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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

高橋工業(土木・工業化学)


偏差値44( 2つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)102.5点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 4159位/7791校( 学科単位 )
関東地方 1073位/1967校( 学科単位 )
群馬県 71位/129校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【高知県立高知工業高等学校】
高知県立高知工業高等学校(こうちけんりつ こうちこうぎょうこうとうがっこう)は、高知県高知市桟橋通二丁目に所在する公立の工業高等学校。また、制服の襟左側などには、「KTHS」と呼ばれる「Kochi Technical High School」の頭文字をとったものが使用されることがある。高知県内での非公式の略称は「工業(こうぎょう)」・「高知工業(こうちこうぎょう)」・「高知工(こうちこう)」である。また、内部的には卒業後の進路として、就職を選択するものを「就職組」もしくは「AFW(Applicants for worker)」、進学を選択するものを「進学組」もしくは「AFE(Applicants for higher education)」と呼ぶ場合が多々ある。
概要 ■ 歴史
:1912年(明治45年)に開校した「私立高知工業学校」を前身とする。宿毛市出身の実業家兼政治家、竹内綱・明太郎親子の「工業富国基」の理念に基づき、工業技術者を養成する高知県下唯一の工業教育機関として創立された。県下の工業高等学校の中では一番歴史が長い。2012年(平成24年)に創立100周年を迎えた。

■ 校訓
: 「磨け学技」・「鍛えよ体徳」・「誇れ郷土」 - 2011年(平成23年)に制定された。 :
・ 「磨け学技」 とは学は学問、技とは技術、専門高校として、各科の学問、技術を磨くこと。 :
・ 「鍛えよ体徳」 とは体を鍛え体力をつけること。徳とは人生の道を悟った立派な行為、立派な社会人となるべく、人としての在り方を鍛えること。 :
・ 「誇れ郷土」 とは生まれ育った地域や高知県に誇りを持ってグローバル社会を生き抜く人材となること。

■ 校章
:ギリシア神話の商工業の神、マーキュリーが常に持つ杖の頂端の部分を図案化し、校名の「高知」の文字(縦書き)を置いている。 : 旧制工業学校時代に制定され、新制高等学校発足時に継承され現在に至っている。マーキュリーの杖は中央上端が「火」、その下に「水」、左右にのびる「翼」から成っており、校章は「火水鳥」(かすいちょう)と呼ばれている。また、旧・校歌にはこの校章を表す 「火頭・水身・両翼」という歌詞が入っていた。

■ 校歌
: 作詞: 田村司郎 :補作: 校歌作成委員会 :作曲: 平井庚三郎 :歌詞は3番まである。

■ 旧・校歌(工業学校時代)
: 作詞: 岡林九敏 :作曲: 岡寛 :歌詞は4番まである。
火水鳥(かすいちょう)のいわれ 昔ギリシャの商工業の神で、頼もしくて、やさしい美男子マーキュリーは、常に杖を手に持ち、手離したことがありませんでした。 その杖の頂端を取り、わが高知工業高校の象徴である校章としています。 この校章は旧校歌の歌詞にも 「火頭・水身・両翼」 とありますように、中央上端は火を、その下は水を、左右両方には翼を示しています。 火と水とは工業の基をなすもので、切っても切れない密接な関係にあります。そして偉大な翼は、世界を飛躍すべきたくましい翼で、世界の果てまでも雄飛し、工業を大いに発展させるべき重大な意義があるのです。 (水を意味するこの形が、創立者である竹内家の家紋でもあります。) また、中央下端にはポツンとしたものがありますが、これは失敗ではなく、これも重大な意義を持っています。制服の胸や襟についている校章は、マーキュリーの杖の頭を切り取ったもので、まだ下に杖があるということを示すためにこのポツンとしたものを少し付けているのです。 どうしてこの杖にこだわるのかというと、 実は、彼の杖には次のような神話が語られているからです。
    4月  
・ 入学式
・ 春のホームデー
・ 宿泊研修(1年生)  【春のホームデー】 新入生の歓迎を目的として各科単位で校外に出かけ、自己紹介やレクリエーション活動などを通して各科・各クラスの親睦・交流をはかるもの。
    5月  
・ 開校記念行事
・ 生徒総会
・ 高知県高等学校体育大会(県体)  
    6月  
・ 1学期 中間考査  
    7月  
・ 求人票受付開始
・ 1学期 期末考査
・ 終業式
・ スキルアップ講習会(就職試験の筆記・面接対策)
・ 夏季進学補習
・ 保護者面談  
    8月  
・ 夏季進学補習
・ 体験入学  【体験入学】 中学生の方に、実際に実習機器を操作してもらったり、物品を製作してもらったりなど、実験・実習の一部を体験してもらうことによって、本校の授業内容や雰囲気を知ってもらうもの。
    9月  
・ 始業式
・ 就職試験解禁(9月16日)
・ 後期生徒会役員選挙  
    10月  
・ 体育祭(隔年実施)
・ 2学期 中間考査
・ 秋のホームデー  【秋のホームデー】 各クラス単位で校外に出かけ、レクリエーション活動などを通してクラスの親睦・交流をはかるもの。
    11月  
・ 文化祭(隔年実施)
・ 高知県高等学校技術競技大会(工業の部)  【高知県高等学校技術競技大会(工業の部)】 鍛造、鋳造、旋盤、機械製図、ガス溶接、電気溶接、CO2半自動溶接、MCプログラミング、電気工事、電子工作、パソコン利用技術、化学分析、測量技術、建築製図、木材加工、計算技術の16種目で技術を競う大会。
    12月  
・ 2学期 期末考査
・ スポーツ大会
・ 終業式
・ 保護者面談  
    1月  
・ 始業式
・ 卒業試験  
    2月  
・ 修学旅行(2年生)
・ 課題研究発表会
・ 前期(次年度)生徒会役員選挙  【課題研究発表会】 3年生が1年間取り組んだ「課題研究」の全校発表会で、各科1テーマを発表する。 本校の 「ものづくり」 に取り組む発表の場であり、保護者・一般市民の方もご自由に来場可能となっている。
    3月  
・ 卒業式
・ 学年末考査
・ 終業式
・ 入試  


■ 文化祭
文化祭では各学科が1~3つほどのブースを出し、工業高校だからこそできるミニゲームやモノづくりを体験できる。現在は飲食物の販売はされていないが今後どうなるかはまだ未定となっている。 また、生徒会が主体となって文化祭を運営しており、毎回正門での男装女装コンテストやのど自慢などを行っている。毎年1000人を超える来場者があり、2日間に分けて行われる。

■ 体育祭
体育祭では、普通科高校とは違い、学科によって色分けされている。色に関しては上の「スクールカラー」を参照。 本校の体育祭では、超巨大なパネルを各学科掲示しており、名物となっている。パネルには各学科にちなんだ絵が描かれており、体育祭を盛り上げている。 現在体育祭は、土木科がかなりの間、勝ち続けており、毎年ほかの学科が土木科の連勝記録を打ち消そうと奮闘している。
部活動 本校は以下の部活動が存在しており、ソフトボール部などは日本代表選手の方々が所属しており、アジア大会を勝ち進み世界大会にまで進んでいます。 そのほかの部活動も高知県内でもバスケットボール部やサッカー部などの強豪の部活動が存在しています。 そのほかにも、高知工業ならではの部活動や、全員が初心者などの部活動もありいろいろな選択肢があります。しかし、サッカー部など人数が70人近い部活動などもあり、年度によって偏りがあります。
 相撲部    人権問題研究部  
 陸上競技部    美術部  
 野球部    計算技術部  
 ソフトボール部    漫画研究部  
 サッカー部    放送部  
 ラグビー部    華道部  
 ソフトテニス部    茶道部  
 テニス部    土木技術部  
 バレーボール部     〇  技術研究部  
 バスケットボール部    情報技術部  
 柔道部    電気技術部  
 剣道部    自然科学部  
 卓球部    吹奏楽部  
 空手道部    音楽部  
 自転車競技部    囲碁・将棋部  
 弓道部    写真部  
 水泳部    文芸部  
 フィールドホッケー部    演劇部  
 少林寺拳法部    建築よろづ舎部  
 登山部    卓上シミュレーション部  
 ボート部      
 応援部      
沿革 ■ 旧制工業学校時代

・ 1912年(明治45年)
 ・ 3月 - 高知市北与力町に「私立高知工業学校」を設立することが認可される。機械科・電気科の2学科(予科2年・本科3年)を設置。定員を350名とする。
 ・ 5月4日 - 開校式を挙行。この日を開校記念日に制定。
 ・ 5月8日 - 授業を開始。
・ 1914年(大正3年)3月 - 新校舎が完成。
・ 1915年(大正4年)4月1日 - 初代校長 吉崎七次郎 就任。
・ 1917年(大正6年)
 ・ 3月 - 第1回卒業式を挙行。
 ・ 4月1日 - 応用科学科を新設。
・ 1920年(大正9年)3月 - 「高知工業学校」と改称。
・ 1922年(大正11年)4月1日 - 予科と本科を廃止し、修業年限を5か年とする。
・ 1923年(大正12年)4月1日 - 「高知県立高知工業学校」と改称。
・ 1926年(大正15年)- 創立15周年を記念し、創立者・竹内綱の胸像を除幕。
・ 1928年(昭和3年)4月1日 - 土木科・建築科を新設。
・ 1933年(昭和8年)4月1日 - 第2代校長 松本政良 就任。
・ 1937年(昭和12年)10月 - 第2本科 機械科を新設。
・ 1939年(昭和14年)4月1日 - 第2本科 電気科・応用科学科を新設。
・ 1940年(昭和15年)4月1日 - 第3代校長 森本長太郎 就任。第2本科 機械科を新設。
・ 1941年(昭和16年)4月1日 - 第2本科 機械科を廃止し、第2本科 建築科を増設。
・ 1942年(昭和17年)4月1日 - 高知市桟橋通二丁目86番地2に移転。
・ 1944年(昭和19年)4月1日 - 応用科学科を工業化学科と改称。
・ 1945年(昭和20年)7月4日 - 高知大空襲により校舎・工場・図書館・道場等を消失。
・ 1946年(昭和21年)4月1日 - 第2本科を廃止。

■ 新制高等学校時代

・1948年(昭和23年)
 ・ 4月1日 - 学制改革(六・三・三制の実施)により、工業学校が廃止され、高等学校「高知県立高知工業高等学校」(現校名)が発足。
 ・ 6月 - 土木科・建築科に昼間定時制を設置。
・1949年(昭和24年)
 ・ 4月1日 - 第4代校長 森岡貞篤 就任。定時制に機械科・電気科・工業化学科の3学科を増設し、授業を昼間から夜間に変更。
 ・9月1日 - 高知県内公立高等学校の再編により、高知市立工芸高等学校を統合。全日制課程に機械科・電気科・工業化学科・土木科・建築科・木材工芸科の6学科を設置。
・1952年(昭和27年)
 ・4月1日 - 第5代校長 小松生幹 就任。
 ・7月 - 電気科の卒業生に対し、電気事業主任技術者資格検定の第一次試験免除が認可される。
・1957年(昭和32年)4月1日 - 第6代校長 戸梶徳喜 就任。
・1959年(昭和34年)
 ・4月1日 - 第7代校長 森岡貞篤 再度就任。
 ・5月 - 校地の住所表記が「桟橋通二丁目90番地」に改められる。
・1961年(昭和36年)4月1日 - 第8代校長 戸梶徳喜 再度就任。
・1963年(昭和38年)4月1日 - 木材工芸科を工芸科と改称。
・1969年(昭和44年)1月 - 住居表示の実施により校地の住所表記が「桟橋通二丁目11番6号」に改められる。
・1970年(昭和45年)4月1日 - 第9代校長 塩田一郎 就任。
・1971年(昭和46年)4月1日 - 情報技術科を設置。
・1973年(昭和48年)4月1日 - 工芸科をインテリア科と改称。
・1974年(昭和49年)
 ・4月1日 - 第10代校長 田口信雄 就任。
 ・11月 - 新校舎が完成。創立60周年記念庭園が完成。
・1980年(昭和55年)4月1日 - 第11代校長 大畠正賢 就任。
・1982年(昭和57年)5月 - 校旗が寄贈される。
・1984年(昭和59年)4月1日 - 第12代校長 毛利敬一 就任。
・1987年(昭和62年)4月1日 - 情報技術科を増設。
・1988年(昭和63年)4月1日 - 第13代校長 中村富和 就任。
・1992年(平成4年)
 ・4月1日 - 第14代校長 宮田隆弘 就任。
 ・11月 - 体育館が完成。
・1995年(平成7年)4月1日 - 第15代校長 野町幸一 就任。
・1996年(平成8年)
 ・ 3月 - 定時制工業化学科の募集を停止。
 ・ 6月 - 創立80周年記念庭園が完成。
・1997年(平成9年)7月 - 創立者竹内綱・明太郎伝記 「工業ハ富国ノ基」 の出版記念式を挙行。
・1998年(平成10年)5月 - 奨学資金の貸与が同窓会総会で承認される。
・1999年(平成11年)3月31日 - 定時制工業化学科を廃止。
・2000年(平成12年)10月 - 開校の地である高知市永国寺町に創立記念碑を除幕。
・2001年(平成13年)4月1日 - 第16代校長 包国勝 就任。
・2002年(平成14年)4月 - 竹内綱・明太郎の記念碑を生誕地の宿毛市に建立。
・2004年(平成16年)11月 - 創立者が同じである石川県立小松工業高等学校と姉妹校提携を結ぶ。
・2006年(平成18年)4月1日 - 第17代校長 平田健一 就任。
・2007年(平成19年)4月1日 - 定時制課程を学年制から単位制にする。
・2008年(平成20年)4月1日 - インテリア科を総合デザイン科に改編。
・2009年(平成21年)4月1日 - 高知工科大学の公立化や進学先の多様化に伴い、「進学コースⅡ型」を設置し3年次の希望生徒が工業コースから移籍。
・2010年(平成22年)
 ・ 3月31日 - インテリア科を廃止。
 ・ 12月 - 1号館の耐震工事が完了。
・2011年(平成23年)
 ・1月 - 校訓を制定。
 ・11月 - 本館耐震化工事完了。
・2012年(平成24年)
 ・6月 - 図書館新設。
 ・9月 - 創立100周年記念校訓モニュメント除幕式を行う。旧図書館解体。
 ・11月 - 旧図書館跡に自転車置場設置。創立100周年記念式典を行う。
・2013年(平成25年)
 ・1月 - 2号館耐震補強工事完了。
 ・4月1日 - 第18代校長 横畑健 就任。
・2014年(平成26年)
 ・1月 - 4号館耐震補強工事完了。
 ・3月 - 3号館耐震補強工事完了。
・2020年(令和2年)4月1日 - 第19代校長 北村晋助 就任。
著名な出身者 ■ スポーツ選手

・ 塩田猪年男 -元プロ野球選手
・ 早川紀夫 - 1956年 高校横綱
・ 増健亘志 - 力士・元十両
・ 土佐豊祐哉 - 力士
・ 久保田満 - 陸上競技選手
・ 竹田智史 - 元プロバスケットボール選手(つくばロボッツ所属): 1999年卒業
・ 小原良公 - プロバスケットボール選手(岩手ビッグブルズ所属)
・ 市川孝徳 - 2010年 箱根駅伝6区 出場(日立物流所属)
・ 山原さくら - 女子競輪選手
・ 久保田満 - マラソン選手

■ 政治家

・ 寺尾豊 - 郵政大臣

■ 芸能人・俳優・タレント

・ 和田正人 - 俳優・タレント

■ 企業役員・社員

・ 谷岡健吉 - NHK放送技術研究所長、ニューヨーク州立大学客員教授、映像情報メディア学会副会長、恩賜発明賞、産学官連携功労者表彰
・ 山本修弘 - マツダロードスター主査

■ 文化

・松田ひろむ - 俳人
・嶋岡晨 - 詩人
・野町和嘉 - 写真家
・窪之内英策 - 漫画家
・竹村よしひこ - 漫画家
交通アクセス ■ 最寄りの鉄道駅

・JR四国土讃線: 「高知駅」
・とさでん交通(路面電車)桟橋線: 桟橋通二丁目停留場

■ 最寄りのバス停

・ とさでん交通: 桟橋通二丁目バス停

■ 最寄りの道路

・ 高知県道34号桂浜はりまや線
・国道56号
周辺施設 ・ 高知県立県民体育館・高知市青年センター
・ 潮江市民図書館
・ 高知市立潮江小学校
・ 高知市立潮江東小学校
・ 高知市立潮江中学校
・ 土佐中学校・高等学校
・高知県立高知南中学校・高等学校
・高知県立高知追手前高等学校
・ 四電工高知支店

「高知県立高知工業高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2022年9月29日18時(日本時間)現在での最新版を取得。

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