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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

米子東(生命科学)


偏差値67( 5つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)188.75点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 137位/7793校( 学科単位 )
中国・四国地方 9位/892校( 学科単位 )
鳥取県 1位/52校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【鳥取県立米子東高等学校】
概要 起源は旧制鳥取県第二中学校。県内では一般的に「米東」(べいとう)と呼ばれるが、「勝陵」(しょうりょう)という呼称もある。鳥取大学、島根大学、広島大学、岡山大学など近隣の国立大学への進学者が多く、東京大学や京都大学、国立大医学部への進学者もいる。選抜高校野球大会準優勝校、高校生クイズ優勝校。文武両道を校風とする一方で、2010年頃からは、部活動・学校祭などより学業を重視する姿勢に転換し始めている。また、6ヘクタール以上の広大な敷地を持ち、学校内には山(勝田山)と3つのグラウンドを持つ。
交通 ・ JR西日本境線博労町駅から徒歩3分
年表 ・ 1899年(明治32年)4月1日 - 鳥取県第二中学校として創立
・ 1900年(明治33年)5月29日 - 開校式挙行(のち開校記念日となる)
・ 1901年(明治34年)6月12日 - 鳥取県立第二中学校に改称
・ 1909年(明治42年)4月1日 - 鳥取県立米子中学校に改称
・ 1917年(大正6年) 8月4日 - 凱歌 松の緑、初めて歌われる
・ 1936年(昭和11年)4月29日 - 旧校歌制定(作詞・土井晩翠 作曲・東京音楽学校)
・ 1948年(昭和23年)4月1日 - 鳥取県立米子第一高等学校に改称。定時制(夜間)を併設
・ 1948年(昭和23年)9月1日 - 通信制を併設
・ 1949年(昭和24年)4月1日 - 米子第一高等学校・米子実業高等学校・法勝寺実業高等学校が合併して鳥取県立米子東高等学校となり、男女共学となる。勝田校舎(旧米子第一)、長砂校舎(旧米子実業)、法勝寺校舎(旧法勝寺実業)を設置
・ 1952年(昭和27年)4月1日 - 勝田校舎に全日制家庭学科を設置
・ 1953年(昭和28年)4月1日 - 長砂校舎、法勝寺校舎が鳥取県立米子南高等学校(同年11月に法勝寺校舎は鳥取県立法勝寺農業高等学校(後の鳥取県立法勝寺高等学校、現在は鳥取県立米子高等学校)となる)として分離・独立。家庭学科は鳥取県立米子西高等学校へ移管
・ 1955年(昭和30年)1月15日 - 校歌制定(作詞・針本武義 作曲・藤本秀夫 渡部恵一郎)
・ 1960年(昭和35年)4月1日 - 専攻科を設置
・ 1997年(平成9年) 4月1日 - 全日制に2学期制を導入
・ 1999年(平成11年) - 創立100周年
・ 2000年(平成12年)3月 - 。
・ 2001年(平成13年)4月1日 - 新入生から全日制にコース制(普通コース・生命科学コース)を導入
・ 2004年(平成16年)4月1日 - 全日制に3学期制を導入
・ 2005年(平成17年)4月1日 - 通信制を鳥取県立米子白鳳高等学校として分離・独立
・ 2008年(平成20年)3月 - 通信制課程閉課程
・ 2011年(平成23年)3月 - 全日制入試、生命科学コース定員割れで再募集。
・ 2013年(平成25年)3月 - 専攻科閉科
・ 2016年(平成28年)6月 - 新管理教室棟完成
・ 2017年(平成29年)4月 - 文部科学省からスーパーサイエンスハイスクールに指定
○ 歴代学校長
・ 初代 1899年4月 - 石橋 朗
・ 2代 1903年4月 - 田中 礼助
・ 3代 1906年4月 - 林 重浩
・ 4代 1911年12月 - 原田 長松
・ 5代 1919年4月 - 勝島 林蔵
・ 6代 1920年4月 - 三木 順治
・ 7代 1929年12月 - 小林 政吾
・ 8代 1932年3月 - 吉岡 重美
・ 9代 1932年11月 - 水田 文平
・ 10代 1936年6月 - 垣内 春雄
・ 11代 1943年3月 - 酒井 福蔵
・ 12代 1948年4月 - 花房 寿美太
・ 13代 1949年4月 - 福田 邦男
・ 14代 1956年4月 - 有福 友好
・ 15代 1962年4月 - 星野 章蔵

・ 16代 1964年4月 - 樋口 義憲
・ 17代 1970年4月 - 友松 五郎
・ 18代 1973年4月 - 松田 千歳

・ 19代 1978年4月 - 西村 嘉寿

・ 20代 1981年4月 - 板見 甲子夫

・ 21代 1983年10月 - 上田 幸一

・ 22代 1986年4月 - 村上 光雄
・ 23代 1990年4月 - 勝部 勝

・ 24代 1995年4月 - 長谷川 洋一郎
・ 25代 1998年4月 - 永見 収
・ 26代 2002年4月 - 仲本 敏行

・ 27代 2007年4月 - 小田原 利典
・ 28代 2010年4月 - 依藤 典篤

・ 29代 2014年4月 - 山根 孝正
出身者 ● 政治家
・ 斎藤干城(1期) - 米子市長
・ 三好英之(1期) - 北海道開発庁長官、出身者初の国務大臣
・ 矢野晋也(3期)衆議院議員
・ 野坂寛治(4期) - 米子市長
・ 野坂康久(6期) - 米子市議会議員、米子市長野坂康夫の祖父
・ 粟屋仙吉(9期) - 第18代広島市長(原爆投下時の市長)
・ 手島栄(12期) - 郵政大臣・逓信次官
・ 赤沢正道(22期) - 自治大臣
・ 河合弘道(23期) - 米子市長
・ 森田隆朝(40期) - 米子市長
・ 浜田和幸(67期) - 参議院議員
・ 山内功(69期) - 衆議院議員
・ 福嶋浩彦(71期) - 千葉県我孫子市長・消費者庁長官
・ 湯原俊二(77期)- 衆議院議員・鳥取県議会議員
・ 中田達彦(87期)- 日吉津村長
・ 伊木隆司(88期)- 米子市長
● 官僚
・ 久埜茂(1期) - 逓信省郵務局長
・ 松下芳三郎(7期) - 台湾、朝鮮、満州で活躍した名行政官
・ 吉尾啓介 - 沖縄科学技術大学院大学最高執行責任者、国際教養大学初代副学長
● 法曹
・ 雑賀愛造(10期) - 弁護士、野坂康久の実弟
・ 青戸辰午(13期) - 弁護士
・ 石田哲一(24期) - 日本初のプライバシー裁判の裁判長
・ 三好幹夫(65期) - 東京高等裁判所部総括判事、内閣人事局退職手当審査会会長、上智大学教授
● 実業家
・ 岡田信吉朗(1期) - 岡田汽船創設・地方海運業開拓者
・ 増谷麟(9期) - 写真化学研究所創立者・日本ポリドール社長、ソニー育ての親
・ 京極杜藻(10期) - 京極運輸商事会長
・ 織田収(13期) - 山陰放送社長
・ 門脇章太郎(15期) - 山陰合同銀行常務取締役
・ 加藤章(17期) - 加藤商事社長
・ 増谷慶一郎(19期)- 増谷薬局代表取締役・境港商工会議所会頭
・ 面谷誠(20期) - 面谷合名会社代表社員・境港商工会議所会頭
・ 坂口平兵衛 (2代)(20期) - 坂口合名会社代表社員会長
・ 岡田洲二(23期) - 岡田商店会長・境港商工会議所会頭
・ 松本豊(23期) - 松本木材社長・境港商工会議所会頭
・ 永井準(29期)- 今井書店社長
・ 青砥昇(36期) - 山陰放送社長
・ 坂口平兵衛 (3代)(43期) - 坂口合名会社代表社員社長
・ 青砥順(44期) - 米子信用金庫会長、青砥昇の実弟
・ 樋口公啓(50期) - 日本経済団体連合会副会長
・ 吹野博志(56期) - デルコンピュータ会長
・ 中本晃(60期) - 島津製作所社長、京都工業会会長
・ 福島幹雄(60期) - JFE商事ホールディングス社長
・ 森田敏夫(76期) - 野村證券社長、野村ホールディングスグループ共同最高執行責任者
● 教育者・学者
・ 門脇誠一郎(中退・5期) - 柔道家
・ 亀尾英四郎(11期) - ドイツ文学者・東京高等学校 (旧制)教授
・ 福島哲 - 境高等学校長
・ 松岡忠男(17期) - 鳥取県中学校長会長・米子市教育長
・ 岡本成蹊(20期) - イギリス文学者・法政大学名誉教授
・ 菅田栄治(23期) - 工学者、国産第一号の電子顕微鏡の組み立てに成功
・ 岡本哲史(23期) - 航空工学者
・ 田中千金(27期) - 病理学者
・ 黒田正巳(29期)- 熊本大学名誉教授
・ 門脇卓爾(40期) - 哲学者・学習院大学名誉教授
・ 渡部恵一郎(47期) - 音楽学者・桐朋学園大学客員教授、校歌作曲者
・ 梶田叡一(56期) - 京都ノートルダム女子大学学長・兵庫教育大学学長
・ 冨山太佳夫(62期) - 英文学者・青山学院大学教授
・ 安酸敏眞(66期) - 文学・宗教学者・北海学園大学教授・同学長
・ 板見智(67期) - 医学者、世界一受けたい授業出演
● 文化人
・ 木山義喬(2期) - 漫画家
・ 白井喬二(7期) - 作家大衆文学の巨峰。
・ 植田正治(28期) - 世界的写真家
・ 杵島隆(35期) - 写真家
・ 岡本おさみ(57期) - 作詞家
・ 今井聖(65期) - 俳人、脚本家
・ まつもとゆきひろ(80期) - プログラミング言語「Ruby」作者
・ 桜庭一樹(86期) - 直木賞作家
・ 難波美帆(86期) - サイエンスライター・早稲田大学大学院政治学研究科准教授
・ 錦織敦史(93期) - GAINAXアニメーター
・ 靖子靖史(102期) - 小説家
・ 汐田海平(102期) - 映画プロデューサー
● アナウンサー
・ 板井文昭(70期) - 山陰放送アナウンサー
・ 宇田川修一(78期) - 山陰放送アナウンサー
・ 稲田茂(82期) - エフエム山陰アナウンサー
・ 大田祐樹(86期) - 山陰放送アナウンサー
・ 北野剛寛(90期) - NHKアナウンサー
・ 福谷清志(95期) - 日本海テレビ、テレビ大阪アナウンサー
・ 上田まりえ(101期) - タレント、元日本テレビアナウンサー
● 芸能人
・ 11代目桂小米(65期) - 落語家
・ 友松タケホ(81期) - 俳優
・ ハセガワタカオ(長谷川崇夫)(90期) - P.I.MONSTERのボーカル。同期の森下滋とHot Buttered Loveを結成
・ 渡部和正(92期) - 俳優
・ 木村圭佑(S科平16了) - ダンサー
・ 松本茜(102期) - ジャズピアニスト
・ 藤原聡(106期)- official髭男dismのボーカル。
・ 横田誓哉 (106期) - BLACK BOTTOM BRASS BANDのスネアドラム担当
● スポーツ選手
・ 阿部信文(22期) - 柔道九段(旧制高等学校教授・鳥取県柔道連盟会長)
・ 古曳保正(24期) - 柔道九段(埼玉県立高等学校長)
・ 湯浅禎夫(17期) - 野球毎日監督兼選手
・ 岡本利之(31期) - 野球ライオン、元野球部監督(1960年第32回選抜大会準優勝)
・ 井上親一郎(33期)- 野球国鉄、元野球部監督
・ 清水秀雄(33期) - 野球南海-中日-大洋
・ 成田啓二(34期) - 野球国鉄
・ 木下勇(35期) - 野球大阪-近畿日本-大陽-西鉄、元野球部監督
・ 土井垣武(37期) - 野球大阪-毎日-東映-阪急
・ 長谷川善三(38期) - 野球南海-大阪-西鉄-毎日-高橋
・ 国頭光仁(長砂校舎卒・野球部49期) - 野球阪急
・ 義原武敏(52期) - 野球巨人-近鉄
・ 清水賢(中退・野球部57期) - 野球東映
・ 宮本洋二郎(57期) - 野球巨人-広島-南海
・ 岩本紘一(59期) - 野球亜細亜大学-日本軽金属、元野球部監督
・ 勝部敬一(63期) - 野球早稲田大学-住友金属
・ 野口裕美(75期) - 野球西武
・ 杉本真吾(80期) - 野球慶應義塾大学新人監督・助監督、元野球部監督
・ 福益敏(61期) - ボートメキシコシティオリンピック代表
・ 山本康彦(82期) - サッカー鳥取監督、サッカー部監督
・ 塚野真樹(85期) - サッカー神戸-鳥取・同監督・代表取締役社長
● 軍人
・ 鹿野澄(1期) - 陸軍主計中将
・ 松本象二郎(5期) - 海軍少将
・ 杵村久蔵(7期) - 陸軍少将
・ 福留繁(7期) - 海軍中将
・ 坂西一良(中退) - 陸軍中将
・ 山形政二(8期) - 海軍少将
・ 稲田正純(中退) - 陸軍中将
・ 西田税(16期) - 軍人・思想家、二・二六事件の陰の首謀者として北一輝とともに刑死
・ 八原博通(17期) - 陸軍大佐・沖縄守備軍高級参謀
● 医師
・ 中村徳吉(1期)
・ 渡部卓郎(8期) - 博愛病院院長
・ 稲賀幸(11期) - 稲賀外科医院長、鳥取県議会議長稲賀龍二の孫
・ 里見清一 -日本赤十字社医療センター化学療法科部長。専門は呼吸器内科学・臨床腫瘍学。作家。本名は國頭英夫。
● その他
・ 大立廉(4期) - 技術者、米子製鋼所長
・ 佐々井秀嶺(中退) - インド仏教の代表的僧侶(ビームラーオ・アンベードカルに師事)
 ○ 教員
・ 生住正信

「鳥取県立米子東高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年5月25日13時(日本時間)現在での最新版を取得。


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