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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

名古屋市立桜台(普通)


偏差値67( 5つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)188.75点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 137位/7793校( 学科単位 )
中部地方 22位/1314校( 学科単位 )
愛知県 11位/327校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【名古屋市立桜台高等学校】
概要
交通 名古屋市営地下鉄桜通線 桜本町駅および鶴里駅がそれぞれ徒歩10分の位置にある。また、学校の東側には校名を冠する桜台高校停留所も設置され、新瑞12号系統が停車する。
沿革 ・ 1924年(大正13年) - 名古屋市立第三商業学校として創立。
・ 1948年(昭和23年)
 ・ 4月 - 学制改革により名古屋市立南商業高等学校となる。
 ・ 10月 - 高校統合により名古屋市立春日野高等学校(旧名古屋市立第四高等女学校)と合併、名古屋市立桜台高等学校となる。
・ 1960年 - 校舎を改築。本棟(三階まで)竣工。
・ 1963年 - 家庭科を被服科に改名。
・ 1966年 - 商業科を廃止。
・ 1967年 - 桜朋館(体育館、格技場、食堂等)竣工。
・ 1972年 - 第二棟(第1学年教室等)竣工。
・ 1973年 - 学校群制度による1期生入学。瑞陵高校と名古屋11群、市立緑高校と名古屋12群を組む。
・ 1989年 - 複合選抜入試制度による1期生入学。尾張2群Bグループに属する。
・ 1990年 - 第三棟(プール、LL教室等)竣工。
・ 1996年 - 被服科をファッション文化科に改名。学科
・ 全日制
 ・ 普通科
 ・ ファッション文化科学校行事年に一度、ファッション文化科によるファッションショーが行われている(第1回は1954年2月24日に開催)。近年、文化祭、体育祭、後夜祭をまとめて、桜舞祭(おうぶさい)と呼ぶようになった(現在体育祭は1学期に行われている)。また、年に2回球技大会が行われている。(出典:桜台高等学校公式ホームページ)部活動男子ハンドボール部が全国制覇を何度も成し遂げた古豪として有名である。現在も県内ではトップクラスの強豪。過去にインターハイ5連覇した記録は今も尚、抜かれることのない不動の記録である。今まで獲得した全国タイトルは、全国高校最多の計20回(インターハイ9回、国体11回)である。
ダンス部やアウトドア部も全国大会への出場経験がある。他にも、多数の運動部や文化部が存在する。柔道部は存在しない。
○ 部活動一覧

 ○ 運動部
・ 野球部
・ ソフトボール部
・ サッカー部
・ 卓球部
・ 水泳部
・ ラグビー部
・ 陸上競技部
・ 剣道部
・ ハンドボール部(男子・女子)
・ ソフトテニス部(男子・女子)
・ テニス部(男子・女子)
・ バレーボール部(男子・女子)
・ バスケットボール部(男子・女子)
・ ダンス部
・ アウトドア部
 ○ 文化部
 ○
・ 演劇部
・ 写真部
・ 美術部
・ 書道部
・ 食物部
・ 茶道部
・ 華道部
・ 被服部
・ 天文部
・ 文芸部
・ 漫画創作部
・ ブラスバンド部
・ 軽音部
・ 合唱部
・ JRC部
・ ESS部
 ○ 準部・同好会
 ○
・ 棋道準部
・ 歴史研究同好会校歌1番から5番まであるが、通常は1番のみが歌われ、桜朋館(体育館)の壁に掲載されている歌詞も1番のみである。始業式・終業式などで斉唱する際はブラスバンド部が伴奏を行い、舞台では合唱部が歌う。1番から5番の歌詞の終わりはすべて、「我等が母校桜台」となっている。作曲家の熊谷賢一が当時菊里高校1年次在学中に作曲した。作詞は当時の桜台高校英語科の男性教員、藤代治秀である(出典:桜台高校広報紙「図書館の窓」2011年度版第3号)。制服
・ 男子制服
 ・ 冬服:標準型学生服で、学校指定の金ボタンを留め、左襟に校章をつける。
 ・ 夏服:白の半袖カッターシャツ。左胸に校章が刺繍されている。
・ 女子制服
 ・ 冬服:1951年6月7日に決定。紺のセーラー服で、襟に3本の白線が縫い込まれている(3mm)。左胸に校章をつけ、黒いリボンを結ぶ。スカートは約30本のプリーツ入り。
 ・ 夏服:紺の襟で地が白いセーラー服。左胸に校章が刺繍されている。冬服と同じリボンを結ぶ。
・ 校章、体操着、体育館シューズ、スリッパなどは学年によって色が異なり、エンジ色、緑、青の3色が使われている。2014年度の一年生はエンジ色である。ジャージと半袖体育服は、男子は青(ジャージの下は白)で、女子は黄色の各色の糸で名字が刺繍されている。
・2014年度の1年生から、制服やスリッパのデザインが変わった。
卒業生 ・ 稲熊定次郎 - 税理士
・ 本田憲子 - 元全日本女子バレーボール選手(東洋の魔女)
・ 小島禎二 ‐ 元プロ野球選手中日ドラゴンズ(第三商業学校卒業)
・ 松原智恵子 - 女優(卒業ではなく転出)
・ 石川嘉枝 - 元全日本女子バレーボール選手
・ 野畑年弘 - 三友工業株式会社 会長・小牧商工会議所副会頭
・ 碧野圭 - 小説家
・ 穂村弘 - 歌人
・ 中村幸治 - 筑波大学教授
・ 塩谷育代 - プロゴルファー
・ 伊藤史隆 - 朝日放送テレビアナウンサー
・ 山村浩二 - アニメーション作家
・ 日高祥博 - ヤマハ発動機社長
・ 橋部敦子 - シナリオライター
・ 松崎みさ - 株式会社アガスタ取締役会長
・ 高瀬登志彦 - NHKアナウンサー (青森局)
・ 悠木千帆 (2代目)(正しくは3代目) - 女優(生年月日順)

「名古屋市立桜台高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月6日18時(日本時間)現在での最新版を取得。


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