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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

仁川学院(特進)


偏差値60( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)162.5点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 798位/7793校( 学科単位 )
近畿地方 201位/1347校( 学科単位 )
兵庫県 41位/305校( 学科単位 )
公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【仁川学院中学校・高等学校】
概要
沿革 仁川学院は1950年(昭和25年)にポーランドより来日した宣教師たちによって開学した。中学校・高等学校は1962年(昭和37年)に開校。
・ 1962年(昭和37年) 4月 - 仁川学院中学校・高等学校開校
・ 1965年(昭和40年) 2月 - 仁川学院中学校・高等学校第一回卒業式挙行
 ・ 11月 - 体育館竣工
・ 1978年(昭和53年) 9月 - 学院室内温水プール(日本水泳連盟公認)竣工
・ 1984年(昭和59年) 2月 - 学院講堂・ラーニングセンター竣工
 ・ 10月 - 聖マキシミリアノ・コルベ像序幕
・ 1986年(昭和61年)10月 - 学院創立30周年記念誌発行

・ 1990年(平成 2年) 4月 - 中学校の学年2クラスより3クラスに増設
・ 1993年(平成 5年) 4月 - 高等学校に特進コース設置
・ 1995年(平成 7年) 2月 - 学院総合校舎竣工
・ 1997年(平成 9年) 2月 - 高校新校舎峻別
・ 2006年(平成18年)10月 - 学院創立50周年記念式典挙行
・ 2008年(平成20年) 3月 - 中学校新校舎、総合体育館竣工特徴
・携帯電話は学院内、通学路での使用は禁止されているが2018年から持ち込み許可されるようになった。
・ 仁川学院小学校からの進学者は毎年10名未満であり、ほとんどが外部からの入学者である。卒業生は基本的に同高校に進学するが外部進学する生徒もいる。高校からも生徒募集を行う為、外部からの入学者が多い。
・ 制服は中学生は男子は赤いネクタイ、女子は赤いリボンにブレザー、高等学校は男子は紺色のネクタイ、女子は同じく紺色のリボンに中学と同じブレザーを着用する。夏服は、男子は白シャツ、女子はワンピースとなる
・最寄駅は阪急電鉄甲東園駅であるが仁川駅からも徒歩で通学可能である。
・通学はほとんどの生徒が電車を利用しており、自転車通学は駐車スペースが無いために校則で禁止されている。車での送迎は緊急時以外は原則として禁止になっている。
・ キリスト教カトリック校で共学を採用している数少ない学校のひとつである。
・ 在学生徒は修道母体が創立した聖母の騎士社が発行する『聖母の騎士』を購読し、キリスト教について学ぶ。キリスト教主義教育学校はキリスト教カトリックの流れをくんでいるために宗教色の強い清楚な校風として知られている。キリスト教主義教育をとっているため服装の乱れや礼儀、態度は厳しく見られ、校内でも授業やクラブ活動以外では制服を着用することが決められている。また、校長はクリスチャンコードに則り現役の神父が担当している。宗教行事・教育宗教(キリスト教)に関する行事が多いことがその特色のひとつでもある。
・ 宗教科 - 中学・高等学校で週に1単位ある。キリスト教について学んだり、自己探求など広範囲な教育を行っている。
・ クリスマスウィーク - 毎年12月のクリスマス前後の一週間に慈善活動を行う。内容は地域清掃、募金活動、親睦会などでこの1週間は校内がクリスマス一色に染まる行事である。
・ 宗教朝礼 - 学年単位で週に1回に行われる集会。聖書の言葉に耳を傾け、学校長の説教を聴く。
○ 自治活動 仁川学院中学校・高等学校は中高統一された生徒会が存在せず、中学校生徒会・高等学校生徒会が各校の自治活動を行う。しかし、一部の行事は中高生徒会連携で推進するので、つながりは深い。
 ○ 主な委員会とその役割(高等学校)
・ 生徒会執行部 - 生徒会規約に則って生徒会活動を主導する意思決定機関。生徒会長、副会長などの役員と各委員会の委員長で構成される。実際に行事を執行する最高執行機関でもある。本部は高校校舎4階の生徒会室。
・ 生活委員会 - 学校生活の向上のために設置されている。しかし、あしなが育英会の募金活動、その他の慈善活動を学外で行うなど活動範囲が広い機関である。
・ 図書委員会 - ラーニングセンター図書館の管理を担当している。図書の整備や図書館便りの発行などが主な業務。
・ 保健体育委員会 - 球技大会、体育祭などの計画立案、準備をはじめとして、通常の体育科の授業内でも出欠確認、施錠確認などの雑務を行う。
・ 美化委員会 - 学内環境を維持するために『美化の日』と呼ばれる日に清掃活動を行ったり、地域清掃を行う。
・ 宗教委員会 - 仁川学院高等学校の宗教行事にかかわる計画立案、準備を行う。宗教を重んじる仁川学院では行事によっては当委員会が執行部を上まる主導権を握るなど学校運営上は中枢の機関でもある。宗教朝礼の進行、慈善活動の推進、クリスマスウィークなどの運営を主な活動とする。修学旅行イタリアへ研修旅行へ向かう。ISのテロの影響で現在は中止され沖縄研修旅行に変更されているが、2019年から選択制になる模様。
出身者 ・ 大峯麻友 - 女優、元宝塚歌劇団宙組初代組長(中等部卒業後宝塚音楽学校へ進学)
・ 星輝つばさ - 女優、元宝塚歌劇団月組男役、高等部卒業
・ 樹里咲穂 - 女優、元宝塚歌劇団男役スター(宝塚音楽学校へ進学のため高等部中途退学)
・ 桜月のあ - 女優、宝塚歌劇団花組所属(中等部卒業後宝塚音楽学校へ進学)
・ 柳川雅樹 - サッカー選手、高等部卒業
・ 高橋幸史 - アメリカンフットボールプレイヤー、高等部卒業
・ 小岸秀行 - プロゴルフキャディ、高等部卒業
・ 明石家のんき - 落語家・ロック歌手、高等部卒業
・ 代走みつくに - 漫談家、高等部卒業
・ 岩崎なおあき - タレント、高等部卒業
・ レオン佐久間 - イラストレーター、高等部卒業
・ 松井朝敬 - ウクレレ奏者(高等部中途退学)
・ 油井誠志 - 音楽プロデューサー、高等部卒業

「仁川学院中学校・高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年5月26日8時(日本時間)現在での最新版を取得。


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