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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

土浦第二(普通)


偏差値61( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)166.25点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 685位/7791校( 学科単位 )
関東地方 210位/1967校( 学科単位 )
茨城県 21位/193校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【茨城県立土浦第二高等学校】
茨城県立土浦第ニ高等学校(いばらきけんりつつちうらだいにこうとうがっこう)は、茨城県土浦市立田町にある県立高等学校。
概要 通称は『二高(にこう)』または『土二(つちに)』。
沿革 ■ 経緯


■ 年表

・1903年(明治36年)5月1日- 「茨城県立土浦高等女学校」(土浦市前川町)創立、修業年限4年
・1905年(明治38年)
 ・3月 - 現在地に移る
 ・4月 - 修学年限2年の技芸専修科を付設
・1911年(明治44年)4月 - 技芸専修科を廃止、修業年限3年の実科を付設
・1913年(大正2年)5月 - 創立10周年、記念館新築
・1920年(大正9年)3月 - 実科を廃止
・1921年(大正10年)10月 - 本館に2階建6教室増築
・1926年(大正15年)4月 - 同窓会にて1か年修了の専攻部を設置
・1929年(昭和4年)12月 - 西運動場完成
・1935年(昭和10年)4月 - 専攻部を廃止、1か年修了の補修科を併設
・1943年(昭和18年)4月 - 補修科を廃止、専攻科を設置
・1946年(昭和21年)4月 - 専攻科を廃止、本科5年制となる
・1947年(昭和22年)4月 - 学制改革により、併設中学校を設置
・1948年(昭和23年)4月 - 学制改革により、「茨城県立土浦第二高等学校」と改称
・1949年(昭和24年)3月 - 併設中学校を廃止
・1950年(昭和25年)4月 - 筑波郡北条町(現:つくば市)に分校設置(定時制普通科)
・1954年(昭和29年)11月 - 創立50周年記念式挙行、講堂兼体育館竣工、校訓、校歌制定
・1957年(昭和32年)4月 - 北条分校の定時制を廃止、全日制普通科設立
・1958年(昭和33年)4月 - 本校定時制を廃止
・1959年(昭和34年)11月 - 第3号館特別教室(芸術科、理科、視聴覚教室)増改築工事竣工
・1961年(昭和36年)4月 - 北条分校独立、茨城県立筑波高等学校となる。
・1963年(昭和38年)2月 - 永久校舎第2号館(家政科教室)竣工
・1964年(昭和39年)4月 - 第4号館普通科教室及び保健室、音楽室竣工
・1965年(昭和40年)11月 - 創立60周年記念式典挙行
・1966年(昭和41年)6月 - 水泳プール竣工
・1970年(昭和45年)10月 - 永久校舎第1号館(普通教室・管理室)竣工
・1971年(昭和46年)10月 - 第4号館を図書室、礼法室等に改築
・1973年(昭和48年)10月 - 創立70周年記念式典挙行、現体育館竣工
・1981年(昭和56年)
 ・3月 - 永久校舎特別教室棟竣工
 ・10月 - 第3号館解体
・1983年(昭和58年)10月 - 創立80周年記念式典挙行
・1984年(昭和59年)1月 - 中庭にブロンズ像「瑤彩の譜」をたてる。
・1993年(平成5年)11月 - 創立90周年記念式典挙行、「であい」の像をたてる。
・1994年(平成6年)4月 - 男女共学推進モデル校に指定される。
・1995年(平成7年)3月 - 推薦入学実施
・1996年(平成8年)4月 - 男女共学推進校の指定に伴い、校訓制定「明悠和」。
・1997年(平成9年)1月 - 第4号館解体
・1998年(平成10年)3月 - あゆな会館竣工
・2001年(平成13年)
 ・1月 - 校舎改築に伴い第1・第2号館解体、全学年プレハブ校舎で授業
 ・4月 - 全日制家政科学級減に伴い、募集停止
・2002年(平成14年)6月 - 現校舎竣工
・2003年(平成15年)
 ・3月 - 全日制家政科廃止
 ・11月 - 創立100周年記念式典挙行、創立百周年記念碑設置、応援歌制定
・2006年(平成18年)6月 - 普通教室エアコン設置
・2013年(平成25年)11月 - 創立110周年記念式典挙行、校章ステンドグラス・校歌レリーフ設置
・2019年(令和元年)8月 - 第74回国民体育大会『いきいき茨城ゆめ国体』水球競技が本校プールでおこなわれる。
学校行事 ・4月 - 入学式
・5月 - 歩く会(3年に一度開催)
・6月 - あゆな祭(文化祭)
・6月 - 1年生企業訪問
・9月 - スポーツ大会
・10月 - 1年生芸術鑑賞会
・10月 - 2年生修学旅行
・3月 - 卒業式
生徒会活動・部活動など 毎年変化しているため現在は廃部廃会になっているものもある(以下は2016年5月24日現在)。
・生徒会 :図書委員会、視聴覚委員会、風紀委員会、保健委員会、新聞委員会、環境美化委員会、安全委員会、集会委員会、体育委員会、選挙管理委員会、応援委員会
・運動部 :バレーボール、バスケットボール、剣道、ハンドボール、弓道、陸上、水泳、軟式テニス、バドミントン、卓球、少林寺拳法、サッカー、硬式テニス、硬式野球、水球
・文化部 :箏曲、写真、書道、美術、吹奏楽、演劇、合唱、茶道、漫画研究、地学、創作舞踊(ダンス)、国際交流、文芸
交通 ・JR常磐線土浦駅西口より徒歩20分(1.8km)
・関東鉄道バス土浦二高前より徒歩0分
・関東鉄道バス亀城公園前より徒歩5分
学校関係者と組織 ■ 著名な出身者

・ 小林トミ - 市民運動家、画家
・ 高野史緒 - 小説家、第58回江戸川乱歩賞受賞
・ 岡野玲子 - 漫画家
・ 森井ケンシロウ - 漫画家・Flashアニメーター
・ 小林じんこ - 漫画家
・ 折原みと - 漫画家、小説家
・ 羽賀翔一 - 漫画家
・ 安藤真理子 - 土浦市長、元茨城県議会議員
・ 須藤玲子 - テキスタイルデザイナー
・ 峯澤典子 - 詩人
・ 堂込麻紀子 - 参議院議員

■ 同窓会
「尚絅(しょうけい)同窓会」と称する。尚絅は中庸の「衣錦尚絅。<錦を衣(き)て絅を尚(くわ)う>」(錦の上には、絅(薄い衣)を羽織っている。)を由来とし、「君子の道は人目につかないで、日に日にその真価を表してくること」を意味する。

「茨城県立土浦第二高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2024年6月25日8時(日本時間)現在での最新版を取得。

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