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彦根東(普通)


偏差値62( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)170点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 561位/7793校( 学科単位 )
近畿地方 150位/1347校( 学科単位 )
滋賀県 5位/83校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【滋賀県立彦根東高等学校】
概要
● 歴史彦根藩藩校の流れをくむ「第三大学区第十一番中学区彦根学校」(1876年(明治9年)創立)を前身とする。旧制中学校を経て、1948年(昭和23年)に新制高等学校となった。数回の改編を経て、1952年(昭和27年)に全日制課程普通科の「滋賀県立彦根東高等学校」となり、現在に至る。
● 設置課程・学科全日制課程 普通科(うち1学級はスーパーサイエンスコース)
● 校訓(建学の精神)「赤鬼魂」- 彦根藩井伊氏の赤備えにちなむ。
● 校章彦根城の別名・金亀城にちなんで、金色の三盛亀甲を校章としている。1949年(昭和24年)に制定された。
● 校歌1952年(昭和27年)に制定。作詞は旧制・彦根中学校29回卒業生の吉田精一、作曲は古関裕而による。歌詞は4番まであり、各番に校名の「彦根東」とシンボルツリーの銀杏が登場する。
● 同窓会「金亀会」と称している。
● 校地彦根城の内堀と中堀に挟まれた旧彦根藩家老屋敷跡にある。
沿革 ● 前史(藩校時代)
・1798年(寛政10年)春 - 彦根城内の西内曲輪(現・彦根市立西中学校の校庭)に「藩校」が完成。
・1799年(寛政11年)7月 - 藩校を「稽古館」と命名。
・1830年(天保元年)6月 - 「弘道館」と改称。
・1869年(明治2年)10月 - 「文武館」と改称。
・1870年(明治3年)
 ・4月 - 「学館」と改称。
 ・11月 - 「学校」と改称。
・1872年(明治5年)- 「学校」(藩校)が廃止される。
● 正史
・1876年(明治9年)8月 - 「第三大学区第十一番中学区彦根学校」(共立)が元川町に開校。初代校長に外村省吾が就任(創立年)。
・1877年(明治10年)7月 - 「彦根伝習学校」(県立)と改称。
・1879年(明治12年)2月 - 「彦根初等師範学校」と改称。
・1880年(明治13年)
 ・4月 - 彦根初等師範学校が廃止され、「彦根中学校」(公立)が開校。
 ・9月 - 半年あまりで彦根中学校が廃止される。
 ・11月 - 「彦根公立中学校」が開校。
・1887年(明治20年)5月 - 中学校令公布により、「滋賀県尋常中学校」に改称。
・1889年(明治22年)4月 - 現在地に新校舎が完成し、移転を完了。
・1894年(明治27年)2月 - 校友会(生徒会)「崇廣会」を組織。
・1898年(明治31年)2月 - 県内に尋常中学校が新設されることとなり、区別のため「滋賀県第一尋常中学校」に改称。
・1899年(明治32年)
 ・2月 - 校旗を制定。
 ・4月1日 - 中学校令の改正により、「滋賀県第一中学校」に改称(「尋常」が除かれる)。
・1901年(明治34年)6月 - 「滋賀県立第一中学校」と改称(県の後に「立」が加えられる)。
・1908年(明治41年)4月1日 - 「滋賀県立彦根中学校」と改称。
・1910年(明治43年)10月 - 皇太子が来校し、授業を参観。
・1914年(大正3年)9月 - 行啓記念文庫を創設。
・1915年(大正4年)5月 - 校舎を改築。
・1917年(大正6年)11月 - 陸軍特別大演習の大本営となる。
・1918年(大正7年)9月 - 同窓会を設立。
・1923年(大正12年)5月 - 校歌「湖べの春」を制定(旧校歌)。
・1929年(昭和4年)4月 - 奉安殿が完成(終戦後間もなく解体)。
・1932年(昭和7年)8月 - 寄宿舎を廃止。
・1933年(昭和8年)5月 - 新講堂が落成。
・1943年(昭和18年)4月1日 - 中等学校令の施行により、この時の入学生から修業年限が従来の5年から4年に短縮される。
・1944年(昭和19年)- 勤労動員が始まる。
・1945年(昭和20年)
 ・3月 - 教育ニ関スル戦時非常措置方策に基づく修業年限4年施行の前倒しにより、4年生と5年生の合同卒業式が行われる。
 ・4月1日 - 授業を停止。勤労動員は継続。
 ・8月15日 - 終戦。
 ・9月 - 授業を再開。
・1946年(昭和21年)4月1日 - 修業年限が5年に戻る。
・1947年(昭和22年)4月1日 - 学制改革(六・三制の実施、新制中学校の発足)
 ・旧制中学校の募集を停止(1年生が不在)。
 ・新制中学校を併設(以下・併設中学校)し、旧制中学校1・2年修了者を新制中学2・3年生として収容。
 ・併設中学校はあくまで経過措置として暫定的に設置されたため、新たに生徒募集は行われず、在校生が2・3年生のみの中学校であった。
 ・旧制中学校3・4年修了者に関してはそのまま旧制中学校に在籍し、4・5年生となった(4年修了時点で卒業することもできた)。
・1948年(昭和23年)
 ・4月1日 - 学制改革(六・三・三制の実施、新制高等学校の発足)により、旧制中学校が廃止され、新制高等学校「滋賀県立彦根東高等学校」が発足。
  ・旧制中学校卒業生(5年修了者)を新制高校3年生、旧制中学校4年修了者を新制高校2年生、併設中学校卒業者(3年修了者)を新制高校1年生として収容。
  ・併設中学校は「滋賀県立彦根東高等学校付設中学校」(以下・付設中学校)として継承され、在校生が1946年(昭和21年)に旧制中学校へ最後に入学した3年生のみとなる。
 ・8月 - 高等女学校を前身とする滋賀県立彦根西高等学校の2・3年生が移管される。その代わり付設中学校を滋賀県立彦根西高等学校へ移管・統合。
 ・9月 - 定時制(普通科)を設置。
・1949年(昭和24年)
 ・4月1日 - 高校三原則に基づく滋賀県内の公立高校再編が行われる。
  ・県立3校(彦根東高等学校・彦根西高等学校・彦根南高等学校)が統合され、統合制の「滋賀県立彦根高等学校」が発足。
  ・旧3校の校舎はそれぞれ「東校舎」・「西校舎」・「南校舎」として継続使用される。
 ・7月 - 現校章を制定。
・1952年(昭和27年)
 ・4月1日 - 滋賀県立彦根高等学校が3校に分割され、総合制を解消する。
  ・東校舎が「滋賀県立彦根東高等学校」(再)、西校舎が「滋賀県立彦根西高等学校」(再)、南校舎が「滋賀県立短期大学附属工業高等学校」として独立。
  ・滋賀県立彦根東高等学校の学科は普通科単独となる。
 ・10月 - 現校歌「開けよこの窓」を制定。
・1959年(昭和34年)7月 - 体育館(現・武道場)が完成。
・1960年(昭和35年)12月 - 第二本館が完成。
・1962年(昭和37年)
 ・3月 - 第一本館が完成。
 ・8月 - 図書館が完成。
・1966年(昭和41年)9月 - プールが完成。
・1967年(昭和42年)10月 - 創立80周年を記念し、御座所を第二本館東側に移築。
・1970年(昭和45年)
 ・1月 - 天体観測ドームが完成。
 ・11月 - 同窓会を「金亀会」と称する。
・1971年(昭和46年)3月 - 定時制給食室が完成。
・1978年(昭和53年)10月 - 同窓会館「銀杏会館」が完成。
・1981年(昭和56年)8月 - 新体育館(現・体育館)が完成。
・1987年(昭和62年)10月 - 創立100周年記念式典を挙行。史料館が完成。御座所を再度移築。創立起点を彦根学校開校時(1876年(明治9年))に確定。
・1996年(平成8年)
 ・4月 - 2学期制を開始。
 ・10月 - 創立120周年を記念し、初代校長外村省吾顕彰碑を建立。
・1998年(平成10年)4月 - 65分授業を開始。
・2003年(平成15年)4月 - 55分授業を開始。
・2004年(平成16年)4月 - 文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定される(3年間)。
・2005年(平成17年)4月1日 - 全日制課程 普通科にスーパーサイエンス(SS)コースを設置。
・2007年(平成19年)4月 - 文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定される(5年間)。
・2009年(平成21年)3月 - 第81回選抜高等学校野球大会21世紀枠として出場
・2009年(平成21年)4月 - 土曜活用(教室開放)を開始。1年生宿泊オリエンテーションを開始。
・2011年(平成23年)11月 - 耐震改修・リニューアル工事に着手。
・2012年(平成24年)4月 - 50分×7限授業(水・木曜日は6限)を開始。コアスーパーサイエンススクール(SSH)に追加指定される。
・2013年(平成25年)7月 - 第95回全国高等学校野球選手権大会滋賀県代表として初出場
・2017年(平成29年)8月 - 第99回全国高等学校野球選手権大会滋賀県代表として出場し、甲子園初勝利をおさめる。
出身者 藩校時代
・ 増島六一郎 - 中央大学創立者の一人、日本中学創立者。
・ 相馬永胤 - 政治家、横浜正金銀行頭取、専修大学創立者。
・ 西村捨三 - 初代内務省警保局長、農商務次官、農商務大臣、司法大臣、大阪府知事。旧制中学以降
・ 田原総一朗 - ジャーナリスト、ニュースキャスター
・ 住友吉左衛門 - 住友財閥
・ 沢村専太郎 - 京都帝国大学文学部教授
・ 周防正季 - 朝鮮総督府らい療養所小鹿島更生園園長
・ 橋本忠太郎 - 植物学者
・ 青木外志夫 - 一橋大学名誉教授、元経済地理学会会長
・ 柳田聖山 - 京都大学名誉教授
・ 久木幸男 - 横浜国立大学名誉教授
・ 山本有造 - 京都大学名誉教授
・ 近藤達夫 - 大阪外国語大学名誉教授
・ 宝月誠 - 京都大学名誉教授
・ 廣岡義隆 - 三重大学名誉教授
・ 西澤茂 - 産業医科大学教授、産業医科大学病院副院長
・ 川端達夫 - 民進党衆議院議員、野田内閣総務大臣、菅内閣文部科学大臣、鳩山内閣文部科学大臣
・ 田島一成 - 民進党衆議院議員、菅内閣環境副大臣、鳩山内閣環境副大臣
・ 林久美子 - 民進党参議院議員
・ 細野豪志 - 無所属(自民党二階派)衆議院議員、元民主党副幹事長、野田内閣環境大臣
・ 小西哲 - 自民党衆議院議員
・ 小西理 - 自民党衆議院議員
・ 小寺裕雄 - 自民党衆議院議員
・ 徳永久志 - 民主党参議院議員
・ 冨士谷英正 - 元近江八幡市長、元滋賀県議会議員、元滋賀県議会議長
・ 小椋正清 - 東近江市長
・ 山本浩章 - 島根県益田市長
・ 柳田聖山 - 仏教学者
・ 前田博 - 弁護士
・ 弘世助太郎 - 日本生命保険 三代目社長
・ 土川健之 - 日本中央競馬会(JRA)第14代理事長
・ 石田退三 - トヨタ自工社長 / トヨタ中興の祖
・ 安居喜造 - 東レ会長、経団連副会長、日本化学繊維協会長
・ 中村邦夫 - パナソニック会長、日本経団連副会長、道州制推進委員長、新日本様式協議会理事長
・ 西川恭爾 - 阪神電鉄社長
・ 夏原平和 - 平和堂社長、日本チェーンストア協会副会長
・宇治原志郎 - パナソニック電工代表取締役副社長
・福澤一彦 - 京進代表取締役社長
・ 谷良一 - 吉本興業ホールディングス取締役 
・ 中江滋樹 - 投資家
・ 小田全宏 - 社会企業家
・ 細矢仁 - 日本の建築家、写真家
・ 北野憲造 - 陸軍士官学校校長、朝鮮軍参謀長
・ 野村実 - 防衛大学校教授
・ 山本高治郎 - 聖路加国際病院名誉院長
・ 福原紀彦 - 中央大学法科大学院院長、中央大学学長・総長。
・ 柏木るざりん - 音楽家
・ みやま零 - イラストレーター
・ 瑞智士記 - 小説家
・ ken - L'Arc〜en〜Cielギタリスト、SONS OF ALL PUSSYSボーカリスト、作曲家
・ 渥美勝 - 国粋主義・民族派の思想家
・ 渡辺公観 - 日本画家
・ 野口謙蔵 - 洋画家
・ 宮崎信義 - 歌人
・ 松宮貴之 - 書論研究家、書家
・ 中川隆 - 元プロ野球選手
・ 花田勝彦 - 元陸上競技長距離・マラソン選手(早稲田大学→エスビー食品所属)、現指導者
・ 松田保 - サッカー指導者
・ 荒山沙織 - NHKキャスター(金沢放送局→神戸放送局)
・ 山名文和 - お笑い芸人(アキナ)
・ 沢田康彦 - 「暮しの手帖」編集長

「滋賀県立彦根東高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月6日12時(日本時間)現在での最新版を取得。


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