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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

立教新座(普通)


偏差値69( 5つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)196.25点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 64位/7792校( 学科単位 )
関東地方 25位/1968校( 学科単位 )
埼玉県 4位/360校( 学科単位 )
公立/私立私立
男女男子
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【立教新座中学校・高等学校】
立教新座中学校・高等学校(りっきょうにいざちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、埼玉県新座市北野一丁目に所在し、学校法人立教学院が設置・運営している私立男子中学校・高等学校。高等学校においては、内部進学者と入試を経て入学する者とは区別せず混合クラスとなる併設混合型中高一貫校。教派はキリスト教聖公会である。
概要 学校法人立教学院が設置する新制高等学校は1948年、「立教高等学校」として池袋キャンパスに設置されたが、より良い環境を求め、1960年、埼玉県新座市に移転する。 校地の取得にあたっては、新座町長並木庄兵衛(当時)による私財を投じた地主との調整や、東武鉄道による土地の買収資金の全額寄付といった、関係者による大きな支えがあったという。 1990年には立教大学新座キャンパスが開校した。 約40年間にわたり中学と高校は所在地がそれぞれ東京都と埼玉県に分かれていたが、2000年に池袋と新座のそれぞれで中高一貫教育を開始し、新座キャンパスでは「立教新座中学校」が新設、立教高等学校は「立教新座高等学校」と改称される。 所定の推薦要件を満たせば内部推薦により立教大学へ進学することが可能である。 制服はあるが、高校生は私服通学が認められている。今でも「立教高校」と呼ばれることがある。
交通アクセス 最寄駅
・東武東上線(東京メトロ有楽町線・副都心線直通)志木駅徒歩約12分(バス約7分)
・JR武蔵野線新座駅徒歩25分(バス約7分)
・西武バス「立教前」バス停下車 立教大学スクールバスが志木駅・新座駅〜新座キャンパス間で運行されている。朝の通学時間帯は志木からのスクールバスは運行されていない。 2018年度より朝時間帯に大幅な増発が行われ、それに伴い新車が追加導入(いすゞ 新型エルガ LV290)された。2018年度導入車では座席モケットが立教学院オリジナル仕様となっている。
新座キャンパスの施設 立教学院新座キャンパス内に所在し、キャンパスでは立教大学観光学部・コミュニティ福祉学部・現代心理学部が隣接している。 中学・高校だけで敷地総面積は93,608m²。 1960年の高等学校移転から、大学キャンパスの開校を通じ、キャンパス内には様々な施設がある。2000年の中高一貫化以来、キャンパス整備が進められている。 2009年の立教学院創立135周年記念「立教未来計画」の教学環境設備支援プロジェクトでは、本館の全面建て替えおよび第一・第二体育館の建て替え計画が盛り込まれていた。

■ 近年の整備

・ 本館
 ・2014年3月竣工。老朽化に加え狭隘化した旧本館に代わり、少人数教育の実現・多様な授業への対応を可能にする新校舎を目指して建設された。
 ・4階建て。高等学校HR教室、選択教室、階段教室、書写・書道室、調理実習室、家庭科準備室、生徒部、事務室、教員室、学友会室、会議室、当番室、保健室、相談室等がある。
・ 2号館・3号館
 ・2002年7月竣工。清水建設施工、佐藤総合計画設計・監理。
 ・2号館には中学校HR教室がある。
 ・3号館は1階が生徒ホール(学食・売店)、2階がPC教室、技術室等、また本館との連絡通路がある。3階が理科フロア(実験室、階段教室、講義室、準備室)、4階が芸術系フロア(美術室、工芸室、音楽室)、セントポールズ・スタジオとなっている。
・ 学友会館
 ・2012年12月竣工。3階建て。
 ・本館が竣工するまでは高校教室棟として使用され、「4号館」と呼ばれていた。2014年7月より部室棟として使用。

■ 運動施設

・セントポールズフィールド
 ・2014年7月完成。総面積約15,299m。400mのトラックを6レーン(直走路8レーン)、跳躍場、投擲場、ラグビー・アメリカンフットボール兼用のインフィールド(人工芝)を備えた陸上競技場。夜間照明もある。夜間照明もある。
・野球場
・総合体育館
 ・2014年1月竣工。総床面積1,509.410m²、2階建。
 ・メインアリーナは2階にあり、バスケットコートを2面とバレーボールコート1面を取ることができる。本館、3号館との連絡通路、エレベーターあり。
 ・1階にはサブアリーナ、柔道場、トレーニングルームがある。
・セントポールズ・ジム
 ・2010年3月竣工。2階建て。
 ・体操場、剣道場、多目的ホール、体育部部室を有する。
 ・かつて存在した第一体育館(体操場)・第二体育館(剣道場)に代わる新しい体育館である。
◇旧:第一・第二体育館 :旧第一・第二体育館は木造建築であったが2011年4月竣工した。

■ 従来施設

・チャペル〈立教学院聖パウロ礼拝堂〉 - 1963年竣工。
・図書館棟
 ・1982年竣工、鬼頭梓設計。1階に16万1000冊以上跡地にできたから全学年6クラス編成となった。2020年現在、1クラス30人程度。

■ 高等学校
2011年度から全学年8クラス編成。
学校行事 ■ S.P.F.(文化祭)
正式名称は「St. Paul's Festival〈セントポールズフェスティバル〉」。毎年10月下旬に行われる。S.P.F.実行委員会による実施運営の下、デッキパフォーマンスや展示発表、喫茶店等が出展される。 中学生は全員参加。2015年度より1日目の午前に中学音楽祭が行われることになった。1〜2年生はクラス展示、3年生は校外研修旅行のコース別展示となっている。またクラブ活動の参加も盛んでクワイヤー(聖歌隊)や吹奏楽部コンサートなども行われる。 高校生は有志参加。文化部(鉄道研究会、地歴部など)などが中高合同で展示する場合も高校生展示となる。また喫茶店団体は高校生のみに認められる。 このほか本部企画がある。中学校と高校でそれぞれ行われるほか、2006年から中高合同の本部企画も企画されるようになった。

■ マラソン大会
毎年2月中旬に実施される。中学1〜2年生は5km、中学3年・高校1〜2年生は10km走る。2009年より現地集合・解散による荒川河川敷での実施。 行事の変遷は「柔道駅伝大会」→「マラソン大会」:校内および学校周辺での実施→学校集合後貸切バスで国営武蔵丘陵森林公園へ移動しての実施(〜2008年)。コースは一周5kmであることが多く、10km走る学年は2周する。そのため5kmの学年より開始時間が早めに設定される。

■ クリスマス行事
中高・大学(立教大学新座キャンパス)合同の行事。中高および大学クリスマス実行委員会の協同により、各種イベントが実施運営される。中学生徒会・高校学友会では、イルミネーション点灯式を例年主催している。

■ 中学校の行事

・運動会
 ・9月中旬に実施され、中学校保護者のみ公開。スポーツ関係実行委員会が実施運営。
・スポーツ大会
 ・7月中旬(1学期期末試験終了後)、12月中旬(2学期期末試験終了後)の2回実施される、学年別クラス対抗の球技大会(3学年同一日程)。スポーツ関係実行委員会が実施運営。学年により競技種目が異なる。種目はサッカー、ソフトボール、卓球、バレーボール、ドッジボールなどがある。種目によっては一クラスでA、Bと二チーム設けるものもある。

■ 高等学校の行事

・体育祭
 ・7月中旬(1学期期末試験終了後)に実施される、学年別クラス対抗の球技大会。中学校のスポーツ大会と違い、学年ごとに日取りを変えて行う。体育祭実行委員会が実施運営。
 ・生徒提案のもと一度廃止されたが、中学校併設後復活。2007年には高等学校学友会中央執行委員会・体育祭実行委員会の共同提案により、午後の部(クラス対抗綱引き、リレーほか)が試験導入された。
委員会活動 特別に表記が無い限り、中学校・高等学校双方設置。ただし、中高合同で活動している団体は少なく、関係が希薄な団体もある。
・中央執行委員会
・学級委員会
・生活委員会
・広報委員会
・図書委員会
・S.P.F.実行委員会
・(中学校)スポーツ関係実行委員会/(高等学校)体育祭実行委員会
・クリスマス実行委員会
・(中学校)クラブ委員会/(高等学校)文化部委員会・体育部委員会
クラブ活動 現在設置されているクラブは下記表通り(活動休止中のものを除く)。なお、中学校・高等学校双方設置の場合でも、中高合同で活動しているとは限らない。なお、中学校のチャペルギルドは、高等学校のアコライトギルド、またはクワイヤーと合同で活動している。
     アメリカンフットボール部、空手道部、ゴルフ部、山岳部、スキー部、ボート部、馬術部  サイクル部、サッカー部、柔道部、水泳部、体操部、卓球部、バレーボール部、テニス部、バスケットボール部、フェンシング部、野球部、ラグビー部、陸上競技部、剣道部、ソフトテニス部
   チャペルギルド、理科部  アコライトギルド、化学部、生物部、音楽部、演劇部、観測部、クワイヤー/オルガニストギルド、ジャズ研究会  英語部、写真部、地歴部、美術部、文芸部、映画研究会、鉄道研究会、落語研究会、吹奏楽部
国際交流 ■ 海外研修旅行
いくつかのプログラムがある。いずれも任意参加であり、参加費は自己負担である。
・アメリカサマーキャンプ :中3対象。立教池袋中との合同実施。合同実施だが、利用する飛行機や宿泊するホテルが異なる。
・英国サマースクール :高校生対象。7月終盤〜8月中旬に行われている。
・オーストラリア短期留学ホームステイプログラム :高2・高3対象。毎年7月下旬〜8月上旬の3週間程度、現地世帯にホームステイしながら私立中高一貫共学校「アクアイナスナス・カレッジ」(オーストラリア連邦クイーンズランド州ゴールドコースト)に通学する。

■ 留学生派遣
高1対象。選考試験により1名選抜し、私立小中高一貫校「ブライトン・グラマースクール」に1年間派遣する。学内の留学取り決めに基づき、派遣校での成績を同校の成績に置き換えることができる。

■ 留学生受入
前述の「アクアイナス・カレッジ」および「ブライトン・グラマースクール」より、毎年留学生を受け入れている。
沿革 ◇立教高等学校 池袋時代
・1948年 - 立教高等学校として東京都豊島区西池袋に開校。
・1955年 - 第27回選抜高等学校野球大会に出場。
◇立教高等学校 新座時代
・1960年 - 埼玉県新座市に移転。(旧)本館竣工。(旧)本館・チャペルはアントニン・レーモンドの設計。
・1963年 - チャペル〈立教学院聖パウロ礼拝堂〉竣工。
・1964年 - 海外研修旅行がスタート。
・1969年 - 欧州研修旅行(現:英国サマースクール)がスタート。
・1970年 - 選択科目制度開始。
・1974年 - 総合体育館竣工。
・1980年 - 英語グレード別授業開始。
・1982年 - 図書館棟竣工(設計・鬼頭梓)。
・1985年 - 第67回全国高等学校野球選手権大会に出場。埼玉県では初めての私立高校による夏の甲子園出場であった。
・1990年 - オーストラリア短期留学ホームステイプログラムがスタート。
・1995年 - 他大学進学クラス設置。
◇立教新座中学校・高等学校時代
・2000年 - 立教新座高等学校へ改称、立教新座中学校を併設。
・2002年 - 2号館・3号館竣工。
・2003年 - 立教新座中学校第一期生を送り出す。
・2010年 - セントポールズ・ジム、プレイグラウンド、プレイコート、緑地竣工。同年8月より渡辺憲司・立教大学名誉教授が校長に就任。
・2013年 - 4号館竣工(中学テニス・野球・サッカー部室棟跡地。2013年1月より高校一部学級HR教室、2014年7月より第一学友会館・第二学友会館に代わる新しい学友会館(部室棟)として使用。)。(旧)本館B棟を残しA棟解体。第二学友会館解体。
・2014年
 ・ 体育館竣工(総合体育館跡地)、授業、部活動で使用。
 ・ (新)本館竣工。事務室、教員室、高校1〜3年HR教室などがあり、2014年4月より使用。(旧)本館B棟解体、跡地に芝生整備。
 ・ セントポールズフィールド竣工、アメリカンフットボール・ラグビーフィールドの芝生化、陸上トラックの整備、立教大学体育会陸上競技部も使用。
著名な出身者 ■ 政治・経済・法曹

・宇野治 - 衆議院議員(自由民主党)
・小川敏夫 - 参議院議員(立憲民主党)
・木澤克之 - 最高裁判所裁判官
・高麗邦彦 - 東京家庭裁判所部総括判事
・佐藤孝吉 - 日本テレビ放送網顧問
・田中甲 - 衆議院議員(日本維新の会)
・田中良生 - 衆議院議員(自由民主党)
・小野塚勝俊 - 衆議院議員(民主党)
・高野律雄 - 東京都府中市長

■ 文学・芸術

・落合正勝(中退)- 服飾評論家
・大川貴史 - TOKYO MXプロデューサー
・加藤淳 - デザインプランナー
・杉本博司 - 写真家
・谷澤伸幸 - 映画プロデューサー、作家
・てり - ライトノベル作家
・永倉万治 - 作家
・西岸良平 - 漫画家
・広井王子 - ゲームデザイナー、金沢工業大学客員教授
・藤井健太郎 - TBSプロデューサー、ディレクター
・山浦雅大 - 脚本家


■ スポーツ

・本田明彦 - プロボクシング帝拳ジム会長
・高林恒夫 - 元プロ野球選手(読売ジャイアンツ-国鉄スワローズ)
・舘信秀 - 元レーシングドライバー、トムス会長
・岡持和彦 - 元プロ野球選手(日本ハムファイターズ)
・長嶋一茂 - 元プロ野球選手(立大野球部 - ヤクルトスワローズ - 読売ジャイアンツ)、野球解説者
・矢作公一 - 元プロ野球選手(立大野球部 - 日本ハムファイターズ)
・広池浩司 - 元プロ野球選手(立大野球部 - 全日空 - 広島東洋カープ投手)
・戸村健次 - プロ野球選手(立大野球部 - 東北楽天ゴールデンイーグルス投手)
・黒須陽一郎 - 元立大野球部選手
・高林孝行 - 元社会人野球選手(アトランタ五輪代表、元野球部監督)
・小野竜智 - バスケットボール選手(日立サンロッカーズ)

■ 芸能人

・四代目桂三木助
・八代目大谷友右衛門
・五代目中村雀右衛門
・関口宏
・細野晴臣
・高橋幸宏
・佐野元春
・高木英一 - ベーシスト
・土橋安騎夫 - ミュージシャン(元レベッカキーボード)
・橘高文彦 - ギタリスト
・下野ヒトシ - ベーシスト
・小林俊太郎 - キーボーディスト
・関口知宏
・林隆三(中退)
・ルー大柴
・稲葉健 - タレント
・押阪雅彦
・神田穣
・草場有輝
・匠
・きじまりゅうた - 料理研究家
・山口太郎

■ アナウンサー

・みのもんた
・古舘伊知郎
・川端健嗣 - フジテレビアナウンサー
・寺崎貴司 - テレビ朝日アナウンサー
・佐々木淳吾 - 東北放送アナウンサー
・佐々木亮太 - テレビ朝日アナウンサー
・鈴木順 - TBSアナウンサー
・中山準之助 - NHKアナウンサー
・深井瞬 - テレビ新広島アナウンサー
・舩山陽司 - 日経ラジオ社アナウンサー
・蓮見直樹 - テレビ静岡アナウンサー

■ その他

・ エリースFC東京 - 1970年立教高校サッカー部OBが中心となって設立
系列校・系属校 ・ 立教大学
・ 立教池袋中学校・高等学校
・ 立教小学校
・ 学校法人立教女学院
・ 立教英国学院

「立教新座中学校・高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年11月30日17時(日本時間)現在での最新版を取得。

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