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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

時習館(普通)


偏差値67( 5つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)188.75点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 137位/7793校( 学科単位 )
中部地方 22位/1314校( 学科単位 )
愛知県 11位/327校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【愛知県立時習館高等学校】
概要 1893年(明治26年)に私立補習学校時習館として開校。校名の由来は三河吉田藩藩主の松平信復が設立した藩校である「時習館」(1752年(宝暦2年)設立)からで、館名「時習」は孔子『論語』の「学びて時にこれを習ふ(学而時習之)」という一節に由来する。敷地面積は公立高校で全国第2位である。2008年(平成20年)にSSH、加えて2015年(平成27年)にSGHの指定を受けた。2011年から英国のセント・ポールズ校とセント・ポールズ女子校、2012年からドイツのオットー・フォン・タウべ・ギムナジウムと姉妹校提携を結んでいる。
交通 ・豊橋鉄道渥美線、愛知大学前駅・南栄駅より徒歩5分
沿革 ・1752年(宝暦2年) - 三河吉田藩藩主の松平信復により、藩校「時習館」創設。
・1872年(明治5年) - 藩校「時習館」廃止。
・1893年(明治26年) - 私立補習学校時習館創設。
・1895年(明治28年) - 豊橋町立豊橋尋常中学時習館へ改称。校旗を制定。
・1900年(明治33年) - 愛知第四中学校へ改称。
・1922年(大正11年) - 豊橋中学校へ改称。
・1945年(昭和20年) - 豊橋大空襲により、校舎、校旗、藩校「時習館」より受け継ぐ扁額『時習館』及び大太鼓を焼失。
・1946年(昭和21年) - 現在の校地である豊橋陸軍予備士官学校砲兵隊跡へ移転。
・1948年(昭和23年) - 4月に豊橋高等学校へ改称し、10月に豊橋時習館高等学校へ改称。(学制改革後は、小学区制が布かれ、豊橋市の西部が学区となったが、東三河全域から学区内の中学への寄留による越境入学が絶えなかったため。)校章を制定。
・1950年(昭和25年) - 校歌『わが時習館』を制定。作曲は当時在籍していた生徒に、作詞は内藤教員によるものであった。その翌年、応援歌『若き力』を制定。
・1956年(昭和31年) - 愛知県立時習館高等学校と改称。三河全域を学区とする大学区制開始。
・1972年(昭和47年) - 高豊分校・二川分校が統合され、愛知県立豊橋南高等学校として独立する。
・1973年(昭和48年) - 学校群制度により、愛知県立豊橋南高等学校と豊橋第一学校群(通称:豊橋一群)を組む。
・1989年(平成元年) - 複合選抜方式を入学試験に導入。
・2008年(平成20年) - SSHの指定を受ける。
・2011年(平成23年) - コアSSHの指定を受ける。英国のセント・ポールズ校、セント・ポールズ女子校と姉妹校提携を結ぶ。
・2012年(平成24年) - セント・ポールズ校からの紹介で、ドイツのオットー・フォン・タウベ・ギムナジウムと姉妹校提携を結ぶ。
・2015年(平成27年) - SGHの指定を受ける。
卒業生 ・荻野久作 - 産婦人科医
・富安風生 - 俳人。逓信次官などを歴任。芸術院賞
・池田末男 - 陸軍少将 / 戦車第11連隊長として占守島の戦いで奮戦し、戦死
・桜井省三 - 陸軍中将
・宮崎周一 - 陸軍中将 / ミズーリ号降伏文書調印使節一員
・丸山薫 - 詩人
・清川正二 - 1932年ロス五輪100m背泳ぎ金メダリスト・1936年ベルリン五輪100m背泳ぎ銅メダリスト。日本人初IOC副会長、元兼松社長
・杉浦明平 - 小説家、評論家、毎日出版文化賞
・中尾佐助 - 農学者、文化人類学者、大阪市立大学名誉教授。照葉樹林文化論。毎日出版文化賞
・今西晃 - 元丸美屋食品工業社長
・青木茂 - 元参議院議員、サラリーマン新党初代党首
・高橋アキラ - 元豊橋市長、愛知県議会議長
・村田敬次郎 - 元衆議院議員、元自治大臣兼国家公安委員長、元通商産業大臣
・大林太良 - 民俗学者、東京大学名誉教授、朝日賞、毎日出版文化賞
・川合伸旺(時習3回生) - 俳優、声優
・高柳先男(時習8回生) - 国際政治学者、元中央大学教授、毎日出版文化賞
・板倉文忠(時習11回生) - 名古屋大学名誉教授、名城大学教授。ディジタル信号処理、音響・音声工学
・早川勝 (時習11回生) - 前豊橋市長、元衆議院議員、元内閣総理大臣補佐
・杉田成道(時習14回生) - テレビディレクター、映画監督 / 『北の国から』シリーズ演出
・伊丹敬之(時習15回生) - 一橋大学名誉教授、元組織学会会長、紫綬褒章
・宮城谷昌光(時習15回生) - 歴史小説家。『夏姫春秋』で直木賞受賞
・太田昭宏(時習16回生) - 衆議院議員、公明党前代表、元国土交通大臣
・板倉英則(時習17回生) - 元国土交通審議官、元日本下水道事業団理事長、元不動産適正取引推進機構理事長
・山本明彦(時習17回生) - 元衆議院議員、元内閣府副大臣
・太田房江(時習22回生) - 参議院議員、元大阪府知事、元通商産業省大臣官房審議官、元岡山県副知事
・近藤晴貞(時習23回生) - 西松建設社長、全国建設業協会会長、一級建築士
・佐原光一(時習24回生) - 豊橋市長、元国交省中部地方整備局副局長
・平田満(時習24回生) - 俳優
・佐野裕志(時習25回生) - 民事訴訟法学者、専修大学教授、元法務省司法試験考査委員
・松井茂記(時習26回生) - 憲法学者、ブリティッシュコロンビア大学教授、大阪大学名誉教授
・池上俊一(時習27回生) - 歴史学者。東京大学大学院総合文化研究科教授。西洋中世史
・岡田太造(時習28回生) - 元厚生労働省社会・援護局長、元内閣府大臣官房審議官
・木俣佳丈(時習35回生) - 元参議院議員、元参議院経済産業委員会委員長
・根本幸典(時習35回生) - 衆議院議員、国土交通大臣政務官
・阿部悌(時習43回生) - NHKアナウンサー
・大蔵哲士(時習43回生) - NHKラジオセンターディレクター
・蝶々 (時習43回生) - エッセイスト
・ハンサム判治 (時習44回生) - 歌手、デブパレード、ハンサム兄弟
・村上大樹(時習44回生) - 劇作家 劇団「拙者ムニエル」主宰
・石川慶(時習48回生) - 映画監督
・尾川智子(時習49回生) - フリークライマー
・佐々木洋平 (時習52回生) - 俳優
・黒田信哉(時習53回生) - NHKラジオセンターディレクター
・光部杏里(時習54回生) - 元NHK静岡放送局キャスター
・鈴木しおり(時習54回生) - メ〜テレアナウンサー
・鈴木理香子(時習55回生) -フリーアナウンサー、元中京テレビ、青森朝日放送アナウンサー
・福井仁美(時習57回生) - タレント
・神戸和貴(時習58回生) - NHKアナウンサー
・鈴木亜由子(時習62回生) - 陸上競技選手
・山本修平(時習62回生) - 陸上競技選手
・大野晃佳(時習68回生) -読売テレビアナウンサー

「愛知県立時習館高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月12日1時(日本時間)現在での最新版を取得。


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