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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

広島大附属(普通)


偏差値71( 5つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)203.75点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 33位/7793校( 学科単位 )
中国・四国地方 2位/892校( 学科単位 )
広島県 1位/224校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【広島大学附属中学校・高等学校】
概要 1905年(明治38年)、広島高等師範学校附属中学校(旧制)としての開校以来、100年以上の歴史をもつ。広島高等師範学校(現:広島大学)は西日本の中等教育の拠点であり、東京師範学校・東京教育大学(現:筑波大学)と東西で双璧をなしていた。現在も広島大学の附属学校として、先進的な教育研究と全学の中学・高校教員免許取得希望者を対象とした教育実習を行っている。国立大附属高校としての歴史は古く、東の筑波大附属高校と並び称される。戦時中には特別科学学級が設置されている。2005年(平成17年)に創立100周年を迎えた。スーパーサイエンスハイスクール (SSH) に指定され、広島大学や他大学と連携した高度な研究が行われたり、多くの講演が行われたりと積極的な活動がなされている。勉学のみではなく、全人教育を目指しており、多くの活動が行われている。一学年の定員は、中学校が120名程度、高等学校が200名程度である。ただし、広島大学附属学校園の再編計画に伴い、将来的には高等学校の定員を現在の8割程度に減らすことが決定している。高等学校には附属中学校からの連絡進学枠が存在し、中学校在籍者数と同数が用意される。そのため、中学校からの入学者は高等学校に進学できる形式である。
沿革 ・1905年(明治38年)
 ・3月 - 広島高等師範学校附属中学校(生徒定員350名、10学級)の設置が認可される。
 ・4月17日 - 第1回入学式(広島高等師範学校講堂、74名)を挙行。生徒訓条4か条・校章を制定。(以後、この日を開校記念日とする)。
 ・4月18日 - 旧土木監督署(広島市千田町)を仮校舎として授業開始。
 ・9月 - 教育実習を開始。
 ・12月 - 附属中学校新校舎(広島高等師範学校構内)に移転。
・1915年(大正4年)7月10日 - 創立10周年記念誌『十かえりの花』を刊行。
・1920年(大正9年)11月3日 - 中等教育研究会を創立し、第一回を開催。
・1923年(大正12年)3月1日 - 父兄団の設立。
・1925年(大正14年)5月24日 - 創立20周年記念誌『旭光』を刊行。
・1930年(昭和5年)
 ・5月18日 - 創立25周年記念誌『二十五年史』を刊行。
 ・10月25日 - 創立25周年記念誌史『飛龍』を刊行。
・1932年(昭和7年)7月7日 - 中等教育研究会『中等教育の実際』を刊行(1940年11月、時局下第29号をもって休刊)。
・1942年(昭和17年)3月 - 3学級併進(定員525名)の認可。
・1945年(昭和20年)
 ・1月 - 特別科学学級(1,2,3年各1学級)の編成。
 ・4月 - 3年生以上、通年動員に出動。
 ・7月 - 1,2年生、科学学級3年生以下、広島県賀茂郡原村、比婆郡東城町などに疎開。
 ・8月6日 - 原爆投下により全校舎を焼失、教職員や生徒に多数の犠牲者。
 ・9月 - 広島県賀茂郡原村、豊田郡戸野村などにおいて授業再開。
・1947年(昭和22年)
 ・1月 - 全校、広島市の旧校地に復帰。
 ・4月1日 - 学制改革に伴い、広島高等師範学校附属中学校(新制)が開校。
・1948年(昭和23年)
 ・3月17日 - 新制中学校第1回卒業式。
 ・4月1日 - 学制改革に伴い、広島高等師範学校附属高等学校が開校。
・1949年(昭和24年)
 ・3月8日 - 新制高等学校第1回卒業式。自署名簿制度を設立(-現在)。
 ・4月 - 新制広島大学の発足し、その中に広島高等師範学校が包括され、広島大学広島高等師範学校附属中学校・同高等学校と改称。
・1952年(昭和27年)- 広島高等師範学校が廃止され、広島大学教育学部附属東千田中学校・同高等学校と改称。
・1953年(昭和28年)- ユネスコ教育実験学校に指定される。
・1955年(昭和30年)- 広島大学教育学部附属中学校・同高等学校と改称。
・1961年(昭和36年)- 現在地(旧制広島高等学校跡地で、広島大学の教養部校地として使われていた)に移転。
・1970年(昭和45年)- 新校舎・体育館の落成式を挙行。
・1978年(昭和53年)- 広島大学附属中学校・高等学校と改称。
・2003年(平成15年)- スーパーサイエンスハイスクールに指定される。
・2005年(平成17年)- 創立100周年記念式典を挙行。
・2007年(平成19年)- スーパーサイエンスハイスクールに再び指定(指定期間は5年間)。
・2012年(平成24年)- スーパーサイエンスハイスクールに再び指定(指定期間は5年間)。
・2013年(平成25年)- ヒロシマエバヤマザクラのクローン培養(組織培養)の成功を発表(住友林業筑波研究所の研究協力による)。

「広島大学附属中学校・高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月4日10時(日本時間)現在での最新版を取得。


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