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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

山形東(普通)


偏差値66( 5つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)185点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 196位/7793校( 学科単位 )
東北地方 7位/760校( 学科単位 )
山形県 1位/104校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【山形県立山形東高等学校】
概要
交通 ・ JR北山形駅より徒歩約25分
・ 山交バス「新築西通り」「遊学館前」停留所より徒歩3分
沿革 ● 前史
・1882年(明治15年)2月 - 「山形県師範学校内に中学科が設置され、「山形県師範学校中学師範学予備科」と称する。
● 旧制中学校時代
・1884年(明治17年)10月 - 山形県師範学校から中学科が分離し、「山形県中学校」として独立。(創立年)
・1886年(明治19年)9月 - 中学校令の施行により、「山形県尋常中学校」に改称。
・1900年(明治33年)
 ・3月1日 - 新庄分校を設置。
 ・4月1日 - 中学校令の改正により、「山形県立山形中学校」と改称。
・1902年(明治35年)4月1日 - 新庄分校が分離し、山形県立新荘中学校として独立。
・1911年(明治44年)5月 - 山形市北大火により、校舎が全焼。
・1912年(明治45年/大正元年)- 校舎を再建。
・1936年(昭和11年)8月 - 第22回全国中等学校優勝野球大会(夏の甲子園大会の前身)に初出場。
・1943年(昭和18年)4月1日 - 中等学校令の施行により、この時の入学生から修業年限が4年となる。山形県立山形夜間中学校を統合し、夜間課程とする。
・1944年(昭和19年)
 ・2月 - 本校舎が全焼。
 ・この年 - 勤労動員が開始。
・1945年(昭和20年)
 ・3月 - 教育ニ関スル戦時非常措置方策の修業年限4年施行前倒しにより、5年生と4年生の合同卒業式を挙行。
  ・本来、修業年限4年が施行されるのは中等学校令が施行された1943年(昭和18年)4月に入学した生徒が4年を修了する1947年(昭和22年)3月であったが、戦況の悪化により中等学校令施行前の1941年(昭和16年)以降に入学した生徒にも修業年限4年が適用されることになった。これにより、1940年(昭和15年)入学の5年生と1941年(昭和16年)入学の4年生の合同卒業式が行われた。
 ・4月1日 - 学校での授業を停止。ただし勤労動員は継続。
 ・8月 - 終戦。
 ・9月 - 授業を再開。
・1946年(昭和21年)
 ・4月1日 - 修業年限が5年となる(ただし4年修了時点で卒業することもできた)。
 ・7月 - 学校復興促進委員会が結成され、校舎の再建が協議される。
・1947年(昭和22年)4月1日 - 学制改革(六・三制の実施)が行われる。
 ・旧制中学校の募集を停止。
 ・新制中学校を併設し(以下・併設中学校)、旧制中学校1・2年修了者を新制中学校2・3年生として収容。
 ・併設中学校は経過措置としてあくまで暫定的に設置されたため、新たに生徒募集は行われず、在校生が2・3年生のみの中学校であった。
 ・旧制中学校3・4年修了者はそのまま在籍し、4・5年生となった(ただし4年修了時点で卒業することもできた)。
● 新制高等学校
・1948年(昭和23年)4月1日 - 学制改革(六・三・三制の実施)により、旧制中学校は廃止され、新制高等学校「山形県立山形第一高等学校」(男子校)が発足。
 ・旧制中学校卒業者(5年修了者)を新制高校3年生、旧制中学校4年修了者を新制高校2年生、併設中学校卒業者(3年修了者)を新制高校1年生として収容。
 ・併設中学校を継承し(名称山形県立山形第一高等学校併設中学校)、在校生が1946年(昭和21年)に旧制中学校へ最後に入学した3年生のみとなる。
 ・通常制普通課程(修業年限3年)を設置。定時制普通課程(夜間)と通信教育部を併置。
・1949年(昭和24年)3月31日 - 併設中学校を廃止。
・1950年(昭和25年)4月1日 - 高校三原則に基づく高校再編により、山形県立山形第五高等学校と統合され、「山形県立山形東高等学校」(現校名)が発足。
 ・旧・第一高等学校(旧制中学校)校舎を「東校舎」、旧・第五高等学校(高等女学校)校舎を「西校舎」とする。
 ・男女共学を開始。
・1952年(昭和27年)4月 - 統合が解消され、山形県立山形北高等学校が分離独立。
・1957年(昭和32年)2月13日 - 新校旗を制定。
・1969年(昭和44年)8月 - プールが完成。
・1975年(昭和50年)6月25日 - 創立90周年を記念して武道館が完成。
・1984年(昭和59年)
 ・9月29日 - 創立100周年を記念して山東講堂が完成。
 ・9月30日 - 創立100周年記念式典を挙行。
・1985年(昭和60年)1月 - 第63回全国高等学校サッカー選手権大会に初出場。
・1987年(昭和62年)8月 - 全国高等学校クイズ選手権第7回大会で優勝。
・1989年(平成元年)3月23日 - 奨学会が財団法人として認可される。
・1990年(平成2年)5月26日 - 後援会が発足。
・1997年(平成9年)4月13日 - 山形県立霞城学園高等学校の新設により定時制課程と通信制課程の募集を停止。
・2000年(平成12年)3月31日 - 定時制課程と通信制課程を廃止。
・2011年(平成23年)3月11日 - 東日本大震災により校舎一部被害、春期講習や終業式中止といった大きな影響が出た。
出身者 ● あ
・ 安達峰一郎 (外交官、国際法学者。第4代常設国際司法裁判所所長)
・ 阿部次郎 (哲学者)
・ 阿部正俊 (元参議院議員)
・ 石澤靖治 (学習院女子大学学長・教授・ジャーナリスト)
・ 板垣信幸 (NHK解説委員室解説主幹)
・ 遠藤利明 (衆議院議員・元国務大臣(東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当))
・ 大石邦彦(CBCテレビアナウンサー)
・ 太田政弘 (第30代警視総監、第14代台湾総督)
・ 大場茂馬 (刑法学者)
・ 小笠原正 (元台湾・曽文郡郡守)
・ 尾形源治 (柔道家)
・ 小川糸 (小説家・作詞家)
・ 小川徳男(トヨタ輸送社長、日本陸送協会会長、ペンシルバニア大学名誉博士)
・ 奥山清行 (工業デザイナー)
● か
・ 笠原千尋 (女優)
・ 加藤典洋 (早稲田大学教授、文芸評論家)
・ 叶内紀雄 (元殖産銀行頭取)
・ 叶内文子 (フリーアナウンサー)
・ 鹿野道彦 (元衆議院議員・元農林水産大臣・元総務庁長官・新党みらい元代表・国民の声元代表・民主党元副代表)
・ 川井巌 (海軍少将、第四艦隊先任参謀)
・ 上月正博 (東北大学教授)
・ 瀬川章友 (陸軍中将)
・ 小磯國昭 (第41代内閣総理大臣、第100代陸軍大将)
・ 高山岩男 (哲学者)
・ 後藤ひろひと (吉本興業所属Piperの俳優・脚本家)
・ 近藤洋介 (衆議院議員)
● さ
・ 齋藤雅一 (防衛省大臣官房公文書監理官)
・ 齋藤弘 (山形県前知事)
・ 佐久間聡一 (ヴァイオリニスト)
・ 里木佐甫良 (俳優)
・ 柴田徹 (NHK山形放送局アナウンサー)
・ 神保光太郎 (詩人、独文学者)
・ 須藤満 (元T-SQUAREのメンバーのベーシスト)
・ 清野克行 (デジタルハリウッド大学 非常勤講師 現在は、TensorFlowを使用したディープラーニングを主にやっている)
・ 相馬健一(元山形新聞社社長)
● た
・ 高木市之助 (国文学者)
・ 高橋和雄(元山形県知事)
・ 高橋秀樹(放送作家)
・ 高橋秀幸 (歌手)
・ 田中萌 (テレビ朝日アナウンサー)
・ 土田正剛 (東根市長)
・ 土屋泰則 (日本テレビプロデューサー)
・ 土井武夫 (航空機設計者)
・ 東海林周太郎 (元バスケットボール選手)
● な
・ 内藤雄 (海軍大佐、連合艦隊航空参謀)
・ 長岡弘樹 (作家、日本推理作家協会賞受賞)
・ 新関良三 (独文学者、文化功労者)
・ 丹羽厚悦 (山形銀行顧問、前頭取)
● は
・ 長谷川公一 (東北大学教授、社会学者)
・ 長谷川吉茂 (山形銀行頭取)
・ 服部公一 (作曲家)
・ ばばこういち (ジャーナリスト)
・ 原田宏哉 (東北電力特別顧問、元社長)
・ 平塚広義 (東京府知事)
・ 深水黎一郎 (作家、日本推理作家協会賞受賞)
・ 降矢敬義 (元参議院議員、自治事務次官)
・ 星川清司 (直木賞作家)
・ 星川保松 (元民主改革連合代表、元参議院議員、元尾花沢市長)
・ 細谷知行(元山形県副知事、元山形県住宅供給公社理事長、元山形県道路公社理事長、元山形県スポーツ振興21世紀協会理事長)
● ま
・ 松永直子 (元静岡放送アナウンサー)
・ 三浦新 (元山形銀行頭取・会長)
・ 三浦新七 (経済学者、東京商科大学学長)
・ 三上ちさ子 (fra-foa)
・ 三矢重松 (国語学者)
・ 峯田義郎 (東北芸術工科大学教授)
・ 無着成恭 (教育者・評論家)
● や
・ 山内志朗 (慶應義塾大学教授、哲学者)
・ 山口岩男 (ウクレレ奏者)
・ 結城章夫 (山形大学学長、第3代文部科学事務次官)
・ 結城豊太郎 (第37代大蔵大臣・第15代日本銀行総裁)
・ 吉田司 (ノンフィクション作家)脚注

「山形県立山形東高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月4日11時(日本時間)現在での最新版を取得。


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