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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

同志社(普通科)


偏差値65( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)181.25点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 262位/7793校( 学科単位 )
近畿地方 75位/1347校( 学科単位 )
大阪府 29位/422校( 学科単位 )
公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【同志社中学校・高等学校】
概要 1896年(明治29年)11月29日、京都市上京区今出川通烏丸(現:同志社大学今出川キャンパス)に同志社尋常中学校が開設。以来、新制まで旧制の5年制中学であったが、1947年(昭和22年)に同志社中学校となり、1948年(昭和23年)に同志社高等学校が左京区岩倉大鷺町に設立。中学・高校は別組織で運営されている。2010年(平成22年)9月に中学校が高等学校の校地に移転し、今後中高一貫教育をより推進する予定である。ラグビー部が今まで獲得した全国タイトルは、計8回(選手権8回・選抜なし)であり、全国屈指の強豪高である。
交通 ・京都市営地下鉄烏丸線・国際会館駅(2番出入口)から徒歩2分
・叡山電鉄・八幡前駅から徒歩7分
・京都市営バス(5・31・65系統)、京都バス(19・24・26・29・40・45・46・50系統)「国際会館駅前」バス停下車
年表 ・1896年4月 - 同志社尋常中学校を設置。
・1899年 - 同志社尋常中学校を同志社中学校と改称。
・1900年2月 - 同志社中学校を同志社普通学校と改称。
・1916年2月 - 同志社普通学校を同志社中学と改称。
・1941年4月 - 同志社中学を中学校令準拠の同志社中学校と改称。
・1947年4月 - 今出川校地に同志社中学校(新制)を設置。
・1948年4月 - 今出川校地に同志社高等学校開設。
・1949年4月 - 現校地(旧同志社高商校地)へ移転。
・1955年5月 - 父母の会の建設費用寄付による、ゴシック風鉄筋コンクリート造のチャペルが完成。
・2004年 - 図書館・情報教室・プレゼンテーションステージ・生徒会室などを備えた、メディアセンター 知創館を開設。
・2008年9月30日 - 中高移転統合事業第II期工事(北校地に、創作芸術棟・中学校教室棟・新体育館・チャペル棟の建設)が着工。
・2008年10月31日 - 旧HR教室棟(鶏鳴館・桑志館)・管理棟(柏心館)を閉鎖。
・2008年11月4日 - 中高移転統合事業第I期工事(南校地に、高校教室棟(桑志館:そうしかん)・共用管理棟(恵潤館:けいじゅんかん)の建設)が竣工。
・2008年11月10日 - 桑志館・恵潤館の供用開始。
・2010年2月までに第二期工事が順次完成。
・2010年8月
 ・同志社中学校と同志社高等学校が統合し同志社中学校・高等学校となる。
 ・宿志館献堂 (チャペル・音楽・カフェテリア棟)。
 ・立志館[中学教室棟・想遠館[創作芸術棟・雄飛館[中学体育館竣工。
○ 校風 同志社系列の中学校・高等学校に共通することであるが、比較的柔軟である。染髪・化粧などはもちろん、ピアスやネックレス・指輪などの装飾具も、体育の時間を除き許可されている。
出身者  ○ 政治
・伊吹文明(衆議院議員・自由民主党)
・ 中学のみ
・古屋野橘衛(倉敷市長)
・永井柳太郎(戦前期の政治家)
・野手耐(内務官僚、朝鮮総督府、普通学校卒)
・三木武吉(政治家、旧制中学中退)
 ○ 経済
・井上礼之(ダイキン工業会長兼CEO、関西経済同友会代表幹事)
・嶋雅二(J-オイルミルズ会長、日本植物油協会会長)
・須田寛(東海旅客鉄道初代社長)
・巽悟朗(元大阪証券取引所社長、光世証券創業者)
・立石義雄(オムロン名誉会長、日本商工会議所副会頭)
・民秋史也(モルテン代表取締役社長)
・林みのる(童夢創業者)
・ 中学のみ
・宮原賢次(住友商事会長)
・村田純一(村田機械会長)
・村田恒夫(村田製作所社長、電子情報技術産業協会副会長)
・村山昇作(帝國製薬社長、元日本銀行調査統計局長)
・山口悟郎(京セラ社長)
 ○ 研究
・麻田貞雄(歴史学者、同志社大学名誉教授)
・阿部賢一(経済学者、第8代早稲田大学総長、普通学校卒)
・今尾文昭(考古学者)
・岩山太次郎(アメリカ文学者)
・梅原末治(考古学者、京都大学教授、普通学校卒)
・江崎玲於奈(物理学者、ノーベル物理学賞受賞)
・大島正徳(哲学者)
・大島正満(生物学者)
・柏井園(キリスト教史学者、普通学部卒)
・河崎祐子(法学者、信州大学大学院法曹法務研究科准教授)
・河田悌一(中国哲学研究者、元関西大学学長)
・ 中学のみ
・北村喜宣(法学者、上智大学法科大学院教授)
・小森瞭一(経営学者、同志社大学名誉教授)
・渋谷昭彦(経済学者)
・竹友藻風(詩人、英文学者、元大阪大学教授)
・田中貴子(国文学者、甲南大学文学部教授)
・中村要(天文学者)
・中村英夫(土目工学者、東京都市大学名誉総長)
・西川宏(政治学者、同志社大学名誉教授)
・八田英二(経済学者、同志社大学前学長、日本高等学校野球連盟会長)
・前川覚(物理学者、京都大学大学院人間・環境学研究科教授)
・三宅驥一(植物学者、東京帝国大学教授、普通学校卒)
・三輪源造(国文学者、普通学校卒)
・森田章(法学者、同志社大学司法研究科教授)
・山川均(経済学者、社会主義運動家、旧制中学中退)
・湯浅八郎(昆虫学者、国際基督教大学初代総長、普通学校卒)
・八代尚宏(経済学者、国際基督教大学客員教授)
・渡辺弘(経済学者、同志社大学名誉教授)
 ○ 法曹
・北村百合子(弁護士)
・田原睦夫(最高裁判事)
・中坊公平(元弁護士・日弁連会長)
・野間敬和(弁護士)
・三輪記子(弁護士、松竹芸能タレント)
・山田積善(法律家、詩吟家)
 ○ 宗教
・榎本保郎(牧師)
・湯浅十郎(牧師)
 ○ 文学
・赤神諒(小説家、弁護士)
・天野礼子(作家)
・北小路功光(歌人)
・高村薫(小説家、直木賞受賞)
・永田紅(歌人)
・藤野可織(小説家、芥川賞受賞)
・松岡荒村(詩人、評論家)
・隆慶一郎(脚本家、作家)
 ○ 芸術
・宇宿允人(指揮者、中退)
・加藤文枝(チェロ奏者)
・北脇昇(画家、旧制中学中退)
・千玄室(裏千家前宗匠)
・高曲伸和(バリトン歌手、指揮者)
・中村滋延(作曲家)
・夏目久子(メゾソプラノ歌手)
・マキノ光雄(映画プロデューサー)
・三宅周太郎(演劇評論家)
・横井軍平(元ゲームデザイナー)
 ○ 芸能
・酒井善史(俳優、タレント、脚本家)
・神農幸(インターフレンドタレント)
・菅原紀子(元モデル)
・津川雅彦(俳優、映画監督、中退)
・はしだのりひこ(歌手)
・林寛(俳優、旧制中学中退)
・みれいゆ(女優)
・目黒祐樹(俳優、中退後米国留学)
・三谷昌登(俳優、脚本家)
・もえのあずき(大食いアイドル)
 ○ マスコミ
・青柳有美(ジャーナリスト、随筆家、牧師、普通学校卒)
・烏賀陽弘道(ジャーナリスト、元朝日新聞記者)
 ○ アナウンサー
・岩部見梨(KBCアナウンサー)
・海平和(KBS京都アナウンサー)
・寺島啓太(文化放送アナウンサー、元四国放送アナウンサー)
・西村麻子(毎日放送アナウンサー)
・牧野克彦(静岡放送アナウンサー)
 ○ スポーツ
・新井信男(水泳選手 1928年アムステルダムオリンピック800mリレー銀メダリスト)
・青木稔(元プロ野球選手)
・櫟信平(元プロ野球選手)
・柯子彰(戦前期の早大ラグビー部主将)
・木原万莉子(フィギュアスケート選手)
・谷潔(JRA調教師)
・谷村友一(プロ野球審判員)
・東野真弓(元プロ野球選手)
・石田幹太(ラグビー選手)
・西林宏祐(ラグビー選手)
・桝嘉一(元プロ野球選手)
・森田洋介(ラグビー選手)
・安田卓平(ラグビー選手)
・山本雄貴(ラグビー選手)
・野村大樹(プロ野球選手)
・中学のみ
 ○ その他
・荻田常三郎(飛行操縦士、中退)
・笹井末三郎(アナキスト)
・野村正樹(建築家)
○ 教員
・網谷正美(狂言師、国語科教諭)
・原田博行(シンガーソングライター{京都町内会バンドの一員}、キリスト教学講師)
・清水正教(画家・皇學館大学名誉教授、1969年に中学教諭)
・ジェフ・バーグランド(元高等学校英語科教諭)
・今井亨(フルート奏者、元中学音楽科講師)

「同志社中学校・高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月9日7時(日本時間)現在での最新版を取得。


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