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秋田中央(普通)


偏差値60( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)162.5点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 798位/7793校( 学科単位 )
東北地方 45位/760校( 学科単位 )
秋田県 5位/83校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【秋田県立秋田中央高等学校】
概要
年表 ・1920年6月22日 - 秋田県南秋田郡土崎港町に土崎港町立実科高等女学校の設立認可。
・1932年5月9日 - 実科を廃止して秋田県土崎高等女学校と改称。
・1941年4月1日 - 土崎港町の秋田市に編入に伴い、秋田県土崎高等女学校も市に移管され、秋田市土崎高等女学校と改称。
・1942年3月9日 - 女学校とは別に、秋田市立中学校(5年制)設立認可(旧制中学校)。同年4月15日開校(男子校機能)。
・1943年4月1日 - 秋田市土崎高等女学校から秋田市立高等女学校と改称。
・1945年8月14日 - 土崎空襲。
・1948年
 ・4月1日 - 秋田市立中学校(旧制中学校)と秋田市立高等女学校が併合され、男女共学普通科の秋田市立高等学校となる。男子生徒は旧中学校校舎、女子生徒は旧高等女学校校舎を使用。
 ・6月1日 - 定時制課程普通科中心校を秋田市立高等学校女子部校舎(後に秋田市立土崎南小学校)に開設、分校を秋田市立商業高等学校(茨島分校)に開設。同年7月5日授業開始。
・1949年5月19日 - 女子生徒用2教室竣工(男女とも同じ校舎に)。
・1950年
 ・3月28日 - 定時制課程普通科中心校を秋田市立高等学校校舎に移転。
 ・7月1日 - 定時制課程茨島分校普通科を商業科に切り替え届け出。
・1952年4月24日 - 定時制課程家庭科旭川分室を秋田市立旭川小学校校舎に開設。
・1955年4月1日 - 茨島分校は秋田市立商業高等学校定時制課程として独立、旭川分室は廃止。
・1967年
 ・3月18日 - 学校焼失。損害は蔵書などを含め甚大なものに。
 ・4月1日 - 本校と保戸野仮校舎にて分散授業開始。
・1968年4月5日 - 新校舎にて授業開始(保戸野校舎から引き上げ)。
・1982年3月1日 34回目の卒業式を挙行する(秋田市立高等学校としては最後)。
・1982年4月1日 - 秋田市立高等学校を県に移管、秋田県立秋田中央高等学校として開校(定時制課程も)。
・1993年4月 - 新制服採用。学生服、セーラー服型からブレザー型に変更。
・1999年 - 韓国の養正高等学校と提携を結ぶ。
・2000年10月6日 - 創立80周年記念式典が開催される。
・2005年3月31日 - 定時制課程閉課程。定時制課程は秋田東高等学校と統合し、秋田県立秋田明徳館高等学校として再出発。
・2010年10月9日 - 創立90周年記念式典が開催される。
・2013年 - 文部科学省平成25年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校となる。指定期間5年(平成25年度〜29年度)。
・2014年12月 - 新校舎落成
・2018年 - 文部科学省平成30年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校となる。指定期間5年(平成30年度〜35年度)。
○ 歴代校長
 ○ 土崎港町立実科高等女学校、秋田県土崎高等女学校、秋田市土崎高等女学校、秋田市立高等女学校
・1920年9月15日〜1920年11月30日 - 出 藤吉
・1920年12月1日〜1922年3月14日 - 白坂高重
・1922年3月15日〜1925年3月31日 - 白坂高重
・1925年5月15日〜1927年3月25日 - 出 藤吉
・1927年3月31日〜1930年2月25日 - 桧山畏三郎
・1930年3月31日〜1931年3月31日 - 君田貞二
・1931年4月1日〜1937年3月31日 - 沢 清五郎
・1937年4月1日〜1938年3月28日 - 伊藤孝一
・1938年3月29日〜1941年10月10日 - 伊藤孝一
・1941年10月11日〜1941年12月5日 - 高橋四郎
・1941年12月6日〜1945年11月29日 - 戸沢佐明
・1945年11月30日〜1947年5月31日 - 末野忠道
・1947年6月1日〜1947年7月3日 - 木村二郎
・1947年7月4日〜1948年3月31日 - 佐々木高一
 ○ 秋田市立中学校(旧制中学校)
・1942年3月18日〜1942年10月19日 - 金丸欽也
・1942年10月20日〜1945年11月29日 - 大高常彦
・1945年11月30日〜1948年4月1日 - 久司慶三
 ○ 秋田市立高等学校、秋田中央高等学校
・1948年4月〜1951年3月 - 久司慶三(秋田市立高等学校)
・1951年4月〜1951年5月 - 渡部 清
・1951年5月〜1962年9月 - 苅田文雄
・1962年10月〜1962年10月 - 竹内栄治郎
・1962年11月〜1965年3月 - 武田幾之助
・1965年4月〜1973年3月 - 青柳吉隆
・1973年4月〜1974年3月 - 中山 健
・1974年4月〜1976年3月 - 深井博之
・1976年4月〜1981年3月 - 坂田良一
・1981年4月〜1982年3月 - 三浦智孝
・1982年4月〜1985年3月 - 三浦智孝(秋田中央高等学校)
・1985年4月〜1988年3月 - 小盤 巌
・1988年4月〜1990年3月 - 佐藤 暹
・1990年4月〜1992年3月 - 高橋彰三郎
・1992年4月〜1994年3月 - 高橋 實
・1994年4月〜1996年3月 - 須釜宣夫
・1996年4月〜1999年3月 - 佐藤弘二
・1999年4月〜2001年3月 - 佐々木久吾
・2001年4月〜2004年3月 - 石山洋三
・2004年4月〜2006年3月 - 細谷義次
・2005年4月〜2008年3月 - 武藤憲一
・2008年4月〜2010年3月 - 小杉和夫
・2010年4月〜2012年3月 - 保坂憲一郎
・2012年3月〜2014年3月 - 宮崎 悟
・2014年4月〜2016年3月 - 小野 巧
・2016年4月〜2018年3月 - 渡部克宏
・2018年4月〜現在 - 和田 央
卒業生 ○ 政界・官界
・ 竹下博英(秋田県議会議員、元秋田県議会副議長、獣医師)
・ 二田孝治(元・衆議院議員。農林水産政務次官、経済企画政務次官、文教委員長、内閣委員長、テロ対策委員長を歴任した。)
・ 最上英嗣(元秋田県議会議員)
○ 実業界
・ 野口周治郎(元・秋田酒類製造株式会社(高清水)社長、2010年秋田県文化功労者。)
・ 村井洋(元・株式会社永谷園取締役研究部長、「さけ茶漬け」(1970年11月発売)、「すし太郎」(1977年発売)、「納豆汁」(1977年6月発売)などの製品を開発した。)
・ 渡部貞治(1968年に鈴木電子工業(株)(大内TDK株式会社の前身。現在のTDK羽後株式会社)を設立する。)
○ 学会・研究
・ 遠藤章(生化学者、農学博士、東京農工大学名誉教授。コレステロール低下剤「スタチン」の発見と開発により、2006年日本国際賞、2008年ラスカー賞(ラスカー・ドゥベーキー臨床医学研究賞)を受賞。2011年文化功労者。2017年ガードナー国際賞(カナダ)を受賞。)
・ 工藤恒夫(1935-2007. 社会政策学者・経済学博士、中央大学名誉教授。主著に『現代フランス社会保障論』青木書店、1984年、『資本制社会保障の一般理論』新日本出版社、2003年。)
・ 佐藤哲男(毒性学・薬物代謝学者、薬学博士、千葉大学名誉教授。1995年日本薬物動態学会学術賞、2006年国際毒性学会学会賞を受賞。2019年1月、日本毒性学会に「佐藤哲男記念賞」が創設される。)
・ 佐藤友紀(細胞生物学者、博士(農学)、秋田県総合食品研究センター研究員。2016年老化促進モデルマウス(SAM)研究協議会若手奨励賞、2016年日本栄養・食糧学会第70回日本栄養・食糧学会大会学生優秀発表賞を受賞。)
・ 進藤英幸(古代中国思想学者、元公益財団法人日韓文化協会理事長。元明治大学教授、元大東文化大学教授、元公益財団法人無窮会東洋文化研究所所長。主著に『叢書・日本の思想家14 三宅観瀾・新井白石』明徳出版社、『伊洛淵源録 中国古典新書続編』明徳出版社。編著に『角川字源辞典・第2版』角川書店、『漢字字源辞典』角川書店、『新版小学漢字辞典』教育同人社など。)
・ 関勝仁(循環器内科学者、博士(医学)、医師、秋田大学助教、秋田大学医学部附属病院循環器内科医局長、同大学大学院医学系研究科医学専攻機能展開医学系循環器内科学講座に所属。)
・ 威知謙豪(会計学者、博士(マネジメント)、中部大学准教授、Ohio University Robert Glidden Visiting Professor(オハイオ大学Robert Glidden客員准教授)。主著に『特別目的事業体と連結会計基準』同文舘出版、2015年。)
・ 成田裕一(電気工学者・工学博士、秋田大学名誉教授。元聖霊女子短期大学教授。2011年瑞宝中綬章を受章。主著に『パソコンによる電子回路演習』日刊工業新聞社、1983年、『NDBSで学ぶ情報科学』開成出版、1997年など。)
・ 前野ウルド浩太郎(昆虫学者、博士(農学)、国立研究開発法人国際農林水産業研究センター研究員。元京都大学特定助教。2005年第4回ハート大賞優秀賞、2011年日本応用動物昆虫学会奨励賞受賞、2011年井上科学振興財団奨励賞受賞、2012年山下太郎学術研究奨励賞受賞、2017年日本農学進歩賞受賞。一般向けの著書に『孤独なバッタが群れるとき―サバクトビバッタの相変異と大発生』東海大学出版会、2012年。『バッタを倒しにアフリカへ』光文社新書、2017年。)
・ 福田浩(工学者、秋田工業高等専門学校名誉教授、2010年春に瑞宝小綬章を受章。)
○ 芸術・文芸・芸能
・ 石川きんえつ(石川 謹悦)(詩人、著書に『総身 石川謹悦詩集 (新鋭詩人叢書)』世代社、1960年。『葉っぱがホッホ 児童詩の世界 (子どもの近くにいる人たちへ)』教育出版センター、1994年。『夜空のビー玉 童謡詩集』悠雲舎、2007年。)
・ シャバ駄馬男 (ローカルタレント)
・ 順 弘子(純 弘子)(歌手)
・ 中嶋尚也(トランペット奏者。Osaka Shion Wind Orchestra(オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ)に所属。2014年に第26回大仙市新人音楽祭コンクール奨励賞を受賞。)
・ 中村征夫(写真家、木村伊兵衛写真賞(1988年)、土門拳賞(2006年)、2007年日本写真協会年度賞を受賞、2007年秋田県文化功労者)
・ 中村靖之介(歌舞伎役者、俳優、前進座座友)
・ 森田貢(マイペースメンバー。代表曲に「東京」)
・ 山平和彦(シンガーソングライター、アルバム「放送禁止歌」(1972年)など)
○ マスメディア
・ 伊藤忠(放送作家。主なTV構成番組に、「たけしの万物創世記」、「唐沢寿明Presents 記憶のチカラ」など。)
・ 嶋田親一(演出家。劇団新国劇文芸部、ニッポン放送、フジテレビジョンに所属した。)
・ 丹後谷愛(元・さくらんぼテレビアナウンサー。SAYスーパーニュース(夕方の山形県向けローカルワイドニュース番組)でメインキャスターを務める。)
○ スポーツ
・ 阿部雅龍(冒険家。2019年に南極点へ単独徒歩で到達した(メスナールート、日本人初踏破)。著書に『次の夢への一歩』角川書店 、2013年。)
・ 安藤洋功(ラグビー選手。日本航空JAL WINGS所属)
・ 池田克美(元陸上長距離選手。1991年世界陸上選手権男子10,000m代表)
・ 内田亜希子(元競艇選手)
・ 鎌田俊明(元陸上長距離選手。鐘紡陸上競技部に所属した。モントリオール五輪男子10,000m代表(第7位)、モントリオール五輪男子5,000m代表(予選出場))
・ 金 義悦(元秋田県ラグビー協会理事長)
・ 笹原友希(元スケルトン選手。ソチ五輪スケルトン男子代表)
・ 佐藤平(元ラグビー選手。NECグリーンロケッツに所属した。ラグビー日本代表歴代キャップ保持者(キャップ数3))
・ 佐藤秀明(元プロ野球選手。元阪神タイガース、近鉄バファローズ)
・ 佐藤康信(元ラグビー選手。東芝府中ラグビー部に所属した。ラグビー日本代表歴代キャップ保持者(キャップ数2))
・ 佐藤勇人(ラグビー選手。NTTコミュニケーションズシャイニングアークス所属(ジャパンラグビートップリーグ)。)
・ 武石健哉(元ラグビー選手。東芝府中ラグビー部に所属した。仙台大学ラグビー部監督、仙台大学准教授)
・ 冨田秀樹(ラグビー選手。NTTコミュニケーションズシャイニングアークス所属(ジャパンラグビートップリーグ)。)
・ 平塚夢乃(女子ラグビー選手。RKUラグビー龍ヶ崎GRACEに所属。2012年女子7人制日本代表(サクラセブンズ)、女子ラグビーワールドカップ2014年フランス大会日本代表)
・ 保坂昭憲(登山家。2000年にエベレストの登頂に成功した。2009年にK2へ挑戦した。)
・ 三浦駿平(ラグビー選手。ヤマハ発動機ジュビロ所属(ジャパンラグビートップリーグ)。)
・ 三浦正行(元プロ野球選手。元大洋ホエールズ、湘南シーレックスバッテリーコーチ、天津ライオンズ二軍監督、現延岡学園高等学校野球部監督)
・ 山内貴之(元ラグビー選手。トヨタ自動車ヴェルブリッツ(ジャパンラグビートップリーグ)に所属した。7人制日本代表(主将)。 )
・ 鷲谷亘(元セントラル・リーグ審判。)
・ 渡辺龍馬(野球選手、野球監督。ウィーン・ワンダラーズ(オーストリア)を経て、2016年にシレジア・リュブニク(ポーランド)へ選手兼監督として入団する。2018年にポーランドエキストラリーガ(ポーランド国内リーグ)優勝、カップ戦優勝。2018年よりポーランド代表監督、ポーランドU23代表監督。)

「秋田県立秋田中央高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月10日2時(日本時間)現在での最新版を取得。


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