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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

下館第一(普通)


偏差値56( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)147.5点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 1395位/7792校( 学科単位 )
関東地方 384位/1968校( 学科単位 )
茨城県 35位/193校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【茨城県立下館第一高等学校・附属中学校】
茨城県立下館第一高等学校・附属中学校(いばらきけんりつ しもだてだいいちこうとうがっこう・ふぞくちゅうがっこう)は、茨城県筑西市(旧下館市)にある県立 高等学校・中学校。通称「館一(だていち)」「館高(だてこう)」。
概要 2020年度から附属中学校を1クラス編成し、併設型中高一貫校となった。定時制は2011年3月に閉課。 1923年、下館商業学校として創立。 1946年、県立下館中学校(旧制)に改組。1948年に県立下館高校、1949年、現在の校名に変更。戦後しばらくは普通科・商業科・工業科が設置されていたが、下館工業高等学校(1962年開校)、鬼怒商業高等学校(1972年開校)の創設に伴い実業系学科は廃止された。 1959年、第41回全国高等学校野球選手権大会出場。 2005年、ディベート甲子園関東甲信越大会優勝 2005年、俳句甲子園全国大会準優勝。 全国高校生短歌大会(通称短歌甲子園)団体の部優勝3回(2010年,2017年,2018年)は大会史上最多。準優勝1回(2007年)、同大会個人の部優勝1回(2010年)。 2014年、同校OBである在バンクーバー日本国領事の橋渡しにより、カナダのシアコム高校と姉妹校提携を結んだ。 2018年、台北市私立開南高級商工職業学校と姉妹校提携を、大華大学・世界高校・大成高校と国際交流事業に関する友好的な連携を築く提携を結んだ。 例年 国公立大学の延べ合格者数が概ね100人を超える(2009年度111人、10年度114人、11年度135人、12年度114人、13年度124人、14年度158人、15年度111人、16年度101人、17年度99人、18年度100人)。
著名な出身者 ・ 大谷實 - 同志社大学名誉教授・元学長、元学校法人同志社総長、刑法学者
・ 田宮謙次郎 - 元プロ野球選手、元下館市議会議員
・ 中島成雄 - 元ボクシングWBC世界ライトフライ級王者
・ 谷島賢二 - 東京大学名誉教授、数学者
・ 柳田勝 - ライフル射撃選手、アテネ五輪、シドニー五輪、アトランタ五輪出場
・ 中丸美絵 - ノンフィクション作家
・ 岡田誠司 - 駐バチカン特命全権大使
・ 植木誠 - 筑波銀行代表取締役会長
・ 石塚宏人 - 2012JKMOジュニアキックムエタイ統一大会ライト級王者、2015新空手全日本K-2グランプリ王者、2015Japan CUP -55kg優勝、プロキックボクシング選手
・ 巻島直樹 - 声優
・ 山火武 - YouTuber
・聖叶亜 - 宝塚歌劇団宙組男役
教育方針 当校ホームページには、「文武両道の教育方針の下、豊かな人間性を培い、深い知性とたくましい心身を養うとともに、自主自立の精神を涵養し、グローバルな視野を備え、国際社会や地域社会の発展に寄与するグローカル(Global+Local)人材を育成する。」と記載されている。
部活動 ■ 運動部

・ 硬式野球部
・ 軟式野球部
・ バスケットボール部
・ サッカー部
・ ハンドボール部
・ 卓球部
・ 硬式テニス部
・ ソフトテニス部
・ 陸上競技部
・ 登山部
・ ボクシング部
・ バレーボール部
・ 柔道部
・ 剣道部
・ 弓道部
・ バドミントン部
・ ライフル射撃部
・ ダンス部
・ 学校外活動(水泳、空手、スキー)

■ 文化部

・ 音楽部
・ 放送部
・ 文芸部
・ 理科部
・ 写真部
・ 茶華道部
・ 美術部
・ 吹奏楽部
・ 生物部
・ 書道部
・ ボランティア
・ ストリングオーケストラ
・ 英語(デイベート)

■ 部活動の主な実績

◇関東大会出場 :2014年 - 水泳、陸上、剣道 :2015年 - ライフル射撃、水泳、弓道 :2016年 - ライフル射撃、剣道、陸上 、スキー :2017年 - 吹奏楽、弓道、ライフル射撃 :2018年 - 軟式野球、陸上、剣道 :2019年 - 卓球 :2021年 ー 陸上男子110MH
◇東日本大会出場 :2016年 - 弓道
◇全国大会出場 :2014年 - 放送(NHK全国大会、全国高校総合文化祭)、写真(全国総文祭)、文芸(短歌甲子園) :2015年 - ライフル射撃、放送(NHK全国大会、全国総文祭)、書道(全国総文化祭) :2016年 - ライフル射撃、放送(NHK全国大会、全国総文祭)、弓道 :2017年 - 文芸(短歌甲子園)、放送(NHK全国大会、全国総文祭) :2018年 - 文芸(短歌甲子園).ライフル射撃、放送 :2020年 - 卓球 (第47回全国高等学校選抜卓球大会) 男子シングルス 3年 飯泉翼 :2021年 ー 放送
校歌等 ■ 校歌

・ 作詞:西條八十
・ 作曲:小松耕輔 一、筑波の西に緑野あり 鬼怒の流れに濯われて
  花匂わしく咲くところ 聳えて高しわが母校
二、叡智の森は深けれど こころを協せ究めゆく
  若き希望の灯火に 想ひは楽し身はつよし
三、高き理想を追ふ者の 行くは正義の大路のみ
  われらがここに学びたる 教は永久の旗じるし
四、使命に燃ゆる眉あげて われらは進むたゆみなく
  光栄ある文化日本を 世界が仰ぐその日まで


■ 第一応援歌

・ 応援歌の原曲は 旧制一高寮歌「アムール川の流血や」である。尚、同じメロディを、県内では竜ヶ崎一高が校歌として使用している。 一、紫雲棚引く雄筑波の 山の霊気を肝にうけ
  流れはつきぬ鬼怒川の 水の精気を情にとり
  螺城のほとりかすみだい 千余の健児おどりたつ
  覇気満々の雄魂は 不倒の意気にもえたてり
  起つは健児今なるぞ 起つは健児今なるぞ
  正々堂々勝て勝て勝て 正々堂々勝て勝て勝て
ニ、風雲怒る戦場に 千軍万馬に向かうとも
  鎧の袖のひとふれに なぎ倒さんはいとやすし
  されど若人心せよ 小敵たりとも侮るな
  大敵たるとも恐るるな 力のかぎりつくせかし
  打つは健児今なるぞ 打つは健児今なるぞ
  正々堂々勝て勝て勝て 正々堂々勝て勝て勝て


■ 下館一高応援歌

・ 作詞・作曲:瀧豊 一、雄々しき筑波 背にうけて
  打倒の意気ぞ 敵を呑み
  栄ある勝利 めざしつつ
  今こそ我等 闘わむ
  起てや!館高!健男児
ニ、期する栄冠 ゆるぎなく
  阻む障害 薙ぎふせて
  必勝の旗 かかげつつ
  今こそ我等 闘わむ
  捷てや!館高!健男児
三、重ねし辛苦 甲斐ありて
  強敵屠る 歓びに
  大戦捷旗 かざしつつ
  あぐる名誉の 鬨を
  誇れ!館高!健男児

「茨城県立下館第一高等学校・附属中学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2022年5月26日8時(日本時間)現在での最新版を取得。

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