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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

近畿大学付属(特進)


偏差値63( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)173.75点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 457位/7793校( 学科単位 )
近畿地方 120位/1347校( 学科単位 )
大阪府 45位/422校( 学科単位 )
公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【近畿大学附属高等学校・中学校】
概要 近畿大学に隣接している附属学校で、校歌は中学校・高等学校ともに近大の校歌(「〜近畿大学 おお 近畿」と歌い終わる)を使用している。高校は生徒数が約3000人もいるマンモス校である。そのため朝礼は、学校全体として行われず学年ごとに月に1度行われる(なお、中学校では3学年合同で朝礼を行う)。冬季の極寒期には外での朝礼を行わず、必要時に応じて校内放送で行われることが多い。校舎は、一般教室棟は5階建・特殊教室棟が11階建。近畿大学への内部進学は、主に推薦入試を経る方式であったが、高校在学中の成績や3年次でのテスト結果を元に、無試験で同大学に進学できる新システムが2005年より導入された。開始2年間は以前の推薦入試と並行して行われた。これにも拘らず内部からの一般入試合格者(受験料は受験者側が負担)は毎年100名以上出ている。中学校からの中高一貫教育を実施したのは比較的新しく、年々拡充しつつあるものの高校が主体の体制からは完全に転換できてはいない。2013年よりiPadを用いたICT教育を開始し、全生徒が自己負担でiPadを購入している。また、各教室にプロジェクターを設置するなど先端的な教育を行っている。
交通 ・ 近鉄大阪線 長瀬駅 東へ約2km(徒歩20分)。
・ 近鉄奈良線 八戸ノ里駅 南へ約1.9km。同駅からは近鉄バスで近畿大学東門または東上小阪下車。東門までの直行バスは運賃100円。
・ 有料のスクールバス(近鉄バス運行)が、京阪門真市駅、Osaka Metro長堀鶴見緑地線門真南駅、JR学研都市線鴻池新田駅、近鉄大阪線久宝寺口駅、JR大和路線・おおさか東線久宝寺駅より運行されている。
・ 片道2km以上で交通が不便な地域(スクールバスが運行されない地域)の場合は自転車通学が可能。
沿革 ・1939年(昭和14年) - 日本工業学校として開校。
・1943年(昭和18年) - 戦時措置例により修業年限を1年短縮(1946年に復元)。
・1947年(昭和22年) - 学制改革に伴い、大阪理工科大学附属中学校を設置。
・1948年(昭和23年) - 大阪理工科大学附属高等学校を設置(普通科・電気科・機械科・建築科)。
・1949年(昭和24年) - 近畿大学附属高等学校・附属中学校と改称、商業科を増設。
・1957年(昭和32年) - 通信制課程を併設(1987年に閉課)。
・1963年(昭和38年) - 普通科に女子部を設置。
・1967年(昭和42年) - 春の選抜高校野球初出場。
・1971年(昭和46年) - 春の選抜高校野球出場、初勝利を飾る。
・1975年(昭和50年) - 春の選抜高校野球出場。
・1976年(昭和51年) - 定時制課程を生徒募集停止。
・1977年(昭和52年) - 電気科・機械科・商業科を生徒募集停止。
・1978年(昭和53年) - 全日制課程に理数科を設置。
・1984年(昭和59年) - 全日制職業課程(電気科・機械科・商業科)を廃止。
・1987年(昭和62年) - 定時制課程(夜間、普通科・電気科・機械科・商業科)と通信制課程(普通科)を閉課。全日制課程普通科に国際コース・情報処理コースを新設。
・1988年(昭和63年) - 春の選抜高校野球出場、更には夏の高校野球全国大会初出場し、春夏連続出場。高校新校舎の一部が完成し、各学年の一部だけが、移転。分離状態となった。
・1989年(平成元年) - 高校新校舎が完成し、新年度から全生徒が移転。春の選抜高校野球出場、初の引き分け再試合。
・1990年(平成2年) - 春の選抜高校野球出場、初優勝を飾る。新入生より男女共学に移行。
・1992年(平成4年) - 女子部で最後の卒業式を挙行。
・1993年(平成5年) - 校章デザイン(近畿大学の学園章と同じ)改定、新入生より制服(ブレザー)を改定。
・1995年(平成7年) - 2学期制を導入(2001年に再度3学期制に戻す)。
・1996年(平成8年) - 中学新校舎が完成し、中高一貫コース(高校ではJクラス)を設置(2000年に中等教育部へ改組)。
・2001年(平成13年) - 中学・高校を「近畿大学附属高等学校・中学校」として運営を統合。
・2002年(平成14年) - 中学に医薬進学・英数特進・英数標準コースを、高校普通科2年に理工学部進学クラスをそれぞれ設置。
・2003年(平成15年) - 春の選抜高校野球出場。
・2006年(平成18年) - 高校普通科に特進コースと進学コースを設置。
・2012年(平成24年) - 中学に新コース制「MAP」導入
出身者 ・ 丸山繁守(水泳選手 ソウルオリンピックに出場)
・ 寺川綾(水泳選手 ロンドンオリンピック100メートル背泳ぎ銅メダリスト)
・ 山本貴司(アテネオリンピック200メートルバタフライ銀メダリスト)
・ 千葉すず(山本すず)(元水泳選手。自由形の日本記録保持者 バルセロナ、アトランタ五輪に出場)
・ 中尾美樹(シドニーオリンピック200メートル背泳ぎ銅メダリスト)
・ 入江陵介(水泳選手 ロンドンオリンピック100メートル背泳ぎ銀メダリスト)
・ 外舘祥(水泳選手 ロンドンオリンピックに出場)
・ 高野綾(水泳選手 ロンドンオリンピックに出場)
・ 竹村幸(水泳選手 日本選手権優勝)
・ 呉山義雄(元プロ野球選手・阪急ブレーブス)
・ 西村繁一(元プロ野球選手)
・ 木村貴臣(元プロ野球選手)
・ 米谷延夫(元プロ野球選手)
・ 中司得三(元プロ野球選手・読売ジャイアンツ)
・ 木村孝(元プロ野球選手)
・ 木村悟(元プロ野球選手)
・ 金田進(元プロ野球選手・中日ドラゴンズ)
・ 松嶋善久(元プロ野球選手)
・ 神田大輔(元プロ野球選手)
・ 西村義人(元プロ野球選手)
・ 西岡剛 (投手)(元プロ野球選手・ヤクルトスワローズ)
・ 木下文信(元プロ野球選手・ヤクルトスワローズ)
・ 脇坂浩二(元プロ野球選手・福岡ダイエーホークス)
・ 犬伏稔昌(元プロ野球選手・西武ライオンズ)
・ 林敬治(元プロ野球選手・近鉄バファローズ 91年ドラフト外入団-94年)
・ 大塔正明(元プロ野球選手・中日ドラゴンズ)
・ 久保充広(元プロ野球選手・オリックス・ブルーウェーブ)
・ 森岡裕之(元プロ野球選手・近鉄バファローズ)
・ 金城龍彦(プロ野球選手・読売ジャイアンツ)
・ 藤井彰人(プロ野球選手・阪神タイガース)
・ 山下勝充(元プロ野球選手・東北楽天ゴールデンイーグルス)
・ 野村宏之(元プロ野球選手・オリックス・バファローズ)
・ 鶴直人(元プロ野球選手・阪神タイガース)
・ 里田太一(元社会人野球投手・大阪ガス)
・ 坂元忍(プロ野球コーチ・埼玉西武ライオンズ)
・ 原田茂(バスケットボールコーチ)
・ 北村豪希(プロバスケットボール選手・大阪エヴェッサ)
・ 塩谷伸介(元サッカー選手)
・ 金川幸司(元サッカー選手)
・ 喜多靖(元サッカー選手)
・ 辻本茂輝(元サッカー選手・元シドニー五輪予選代表)
・ 中村元(サッカー選手)
・ 大西勝吾(サッカー選手)
・ 田中直基(サッカー選手)
・ 刈谷聖哉(サッカー選手)
・ 大窪光(ラグビー選手)
・ 滝澤翔太(ラグビー選手)
・ 豊田大樹(ラグビー選手)
・ 吉田竜二(ラグビー選手)
・ 石橋尚也(ラグビー選手)
・ 松岡将大(ラグビー選手)
・ 小籔千豊(お笑いタレント 吉本興業)
・ テント(お笑いタレント)
・ 田中宏幸(ベーシスト・元レイジー、明治大学附属中野高校へ転校)
・ つんく♂(シャ乱Q・音楽家・音楽プロデューサー)
・ まこと(シャ乱Q・ドラム・作詞家・タレント)
・ しゅう(元シャ乱Q・ベーシスト)
・ 六車卓也(元WBA世界バンタム級チャンピオン)
・ 広沢タダシ(作曲家・アーティスト)
・ 笑福亭鶴二(落語家)
・ 上月景彦(コナミ取締役、コナミスポーツ&ライフ会長)
・ 宇田晋也 (ミュージシャン N.U.)
・ 石野貴之(競艇選手)
・ 東口泰之(ファゴット奏者 いずみホール所属)
・ 山村隆太 (ミュージシャン flumpool)
・ 尼川元気 (ミュージシャン flumpool)
・ 川田敬一 (法制史学者)
・ 射手矢侑大 (医師、フードファイター)
・ 上中勇樹 (フジテレビアナウンサー)
・ 瀧川剛史 (NHKアナウンサー)
・ 東優花 (テレビユー福島契約アナウンサー)
・ 田中誠太(元八尾市長)

「近畿大学附属高等学校・中学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年5月25日6時(日本時間)現在での最新版を取得。


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