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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

名古屋市立菊里(普通)


偏差値70( 5つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)200点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 47位/7793校( 学科単位 )
中部地方 8位/1314校( 学科単位 )
愛知県 6位/327校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【名古屋市立菊里高等学校】
概要 名古屋市立第一高等女学校を前身とし、戦後の学制改革・高校統合によって男女共学校となり、現在に至る。星ヶ丘校舎への移転によって、千種区内では唯一の公立の普通科設置校となっている。音楽科は全国的にも知られる。東山地区の丘陵地に立地し、周囲は自然(東山公園)に恵まれている。また、最寄り駅である地下鉄東山線星ヶ丘駅(徒歩5分)周辺は名古屋市東部の中心街のひとつであり、星ヶ丘三越、星が丘テラスなどの大規模商業施設や椙山女学園大学が立地するなど華やかな周辺環境となっている。自由な校風で、生徒の自主性を重んじる。愛知県内の高校は地元東海地区の大学への進学志向が強い傾向にあるが、当校の進学先は幅広く、関東の東大、東工大、早稲田、慶応や、関西の京大、阪大、神戸大、関関同立などを目指す生徒も多い。「菊里」という校名は、1962年(昭和37年)までの所在地であった「名古屋市中区菊里町」(現在の中区新栄三丁目)に由来する。なお、本校はNHK名古屋放送局制作のテレビドラマ「中学生日記」に登場する「梅里高校」(うめざとこうこう)のモデルとされる。
交通 ● 最寄りの鉄道駅
・ 名古屋市営地下鉄東山線:星ヶ丘駅下車、徒歩5分
● 最寄りのバス停
・ 名古屋市営バス:星ヶ丘バスターミナル下車、徒歩5分
・ 名鉄バス・東名ハイウェイバス:「星ヶ丘」バス停下車、徒歩5分
沿革 ・1896年(明治29年) - 愛知県名古屋高等女学校として創立。
・1912年(明治45年) - 名古屋市立第一高等女学校と改称。
・1948年(昭和23年)4月 - 学制改革により名古屋市立第一高等学校となる。
・1948年(昭和23年)10月 - 高校統合により名古屋市立第二商業高等学校(旧第二商業学校)と合併、名古屋市立菊里高等学校となる。普通・商業の2科に商業科(夜間)を併設。
・1949年(昭和24年)4月 - 高校三原則に則り、小学区制、総合制(普通科・商業科・家庭科)の男女共学となる。
・1949年(昭和24年)5月 - 音楽科新設。
・1950年(昭和25年) - 定時制課程(夜間)に普通科新設。
・1951年(昭和26年) - 校歌制定。
・1952年(昭和27年) - 家庭科の募集停止。
・1954年(昭和29年) - 全日制課程商業科の募集停止。
・1956年(昭和31年) - 小学区制が廃止され大学区制となる。
・1962年(昭和37年)4月 - 定時制課程商業科の募集停止。
・1962年(昭和37年)9月 - 全日制課程が現在の星ヶ丘校舎に移転。
・1966年(昭和41年) - 菊友館(体育館兼講堂)竣工。
・1971年(昭和46年) - 定時制課程が名古屋市立錦高等学校として独立。
・1973年(昭和48年) - 学校群制度による第1期生入学。千種高校と名古屋1群、市立向陽高校と名古屋15群を組む。
・1989年(平成元年) - 複合選抜入試制度による第1期生入学。普通科は尾張1群Bグループ、音楽科は専門学科Bグループに属する。
・1995年(平成7年)6月 - 創立100周年記念式典。
・1995年(平成7年)8月 - 運動場全面改修。
・1999年(平成11年) - 音楽科創立五十周年記念行事。
・2003年(平成15年) - 第2体育館(サブアリーナ・プール)完成。
・2009年(平成21年) - 耐震補強工事終了。
卒業生 ・ 合田周平 - システム工学、電気通信大学名誉教授
・ 青木継稔 - 医学者(小児科学)、東邦大学名誉学長
・ 芦原伸 - 紀行作家
・ 天野鎮雄 - 俳優、ラジオパーソナリティ
・ 居内陽平 - 九州朝日放送アナウンサー
・ 家田愛子 - 法学者、札幌学院大学元教授
・ 石田和之 - ジャイアンツアカデミーコーチ、元東京大学野球部助監督
・ 石田雄太 - スポーツジャーナリスト
・ 伊藤渉 - 衆議院議員
・ 今井夏木 - TBSテレビプロデューサー
・岩崎誠 - 名古屋工業大学教授,工学博士,IEEE Fellow
・ 岩間玄 - 日本テレビプロデューサー
・ 大熊英司 - テレビ朝日アナウンサー
・ 大澤徹訓 - 作曲家
・ 大橋勇雄 - 労働経済学、一橋大学名誉教授、元名古屋大学教授
・ 大和田獏 - 俳優、司会者
・ 岡本晃充 - 生命工学、東京大学大学院教授
・ 片岡祐介 - パーカッショニスト
・ 加藤泰子 - 元中京テレビアナウンサー
・ 河合優子 - ピアニスト
・ 小林仁 - ピアニスト、東京藝術大学名誉教授
・ 斎藤嘉隆 - 参議院議員
・ 七里圭 - 映画監督
・ 鈴木謙爾 - 金属物性学、東北大学名誉教授
・ 高井信 - 作家
・田島荘三 - 音響監督
・田代親世 - アナウンサー
・ 竹澤さだめ - 肢体不自由児療育事業、整形外科医
・ 立花家千橘 (4代目) - 落語家
・ 柘植恵水 - NHKアナウンサー
・ 都築忠彦 - 日本テレビプロデューサー
・ 寺澤敏行 - NHKアナウンサー
・ 寺本義也 - 経営組織論、ハリウッド大学院大学副学長、元早稲田大学大学院教授
・ 冨田健司 - 経営学、同志社大学商学部教授
・ 中島芳樹 - 麻酔科学、浜松医科大学教授
・ 早川尚男 - 物理学、京都大学基礎物理学研究所教授
・ 平山素子 - コンテンポラリー・ダンサー、 振付家
・ 細野由華 - タレント
・ 堀内功太郎 - 建築家
・ 牧順 - シマダヤ特別顧問
・ 三浦洋一 - ピアニスト
・ 室町鐘緒 - UFJホールディングス会長、三和銀行頭取
・ 森清之 - アメリカンフットボール日本代表監督、東大アメフト部HC
・ 森ミドリ - 音楽家
・ 山崎聡子 - 東海ラジオプロデューサー
・ 山崎俊嗣 - 海洋地質学、東京大学大気海洋研究所教授
・ 横井久美子 - フォークシンガー、シンガーソングライター
・ 横田順子 - 外交官、駐ラオス特命全権大使
・ 吉田和史 - 宮古テレビアナウンサー
・ 渡辺健二 - ピアニスト、東京藝術大学教授

「名古屋市立菊里高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年5月25日12時(日本時間)現在での最新版を取得。


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