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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

札幌国際情報(普通)


偏差値62( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)170点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 561位/7792校( 学科単位 )
北海道地方 10位/312校( 学科単位 )
北海道 10位/312校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
【学校掲示板】 2件目の書込みをお願いします。


2019-03-05 10:47  ID:89bbc3f8
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【北海道札幌国際情報高等学校】
北海道札幌国際情報高等学校(ほっかいどう さっぽろこくさいじょうほうこうとうがっこう、Hokkaido Sapporo Intercultural and Technological High School)は、北海道札幌市北区にある公立(道立)の高等学校。全日制普通科の他に、国際文化科、理数工学科、グローバルビジネス科の三つの学科を併設する。
概要 ・ 1995年開校という道内でも比較的新しい道立高校である。校名の通り「国際化、情報化に対応する複合的な教育を目指す新しいタイプの高等学校」であり、学科集合型高校の利点を生かした教育活動が行われている。英語表記の校名が別途設けられている。
・ 2002年度から3年間スーパーイングリッシュランゲージハイスクール(SELHi)に指定されていた。
・北海道大学医学部医学科、旧帝国大学、国公立大など、多数の進路実績をあげている。
・20期生、21期生、23期生は、国際文化科80人の生徒全員が英検2級以上を取得した。また同学科において、毎年十数人の生徒が英検準1級、数名の生徒が1級に合格する。23期生は英検準1級取得者が過去最多人数である。

■ 学科
分野の異なる4つの学科に分かれている。職業科(工業科、商業科)であっても、進学に主眼をおく。
・ 普通科(普通科)
 ・ 基本的に理系の学科だが、後述の選択科目により文系にも対応できる。1年生の時には数学研究もある。
・ 国際文化科(外国語に関する学科)
 ・ 文系の学科である。英語の他、2年次から最短1年、最長2年でフランス語、ロシア語、中国語、ハングルのいずれかを必ず学ぶことができる。週の授業に占める外国語学習の時間がとても多いのが特徴。2年生の途中から数学を履修しないことも可能。
・ 理数工学科(工業科)・・・2015年度に情報技術科から改称
 ・ 理系(工業)の学科である。電気情報系、機械系、建築系などたくさんの工業に関する技術を学ぶ。工業だけではなく英語の授業も多いのが特徴である。1年次にはマイコンカーラリー大会を行う。授業だけでなく、技術を大会で発表し表彰される生徒もいる。3年次には課題研究などもある。学校祭のステージ発表では幕間担当になることが多い。
・ グローバルビジネス科(商業科)・・・2015年度に情報システム科と流通サービス科とが合併し、新設された
 ・ 文系(商業)の学科である。選択で、プログラミングなどの情報処理のほかに流通やマーケティング、IllustratorやAdobe Flash (旧 Macromedia Flash)などのソフトを使ったデザイン、プレゼンテーション能力などを学習する。
 ・ 2年次から、「情報コース」「会計コース」「国際コース」に分かれてそれぞれの専門分野を学ぶ。

■ 履修科目

・ 選択科目の数が豊富で、3年次には1週間の総授業数のうち約3分の1は選択教科となる。選択教科によって普通科や国際文化科の生徒が工業や商業の科目を履修することも可能で、理数工学科やグローバルビジネス科の生徒は大学入試などの対策の教科を履修できる。

■ 施設・設備 

・ 図書館
 ・ 図書の貸し出しが可能。
 ・ 大きな机と自習スペースが設けられている。
・ グラウンド
 ・ 屋内プールがある。
・ 玄武館
 ・ なぎなた部や卓球部が活動する。また、体育の授業では選択授業の柔道や卓球に使用される。

■ 研究指定

・ 北海道情報教育ネットワーク形成推進事業指定校(1997年度)
・ 文部科学省光ファイバー網による学校ネットワーク活用方法研究開発事業実践研究校(1998年度~2001年度)
・ 文部科学省スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール研究開発校(2002年度~2004年度)
・ 北海道夢と活力あふれる高校づくり推進事業 学力向上フロンティアハイスクール実践校(2004年度)

■ 制服

・ コシノジュンコデザイン(2013年度まで)

■ 海外姉妹校・協力校

・ アメリカ
 ・ ボストン ノーブルズ高校
・ 中国
 ・ ハルビン第3中学校

■ 著名出身者

・ 佐々木渉 - 初音ミク制作者、クリプトン・フューチャー・メディア(1期生・1998年卒業)
・ 遼かぐら - 元宝塚歌劇団花組娘役
・ 草刈愛美 - ベーシスト、サカナクションメンバー(2期生・1999年卒業)
・ 作田啓一 - 元プロ野球選手(6期生・2003年卒業)
・ 金山英勢 - リュージュ選手、ソチオリンピックリュージュ競技日本代表(12期生・2009年卒業)
・ Yesアキト - お笑い芸人(12期生・通信制高校へ編入)
・ 中村弘之輔 - 競輪選手109期(13期生・2010年卒業)
・ 奈良竜樹 - サッカー選手、鹿島アントラーズ所属(15期生・2012年卒業)
・ タロウヤマダ - アイドル - 平成墓嵐、平成墓嵐突起隊メンバー(15期生・2012年卒業)
・ 大道芸人Taka - プロパフォーマー(21期生・2018年卒業)
・黒田知樹 - 池田町議会議員(8期生・2005年卒業)

■ その他

・ 北海道内の「国際」や「情報」と名の付く大学の付属学校と間違われることがあるほか、滋賀県や新潟県、大分県、秋田県にも同じ名前の高校があるが、特にこれらの学校と提携している訳ではない。
・ 建設に要した費用はおよそ47億円で、普通高校3校分の予算がかかってしまった。
・ 上履きは玄関で履き替えず、各自の教室の前で履き替えている。よってホームルームの教室の前には下駄箱が設置されている。
・ 1年生の間は「MIXクラス」と呼ばれるさまざまな学科の生徒が混在するクラスでホームルーム活動を行う。
・ 伝統の一つに「ウォームアップ体操(ウォームアップダンス)」という体操がある。主に体育の授業前や体育行事の準備体操として行われ、Trix(トリックス)の「DO・KI・DO・KI・センセーション(洋題:「JUST WANNA DANCE TONIGHT」)」の曲に乗せて踊る。このダンスは毎年新入生と在校生の対面式で披露され、新入生の話題の的となるが、体育の授業前に必ず行われるため、数ヵ月後には皆ほぼ完璧に踊れている。2019年より廃止された。
・ 年に1度の学校祭(SIT祭)の前夜祭には「うたごえポン」と呼ばれる独自のパフォーマンスを交えた合唱コンクールが1~3年生各1クラスで形成される縦割りチームで行われる。
・ 元プロ野球選手の有倉雅史が野球部監督を務めている。
・ 見学旅行は北海道内の公立高校では珍しくハワイに行く。
生徒会活動・部活動等 いくつかの組織では学校サイト内にホームページを開設し、生徒らの手によって活動内容が紹介されている。

■ 生徒会活動

・ 生徒会執行部
・ 学校祭実行委員会
・ 選挙管理委員会
・ 中央委員会
・ 拡大中央委員会
・ 議長団

■ 部活動

・ 体育系
 ・ 陸上競技部(全国出場)
 ・ 野球部
 ・ 水泳部(全国出場)
 ・ サッカー部
 ・ ソフトテニス部(全国出場)
 ・ 女子バレーボール部
 ・ 男子バスケットボール部
 ・ 女子バスケットボール部
 ・ バドミントン部
 ・ スキー部(全国出場)
 ・ なぎなた部(全国出場)
 ・ 卓球部
・ 文化系
 ・ 商業研究部(全国出場)
 ・ ワープロ部(全国出場)
 ・ パソコン部(全国出場)
 ・ 合唱部
 ・ 吹奏楽部
 ・ 数楽研究部
 ・ 華道部
 ・ 茶道部
 ・ 美術部(全国出場)
 ・ 演劇部
 ・ 英語部 (全国出場)
・ 外局
 ・ 放送局(全国出場)
 ・ 図書局
 ・ 新聞局
 ・ (応援団局)
 ・ お琴の会
・ 同好会
 ・ アウトドアライフ同好会
 ・ ボランティア同好会
 ・ 情報技術同好会(全国出場)
 ・ 自然科学同好会
 ・ 書道同好会
沿革 ■ 年表

・ 1979年11月2日 - 北海道産業教育審議会の中間報告の中で職業学科集合型モデル高等学校構想を提言
・ 1987年2月10日 - 北海道産業教育審議会答申の中で「職業学科集合型モデル高等学校構想に新たな教育的展望を加味し、その具体化の必要性」を提言
・ 1988年3月 - 北海道新教育長期総合計画の策定「新しいタイプの学校、学科の設置」を検討し、「新学科集合型モデル校設置」を進める
・ 1989年2月20日 - 北海道産業教育審議会答申の中で新学科集合型の新しいタイプの高等学校設置を提言
・ 1991年7月24日 - 平成3年度予算に新学科集合型高等学校用地取得費計上・議決
・ 1992年9月7日 - 造成工事着工
・ 1993年7月12日 - 校舎建築工事着工
・ 1994年4月1日 - 北海道札幌手稲高等学校校長斉藤静之外5名、仮称札幌地区(新学科集合型)高等学校事務取扱に発令、北海道札幌手稲高等学校に開校準備室を設置
・ 1994年12月1日 - 校訓、学校教育目標、学校経営方針、教育課程編成の方針の決定
・ 1994年12月9日 - 平成6年第4回北海道議会定例会で北海道立学校条例の一部を改正する条例が議決され、1995年4月1日開校が決定「北海道札幌国際情報高等学校」を校名決定
・ 1994年12月16日 - 校章・校旗の決定
・ 1995年3月10日 - 校舎建築工事竣工
・ 1995年4月1日 - 北海道札幌国際情報高等学校開校、初代校長に小山正芳発令
・ 1995年4月11日 - 北海道札幌国際情報高等学校開校式、第1回入学式挙行(於:本校体育館)
・ 1997年10月26日 - 北海道札幌国際情報高等学校校舎落成記念式典挙行(於:本校体育館)
・ 2002年4月5日 - 本年度より3か年スーパーイングリッシュランゲージハイスクール(SELHi)に指定
・ 2004年10月9日 - 北海道札幌国際情報高等学校創立10周年記念式典挙行(於:札幌市民会館)
・ 2014年11月15日 - 北海道札幌国際情報高等学校創立20周年式典挙行(於:本校体育館)
・ 2015年4月 - 前述の情報技術科が理数工学科に改称、情報システム科と流通サービス科が合併してグローバルビジネス科に
・2019年7月21日 - 第101回全国高校野球選手権大会南北海道大会決勝に進出、北照高等学校を相手に3-4(延長14回)で敗れ、準優勝
・2020年8月9日 - 令和2年夏季北海道高等学校野球大会南北海道大会決勝に進出、札幌第一高等学校を相手に3-8で敗れ、準優勝 (出典:創立十周年記念誌『北の大地に』他)
関係組織 ・ SIT-PTA
・ 札幌国際情報高等学校後援会
・ [蒼光会札幌国際情報高等学校同窓会

「北海道札幌国際情報高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年12月4日8時(日本時間)現在での最新版を取得。

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