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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

川越東(理数)


偏差値66( 5つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)185点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 196位/7792校( 学科単位 )
関東地方 64位/1968校( 学科単位 )
埼玉県 11位/360校( 学科単位 )
公立/私立私立
男女男子
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【川越東高等学校】
川越東高等学校(かわごえひがしこうとうがっこう)は、埼玉県川越市久下戸にある私立男子高等学校。他校生を含めた生徒らの間では「カワトン」という愛称・略称を用いられることが多い。一部生徒や年配教員は「ヒガシコウ」と呼び、東京都の学生は「カワヒガ」と呼ぶことが多い。栄東・開智と共に埼玉私立御三家の一角を成す。また、多数の部活動が関東大会やインターハイに出場している。
概要 御三家の一つであるが、以下の点が異なる。
・ 栄東と開智は附属小・中が存在するが、川越東は高校のみである。
・ 栄東と開智はブレザーであるが、川越東は詰襟である。
・ 栄東と開智は共学であるが、川越東は男子校である。 この様に、スクールカラーが他の2校とかなり異なる。 学級編成としては、1年次は普通コースと選抜クラスである理数コースに分かれる。 2年次から志望進路と学業成績に合わせて、理数I類(理系)・理数Ⅱ類(文系)・普通理系・普通文系の4コースに分かれる。理数と普通のコース変更は、2・3年次の学年進級時に希望と学業成績によって決まる。 理数I類(理系)は難関国立大の理系学部、理数Ⅱ類(文系)は難関国立大の文系学部を目指すコースで、普通理系・普通文系は、国公立大・難関私立大を目指すコースとなっている。制服は男子校の伝統でもある黒詰襟学生服(標準型学生服)で銀ボタン5個。生徒ホール内には学食も設置。
学校方針 文武両道の精神により、明朗で質実剛健な校風をつくる。
特色 ・ 私立の進学校としては珍しい高校単独校である。また、特別進学コースを設置していない(理数コースは難関国立大学進学を目指すコースであり、特別進学コースとは異なる)。
・ 赤レンガ造りの巨大な正門は「東門」である。
・ 体育館の広さはバスケットコート6面分であり、日本の高校、大学と合わせても日本最大である。
・校舎は体育館と並行するように横長で、ほとんど曲がり角がない。一つの建物の中に、小講堂・大講堂がある。
・ 周囲は田畑に囲まれており、学校所有の農園がある。
・非常にアクセスが悪く、最寄り駅等から本校まで時間がかかることから、「陸の孤島」と称されている。しかしながら、無料のスクールバスが運行している。
校章 歴史豊かな町、川越の「川」を90度回転させ、校舎が所在する同町極東の「東」を乗せたデザインである。
進路 理数コースは難関国立大学を目指すコースのため、指定校推薦は基本的に利用できない。指定校は早稲田・上智・東京理科など。 文武両道の田舎の男子校気質のため、学生は慶應義塾大学よりも早稲田大学を志望する傾向がある。また、近年は毎年コンスタントに東京大学に合格者を輩出している。 2020年度の進学実績は、国立は東京大学1名・京都大学1名・東京工業大学1名・北海道大学3名・東北大学5名・名古屋大学2名筑波大学3名・横浜国立大学5名など。 私立は早稲田大学33名・慶應義塾大学15名・上智大学11名・東京理科大学49名など。 医学部は新潟大学医学部1名・愛知医科大学1名・埼玉医科大学3名。
翔鷺祭(しょうろさい) 9月に行われる文化祭の名称。毎年有名な芸人がコントを披露したり著名人が講演のために来校するため、リベラルな雰囲気を醸し出している。
部活動 ・ 運動部
 ・ 野球部 :: 元プロ野球選手の阿井英二郎が顧問を務めていた。同校野球部は東大野球部の浜田一志監督(2017年当時)に認知されており、早慶を始めとした六大学野球でも活躍し、注目されている。 :
・ ソフトテニス部、テニス部、サッカー部、陸上競技部、バスケットボール部、バレーボール部、柔道部、剣道部、卓球部、少林寺拳法部、ラグビー部、ソフトボール部、スキー部、ウエイトトレーニング部、 バドミントン部、アメリカンフットボール部、水泳部
・ 文化部
 ・ 英語部、吹奏楽部、情報処理部、数学部、生物部、物理部、マンドリン・ギター部、演劇放送部、美術部、新聞文芸部、書道部、映画部、クイズ研究部、歴史部、囲碁将棋部、合唱部
沿革 ・ 1983年 6月 - 第一グラウンド土地買収
・ 1984年
 ・ 1月 - 川越東高校認可
 ・ 3月 - 校舎第一期工事完成
 ・ 4月 - 開校
 ・ 9月 - 体育館第一期工事完成
・ 1985年
 ・ 5月 - 第二グランド土地買収
 ・ 6月 - 運動場照明完成
 ・ 7月 - 武道館完成
・ 1986年
 ・ 1月 - 校舎第二期工事完成
 ・ 7月 - 体育館第二期工事完成
・ 1987年 8月 - 第一講堂舞台照明設備、トレーニングセンター完成
・ 1988年 7月 - 第一・第二講堂冷暖房設備完成
・ 1989年
 ・ 2月 - 第一講堂音響設備完成
 ・ 3月 - 普通教室冷房完備
 ・ 9月 - 校長 星野 博 就任
・ 1990年 12月 - 普通科定員1,200名
・ 1992年
 ・ 6月 - 図書館完成
 ・ 7月 - プール完成
・ 1994年
 ・ 4月 - 校長 星野 昭 就任
 ・ 11月 - 合宿所完成
・ 2005年 7月 - マルチコート完成
・ 2007年 3月 - 第三グランド土地買収
・ 2008年 1月 - 第三グランド完成
・ 2017年 1月 - 第一グラウンド 人工芝 完成
・ 2018年 4月 - 校内Wi-Fiルータ設置 iPad導入
アクセス ・ 東日本旅客鉄道(JR東日本)川越線南古谷駅よりスクールバス7分
・ 東武東上線上福岡駅よりスクールバス15分
・ 西武新宿線本川越駅よりスクールバス25分
・ 大宮駅よりスクールバス25分
・ 西武バス治水橋堤防より徒歩 スクールバスは関東自動車が運行している。
著名な卒業生 ・ スポーツ
 ・ 吉田悟 - 元サッカー選手(横浜マリノス)
 ・ 岸直弥 - ラグビー選手(ヤマハ発動機ジュビロ)
 ・ 高梨雄平 - プロ野球選手(読売ジャイアンツ投手。早稲田大学時代に完全試合を達成)
・ 芸術
 ・ 石井裕也 - 映画監督
 ・ 伊藤賢治 - 作曲家
 ・ かねこ統 - 漫画家
・学術
 ・ 簗田優 - 経済学者

「川越東高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年8月11日4時(日本時間)現在での最新版を取得。

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