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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

前橋育英(Ⅰ類特選)


偏差値59( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)158.75点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 937位/7791校( 学科単位 )
関東地方 276位/1967校( 学科単位 )
群馬県 12位/129校( 学科単位 )
公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【前橋育英高等学校】
前橋育英高等学校(まえばしいくえいこうとうがっこう)は、群馬県前橋市朝日が丘町に所在する私立高等学校。学校法人群馬育英学園が経営し、近くには利根川が流れる。
概要 全校生徒数はおよそ1500人を超え、県内屈指のマンモス校として知られる。県内では「育英」 、全国的には「マエイク」の愛称で親しまれている。 体育系の部活動が活発であり、特に男子サッカー部は全国屈指の強豪としてもその名を知られている。また、近年は硬式野球部も甲子園へ頻繁に出場するなど、高校野球の常連校として飛躍を遂げている。その他、女子サッカー部や男子バスケ部、柔道部、陸上競技部なども全国屈指の強豪として知られている。 進学面にも力を入れており、毎年50名前後の国公大学合格者を輩出している。 なお、宮城県にある仙台育英学園高等学校、兵庫県にある育英高等学校、奈良県にある奈良育英高等学校などとは無関係である。
建学の精神 正直・純潔・無私・愛の道義標準に基づく道徳理念を培い、知育・徳育・体育を以って人格の陶冶と錬成をはかり、つねに国際的視野に立って、世界平和と社会の福祉に貢献できる人材の育成を期すること
校歌 ・ 草野心平 作詞
・ 小山清茂 作曲
設置学科 ・ 普通科
 ・ I類(特進選抜コース)
 ・ II類(特進コース)
 ・ III類(進学コース)
 ・ IV類(スポーツ科学コース)
 ・ V類(保育コース)
制服 男子・女子共にブレザー(女子スカートの種類は3種) セーター(白、紺、グレー)長袖、ベスト(白、紺、グレー)がある。
沿革 (沿革節の主要な出典は公式サイト)
・ 1962年(昭和37年) - 創立。普通科。男子のみ。
・ 1970年 - 保育科(女子)を新設。
・ 1976年 - 普通科に体育コース(男子)を新設。
・ 1983年 - 英語科を新設(女子)。本校組織を男子部(普通科)、女子部(保育科・英語科)とする。
・ 1984年 - 普通科体育コースを体育科(男子)に改組。
・ 1994年(平成6年) - 普通科を男女共学とする。
・ 1999年 - 英語科を募集停止。普通科を定員増。
・ 2009年 - 体育科を募集停止。普通科スポーツ科学コースを新設。
・ 2014年 - 男子バスケットボール部の元監督の男性(39)が、複数の部員に暴力を振るい、高校を運営する学校法人群馬育英学園が2014年の3月、この男性に停職90日の処分を下していたことが分かった。
部活動 サッカー部・陸上競技部・柔道部・硬式野球部・バスケットボール部(以上男子)、サッカー部・陸上競技部・柔道部・ソフトボール部(以上女子)が強化指定クラブに指定されている。

■ 男子サッカー部
前述のとおりサッカー部は全国大会の常連であり、選手権優勝1回、準優勝2回、四強4回の実績を誇る。また、山口素弘や松田直樹、細貝萌らをはじめ、70名以上のプロサッカー選手を輩出している。 別校地にサッカー高崎グラウンドと呼ばれる練習場があり、部の練習場に留まらずU-18の公式戦 やJ2ザスパクサツ群馬の練習場などにも利用されている。
・ 2009年 全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会優勝
・ 2010年 サニックス杯国際ユースサッカー大会優勝
・ 2014年 第93回全国高等学校サッカー選手権大会準優勝
・ 2016年 第95回全国高等学校サッカー選手権大会準優勝
・ 2017年 第96回全国高等学校サッカー選手権大会優勝
・ 2022年 全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会優勝

■ 硬式野球部
群馬を代表する強豪として知られる。 2013年に高橋光成 らを擁して夏の甲子園で初出場初優勝という快挙を達成。2021年には史上初となる夏の県予選5連覇という偉業を成し遂げた。 荒井直樹監督が社会人野球のいすゞ自動車硬式野球部(2002年を持って活動休止)でプレーしていたことから、ユニフォームは同社の硬式野球部のデザインを流用したものが使われている。

■ 男子バスケ部
冬の選手権の出場回数は15度を数え、冬夏通算4度の8強入りを果たすなど関東屈指の強豪として知られる。OBには現在信州に所属してる熊谷航らがいる。

■ 陸上競技部
県内屈指の強豪として知られ、令和3年の学校対抗では10年連続15度の優勝に輝いた。 どの競技も高い実績を残しているが、特に棒高跳びは毎年全国での上位進出が目立っている。

■ 女子サッカー部
関東屈指の強豪として知られ、平成30年度のインターハイでは四強入りを果たした。
著名な出身者 ■ サッカー

・ 山口素弘 - 元サッカー選手、1998年フランスワールドカップ日本代表
・ 松田直樹 - 元サッカー選手、2002年日韓ワールドカップ日本代表
・ 板橋裕也 - 元サッカー選手、栃木SC
・ 大島秀夫 - 元サッカー選手、ギラヴァンツ北九州
・ 松下裕樹 - 元サッカー選手、ザスパクサツ群馬
・ 岩丸史也 - 元サッカー選手、ザスパクサツ群馬、元アテネ五輪予選代表
・ 茂原岳人 - 元サッカー選手、元日本代表
・ 青木剛 - 元サッカー選手、南葛SC、元日本代表
・ 大谷昌司 - 元サッカー選手、アルテ高崎
・ 坪内秀介 - 元サッカー選手、ザスパクサツ群馬
・ 相川進也 - 元サッカー選手、FC岐阜
・ 岡本勇輝 - 元サッカー選手、プログレスル・コラビア
・ 吉田正樹 - 元サッカー選手、東京23FC監督
・ 小暮直樹 - 元サッカー選手、ガンバ大阪
・ 廣井友信 - サッカー選手、ツエーゲン金沢
・ 常澤聡 - サッカー選手、FCマルヤス岡崎
・ 小泉訓 - 元サッカー選手、徳島ヴォルティス
・ 小林竜樹 - 元サッカー選手、ザスパクサツ群馬、2007ユニバーシアード代表
・ 武田英明 - 元サッカー選手、ファジアーノ岡山
・ 細貝萌 - サッカー選手、ザスパクサツ群馬、元日本代表
・ 青山直晃 - 元サッカー選手、元北京五輪代表、元日本代表
・ 吉澤正悟- 元サッカー選手、アルビレックス新潟
・ 後藤涼 - 元サッカー選手、ザスパクサツ群馬
・ 田中亜土夢 - サッカー選手、 HJKヘルシンキ、 元U-20代表
・ 市川祐樹 - サッカー選手、ゲイラン・インターナショナルFC
・ 岩沼俊介 - サッカー選手、 FCマルヤス岡崎
・ 三澤慶一 - 元サッカー選手、東京23フットボールクラブ
・ 廣瀬智靖 - 元サッカー選手、徳島ヴォルティス
・ 青木拓矢 - サッカー選手、FC東京、元日本代表
・ 佐藤穣 - サッカー選手、FCグルベネ2005(ヴィルスリーガ)
・ 六平光成 - サッカー選手、ギラヴァンツ北九州
・ 中美慶哉 - 元サッカー選手、元松本山雅FC
・ 皆川佑介 - サッカー選手、ベガルタ仙台
・ 小島秀仁 - サッカー選手、ジェフユナイテッド千葉所属、元U-17代表(U-17ワールドカップ2009出場)
・ 北爪健吾 - サッカー選手、柏レイソル、2013ユニバーシアード代表
・ 川岸祐輔 - 元サッカー選手、ザスパクサツ群馬
・ 横山翔平 - サッカー選手、NKヴァラジュディン
・ 廣瀬慧 - サッカー選手、ジョホール・ダルル・タクジムII FC
・ 及川拓哉 - 元サッカー選手、FC大阪
・ 渡辺凌磨 - サッカー選手、FC東京
・ 坂元達裕 - サッカー選手、KVオーステンデ
・ 吉田舜 - サッカー選手、大分トリニータ
・ 吉永大志 - サッカー選手、福島ユナイテッドFC
・ 河西真 - サッカー選手、福島ユナイテッドFC
・ 鈴木徳真 - サッカー選手、セレッソ大阪
・ 小泉佳穂 - サッカー選手、浦和レッドダイヤモンズ
・ 岡村大八 - サッカー選手、北海道コンサドーレ札幌
・ 宮本裕大 - サッカー選手、ブロニ・ラドム
・ 野口竜彦 - サッカー選手、ファジアーノ岡山
・ 金子拓郎 - サッカー選手、北海道コンサドーレ札幌
・ 綿引康 - サッカー選手、テゲバジャーロ宮崎
・ 大畑隆也 - サッカー選手、カターレ富山
・ 岩下航 - サッカー選手、柏レイソル
・ 角田涼太朗 - サッカー選手、横浜F・マリノス
・ 松田陸 - サッカー選手、ツエーゲン金沢
・ 後藤田亘輝 - サッカー選手、水戸ホーリーホック
・ 渡邊泰基 - サッカー選手、アルビレックス新潟
・ 田部井涼 - サッカー選手、横浜FC
・ 田部井悠 - サッカー選手、ザスパクサツ群馬
・ 五十嵐理人 - サッカー選手、栃木SC
・ 宮崎鴻 - サッカー選手、栃木SC
・ 榎本樹 - サッカー選手、松本山雅FC
・ 秋山裕紀 - サッカー選手、アルビレックス新潟
・ 近藤友喜 - サッカー選手、横浜FC
・ 岡本一真 - サッカー選手、ザスパクサツ群馬
・ 笠柳翼 - サッカー選手、V・ファーレン長崎

■ 野球

・ 髙橋光成 - 埼玉西武ライオンズ(2014年ドラフト1位)、元U18日本代表
・ 小川龍成 - 千葉ロッテマリーンズ(2020年ドラフト3位)、元侍ジャパン大学日本代表
・ 丸山和郁 - 東京ヤクルトスワローズ(2021年ドラフト2位)、元侍ジャパン大学日本代表
・ 神戸文也 - 元プロ野球選手、エイジェック硬式野球部
・ 西澤洋介 - 元プロ野球選手
・ 廣神聖哉 - 元プロ野球選手
・ 松原靖 - 元プロ野球選手

■ バスケットボール

・ 船生誠也 - バスケットボール選手、琉球ゴールデンキングス
・ 熊谷航 - バスケットボール選手、シーホース三河

■ 陸上

・ 井上喜貴 - 陸上競技選手、元円盤投日本ジュニア記録保持者
・ 井汲亮介 - 陸上競技選手、キングストン世界ジュニア選手権代表
・ 小野裕幸 - 陸上競技選手、世界クロスカントリー選手権代表

■ 格闘技

・ 天田ヒロミ - 格闘技選手(K-1)、1996年全日本アマチュアボクシング選手権優勝。
・ 田村ハヤト - プロレスラー
・ レイズ・カヨル - 柔道家

■ ゴルフ

・ 武藤俊憲 - プロゴルファー、赤城カントリークラブ所属

■ 芸能

・ 野村康太 - 俳優
・ ヤガミトール - ミュージシャン「BUCK-TICK」ドラマー。*中退
・ 吉田ゐさお - ミュージシャン・音楽プロデューサー、音楽ユニット元Jungle Smile
・ 立川がじら - 落語家
著名な教職員・関係者 ・ 荒井直樹 - 同校硬式野球部監督

「前橋育英高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2022年8月16日18時(日本時間)現在での最新版を取得。

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