ヘッダイメージ
東北地方 北海道
関東地方
中部地方
近畿地方 青森
中国・四国地方 秋田 岩手
九州・沖縄地方 山形 宮城
石川 富山 新潟 福島
長崎 佐賀 福岡 山口 島根 鳥取 兵庫 京都 滋賀 福井 長野 群馬 栃木 茨城
熊本 大分 広島 岡山 大阪 奈良 岐阜 山梨 埼玉 千葉
鹿児島 宮崎 和歌山 三重 愛知 静岡 神奈川 東京
愛媛 香川
沖縄 高知 徳島
※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

足利(普通)


偏差値54( 3つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)140点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 1726位/7791校( 学科単位 )
関東地方 472位/1967校( 学科単位 )
栃木県 23位/135校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女男子
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
【学校掲示板】 1件目の書込みをお願いします。



【栃木県立足利高等学校】
栃木県立足利高等学校(とちぎけんりつあしかがこうとうがっこう、Tochigi Prefectural Ashikaga Senior High School)は、栃木県足利市本城にある県立高等学校。
概要 栃木県の「第二期県立高等学校再編計画」に基づき、2022年度(令和4年度)に男子校の栃木県立足利高等学校(以下、旧栃木県立足利高等学校)と女子校の栃木県立足利女子高等学校を統合して単位制の男女共学の高等学校として開校(2022年4月1日開校、7日開校式)。 なお、校地及び校舎は、統合時は(旧)栃木県立足利高等学校の校地を使用するが、2024年度に(旧)栃木県立足利女子高等学校の校地及び足利市民会館の敷地に新校舎を整備して移転することになっている 、忠恕、自学

■ 教育目標
高い志と知的好奇心を持ち、豊かな感性と良識を身につけ、次代を逞しく拓いていくことのできる有為な人材を育成する。
沿革 ■ 旧栃木県立足利高等学校

・1921年(大正10年)4月6日 - 「栃木県立足利中学校」(旧制中学校)が開校。
 ・入学資格を尋常小学校を修了した12歳以上の男子、修業年限を5年(現在の中1~高2に相当)、定員を100名(1学年2学級)とする。
・1925年(大正14年)10月 - 校舎完成と生徒の全学年完成に伴い、学校完成記念式を挙行。
・1941年(昭和16年)4月1日 - 1学年あたりの学級数が3、定員が150名となる。
・1943年(昭和18年)4月1日 - 中等学校令の施行により、この時の入学生から修業年限が4年(現在の中1~高1に相当)となる。
・1945年(昭和20年)
 ・3月 - 4年生(1941年(昭和16年)入学生)と5年生(1940年(昭和15年)入学生)の合同卒業式を挙行。
 ・4月 - 学校での授業が停止される。ただし勤労動員は継続。
 ・9月 - 終戦により、授業が再開される。
・1946年(昭和21年)4月1日 - 修業年限が5年となる(ただし4年修了で卒業することもできた)。
・1947年(昭和22年)4月1日 - 学制改革(六・三制の実施、新制中学校の発足)が行われる。
 ・旧制中学校としての生徒募集を停止。
 ・新制中学校が併設(以下・併設中学校)され、旧制中学校1・2年修了者を新制中学校2・3年生として収容。
 ・旧制中学校3・4年修了者はそのまま旧制中学校4・5年生として在籍(ただし4年修了時点で卒業することもできた)。
 ・併設中学校は経過措置としてあくまで暫定的に設置されたため、新たに生徒募集は行われず、在校生が2・3年生のみの中学校であった。
・1948年(昭和23年)4月1日 - 学制改革(六・三・三制の実施、新制高等学校の発足)が行われる。
 ・旧制中学校が廃止され、新制高等学校「栃木県足利高等学校」が発足。
  ・旧制中学校卒業者(5年修了者)を新制高校3年生、旧制中学校4年修了者を新制高校2年生、併設中学校卒業者(3年修了者)を新制高校1年生として収容。
  ・併設中学校は継承され(名称:栃木県足利高等学校併設中学校)、1946年(昭和21年)に旧制中学校へ最後に入学した3年生のみとなる。
・1949年(昭和24年)
 ・3月31日 - 併設中学校を廃止。
 ・4月1日 - 公立高校再編により、足利市立商業高等学校を統合し、普通課程と商業課程を有する総合制の「栃木県足利高等学校」が発足。
  ・夜間定時制(商業課程)を併置。葉鹿町立葉鹿中学校内に葉鹿分校(家庭課程)を設置。
・1950年(昭和25年)4月 - 御厨町・梁田村組合立協和中学校(現・足利市立協和中学校)内に御厨分校(農業課程)を設置。
・1951年(昭和26年)4月1日 - 「栃木県立足利高等学校」と改称。
・1952年(昭和27年)4月1日 - 定時制課程に普通科を増設。
・1965年(昭和40年)3月 - 全日制課程商業科の募集を停止(栃木県立足利商業高等学校の校舎が完成したため)。
・1967年(昭和42年)3月31日 - 全日制課程商業科を廃止。
・1985年(昭和60年)9月11日 - 群馬県立太田高等学校との対抗戦を開始。
・2001年(平成13年)4月1日 - 第2学年類型(国際数理)を導入。
・2002年(平成14年)4月 - 群馬大学との高大連携を開始。
・2006年(平成18年)
 ・3月31日 - 定時制課程を廃止(栃木県立学悠館高等学校へ移管)。
 ・4月1日 - 第2学年類型(文系SP)を導入。
・2012年(平成24年)4月 - 文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール (SSH) の指定を受ける。
・2021年(令和3年)9月 - 創立100周年記念式典を挙行
・ 2022年(令和4年)3月31日 - 栃木県立足利女子高等学校と統合により閉校。

■ 栃木県立足利女子高等学校

・ 1909年(明治42年)4月1日 - 「足利郡立足利高等女学校」(高等女学校)として開校
・ 1923年(大正12年)4月1日 - 県立移管により、「栃木県立足利高等女学校」と改称。
・ 1948年(昭和23年)4月1日 - 学制改革により足利高等女学校が廃止され、新制高等学校「栃木県足利女子高等学校」が発足。
・ 1951年(昭和26年)4月1日 - 「栃木県立足利女子高等学校」と改称
・ 2022年(令和4年)3月31日 - 旧栃木県立足利高等学校と統合により閉校)

■ 著名な出身者

◎ 旧栃木県立足利高等学校

◇あ行
・相田みつを - 作家、旧制栃木県立足利中学校卒
・石井千秋 - 柔道家、1972年ミュンヘンオリンピック柔道男子93 kg級ブラジル代表銅メダリスト、2010年現在、柔道九段、ブラジリアン柔術ペドロ・エメテリオ柔術アカデミー指導員、生家は足利藩天神真楊流柔術の流れを汲む柔道の足利造士館石井道場
・和泉聡 - 第13代足利市長
・稲村利幸 - 20世紀後半期の衆議院議員、自民党、国務大臣(環境庁長官)
・売野雅勇 - 作詞家
・襟川陽一 - 株式会社コーエー最高顧問
・大川浩 - 財務省東京税関長
・大月康弘 - 一橋大学大学院経済学研究科長。西洋史学者(東ローマ帝国)。
・大豆生田実 - 第12代足利市長
・岡ノ谷一夫 - 東京大学大学院総合文化研究科教授。進化生物学者。
・興津要 - 早稲田大学名誉教授。国文学者。
◇か行
・柿沼幸一郎 - 公正取引委員会委員(1970年から1971年)、日本銀行理事
・川田司 - 駐ポーランド特命全権大使、外務省領事局長
◇さ行
・須藤正彦 - 弁護士、最高裁判所判事(2009年から2012年)
・須藤和臣 - 館林市長
・須永朝彦 - 歌人、小説家
・想田和弘 - 映画監督
◇た行
・檀一雄 - 作家
◇は行
・橋本幸治 - 映画監督
・樋口美雄 - 慶應義塾大学商学部教授、日本経済学会会長、紫綬褒章
・平塚浩士 - 群馬大学学長
◇ま行
・丸山浩司 - 版画家、多摩美術大学教授
・ムッシュ・ピエール - マジシャン
・茂木敏充 - 衆議院議員、自由民主党幹事長(沖縄及び北方対策担当大臣、個人情報保護担当大臣、科学技術政策担当大臣、情報通信技術 (IT) 担当大臣、内閣府特命担当大臣(金融)、行政改革担当大臣、経済産業大臣、経済再生担当大臣、外務大臣を歴任)
◇や行
・山本鉱太郎 - 旅行作家、劇作家
・吉永浩和 - 実業家
◎ 栃木県立足利女子高等学校
周辺 ・足利市立第二中学校
・足利本城保育園
・足利市民会館(2021年閉館)
・足利総合運動公園
・ 足利本城郵便局
・本城厳島神社
・善徳寺

「栃木県立足利高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2022年10月2日17時(日本時間)現在での最新版を取得。

東北地方 北海道
関東地方
中部地方
近畿地方 青森
中国・四国地方 秋田 岩手
九州・沖縄地方 山形 宮城
石川 富山 新潟 福島
長崎 佐賀 福岡 山口 島根 鳥取 兵庫 京都 滋賀 福井 長野 群馬 栃木 茨城
熊本 大分 広島 岡山 大阪 奈良 岐阜 山梨 埼玉 千葉
鹿児島 宮崎 和歌山 三重 愛知 静岡 神奈川 東京
愛媛 香川
沖縄 高知 徳島


楽天ウェブサービスセンター