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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

春日部(普通)


偏差値67( 5つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)188.75点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 137位/7792校( 学科単位 )
関東地方 48位/1968校( 学科単位 )
埼玉県 8位/360校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女男子
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【埼玉県立春日部高等学校】
埼玉県立春日部高等学校(さいたまけんりつ かすかべこうとうがっこう)は、埼玉県春日部市粕壁にある県立高等学校。通称は「春高」(かすこう)。スーパーサイエンスハイスクール (SSH) 指定校。
概観 明治期に創設された男子校。校訓を「質実剛健」、教育方針を「文武両道」としている。制服は一般的な金ボタン5個の黒詰襟学生服。制帽も制定されていたが現在は廃止している。卒業生は36000余名を数え、1999年(平成11年)に百周年を迎えた。
◇施設 :1955年(昭和30年)竣工の木筋コンクリート製の旧校舎は1999年(平成11年)に解体され、同年2学期より旧野球グラウンドに建設された新校舎に移転した。現在の設備は太陽発電が行えるほか、震災に備えて、非常食や飲料も完備されている。2006年(平成18年)には、在学生保護者の出費により各教室は冷暖房完備となった。 :また旧校舎跡地には外野に芝生が敷設された新・野球グラウンドが設置された。 :食堂も設置。
◇学校行事 :5月にバレーボール大会、6月に文化祭である「春高祭」、7月に水泳・卓球大会、芸術鑑賞会、10月に体育祭である「大運動会」、11月に渡良瀬遊水地での1万メートル持久走大会、12月にサッカー・バスケットボール大会が催される。各種スポーツイベントではクラス間で年間総合ポイントを競う。その他に文化行事として、二年次の修学旅行(京都)などの行事がある。6月の「春高祭」については、各クラス・部活動の行事のほか、女子高生とのフォークダンスや女子高招待企画などの、女子校との交流が行われる。また、10月の大運動会の入場行進では、3年生による仮装行列が行われる。
◇部活動 :陸上競技部は創部90年を超えており、インターハイ累積得点は埼玉県で第1位。2006年度(平成18年度)の大阪インターハイでは、男子100mで優勝した。また、春高の行事・試合の応援をリードする応援指導部は1924年(大正13年)創部で、浦和・川越・熊谷・松山・不動岡の各高校の応援団と六校合同(六校応援団連盟として組織化)しており、東京六大学応援団連盟主催の「六旗の下に」にならって、毎年1回2月に「日輪の下に」を開催する。埼玉県立浦和高校、川越高校、熊谷高校との交流がある。またオーストラリアのビクトリア州立メルボルン高等学校と国際的な交流を行っている。
◇最寄駅 :八木崎駅前
沿革 ・1899年(明治32年) - 埼玉縣第四尋常中學校(旧制)が設立される。同年粕壁中學校と改称。
・1902年(明治35年) - この頃、野球部創部される。
・1907年(明治40年) - 校歌制定。
・1948年(昭和23年) - 埼玉県立粕壁高等学校(新制)と改称。定時制設置。
・1949年(昭和24年) - 埼玉県立春日部高等学校と改称。
・1951年(昭和26年) - 第1回春高祭開催。
・1953年(昭和28年) - 3月25日午前4時20分に火災が発生し、校舎が消失。1955年(昭和30年)に旧校舎竣工。
・1970年(昭和45年)頃 - 学生運動の嵐が吹き荒れる。制帽自由化。
・1983年(昭和58年) - 食堂棟竣工。
・1999年(平成11年) - 新校舎竣工。
・2010年(平成22年) - 埼玉県教育委員会の「進学指導重点推進校」に指定。
著名な卒業生 ◇政治
・野中英二(1940年(昭和15年)卒 元自民党衆議院議員、元国土庁長官)
・今井宏(1960年(昭和35年)卒 元自民党衆議院議員、元草加市長)
・日森文尋(1967年(昭和42年)卒 元社民党衆議院議員)
・木村純夫(1969年(昭和44年)卒 幸手市長)
・永岡洋治(1969年(昭和44年)卒 元自民党衆議院議員、元農林水産省畜産局牛乳乳製品課長)
・三ッ林裕巳(1974年(昭和49年)卒 自民党衆議院議員)
・木下博信(1983年(昭和58年)卒 無所属埼玉県議会議員、元草加市長)
・宮崎政久(1984年(昭和59年)卒 自民党衆議院議員、法務大臣政務官、弁護士)
・秋谷昭治(元自民党埼玉県議会議長、開業医)
◇行政
・市川祐三(1969年(昭和43年)卒 元経済産業省大臣官房審議官、高圧ガス保安協会会長)
・山田昭典(1977年(昭和52年)卒 公正取引委員会事務総長)
・佐原康之(1982年(昭和57年)卒 厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官、元世界保健機関本部シニア・アドバイザー)

◇経済
・清原當博(1967年(昭和42年)卒 元ホテルオークラ東京社長、観光関係功労者国土交通大臣表彰)
・中村直人(1978年(昭和53年)卒 弁護士、日経ビジネス弁護士ランキング1位、三井物産監査役)
・中里克己(1981年(昭和56年)卒 東京海上日動あんしん生命保険社長)
・大塚勝久(1963年(昭和38年)定時制卒 大塚家具創業者・元代表取締役会長)
◇文学
・三上於菟吉(1909年(明治42年)卒 作家)
・豊田三郎(1925年(大正14年)卒 詩人)
・北村薫(1968年(昭和43年)卒 作家 2009年直木賞)
・秋尾敏(1969年(昭和44年)卒 俳人・俳論家)
・折原一(1970年(昭和45年)卒 作家)
・石崎幸二(作家)
・中川ひろたか(絵本作家)
◇芸術
・後藤純男(1946年(昭和21年)卒 東京藝術大学教授 日本画の巨匠)
・麦倉忠彦(彫刻家)
・立原勇(1981年(昭和56年)卒 作曲家)
◇研究
・金子丑之助 日本医科大学元教授 埼玉医科大学元教授 解剖学 医学
・村山吉廣(早稲田大学名誉教授 中国古典学)
・関口安義(1953年(昭和28年)卒 都留文科大学名誉教授 日本近代文学)
・浅子和美(1970年(昭和45年)卒 一橋大学名誉教授 経済学)
・藤森健太郎(1983年(昭和58年)卒 群馬大学准教授 日本史古代・中世)
・萩田紀博(ロボット研究者)
◇マスコミ
・長谷川憲司(1993年(平成5年)卒 元日本テレビアナウンサー)
・矢野了平(放送作家)
・内田直之(鹿児島讀賣テレビアナウンサー)
・片平敦(気象予報士、関西テレビ『FNNスーパーニュースアンカー』気象予報担当)
・細渕武揚 ラジオ日本アナウンサー

◇芸能
・関根祥六(1949年(昭和24年)卒 能楽の巨匠)
・芝山努(1959年(昭和34年)卒 アニメ監督 ドラえもん、ちびまる子ちゃんなど)
・柳原陽一郎(元“たま”、現在ソロ)
・西川浩幸(舞台俳優 演劇集団キャラメルボックス所属)
・片桐仁(コメディアン、ラーメンズ)
・きくりん(コメディアン)
・三遊亭楽生(落語家)
・春風亭一之輔(落語家)
・大亜門(漫画家)
・坂西良太(俳優)
◇スポーツ
・高林隆(1950年(昭和25年)卒 元サッカー日本代表)
・木下富雄(元プロ野球選手)
・青島健太(元プロ野球選手)
・宮部行範(元スピードスケート選手・アルベールビル五輪銅メダリスト)
・宮下宏紀(躰道選手、湯島道場所属)
・鹿野洵生(バスケットボール選手)

「埼玉県立春日部高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年9月18日22時(日本時間)現在での最新版を取得。

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