を中心とする沖縄特攻作戦時の第2艦隊航空参謀、戦後は航空自衛隊に入隊。
・ 杉森久英 - 小説家(金沢一中36期)
・ 西出大三 - 截金作家、人間国宝(金沢一中39期)
・義江 駿 - 陸軍少佐、東京陸軍幼年学校、陸士第52期、陸大第60期恩賜、歩兵第35聯隊附、陸軍士官学校生徒隊附、名古屋陸軍幼年学校生徒監、福井地区参謀、福井聯隊区司令部附、金沢聯隊区司令部附、戦後は弁護士(金沢一中43期)
・大野竹好 - 海軍大尉、海兵第68期(1937年、海兵68期に7名、陸士53期に3名が合格)、第251海軍航空隊の零戦エースパイロット、ソロモンにて戦死
・ 隅谷正峯 - 日本刀匠、人間国宝(金沢一中45期)
・ 坂本三十次 - 自民党、元衆議院議員、元労働大臣・内閣官房長官(金沢一中47期)
・ 戸部新十郎 - 小説家(金沢一中51期)
・ 和田静夫 - 日本社会党、元参議院議員、元衆議院議員(金沢一中51期)
・ 中川和雄 - 第5代大阪府知事(金沢一中51期)
・ 宮太郎 - 大和百貨店会長(金沢一中51期)
・ 奥田敬和 - 自民党→民主党、元衆議院議員、元郵政大臣・運輸大臣(金沢一中52期)
・ 石川弘 - 元農林水産省事務次官、元参議院議員(金沢一中53期)
・ 沓掛哲男 - 自民党→民主党、元参議院議員、衆議院議員、元国家公安委員長、防災担当大臣(金沢一中54期)
・ 岩城宏之 - 指揮者(金沢一中57期、2学期間のみ在学)
・ 土肥孝治 - 元検事総長(金沢一中58期)
・ 中田直人 - 元弁護士・茨城大学教授(金沢一中卒)
・ 大崎剛彦 - 元競泳選手(金沢泉丘9期卒)
・ 杉原弘泰 - 元公安調査庁長官(金沢泉丘9期卒)
・ 飛田秀一 - 北國新聞社会長・主筆(金沢泉丘12期卒)
・ 進村武男 - 宇都宮大学第18代学長(金沢泉丘14期卒)
・ 藪俊彦 - 能楽師(金沢泉丘15期卒)
・ 桑原豊 - 民主党、元衆議院議員(金沢泉丘16期卒)
・ 芳井研一 - 日本史学者、新潟大学名誉教授、元同大附置環東アジア研究センター長、元新潟史学会会長(金沢泉丘17期卒)
・ 塩村宰 - ジャズミュージシャン、作曲家、編曲家(金沢泉丘21期卒)
・ 寺西俊一 - 経済学者、一橋大学名誉教授、元環境経済・政策学会長(金沢泉丘21期卒)
・ 尾山基 - アシックス社長、世界スポーツ用品工業連盟副会長、日本スポーツ産業学会会長(金沢泉丘21期卒)
・ 岡井直道 - 演出家(金沢泉丘22期卒)
・太田賢二 - 弁護士、日本弁護士連合会副会長、元北海道弁護士会連合会理事長、元北海道大学特任教授
・ 諸野普 - 寺崎電気産業マーケティング部シニアアドバイザー、経済産業省工業標準化事業表彰者(金沢泉丘22期卒)
・ 今井亮一 - 交通ジャーナリスト(金沢泉丘25期卒)
・ 杉森務 - JXTGホールディングス社長、日本経団連副会長、石油連盟会長(金沢泉丘26期卒)
・ 温井伸 - 北國新聞社社長(金沢泉丘26期卒)
・ 奥田建 - 民主党、元衆議院議員(金沢泉丘29期卒)
・ 西田直樹 - 元財務省北陸財務局長、元金融庁総務企画局審議官(金沢泉丘30期卒)
・北川健太郎 - 元大阪地方検察庁検事正、元最高検察庁刑事部長(金沢泉丘30期卒)
・ 山野之義 - 金沢市長、元金沢市議会議員(金沢泉丘32期卒)
・ 松野博明 - 東京医科大学客員准教授(金沢泉丘33期卒)
・ 若松正志 - 歴史学者、京都産業大学教授(金沢泉丘34期卒)
・ 角野達洋 - MROアナウンサー(金沢泉丘36期卒)
・ 西田谷洋 - 富山大学教授(金沢泉丘37期卒)
・ 喜多昭夫 - 歌人・俳人・文芸評論家(金沢泉丘38期卒)
・ 宮本周司 - 自由民主党、参議院議員、経済産業大臣政務官(金沢泉丘41期卒)
・ 米林宏昌 - スタジオジブリ監督(金沢泉丘44期卒)
・ 野崎真助 - ミュージシャン(ドラマー)(金沢泉丘46期卒)
・ 南奈央 - 女優(金沢泉丘49期卒)
・ 二木あい - フリーダイビング水中映像家(金沢泉丘51期卒)
・ 広田美代 - 日本共産党、金沢市議会議員(金沢泉丘51期卒)
・ 竹村優香 - フリーアナウンサー(金沢泉丘54期卒)
・ 灰田さち - ツエーゲン金沢クラブ職員(金沢泉丘57期卒)
・ 森重有里彩 - 北陸朝日放送アナウンサー(金沢泉丘64期卒)
・ 松井昌雄 - 瑠璃教会代表(金沢泉丘通信科卒)脚注

「石川県立金沢泉丘高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月12日1時(日本時間)現在での最新版を取得。


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