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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

浦和学院(特進リーダーズ)


偏差値61( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)166.25点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 685位/7792校( 学科単位 )
関東地方 210位/1968校( 学科単位 )
埼玉県 40位/360校( 学科単位 )
公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【浦和学院高等学校】
浦和学院高等学校(うらわがくいんこうとうがっこう)は、埼玉県さいたま市緑区代山にある共学の普通科の私立高等学校。通称は「浦学」(うらがく)。学校法人明星学園が運営する。
概要 県内ではマンモス校として知られており、生徒数(約2,600人)、募集定員(800人)、受験者数(約4,000人)はいずれも県内最大規模である。近年の入学者数は定員を上回ることが多く、特に2016年の入学者数は1,017人で、1995年以来21年ぶりに1,000人を超えた。 また、甲子園で優勝経験のある野球部をはじめ、テニス、ハンドボールなどスポーツの盛んな学校である。大学進学や語学教育にも重点を置いている。 建学の精神に、孔子の理想的人格像「吾道一貫」を掲げ、それに基づいた「克己、仁愛、共生」を校訓とした教育を行っている。 併設校に明星幼稚園、浦和学院専門学校がある。
沿革 ・ 1978年 - 浦和市代山に浦和学院高等学校開校
・ 1996年 - 類型別コース導入
・ 2000年 - II類の2年次選択クラスに「保健医療クラス」新設
・ 2002年 - I類に「特別選抜コース」新設
・ 2003年 - I類に「理数コース」新設
・ 2005年 - I類に「グローバルリーダーズコース」新設
・ 2008年 - 新食堂棟、新図書館棟「浦学リテラシータワー (ULT)」完成。弓道場を第3グラウンドに移設
・ 2009年 - GL類型、特進類型、選抜類型、文理類型の4類型10コースに改編。新体育館「U-DIUM」完成。ゴルフ練習場改修。10月23日、上海師範大学附属外国語中学(高校)と姉妹校提携
・ 2010年 - 国際類型、特進類型、進学類型の3類型11コースに改編。7月2日、大連市第十六中学と姉妹校提携
・ 2011年 - 女子栄養大学と連携教育協定締結。駿台サテネット21導入。全国初の自転車講習検定実施
・ 2012年 - 「夢と希望の泉 (L'Arc)」完成。県内初の自転車運転免許制導入
・ 2013年 - 進学類型・リテラル(情報)コースを廃止し、同・総合進学コースの2年次選択クラスを「総合系」「情報系」に改編。硬式野球部が第85回選抜高校野球大会で優勝を果たす。彩の国功労賞を受賞。1981年以前に建てられた校舎の耐震化工事完了。
・ 2015年 - 男子ハンドボール部が第38回全国高校ハンドボール選抜大会で24年ぶり2度目の優勝。
・ 2016年 - 専修大学と教育交流提携協定調印。国際・サッカー寮「ネクス (NEXU)」完成。日本薬科大学と高大連携協定を締結。高校では日本初となるISS(インターナショナルセーフスクール)認証。体育館にエアコン設置。第1校舎全体にWi-Fi設置。
・ 2018年 - 特進類型の4コース(リーダーズ、サイエンス、プログレス、アブソルート)を3コース(T特、S特、特進)に再編。
・2019年 - 一部の自販機が電子マネーに対応。校舎内にコンビニ(ニューヤマザキデイリーストア)を設置。
歴代校長 ・ 初代:高橋康造 (昭和52年 - 平成10年)
・ 第2代:関根隆光 (平成10年 - 平成13年) - 駒澤大学卒
・ 第3代:黒岩幸雄 (平成13年 - 平成14年) - 薬学博士・昭和大学薬学部名誉教授
・ 第4代:内藤英夫 (平成14年 - 平成19年) - 薬学博士・東京教育大学(現筑波大学)理学部卒
・ 第5代:小沢友紀雄 (平成19年 - 平成29年) - 医学博士・元日本大学医学部教授
・ 第6代:石原正規 (平成29年 - ) -
設置コース ◇ 国際類型
・ グローバル(国際)コース :1年次2月より1年間、カナダの高校に入学し、現地でホームステイをする「1年留学タイプ」と2年次の夏休みに1ヶ月間、豪州の高校に留学する「1ヶ月留学タイプ」がある(入学後に選択可)。1年留学は海外の学校で取得した30単位が卒業単位として認定される。TOEIC850点・英検2級以上と早大、慶大、上智大・ICUなどの最難関私大、海外大学への合格を目指す。 :留学前の1年間、英語(一部科目)は英文テキストを用い、すべて英語で授業を行うほか、数学、理科でも英文テキストを用い、英語と日本語を交えて授業を行うイマージョン・プログラムを実施している。
◇ 特進類型
・ T特コース :Tプロジェクトルームで少人数授業を行う。東大・京大などの最難関国公立大・私立大への合格を目指す。2年次から文系・理系に分かれる。8・9時限目に講座があるため、原則部活動には加入できない。
・ S特コース :筑波大・千葉大など関東圏の難関国公立大や早大・慶大などの難関私立大への合格を目指す。2年次から文系・理系に分かれる。8・9時限目に講座があるため、原則部活動には加入できない。
・ 特進コース :埼玉大・宇都宮大などの国公立大や明大・中央大などの難関私立大への合格を目指す。2年次から文系・理系に分かれる。8・9時限目に講座があるが、一部の部活動に加入できる。
◇ 進学類型
・ 文理選抜コース :立教大・法政大・青学大などの難関私立大への合格を目指す。2年次から文系・理系に分かれる。
・ 文理進学コース :多くの生徒が部活動に加入し、推薦入試を活用しながら日大・東洋大などの中堅有名私立大への合格を目指す。2年次から文系・理系・スポーツ文化系に分かれる。
・ 総合進学コース :私立大文系学部・情報系への合格を目指す。2年次から文系カリキュラム中心の「総合系」と週6時間コンピュータ関連科目を学ぶ「情報系」に分かれる。
・ 保健医療コース :埼玉医大・東京医療保健大などの看護・医療系学校への合格を目指す。2年次から週2時間、基礎保健医療の授業があり、外部の専門家による講義・医療実習、施設・学校見学なども行う。看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・臨床検査技師・柔道整復師・診療放射線技師など将来医療従事者を目指す人のための、特徴あるカリキュラムとなっている。
・ アート(美術)コース :日大芸術学部・武蔵野美大などの美術系学校への合格を目指す。普通科ながら週6 - 8時間(3年間で20単位)デザインや絵画を学ぶ。
学校生活 ◇授業・カリキュラム
・ 3学期制、45分授業、学校週5日制 (土曜隔週、日曜祝日休み)
・ メディアリテラシー教育に力を入れている。また、世界最大の語学学校「ベルリッツ」と提携し、週2日間実用英語講座「エクステンション講座」を実施するなど英語教育にも積極的である。
・ 国際類型と特進類型は予備校講師による進学講座や夏季進学合宿講座(志賀高原)などを行う(進学類型希望者も受講可)。
・ 特進類型はiPadやデジタル教科書を活用した授業が行われている。
◇ 制服
・ 男女ともに金ボタンのダブル前ブレザーで少し紫がかった紺色になっている。男子は白のボタンダウンシャツに緑色と紺のストライプのネクタイ、女子は白の丸襟のブラウスに赤色のリボン。下は男子がグレーのグレンチェックのパンツ、女子が冬用は赤と紺、夏用は紺と白を中心としたチェック柄のスカート。
・ ブレザーの襟元にアルファベット(クラス)が書かれた丸い形のクラス章をつける。学年ごとに赤・緑・黄色に色分けされている。
・ 2008年より夏服は現行のワイシャツ(女子はブラウス)に加えて白か黒のポロシャツも選択可能になった。
◇ 安全・防災対策、ボランティア
・ 全校舎の耐震化が完了している。また、防災倉庫に毛布、簡易トイレ、発電機、飲料水、食糧などを備蓄している。
・ 看護師資格を持つ養護教諭を配置している。
・ 校内5カ所(体育館、部活動食堂棟、事務室前、剣道場、国際・サッカー寮)にAEDを設置している。
・ 生徒・教職員の安全を最優先に考え、万が一心肺停止事故に直面した際に咄嗟の行動ができるよう年6回「救急救命シミュレーション研修」を実施している。教職員は年1~2回の受講が必須となっている。生徒はクラス単位で受講する。
・ 東日本大震災直後より教職員・生徒らが宮城県石巻市・東松島市でのボランティア活動や交流活動を頻繁に行っている。
・ 学校行事の貸切(観光)バスは優良な貸切バス事業者を認定する日本バス協会の「貸切バス事業者安全性評価認定」において最高評価の「三ツ星」事業者のバスを使用している。
・ 交通マナー向上や交通事故防止のため、2011年9月より全国の高校で初となる「自転車講習検定」(全生徒対象・埼玉県警本部交通企画課協力)を実施。2012年度より埼玉県警、浦和東警察署と連携し、県内初となる「自転車運転免許制」(自転車通学者対象)を導入。筆記試験と実技試験に合格し、講習会を受講すると免許証が交付され、自転車通学が許可される。2人乗り(3点)、免許証不携帯(1点)など12の違反項目があり、減点が10点を超えると通学方法の変更を求められる。浦和東警察署により自転車運転マナーアップ推進校に指定されている。
・ 2016年12月、安全で健やかな教育環境づくりを進める学校として、WHO地域安全推進協働センターが認定する「ISS(International Safe School)」の認証を受けた。同認証は日本で14校目、高校では日本初。ISSは100%安全な学校を認定する制度ではなく、生徒や保護者、地域が一体となり、ケガや事故、いじめ、暴力などを予防し、安全な教育環境づくりのために努力する学校を評価する制度。ISSは地道な取り組みと書類・現地審査を経て認証される。認証は3年ごとに見直され、活動の停滞、質の低下等が認められた場合は認証が取り消されることもある。
◇ その他
・ 学校の近くには東北自動車道浦和IC、埼玉スタジアム2002公園、さぎ山記念公園や首都圏最大の田園「見沼田んぼ」がある。校舎の窓からは埼玉スタジアム2002の白い屋根を見ることができる。
・ 球技大会やマラソン大会はない。また、プールがないので水泳の授業はない。
クラブ活動 ■硬式野球部
甲子園出場回数は22回(夏13回、春10回)で春夏ともに県内最多。2013年の第85回記念選抜高等学校野球大会で初の全国制覇を達成した。夏の最高成績は1986年の全国ベスト4。また、高校日本代表選手やプロ野球選手を多数輩出している。2018年には国民体育大会で優勝を果たした。
・全国大会優勝(2013年春、2018年国体)
・ 全国大会ベスト4(1986年夏、1992年春、2015年春)

■男子ハンドボール部
1991年と2015年の全国高校選抜大会で優勝するなど全国屈指の強豪として知られる。伝統のあるクラブで全国高校総体出場26回、全国選抜大会出場23回はともに県内最多。
・ 全国高校選抜大会 - 1991年・2015年優勝、2004年3位
・ 全国高校総体 - 1991年・1996年準優勝、2003年・2006年・2015年3位

■硬式テニス部

◇男子 全国大会の常連で全国選抜高等学校テニス大会出場24回。最高成績は全国大会シングルス優勝・団体戦ベスト4。
・ 全国高校総体 - 2003年シングルスベスト8
◇女子 全国大会の常連で全国高校選抜大会出場24回と県内最多を誇る。1987年インターハイシングルス優勝、1990年全国高校選抜大会団体戦、2015年全国高校選抜大会シングルスでそれぞれ準優勝するなど強豪として知られる。
・ 全国高校総体 - 1987年シングルス優勝、2015年シングルス・ダブルス各ベスト4
・ 全国高校選抜大会 - 1990年団体戦準優勝、2014年団体戦ベスト8、2015年シングルス準優勝

■ サッカー部
全国高校総体に2回出場経験がある。2014年4月より元Jリーガーの森山泰行氏を監督に招聘し、県で上位進出やS1リーグ昇格を果たすなど急成長した。同監督が任期満了で退任し、2019年2月1日から日本サッカー協会(JFA)公認S級コーチライセンス保有者で元浦和レッズレディース監督の村松浩氏が監督を務めている。

■吹奏楽部
全日本マーチングコンテスト出場10回とマーチングの全国大会常連として知られる。サッカーや高校野球の開会式典演奏を務めるなど幅広い分野で活躍している。近年吹奏楽コンクールでも力を付けてきている。
・ 全日本マーチングコンテスト(銀賞8回)
・ 西関東吹奏楽コンクール金賞(2003年、2011年、2013年、2014年)

■その他

・ パワーリフティング部 - 世界大会個人準優勝(男子)、全国大会個人・団体優勝(男女)
・ アメリカンフットボール部 - 全国大会出場(4回)
・ 馬術部 - 全国大会ベスト8(3回)
・ レスリング部 - 全国大会出場(2回)
・ 漫画研究部 - 第2回(1993年)まんが甲子園準優勝
・ ダンス部 - USA Novice Championship 2009 グランプリ受賞。UDA National Dance Team Championship 2015(全米大会)Senior Pom Small部門優勝。『春の日本高校ダンス部選手権』において2018年優秀賞。野球部など運動部の応援参加。
施設・設備 ・ 第1校舎/第2校舎/第3校舎/第4校舎 - 全教室にLED照明が設置されている。一部の校舎にWi-Fiが設置されている。敷地内に20台以上ある自販機のうちの一部が電子マネーに対応している。
・ 第1グラウンド (多目的グラウンド。テニスコート、バスケットボールコートとしても利用可)
・ 第2グラウンド (野球場、サッカー場、ソフトボール場)
・ 第3グラウンド (テニスコート、ハンドボールコート、ラグビー場、弓道場)
・ 第4グラウンド (アメフト場、陸上練習場)
・ Uragaku Literacy Tower - 2008年に創立30周年記念事業の一環としてシラサギ記念自然史博物館を改装して造られた5階建ての新図書館棟。通称ULT(アルト)。1階:総合カウンター、ロビー、同窓会サロン「伝統の襷」/2階:開架閲覧室・司書室/3階:多目的ホールeステーション/4階:図書館、AVルーム/5階:パソコンルームなど
・ Uragaku Sports Stadium - 2009年4月に完成した体育館。通称U-DIUM(ユージアム)。創立30周年記念事業の一環として建て替えられた。落成記念式典後には2008年全日本大学バスケットボール選手権大会決勝戦と同じカードである慶應大対国士舘大の招待試合が行われた。2016年に体育館内にエアコンが設置された。
・ 夢と希望の泉 - 2012年3月に完成した憩いの場(公園)。通称L'Arc(ラルク)。平成21~23年度卒業記念事業として設立された。園内中央には三重県度会郡産の天然石がモニュメントとして設置され、ゴールデンアカシア、ハナミズキ、バラなどが植樹されている。地域住民など生徒以外も利用可。外灯、駐輪場(126台)完備。
・ NEXU (ネクス) - 2016年3月に完成した3階建ての国際・サッカー寮。サッカー部寮(定員46名)と国際寮(シングルルーム20室)があり、会議室、食堂、浴室などを備えている。
・ 食堂棟 - 第1校舎の裏にあり、1階の食堂には400の座席と大型スクリーンなどの視聴覚施設が備えられている。2階には学習室が5つある。2008年に創立30周年記念事業の一環として全面改装された。朝食メニューもある。
・コンビニ - 2019年9月10日より第3校舎1階の旧弁当売場にニューヤマザキデイリーストア 浦和学院高等学校店をオープンした。営業日は全学年生徒登校日の平日7時30分~18時、土曜7時30分~14時(授業時間除く)。決済方法は電子マネーのみ。
・ 雨天体操場/柔道場/レスリング場/部室棟/ゴルフ練習場/剣道場/協志寮
学校行事 ・入学式・卒業式 - 生徒数が多いため、さいたま市文化センターか大宮ソニックシティで行われる。
・フレッシュマンキャンプ - 1年次の5月に群馬県・国立赤城青少年交流の家でバーベキューなどを行う。
・芸術鑑賞会 - 毎年7月にさいたま市文化センターや新国立劇場で行われる。内容は音楽、演劇、舞台など。
・白翔祭 - 毎年10月に実施する文化祭。1日目は学校関係者のみ、2日目は一般公開となる。3年生は出店せず1日目のみ参加。
・体育祭 - 毎年10月に上尾運動公園陸上競技場で行われる。
・修学旅行 - 2年次(国際・特進類型は11月、進学類型は2月)に7泊8日で実施される。行先は2016年より米国、豪州、シンガポール・マレーシアの中から選択可能となった。
・ブリティッシュヒルズ・イングリッシュキャンプ - 1年次の11月に行われる2泊3日の語学研修。もともと福島県にあるブリティシュヒルズ(プチ英国)、富士山裾野(静岡県)で行われていたが、国際教養を進めていることから、内容充実、環境変更を常に前向きに推進するため開拓した千葉県の宿泊施設を使用している。
・卒業記念講演会 - 3年次の3月に体育館で行われ、毎年著名人が来校する。2010年は須藤元気、2011年は澤口俊之、2012年は団長安田、2013年は武田邦彦が講演した。
主な進路 現役進学志向が強く、浪人や就職する者は少ない。平成30年度(2019年3月卒業生)の現役進学率は95%。大学・短大への現役進学率は例年85%前後で、埼玉県内の高校で上位に入っている(平成24年度は9位)。例年、国公立大には延べ20~30名が合格。2008年度は旧帝大の京都大や北海道大にも現役合格者を出している。
交通 最寄り駅は東川口駅。2001年の埼玉高速鉄道開通で学校との距離は浦和美園駅の方が近くなった。駅からバスや自転車の利用が不可欠で不便なところに立地している。
・ JR武蔵野線/埼玉高速鉄道「東川口駅」北口から国際興業バス2番乗り場「さいたま東営業所」行きに乗車、「浦和学院高校入口」下車。
・ JR線/東武野田線/ニューシャトル「大宮駅」東口から髙島屋向い側の国際興業バス7番乗り場「浦和学院高校」行きに乗車、終点下車。または「浦和美園駅」行きに乗車、「浦和学院高校入口」下車。
・ 埼玉高速鉄道「浦和美園駅」東口の国際興業バス2番乗り場「大宮駅東口」行きに乗車、「浦和学院高校入口」下車。または「さいたま東営業所」行きに乗車、「浦和学院高校入口」下車。

■ スクールバス
事前に申し込みが必要だが、無料で運行されている。登校時のみ指定された号車に乗らなければならない。普段は学校関係者以外の利用は出来ないが、文化祭や学校説明会、入学試験などの際には東川口駅から臨時運行される。2007年度の9月からは浦和美園駅からもスクールバスが出るようになったが、こちらは利用者数の関係で2台と本数は少ない(東川口駅は23台)。
・ JR武蔵野線/埼玉高速鉄道「東川口駅」北口近くのスクールバス乗り場(埼玉りそな銀行東川口支店向かい)から乗車、約15分。
・ 埼玉高速鉄道「浦和美園駅」東口の4番乗り場から乗車、約10分。
著名な出身者 ◇野球
・ 赤坂和幸 - 元プロ野球選手・中日ドラゴンズ
・ 石井義人 - 元プロ野球選手・読売ジャイアンツ
・ 今成亮太 - 元プロ野球選手・阪神タイガース
・ 大竹寛 - プロ野球選手・読売ジャイアンツ
・ 小川将俊 - 元プロ野球選手・中日ドラゴンズ
・ 木塚敦志 - 元プロ野球選手・横浜ベイスターズ
・ 久保田智 - 元プロ野球選手・東京ヤクルトスワローズ
・ 田中充 - 元プロ野球選手・東京ヤクルトスワローズ
・ 坂元弥太郎 - 元プロ野球選手・埼玉西武ライオンズ
・ 清水隆行 - 元プロ野球選手・読売ジャイアンツ
・ 鈴木健 - 元プロ野球選手・東京ヤクルトスワローズ
・ 須永英輝 - 元プロ野球選手・北海道日本ハムファイターズ
・ 鷹野史寿 - 元プロ野球選手・東北楽天ゴールデンイーグルス
・ 豊田拓矢 - 元プロ野球選手・埼玉西武ライオンズ
・ 三浦貴 - 元プロ野球選手・埼玉西武ライオンズ
・ 南貴樹 - 元プロ野球選手・福岡ソフトバンクホークス
・ 坂本一将 - 元プロ野球選手・オリックス・バファローズ
・ 小島和哉 - プロ野球選手・千葉ロッテマリーンズ
・ 榊原翼 - プロ野球選手・オリックス・バファローズ
・ 渡邉勇太朗 - プロ野球選手・埼玉西武ライオンズ
・ 黒須隆 - 元日産自動車硬式野球部・アトランタ五輪日本代表
・ 谷口英規 - 上武大学硬式野球部監督
◇サッカー
・ 加藤竜二 - 元プロサッカー選手・ロアッソ熊本
・ 石井豊 - FC東京強化部スカウト担当・元サッカー選手
・ 吉沢秀幸 - 元サッカー選手
・ 垣田健 - 元サッカー選手
・ 梅山修 - 新潟市議会議員・元プロサッカー選手
・ 岡村政幸 - 元プロサッカー選手・SAGAWA SHIGA FC
・ 榎本達也 - 元プロサッカー選手・FC東京・元アジア大会代表
・ 若狭大志 - プロサッカー選手・東京ヴェルディ
・ 齋藤巧 - プロビーチサッカー選手・ソーマプライア
◇ハンドボール
・ 豊田賢治 - ハンドボール選手・大崎OSOL (北京五輪予選日本代表)
・ 小澤広太 - ハンドボール選手・大崎OSOL
・ 玉川裕康 - ハンドボール選手・大崎OSOL
・ 加藤芳規 - ハンドボール選手・トヨタ車体
・ 土井レミイ杏利 - ハンドボール選手・大崎OSOL
◇芸能関係
・ 畑野ひろ子 - ファッションモデル・タレント
・ 本木雅弘 - 俳優・タレント・シブがき隊元メンバー(内田也哉子の夫、内田伽羅とUTAの父)
・ 関綾乃 - ファッションモデル
・ 菜々緒 - 女優、ファッションモデル・タレント
・ 千葉皓敬 - 元俳優(元子役)
◇その他
・ 佐藤博康 - プロテニス選手
・ 重松直樹 - 元フィギュアスケート選手
・ 菊地真衣 - 茨城放送アナウンサー
・ MURO - HIPHOPミュージシャン、DJ・ラッパー・プロデューサー・デザイナー
・ 松下ヨシナリ - グラフィックデザイナー・オートバイレーサー・モーターサイクルジャーナリスト
併設校 ・ 浦和学院専門学校 (さいたま市桜区)
・ 明星幼稚園 (蕨市)

「浦和学院高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年12月4日8時(日本時間)現在での最新版を取得。

東北地方 北海道
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