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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

鳥取西(普通)


偏差値64( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)177.5点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 345位/7793校( 学科単位 )
中国・四国地方 28位/892校( 学科単位 )
鳥取県 2位/52校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【鳥取県立鳥取西高等学校】
概要
交通 ● 最寄りの鉄道駅JR西日本 山陰本線 「鳥取駅」
● 最寄りのバス停日ノ丸自動車(日ノ丸バス)「市立武道館」バス停日ノ丸交通(日ノ丸バス)・日本交通(日交バス)「県庁日赤前」
● 最寄りの道路国道53号(若桜街道)
沿革 ● 旧制中学校(男子校)
・1873年(明治7年)10月28日 - 鳥取藩校「尚徳館」を承継し、「第四大学区十五番変則中学校」として開校。
・1876年(明治9年)8月21日 - 鳥取県が島根県に併合され、「島根県鳥取変則中学校」と改称。
・1881年(明治14年)9月12日 - 鳥取県が島根県より分離し、「鳥取県中学校」と改称。
・1886年(明治19年)8月 - 「鳥取県尋常中学校」と改称。
・1889年(明治22年)11月 - 校舎を鳥取城内三の丸(現在地)に移転。
・1899年(明治32年)4月1日 - 「鳥取県第一中学校」と改称。
・1909年(明治42年)4月1日 - 「鳥取県立鳥取中学校」と改称。
・1922年(大正11年)4月1日 - 「鳥取県立鳥取第一中学校」と改称。
・1948年(昭和23年)
 ・3月31日 - 旧制・鳥取県立鳥取第一中学校が廃止される。
 ・4月1日 - 学制改革により、「鳥取県立鳥取第一高等学校」(新制高等学校、男子校)が開校。
● 高等女学校
・1888年(明治21年) - 「鳥取高等女学校」を設立。
・1948年(昭和23年)
 ・3月31日 - 鳥取県立鳥取高等女学校が廃止される。
 ・4月1日 - 学制改革により、「鳥取県立鳥取第三高等学校」(新制高等学校、女子校)が開校。
● 商業学校
・1910年(明治43年) - 「鳥取県立商業学校」(修業年限3か年、甲種)が開校。
・1922年(大正11年)- 修業年限を5か年とする。
・1934年(昭和9年) - 「鳥取県立鳥取商業学校」と改称。
・1948年(昭和23年)4月1日 - 学制改革により、「鳥取県立鳥取商業高等学校」(新制高等学校)となる。
● 新制高等学校(男女共学)
・1949年(昭和24年)4月1日 - 鳥取県立の3校(鳥取第一高等学校・鳥取第三高等学校・鳥取商業高等学校)が統合され、「鳥取県立鳥取西高等学校」(現校名)となる。
・1957年(昭和32年)4月1日 - 商業科が分離し、鳥取県立鳥取商業高等学校として独立。
・2001年(平成13年)4月1日 - 全日制課程の学科のうち家庭学科を鳥取県立鳥取湖陵高等学校へ移管。
・2004年(平成16年)4月1日 - 定時制課程・通信制課程を鳥取県立鳥取緑風高等学校へ移管。
・2007年(平成19年)3月31日 - 定時制課程と通信制課程を廃止(2003年〈平成15年〉に入学した生徒が4年の修業年限を経て卒業したため)。
・2009年(平成21年)4月1日 - 人文科学コース・自然科学コースのコース制を廃止。
・2012年(平成24年)8月 - 鳥取西高等学校整備事業において将来は史跡外へ移転という文言を明記し文化庁へ申請書を提出。
・2017年(平成29年)4月 - 校舎の耐震化改修工事が終了。
出身者 ● 学者
・信夫淳平(元早稲田大教授、国際法学、学士院恩賜賞)
・小島憲之(元大阪市立大学教授、国文学、学士院恩賜賞)
・矢部貞治(元東京帝大教授、政治学)
・佐々木惣一(元京都帝大教授、憲法学)
・小谷敏(大妻女子大学教授、社会学)
・松尾尊兌(歴史学者)
● 政治家、役人
・由谷義治(元衆議院議員)
・竹内功(前鳥取市長)
・田村耕太郎(元参議院議員)
・奥田義人(元文部大臣、司法大臣)
・橋田邦彦(元文部大臣)
・古井喜実(元厚生大臣、法務大臣、戦時中、東條英機元首相の秘書官を務める)
・沢田廉三(初代国連大使、外交官)
・寺澤辰麿(元国税庁長官)
・石破二朗(元自治大臣、鳥取県知事、石破茂元防衛大臣、元農林水産大臣の実父)
・鉄永幸紀(元自民党鳥取県議会議員、元青谷町議会議員)
● 法曹
・大坪弘道(元大阪地方検察庁特捜部長)
● 軍人
・西尾寿造(元東京都長官、陸軍大将)
・猪口敏平(海軍中将、戦艦「武蔵」最後の艦長)
・岡田資(陸軍中将、映画「明日への遺言」の主人公)
● 財界
・足立荘(大和生命保険創業者)
・磯野長蔵(キリンビール設立、元社長・会長、明治屋元社長)
・鬼塚喜八郎(アシックス創業者、藤井勇と同級生)
・金子亮太郎(明治安田生命保険前社長)
・米濱和英(リンガーハット創業者・会長兼CEO)
● スポーツ
・藤井勇(元阪神タイガース選手、日本プロ野球第1号本塁打を放つ)
・中河美芳(元イーグルス選手、野球殿堂入り)
・木下政文(元イーグルス選手)
・山根俊英(元毎日オリオンズ選手、大洋代理監督、台湾プロ野球監督)
・由谷敬吉(帝大野球部投手)
・青山浩(元国鉄選手)
・高垣義広(元大洋ホエールズ選手)
・福士敬章(元広島東洋カープ選手、韓国プロ野球選手)
・田子譲治(元ロッテオリオンズ投手、読売ジャイアンツバッティング投手)
・浜納一志(元広島東洋カープ選手)
・森本朱美(自転車競技選手)
● 文化人
・尾崎放哉(俳人)
・影井秀(作家)
・水原涼(小説家)
・朴慶南(エッセイスト)
・毛利彰(イラストレーター)
・大畑沙織(廃墟写真家、著作家、編集者)
● 芸能人
・阪田瑞穂(タレント、美少女クラブ31のリーダー)
・日置明子(アーティスト)
・岩本和子(熟女セクシーアイドル)
・桂吾空(落語家)
・杏沙子(シンガーソングライター)
● アナウンサー
・山下桃(山陰中央テレビアナウンサー)
・中尾真亜理(日本海テレビアナウンサー)
● その他
・大村一蔵(鉱山技師)
・梶本琢程(麻雀プロ)
・鶴崎修功(QuizKnockライター、クイズプレイヤー)

「鳥取県立鳥取西高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月4日11時(日本時間)現在での最新版を取得。


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