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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

金沢大学教育学部附属(国立)


偏差値67( 5つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)188.75点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 137位/7793校( 学科単位 )
中部地方 22位/1314校( 学科単位 )
石川県 1位/75校( 学科単位 )
公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【金沢大学附属高等学校】
概要 1947年(昭和22年)5月24日、金沢高等師範学校に附属中学校(旧制)が付設される。これは、終戦間際の1945年(昭和20年)1月に発足した特別科学学級を引き継いでいる。1948年4月1日、金沢高等師範学校に新制の附属高等学校が付設される。1952年4月1日、金沢大学教育学部附属高等学校と校名が変更される。戦後、1949年5月31日に金沢市所在の旧制諸学校を包括した新制大学金沢大学が発足する。金沢大学は戦前からの系譜をもつ総合大学であり、金沢市の人口に見合わない難関大学となる。そのため、金沢大附属には金沢圏の受験上位層が集中し、北陸のみならず全国的にも屈指の進学校の一つとなる。金沢の人口が減ったため、大学合格実績はかつてよりは少し下がったが、東大・京大・国立医学部の学年に対する合格率は現在でも40~50%となっている。しかし近年は金沢泉丘高校への理数科設置で昔ほど人気が薄れつつある。北信越地方では唯一の国立高等学校である。学区は基本的には石川県内全域となっている。能登地方などの遠方から学校近くにある下宿へ引っ越し、そこから通学する生徒に加え、北陸本線の特急列車を利用して毎朝通学する生徒もいる。少数ではあるが、富山県、福井県などから越境通学する生徒もいるが、その他の地方からの場合は石川県内に保護者と同居する場合に限り出願が認められる。金沢大学附属中学校との中高一貫教育は採用していない。附属中学校からの進学は定員55名である。また、かつての外部からの入学試験は中学校長の推薦のみで行われていたため、外部からだと1中学に付き1人が基本だった。2014年度から2018年度までスーパーグローバルハイスクール(文部科学省)に指定されている。2019年度から2021年度までWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業(文部科学省)に指定されている。
交通 ● 路線バス金沢駅から金大附属学校自衛隊前行きに乗り、「金大附属学校自衛隊前」バス停で下車
出身者
・塩野宏(1回)- 法学者(行政法)・東京大学名誉教授
・志方俊之(5回)- 軍事評論家・帝京大学名誉教授
・廣津里香(7回)- 画家、詩人
・山本貞一(7回)- 元資源エネルギー庁長官、元川崎製鉄副社長
・粟森喬(8回)- 元参議院議員
・古市達郎(9回)- 官僚、金沢工業大学産学連携室、危機管理研究室教授
・北畠能房(10回) - 環境学者・京都大学名誉教授、小松天満宮宮司
・谷公士(10回)- 人事院総裁、元郵政事務次官
・石田寛人(11回)- 元科学技術事務次官・前金沢学院大学学長
・林勇二郎(11回)- 元金沢大学学長、元独立行政法人国立高等専門学校機構理事長、元日本伝熱学会会長
・中田薫(12回)- 元NHKアナウンサー、元NHK放送博物館館長
・大宮正(13回)- 元京都府副知事、元通商産業省商務流通審議官、元三菱自動車工業常務執行役員、弁護士
・津田正夫(13回)- 立命館大学産業社会学部教授、市民メディア論研究者
・孫崎享(13回)- 元外交官、元防衛大学校教授
・今村九治(14回)- 今村証券株式会社代表取締役会長
・中山武憲(14回)- 元公正取引委員会名古屋地方事務所長、名古屋経済大学名誉教授
・島薗進(18回)- 宗教学者・東京大学文学部名誉教授
・鈴木直(19回)- 社会思想史学者、東京経済大学教授
・長田重一(19回)- 医学・大阪大学フロンティア研究センター免疫学教授
・石浦章一(20回)- 分子生物学者、東京大学名誉教授
・稲葉健次(20回)- 元東北通商産業局長 (1998 -)、日中経済協会専務理事
・川上公一(20回)- 外交官、現:駐レバノン大使
・本吉達也(22回)- 元羽咋市長、元富山第一高等学校校長
・山辺美嗣(22回)- 富山県議会議員(自由民主党所属)
・北村聖(23回)- 内科医、東京大学医学教育国際協力研究センター教授、東京大学医学部附属病院総合研修センター長
・山田修路(23回)- 参議院議員(自由民主党所属)
・前川秀和(24回)- 西日本高速道路株式会社(NEXCO西日本)代表取締役社長
・森川久美(本名:山田真理子)(24回)- 漫画家
・上田哲(27回)- 裁判官(医師免許も所有、東京地裁判事時代、薬害エイズ事件裁判被告安部英に無罪を言い渡した)
・本郷浩二(29回)- 官僚、林野庁長官
・北村義浩(30回)- 感染症学者、日本医科大学特任教授、国際医療福祉大学保健医療学部教授
・野村正史(30回)- 国土交通省大臣官房長
・福田慎一(30回)- 経済学者、東京大学大学院経済学研究科教授
・松尾由美(30回)- 作家
・松浦雅子(30回)- 映画監督
・山本淳子(30回)- 平安朝文学研究者、京都学園大学人間文化学部教授
・岡田直樹(32回)- 参議院議員(自由民主党所属)
・水越伸(32回)- メディア論研究者、東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授
・宇都宮元樹(34回)- 株式会社うつのみや代表取締役社長
・小川有美(34回)- 政治学者、立教大学法学部教授
・酒井亨(35回)- 公立小松大学国際文化交流学部准教授、台湾研究者
・五十嵐太郎(36回) - 建築史家、建築評論家、東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻教授
・有村美香(37回) - TBSの社員、元アナウンサー
・浅井祥仁(37回)- 東京大学大学院理学系研究科教授、ヒッグス粒子国際研究チーム「アトラス」日本チームリーダー
・合田隆信(37回) - TBSホールディングス元プロデューサー、現・執行役員
・小田與之彦(38回)- 株式会社加賀屋代表取締役社長
・西多昌規(40回)- 精神科医、早稲田大学准教授
・橋爪隆(40回)- 法学者(刑法)、東京大学大学院法学政治学研究科教授
・高村学人(42回)- 法社会学者、立命館大学政策科学部教授
・冨田賢(43回)- 実業家、経営コンサルタント、ベンチャーキャピタリスト
・松平浩一(44回)- 衆議院議員(立憲民主党所属)
・輪島裕介(44回)- 音楽学者、大阪大学文学部准教授
・徳井直生(46回) - 電子工学者、株式会社Qosmo代表取締役
・松中権(46回) - LGBT運動活動家、認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ代表
・高下謹壱 - 弁護士・高下謹壱法律事務所所長
・高山与志子 - ジェイ・ユーラス・アイアール取締役
・杖村修司 - 北國銀行代表取締役頭取
・平岡昭良 - 日本ユニシス代表取締役社長
○ 教員
・松田章一 - 元国語科教官、劇作家、元金沢ふるさと偉人館館長、元鈴木大拙館館長

「金沢大学附属高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月12日3時(日本時間)現在での最新版を取得。


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