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甲府南(理数)


偏差値66( 5つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)185点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 196位/7793校( 学科単位 )
中部地方 39位/1314校( 学科単位 )
山梨県 1位/71校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【山梨県立甲府南高等学校】
概要
・創設事務責任者の日向は、山梨県教育委員会で、学校教育課長や学事課長、山梨県立教育研修所所長(現:山梨県総合教育センター)を歴任した、県内でも随一の教育者であった。
・開校当初は、日向によって、視聴覚教材を利用した授業が展開され、シンクロファックス、テープレコーダーなど使用し、特に山梨県内初のLL教室の導入も行った。
・ フロンティアスピリット(開拓者精神)は初代校長日向譽夫が提唱し、それを校訓とし、新しいもの、困難と思われるものに積極的にチャレンジしようとする生徒を育成することを目標としている。
・ 創立記念日は、校歌(草野心平作詞、清水脩作曲)、生徒会歌及び応援歌発表会、記念音楽会が行われた日を創立記念日としている。現在は、年によって若干の変動はある。
・ 45分・7校時制を県下で最初に採用し、各科目の授業時数を確保している。また、教員による課外や学習会、外部講師による土曜講座も実施している。
・ 2004年度より「科学技術・理科大好きプラン」の一環として、文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受け、多額の支援事業費をもとに、様々な教育活動を進めることが可能となった。地域住民も参加できるサイエンスフロンティアフォーラム(科学講演会)、サイエンスワークショップ(自然科学系部活動)や校外研修(筑波研究学園都市や日本科学未来館等の訪問)を実施している。
・ SSH認定に伴い、SSHの授業を展開するために普通科にSSHクラスが設置される。これは、元来普通科に設置されていた高レベルの習熟クラスを1年時から1クラス増設し設置したものである。基本的には他の普通科と同じ教科を学習するが、総合の時間に「スーパーサイエンス」という他クラスにはない教科を行う。「スーパーサイエンス」は学年ごとに「科学の世界」「科学の探究」等の科目に分かれ、自校教員の授業だけでなく、大学教授や研究者の講義を聴いたり、実験・実習や施設訪問も行っている。ただし、2007年度よりSSHクラスは廃止され、理数科とほとんど同じカリキュラムで学習する理数クラスが設置されている。
・ 夏休み期間中には、宿泊学習会を行う。対象は、理数科全学年・理数クラス全学年である。2014年度より3年の普通科普通クラスも参加。
・ 大学進学、就職においては、平成28年度卒業生で、理数科と普通科(普通クラス、理数クラス)での延べ合格者は、国立大学100、公立大学31、私立大学265、国公私立短期大学7、各種専門学校9、福祉大学校1、就職1である。ただし、国立大学進学では、理数科が際立つ。(理数科の国立大学進学率 理数科母集合56.4% 普通科の国立大学進学率 普通科母集合34.3% 平成27年3月卒業)また、全県一学区以降、国公立大学合格者が150人台である。
交通 ・ JR甲斐住吉駅から徒歩15分
・ JR甲府駅、JR甲斐住吉駅から山梨交通バス70系統小瀬スポーツ公園行きに乗車、甲府南高校下車
沿革 ・ 1962年4月1日 - 県立甲府普通科高校創設事務責任者として、日向譽夫参事が発令される。
・ 1962年8月15日 - 山梨県教育委員会において、山梨県立甲府南高等学校設置の件議決される。
・ 1962年8月29日 - 臨時県議会において、山梨県立甲府南高等学校設置の件議決される。
・ 1962年9月8日 - 起工式挙行。
・ 1962年9月24日 - 県教育委員会告示第3号で、山梨県立甲府南高等学校の設置が告示され、開校日が、昭和38年4月1日と定められる。
・ 1963年4月1日 - 山梨県立甲府南高等学校開校され、日向譽夫参事が初代校長として発令される。県教委の英語研究指定校となる。
・ 1963年4月6日 - 校庭において開校式、第1回入学式が挙行される。
・ 1963年10月26日 - 県民会館大ホールにて、校歌、生徒会歌、応援歌の発表会が開催される。
・ 1968年 - 甲府一高との間にはじめて総合選抜が実施される。
・ 1968年8月23日 - 日向譽夫初代校長が山梨県教育委員会教育長に採用され、清水林邑山梨県教育委員会教育次長が第2代校長に発令される。
・ 1971年4月1日 - 清水林邑第2代校長が山梨県教育委員会教育長に採用され、野澤昌康山梨県立巨摩高等学校長が第3代校長に発令される。
・ 1973年4月1日 - 野澤昌康第3代校長が退職し、丸山芳弘山梨県立増穂商業高等学校長が第4代校長に発令される。
・ 1975年3月 - 甲府一高、甲府二高との3校間で総合選抜が実施される。
・ 1975年4月1日 - 丸山芳弘第4代校長が退職し、小木曽四郎山梨県教育委員会教育審議監が第5代校長に発令される。
・ 1977年3月 - 甲府一高、甲府西高、甲府東高との4校間で総合選抜が実施される。
・ 1978年4月1日 - 理数科が設置される。 小木曽四郎第5代校長が退職し、斉藤左文吾山梨県教育委員会教育次長が第6代校長に発令される。
・ 1979年4月1日 - 斉藤左文吾第6代校長が山梨県立図書館長へ転出し、上島行夫山梨県立日川高等学校長が第7代校長に発令される。
・ 1981年4月1日 - 上島行夫第7代校長が退職し、清水喜平山梨県立日川高等学校長が第8代校長に発令される。
・ 1981年 - 野球部が同じく総合選抜の甲府東高とともに関東大会にアベック出場し話題を呼ぶ。
・ 1983年4月1日 - 清水喜平第8代校長が退職し、飯塚猛夫保健体育課長が第9代校長に発令される。
・ 1984年3月 - 甲府一高、甲府西高、甲府東高、甲府昭和高との5校間で総合選抜を実施する。
・ 1986年4月1日 - 飯塚猛夫第9代校長が退職し、森川映山梨県立あけぼの支援学校校長が第10代校長に発令される。
・ 1988年 - 文化創造館『フロンティアホール』竣工。
・ 1990年4月1日 - 森川映第10代校長が退職し、飯室淳雄教職員課主幹が第11代校長に発令される。
・ 1991年4月1日 - 飯室淳雄第11代校長が山梨県教育委員会教育長に採用され、高見澤稔教職員課主幹が第12代校長に発令される。
・ 1993年 - 男子制服改定。
・ 1994年 - 女子制服改定。
・ 1995年4月1日 - 高見澤稔第12代校長が退職し、水上和彦学校教育課長が第13代校長に発令される。
・ 1996年4月1日 - 水上和彦第13代校長が山梨県教育委員会教育長に採用され、浅川宏雄学事企画課主幹が第14代校長に発令される。
・ 1996年 - 新校舎(管理棟・普通教室棟・特別教室棟・東側駐輪場・機械室・部室)完成。
・ 1997年3月 - 屋内運動場完成。甲府一高、甲府東高、甲府昭和高との4校間で総合選抜を実施する。文部省から平成9・10・11年度学校における武道指導の充実のための研究実践を行う武道指導推進校に委嘱される。
・ 1997年4月 - 2学期制を実施する(2012年度まで)。
・ 1998年1月 - 普通科、理数科に推薦入試が行われる。
・ 2000年4月1日 - 浅川宏雄第14代校長が退職し、数野強高校教育課主幹が第15代校長に発令される。
・ 2000年11月30日 - 弓道場完成。
・ 2001年4月1日 - 数野強第15代校長が山梨県教育委員会教育長に採用され、石川孝山梨県立図書館長が第16代校長に発令される。
・ 2001年 - 東側新設テニスコート完成。授業時数確保のため、45分授業と30分のF・C(フリーセル)導入。山梨大学との高大連携の実施。
・ 2002年4月4日 - 完全学校週5日制施行、授業時数確保のために45分授業7校時制導入。土曜講座開始。
・ 2003年4月1日 - 石川孝第16代校長が退職し、坂本悦子山梨県立ふじざくら支援学校校長が第17代校長に発令される。
・ 2003年6月30日 - 文部科学省より、サイエンスパートナーシッププログラム(SSP)事業の採択を受ける。
・ 2004年4月15日 - 文部科学省より、スーパーサイエンスハイスクール(第1期)(SSH)の指定を受ける。
・ 2003年4月1日 - 坂本悦子第17代校長が退職し、清水鼓高校教育課主幹が第18代校長に発令される 。
・ 2007年4月10日 - スーパーサイエンスハイスクールに再び指定(第2期)(指定期間は5年間)
・ 2009年4月1日 - 清水鼓第18代校長が退職し、瀧田武彦高校教育課長が第19代校長に発令される。
・ 2011年4月1日 - 瀧田武彦第19代校長が山梨県教育委員会教育長に採用され、田中正樹山梨県立都留高等学校校長が第20代校長に発令される。
・ 2012年3月23日 - 文部科学省より、スーパーサイエンスハイスクール(SSH第3期)の継続指定(期間は五年間)を受ける。
・ 2012年4月7日 - 第50回入学式が挙行される。
・ 2012年10月13日 - 創立50周年記念式典及び演奏会実施。
・ 2012年12月25日 - 創立50周年記念事業として西館改修及びフロンティアホール(文化創造館)に自習室設置。
・ 2013年4月1日 - 三学期制実施。田中正樹第20代校長が退職し、望月立弥高校教育課高校教育指導監が第21代校長に発令される。
・ 2013年5月31日 - 全普通教室にエアコンが設置される。
・ 2013年5月31日 - 全普通教室にエアコンが設置される。
・ 2014年3月10日 - 第5回スーパーサイエンスハイスクール(SSH)海外研修実施。
・ 2014年3月21日 - 科学の甲子園全国大会に県代表として初出場を果たす。
・ 2014年7月30日 - 第38回全国高校総合文化祭自然科学物理部門で優秀賞を受賞。
・ 2016年4月1日 - 望月立弥第21代校長が退職し、星野真理山梨県総合教育センター所長が第22代校長に発令される。
・ 2017年4月1日 - 文部科学省より、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)第4期の5年間の継続指定を受ける。
・ 2019年4月1日 - 星野真理第22代校長が退職し、井上耕史山梨県立甲府昭和高等学校校長が第23代校長に発令される。
・ 2020年4月1日 - 井上耕史第23代校長が山梨県教育委員会教育監に転出し、篠原茂樹山梨県総合教育センター主幹指導主事が第24代校長に発令される予定。
出身者 ・ 遠藤俊英 - 第10代金融庁長官(現職)
・ 小沢鋭仁 - 元衆議院議員
・ 加賀美敬 - デザイナー
・ 北村知久 - 国交官僚、国土交通省都市局長
・ 銀河万丈 - 声優
・ 小池和洋 - 映画プロデューサー / 休暇 (映画)
・ 輿水恵一 - 衆議院議員
・ 後藤貴仁 - 株式会社クロスリアルティホールディングス代表取締役
・ 小林寛明 - 作曲家
・ 塩見大造 - 奥藤社長 / 甲府鳥もつ煮
・ 高薮縁 - 東京大学気候システム研究センター教授、第27回(2007年)猿橋賞受賞
・ 千野雅人 - 総務官僚、総務省政策統括官付国際統計交渉官、前総務省統計局統計局長
・ 土橋昭夫 - 双日会長
・ 富田智美 - 山梨放送アナウンサー
・ 中沢正隆 - 東北大学電気通信研究所所長・教授、紫綬褒章受章、ノーベル賞候補。
・ 長澤重俊 - はくばく社長、ヴァンフォーレ甲府ユニフォームスポンサー
・ 中丸眞治 - 桔梗屋社長 / 信玄餅
・ 深沢典宏 - 国交官僚、国土交通官僚政策統括官
・ 深沢弘樹 - 山梨放送アナウンサー
・ 藤田直晴 - 明治大学副学長
・ 星野敦 - 彫刻家、芸術家 / 1996年山梨県・甲府南高校同窓会により「情熱発電所Ⅶ-フロンティアスピリット更なる飛翔」を母校に設置
・ 松野志保 - 歌人
・ 政野光伯 - NHKアナウンサー
・ 宮沢和史 - ミュージシャン、THE BOOM
・雪江明彦 - 京都大学理学部教授、2009年度日本数学会「代数学賞」受賞
・ 若林覚 - サントリー美術館顧問・前副館長(50音順)

「山梨県立甲府南高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月4日11時(日本時間)現在での最新版を取得。


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