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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

福島東稜(進学)


偏差値42( 2つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)95点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 4804位/7791校( 学科単位 )
東北地方 424位/759校( 学科単位 )
福島県 71位/152校( 学科単位 )
公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【福島東稜高等学校】
福島東稜高等学校(ふくしまとうりょうこうとうがっこう)は、福島県福島市山居上にある私立高等学校。旧称は緑が丘高等学校。
概要 かつては緑が丘高等学校という校名で、「女子」という名称が入っていない女子校であった。1997年(平成9年)に現在の校名に改称し、1999年(平成11年)より男女共学化。生徒の男女の割合は、元々女子校だったために女子生徒の割合が多い。 福島市のシンボル、信夫山の麓にあり、閑静で、豊かな自然に囲まれている。 運動系部活動ではいくつかの部で何度も全国大会に出場している。

■ 建学の精神

・ 真心をもって人に接し、人の立場を考えて行動できる、明かるく役立つ人間

■ 教育方針

・ 建学の精神の具現化
 ・ 建学の精神である「真心をもって人に接し 人の立場を考えて行動できるスペース明かるく役立つ人間」の具現化に努める。
・ 国際教育の推進
 ・ 個人の平和は、国際間の平和にあることに鑑み、国際平和・国際理解・環境教育の推進に努める。
・ 道義、個性、労作を重んずる教育の推進
 ・ 道義を旨とし、個性の発揮、労作を重んずる教育の推進に努める。
設置学科 ・ 全日制課程
 ・ 普通科
  ・ 特別進学コース - 国公立大学、有名私立大学への進学を目指すコース。
  ・ スポーツ健康コース - スポーツの実践を通して競技力の向上を図り、スポーツマインドと人間性を高め、「明るく社会に役立つ人間」を目指す。トップアスリート系とライフスポーツ系がある。
  ・ キャリアデザインコース - 2年進級時に(進学系)(子ども文科系)(メディアデザイン系)(ビジネス系)の4つから選択
 ・ 食物文化科 - 食品・栄養の基礎知識を習得し、食文化の理解を深め、中国料理・日本料理・西洋料理の調理技術を専門家から直接学ぶ。卒業と同時に調理師免許が取得できる。
 ・ 看護科 - 大学の教授や病院の医師等専門の先生から看護に関する専門知識や技能を学ぶ。准看護師免許が取得できる。
 ・ 看護専攻科 - 正看護師免許が取得できる。看護科と5年一貫教育。
沿革 ・ 1959年(昭和34年)- 緑が丘高等学校(女子校)として開校。普通科・商業科を設置。
・ 1968年(昭和43年)- 食物科を設置。
・ 1969年(昭和44年)- 衛生看護科を設置。
・ 1972年(昭和47年)- 衛生看護専攻科を設置。
・ 1976年(昭和51年)- 普通科III型を設置。
・ 1996年(平成8年)- 普通科に進学養成コース・総合コースを設置。
・ 1997年(平成9年)- 福島東稜高等学校と改称。商業科をビジネス情報科に改称、食物科を廃止し食物文化科を新設。
・ 1999年(平成11年)- 男女共学化。
・ 2002年(平成14年) - 普通科進学養成コースを進学コースに変更。衛生看護科を看護科に、衛生看護専攻科を看護専攻科に変更。
・ 2011年(平成23年)- 普通科進学コース募集停止。2年次より進学コースと総合コースに分かれる。
・ 2015年(平成27年)- ビジネス情報科募集停止。普通科を特別進学コース・スポーツ健康コース・キャリアデザインコースの3コースに編成。
教育の特色 ・「ホスピタリティ教育」
 ・ 「建学の精神」具現化のために真心(おもてなしの心)を備えた人間を育成する。宿泊学習や人間関係講習会、保健指導やマナー教育、文化祭やその他の行事への参加を通し、人の立場を考えて行動できる(喜びの共有)、明るく役立つ人間(他者や社会への貢献)を目指す。
・「グローカル教育」(グローバル+ローカル)
 ・ 地球規模の視野を持って、地域で活躍できる人間の育成を目指す。新年度から入学したアフリカの留学生との身近な国際交流、昨年度から常勤で採用したALTによる英会話力の向上、地球環境問題に関する講習会、海外研修、平和論文コンクール
・「シティズンシップ教育」
 ・ 市民力育成のために社会参画の力をつける。市民のためのボランティア活動(信夫山クリーン作戦、町内清掃等)、街頭での地域貢献キャンペーン等の活動、高齢者や障害者施設等への慰問
校章 従来の校章の月桂樹とリボンを残し、良き校風と伝統の継承発展を意味する。 信夫山の稜線を理想と希望の稜線として東に仰ぎ、ギリシャ神話のエンジェルをモデルとして、情操豊かな本校生を表し、未来に向かって羽ばたく様を緑が丘のM字に模して図案化した。 輪は、平和の象徴であり国際平和教育を示し、リボンは真心教育を推進する堅く結ばれた友情を表している。
進路概況 ・ 国内の4年制大学、短期大学、専門学校、公務員、民間企業等、多岐にわたる。
・ 看護科・看護専攻科は、看護師として病院への就職がほとんど。
部活動 ・ 運動部
 ・ ソフトボール部 - 第68回国民体育大会ソフトボール競技に出場、第34回全国高等学校女子ソフトボール選抜大会に出場、第62回全国私立高等学校女子ソフトボール選抜大会(全国大会)に出場
 ・ 馬術部 - 第48回全日本高等学校馬術競技大会(インターハイ全国大会<団体戦>)に出場、第50回全日本高等学校馬術競技大会(インターハイ全国大会<団体戦>)に出場、第51回全日本高等学校馬術競技大会(インターハイ全国大会<団体戦>)に出場、第7回全国高校生馬術選手権大会に出場
 ・ ラグビーフットボール部 - JAPAN SEVENS 2003(7人制ラグビーの全国大会)に東北選抜として出場
 ・ 体操部 - 平成22年度全国高等学校総合体育大会体操競技(インターハイ)に女子個人と女子団体で出場、平成23年度全国高等学校総合体育大会体操競技(インターハイ)に女子個人と女子団体で出場、平成24年度全国高等学校総合体育大会体操競技(インターハイ)に女子個人と女子団体で出場、平成28年度全国高等学校総合体育大会体操競技(インターハイ)に女子個人で出場
 ・ 男子バスケットボール部 - 第45回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(ウインターカップ2014)に出場を果たし、2014年、2015年と2年連続でインターハイに出場。2年ぶりに出場した2017インターハイでは、栃木県代表の文星芸術大学附属高校に勝利し、チームとして全国大会初勝利をあげた。2018年、2年連続4度目のインターハイ出場。2019年、5年ぶり2度目のウインターカップに出場し、沖縄県代表の県立豊見城高校に勝利した。2020年、2年連続3度目のウインターカップ出場。
 ・ 女子バスケットボール部
 ・ 男子ハンドボール部
 ・ 女子ハンドボール部
 ・ 陸上競技部
 ・ バレーボール部
 ・ 水泳部
 ・ ソフトテニス部
 ・ 山岳部
 ・ 卓球部 - 平成29年度全国高校選抜卓球大会出場
 ・ バドミントン愛好会
・ 文化部
 ・ 写真部
 ・ 茶道部
 ・ 科学部
 ・ 合唱部
 ・ 書道部
 ・ 美術部
 ・ 吹奏楽部
 ・ 演劇部
 ・ 華道部
 ・ JRC部
 ・ アニメーション部
 ・ インターアクトクラブ
 ・ パソコン部
 ・ 軽音楽愛好会
学校行事 ・ 入学式
・ 遠足
・ 校内スポーツ大会
・ 修学旅行
・ スポーツテスト
・ 信夫山周走大会
・ 音楽フェスティバル
・ 卒業式
施設・設備 ・ 校舎 - 円型校舎と北校舎、南校舎があり四階建てで冷暖房完備。
・ 調理実習室
・ 看護実習室
・ 体育館 - トレーニングルームがあり、ウェイトトレーニングのための器具が置いてある。
・ きらり☆東稜天文台
・ 太陽光発電システム
同窓会 ・ 毎年本校同窓生も参加し信夫山周走大会が開催される。
・ 親子も孫も一家が東稜生という家庭も多く、入学金の一部が給付される同窓生入学特待制度を導入している。
保護者会 ・ 毎年保護者会主催による環境美化活動が行われている。
アクセス ・ 福島交通バス「桜の聖母短期大学」停留所 徒歩7分、「福島競馬場前」停留所 徒歩6分

「福島東稜高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2022年9月30日14時(日本時間)現在での最新版を取得。

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