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尾道北(総合)


偏差値63( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)173.75点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 457位/7793校( 学科単位 )
中国・四国地方 42位/892校( 学科単位 )
広島県 16位/224校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【広島県立尾道北高等学校】
概要
沿革 ・1925年(大正14年)
 ・3月14日 - 文部省告示第127号により、「広島県尾道中学校」の設置が認可される。
  ・修業年限を5年(現在の中1から高2に相当)、入学資格を尋常小学校を卒業した12歳以上の男子とする。入学選抜試験を実施。
 ・3月31日 - 久保尋常高等小学校(現・尾道市立久保小学校)の講堂を仮校舎とする。
 ・4月20日 - 広島県視学の吉本佐吉が初代校長に就任。
 ・4月25日 - 開校。第1回入学式を挙行。
 ・5月 - 校是「至誠一貫」を制定。
・1926年(大正15年)5月 - 校旗を制定。
・1927年(昭和2年)
 ・2月 - 筒湯尋常小学校を仮校舎として使用開始。
 ・10月 - 槇が峠(現在地)に校舎が完成。
 ・12月3日 移転を完了。
・1928年(昭和3年)4月21日 - 校歌(旧校歌)を制定。
・1930年(昭和5年)3月1日 - 第1回卒業式を挙行。同窓会が発足。
・1933年(昭和8年)3月20日 - 移管により「広島県立尾道中学校」と改称。
・1935年(昭和10年)2月 - 運動場を新設。
・1941年(昭和16年)4月 - 国民学校令の施行により、入学資格が国民学校初等科を卒業した12歳以上の男子となる。グライダー部が発足。
・1943年(昭和18年)
 ・4月1日 - 中等学校令の施行によりこの時の入学生から修業年限が4年(現在の中1から高1に相当)となる。
 ・9月 - 防空壕が完成。
・1944年(昭和19年)4月 - 教育ニ関スル戦時非常措置方策により、中等学校令施行前に入学した生徒にも修業年限4年が適用されるようになる。
・1945年(昭和20年)3月 - 1940年(昭和15年)に入学した5年生と1941年(昭和16年)に入学した4年生の合同卒業式を挙行。
・1946年(昭和21年)
 ・4月 - 修業年限が5年に戻る(ただし4年で卒業することもできた)。
 ・9月 - 「自尊・自恃・自制」の生徒訓を制定。
・1947年(昭和22年)4月1日 - 学制改革(六・三制)が行われる。
 ・旧制中学校の募集を停止。
 ・新制中学校を併設し(以下・併設中学校)、旧制中学校1・2年修了者を新制中学校2・3年生として収容。
 ・併設中学校は経過措置としてあくまで暫定的に設置されたもので、新たに生徒募集は行われず、在校生が2・3年生のみの中学校であった。
 ・旧制中学校3・4年修了者はそのまま4・5年生として在籍(ただし4年修了時点で卒業することもできた)。
・1948年(昭和23年)5月3日 - 旧制中学校が廃止され、新制高等学校「広島県尾道高等学校」(男子校)が発足。併設中学校を継承。
 ・旧制中学校卒業者(5年修了者)を新制高校3年生、旧制中学校4年修了者を新制高校2年生、併設中学校卒業者(3年修了者)を新制高校1年生として収容。
 ・併設中学校が1946年(昭和21年)に入学した3年生のみとなる。
・1949年(昭和24年)
 ・3月31日 - 併設中学校を廃止。
 ・4月30日 - 高校三原則に基づく公立高等学校再編により「広島県尾道北高等学校」が発足。男女共学を開始。定時制2分校(向島分校・美ノ郷分校)を設置。
 ・5月9日 - 生活科を併置。
・1951年(昭和26年)9月 - 校歌(現校歌)を制定。
・1954年(昭和29年)12月 - 応援歌(白雲湧き出ず)を制定。
・1955年(昭和30年)3月31日 - 美ノ郷分校を廃止。
・1957年(昭和32年)7月 - 創立30周年を記念して図書館(後の槇峰記念館)が完成。
・1960年(昭和35年)7月 - 運動場を拡張。
・1961年(昭和36年)
 ・4月1日 - 生活科を家政科に改称。
 ・9月1日 - 学区制改正となり、東部学区に属することとなる。
・1963年(昭和38年)
 ・4月 - 募集を普通科のみとし、普通型・家政型に区分。家政科の募集を停止。
 ・5月 - 理科校舎が完成。
・1964年(昭和39年)4月 - 生徒募集を普通科のみとし、甲・乙に区分。
・1965年(昭和40年)4月 - 生徒募集を普通科乙のみとする。家政科を廃止。
・1966年(昭和41年)3月31日 - 向島分校を廃止。
・1968年(昭和43年)
 ・3月 - 体育館兼講堂が完成。
 ・10月1日 - 「広島県立尾道北高等学校」(現校名)と改称(県の後に「立」が付される)。
・1971年(昭和46年)- 旧本館(木造校舎)を解体。
・1972年(昭和47年)3月 - 鉄筋コンクリート造の本館(現・1号棟)が完成。
・1974年(昭和49年)8月 - 創立50周年を記念して槙峰会館(同窓会館)が完成。
・1976年(昭和51年)4月1日 - 広島県立尾道東高等学校との間で総合選抜制を開始。
・1985年(昭和60年)9月 - 創立60周年を記念して旧図書館を改装の上、槙峰記念館が完成。
・1997年(平成9年)3月 - この時の入試をもって総合選抜を終了。翌年から単独選抜となる。
・1998年(平成10年)
 ・4月1日 - 普通科の募集を停止し、総合学科を新設。単独選抜を開始。
 ・12月 - クラブハウス(部室)が完成。
・1999年(平成11年)
 ・4月 - マルチメディア教室が完成。
 ・9月 - 理科棟を改築。少人数授業のための小講義室7室、240名収容可能な多目的教室を設置。
・2000年(平成12年)4月1日 - 在校生の卒業により普通科を廃止。3学年ともに完全に総合学科となる。
・2002年(平成14年)10月 - 新体育館兼講堂が完成。
・2005年(平成17年)3月 - 情報処理室が完成。
出身者 (五十音順)
・青山高治(アナウンサー) - RCC中国放送、広島修道大学卒業
・井上永幸(英語学者) - 広島大学大学院教授、ウィズダム英和辞典編者
・恵谷治(ジャーナリスト) - 早稲田大学卒業
・大林宣彦(映画監督) - 文化功労者、尾道三部作、新尾道三部作、成城大学中退
・大亀徹 (大学受験評論家) - 明治大学卒業
・かわぐちかいじ(漫画家) - 『沈黙の艦隊』、『ジパング』他、明治大学卒業
・桐島聡(新左翼活動家) - 連続企業爆破事件の指名手配犯、明治学院大学中退
・鈴木理加(アナウンサー) - テレビ大阪、成城大学卒業
・藤原宰太郎(推理作家) - 早稲田大学卒業
・藤村哲哉(実業家) - 慶應義塾大学卒業
・藤本統紀子(タレント、エッセイスト) - 大阪女子大学卒業
・ユーキあきら(漫画家) - 『魔物ハンターりおな』、『内気なゴースト』他
・平谷祐宏(尾道市長) - 山口大学卒業交通
● 最寄りの鉄道駅
・JR西日本
 ・山陽新幹線 「新尾道駅」から約1.5km
 ・山陽本線 「尾道駅」から約2.5km
● 最寄りのバス停留所
・おのみちバス 「北高入口」
 ・新尾道駅から「長江通り経由 尾道駅行」
 ・尾道駅から「長江通り経由 三成/千光寺公園/三美園団地/石畦/市/甲山行」
● 最寄りの幹線道路
・広島県道363号栗原長江線周辺
・尾道市立長江中学校
・尾道市立栗原中学校
・尾道市立広島県尾道南高等学校
・長江公民館
・尾道市立長江小学校
・長江浄水場脚注

「広島県立尾道北高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月12日1時(日本時間)現在での最新版を取得。


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