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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

高松(普通)


偏差値66( 5つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)185点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 196位/7793校( 学科単位 )
中国・四国地方 14位/892校( 学科単位 )
香川県 1位/76校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【香川県立高松高等学校】
概要
● 歴史 1893年(明治26年)に開校した「香川縣尋常中學校」(旧制中学校)と「香川縣高等女學校」を前身とする。1948年(昭和23年)の学制改革(六・三・三制の実施)に伴い、それぞれ「香川県立高松高等学校」(男子校)と「香川県立高松女子高等学校」となる。翌1949年(昭和24年)に両校が統合され、男女共学となり、現在に至る。現在の校地は主に旧・高等女学校のものを継承している。2013年(平成25年)に創立120周年を迎えた。
● 学区 第一学区(東讃)
● 校章 上記した両校の伝統の保持および男女の対等を示す事を目的に、あえて男女の使用校章が異なっており、統一校章は存在しない。全国大会等で主催者の求めによって統一校章を必要とする場合は両校章を縮小リサイズの上で併記したものが使用される。
・ 男子 - 旧・高松高校(旧制中学校)のものを踏襲し、文武両道を表す3本のペンと3本の矛を組み合わせたものを背景にして「高」の文字を置いている。
・ 女子 - 高等女学校のものを踏襲し、雪にたわむ笹(雪持笹)をモチーフに乙女の純潔と忍耐力を表している。
● 校歌 作詞は河西新太郎(OB、1912.5.2-1990.9.8)、作曲は芥川也寸志による。歌詞は3番まであり、各番とも「見よ」で終わる。
● 同窓会 「玉翠会」(ぎょくすいかい)と称している。 1950年(昭和25年)に高松高校の前身である旧制高松中学校の同窓会「玉藻会」と、旧制香川県立高等女学校の同窓会「晩翠会」が統合され発足した。名称は旧両同総会の名称から1字ずつとられている。本部は高松にあり、関東・関西・徳島・岡山・東海に支部が存在する。本校5階にある玉翠会館(ホール)は玉翠会会員の寄進で建てられた。また経済的に苦しい生徒を支援するために、玉翠会が設立した奨学金制度「玉翠奨学生」があり、1年分の授業料とほぼ同額が給付される。
● 授業 授業時間確保のため、65分×5限の授業が行われている。
● 進路 県下屈指の進学校であり、中国・四国地方の大学だけではなく、首都圏や関西圏の難関大学を目指す学生も多い。
交通 ・JR予讃線・高徳線 高松駅 or 栗林公園北口駅(それぞれ徒歩20分前後)
・ 高松琴平電気鉄道 瓦町駅(徒歩約15分)
沿革 ○ 旧制高松高女
・ 1891年(明治24年) - 進徳女学校設立
・ 1902年(明治35年) - 香川県立高松高等女学校に改称
・ 1948年(昭和23年) - 学制改革に伴い香川県立高松女子高等学校に改称
○ 旧制高松中学
・ 1893年(明治26年) - 香川県尋常中学校設立
・ 1899年(明治32年) - 香川県立高松中学校に改称
・ 1948年(昭和23年) - 学制改革に伴い香川県立高松高等学校に改称
○ 新制高松高校
・ 1949年(昭和24年) - 高松高等学校(男子校)、高松女子高等学校を統合し、香川県立高松高等学校(共学校)発足
・ 1954年(昭和29年) - 直島分校設置
・ 1956年(昭和31年) - 家庭科募集停止
・ 1968年(昭和43年) - 全日制課程に理数科を新設
・ 1975年(昭和50年) - 直島分校閉校
・ 1977年(昭和52年) - 理数科募集停止
・ 1999年(平成11年) - 定員割れを起こし全員合格に
・ 2009年(平成21年) - 自己推薦選抜制度を導入。定時制課程がこの年度の入学生より単位制に移行。
卒業生 ● 政治
・ 三木武吉(政治家、放校処分により同志社中へ)
・ 綾部健太郎(元衆議院議長)
・ 成田知巳(元日本社会党委員長)
・ 藤本孝雄(元厚生大臣、農林水産大臣)
・ 平井卓志(元労働大臣)
・ 森田一(元運輸大臣)
・ 小川淳也(衆議院議員)
・ 玉木雄一郎(衆議院議員)
・ 薗浦健太郎(衆議院議員)
・ 円より子(元参議院議員、のちに都立大泉高へ)
・ 植松恵美子(元参議院議員、三木町副町長)
・ 三宅伸吾(参議院議員)
・ 真鍋武紀(前香川県知事)
・ 梶正治(丸亀市長)
・ 加藤秀樹(構想日本代表)
● 行政
・ 内海善雄(元ITU事務総局長、元郵政審議官)
・ 堀家久靖(元気象庁次長)
・ 山下芳太郎(元外交官、松山中学へ転校)
・ 渡辺修(1959年卒。元通産事務次官、石油資源開発社長)
● 実業
・ 芦原義重(関西電力会長)
・ 池田守男(資生堂会長)
・ 大社義規(日本ハム名誉会長)
・ 木村伊量(前朝日新聞社社長)
・ 辻義文(日産自動車社長、会長、日本自動車工業会会長、日本経済団体連合会副会長)
・ 真鍋康正(高松琴平電気鉄道社長)
● 文化
・ 菊池寛(作家)
・ 高谷時彦(建築家、東北公益文科大学大学院教授)
・ 坂井修一(歌人、東京大学大学院情報理工学系研究科教授)
・ 木村周市朗(経済学者、成城大学教授、日本学士院賞)
・ 蓮井良憲(商法学者、九州大学教授)
・ 福川裕徳(会計学者、一橋大学教授)
・ 対馬康子(俳人)
・ 高城修三(作家、第78回芥川賞受賞)
・ 向田邦子(作家 ※県立女学校の1年生1学期のみ在学)
・ 浅野健一(同志社大学文学部教授)
・ 川本晶子(作家、第21回太宰治賞受賞)
・ 高嶋昌二(合唱指揮者、大阪府立淀川工科高等学校グリークラブほかを指揮)
・ 本田由紀(社会学者、東京大学教授)
・ 植田和弘(京都大学経済学部長・同大学院経済学研究科長教授)
・ 松原義治(近畿大学名誉教授)
・ 西條辰義(大阪大学社会経済研究所教授)
・ 森棟公夫(京都大学教授)
・ 渡辺寛(皇学院大学教授)
・ 新谷悟(元昭和大学教授)
・ 竹内信夫(フランス文学者、空海研究家、東京大学名誉教授)
・ 三木忠直(海軍技術少佐、爆撃機や新幹線開発者の一人)
● 法曹
・ 岡正晶(弁護士、元法務省法制審議会民法部会委員、元第一東京弁護士会会長、元日本弁護士連合会副会長、株式会社三井住友銀行社外監査役、住友生命保険相互会社社外監査役)
・ 小早川龍司(弁護士、日本弁護士連合会副会長、元四国弁護士会連合会理事長、元香川大学教授、元東京地方検察庁検事)
● 芸能
・ 林康子(オペラ歌手)
・ 高畑淳子(女優)
・ 松本一路(NHKアナウンサー)
・ 中村信博(NHKアナウンサー、2005年春の甲子園出場 / 東大野球部出身)
・ 橋谷能理子(フリーアナウンサー)
・ 植松俊介(芸人、シャカ)
・ 藤澤翼(スタジアムDJ、ラジオパーソナリティー)
・ 藤澤恵麻(ファッションモデル、女優)
・ 多田羅りか(タレント・モデル)
・ 原渕由布奈(福井テレビアナウンサー)
・ 浅井批文(テレビせとうちアナウンサー)
・ 稲富祐香子(声楽家)
・ 朝原雄三(映画監督)
・ 糸谷良(2008年度全日本吹奏楽コンクール課題曲作曲者、在学中に朝日作曲賞入選)
・ 羽立光来(宝塚歌劇団花組の男役)
● スポーツ
・ 水原義明(元東京六大学野球選手 / 早大野球部出身、戦死)
・ 梶原英夫(元東京六大学野球投手、1928年夏の甲子園出場投手 / 帝大野球部出身)
・ 三原脩(元西鉄ライオンズ監督・野球殿堂 / 早大野球部出身)
・ 村川幸信(元大東京軍選手 / 立命大野球部出身。中退)
・ 加藤正二(元名古屋軍選手・本塁打王 / 元中大野球部監督)
・ 樋笠一夫(元広島カープ・読売ジャイアンツ選手 / 陸士卒)
・ 稲垣定雄(元プロ野球選手)
・ 穴吹義雄(元南海ホークス選手・監督 / 中大野球部出身)
・ 橋本勝隆(元プロ野球選手)
・ 田中調(元東映フライヤーズ投手)
・ 稲垣秀次(元毎日オリオンズ選手 / 中大野球部出身)
・ 松家卓弘(元横浜ベイスターズ・北海道日本ハムファイターズ投手 / 東大野球部出身)
・ 谷村遼太(ハンドボール選手 / ワクナガレオリック)

「香川県立高松高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年5月26日8時(日本時間)現在での最新版を取得。


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