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津田沼(普通)


偏差値56( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)147.5点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 1395位/7791校( 学科単位 )
関東地方 384位/1967校( 学科単位 )
千葉県 62位/301校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【千葉県立津田沼高等学校】
千葉県立津田沼高等学校(ちばけんりつ つだぬまこうとうがっこう 英:Chiba Prefectural Tsudanuma High School)は、千葉県習志野市秋津五丁目に所在する県立高等学校。
設置課程 ・普通科  →音楽コース(2年次より)
沿革 ・ 昭和52年11月17日 - 千葉県教育委員会において「千葉県立津田沼高等学校」の設置を決定する。
・ 昭和52年12月8日 - 千葉県立津田沼高等学校開設準備事務委員長に白銀彦太郎(千葉県立長狭高等学校長)、他6名に準備委員が委嘱される。
・ 昭和52年12月24日 - 「千葉県高等学校設置条例」(昭和39.4.1条例第23号)の一部を改正する条例第45号を可決する。千葉県立津田沼高等学校普通科6学級
・ 昭和53年3月2日〜3日 - 入学学力検査を千葉県立薬園台高等学校で実施する。
・ 昭和53年4月1日 - 初代校長に白銀彦太郎を発令する。
・ 昭和53年4月1日 - 千葉県習志野市東習志野6丁目7番2号(習志野市立実花小学校校庭)に仮設校舎で開校する。
・ 昭和53年4月15日 - 開校式・第1回入学式を習志野市立習志野高等学校で挙行される。282名が入学する。
・ 昭和53年5月12日 - 本校舎第1期が着工する(千葉県習志野市秋津13番)。
・ 昭和54年2月28日 - 第1期工事を竣工する。(普通・特別教室棟鉄筋4階建て(一部2階建て)4,473.60平方メートル)
・ 昭和54年3月8日 - 本校舎(千葉県習志野市秋津13番)に移転する。
・ 昭和54年3月31日 - 体育館・武道場を竣工する。(鉄筋2階屋根鉄骨 2,257.25平方メートル)
・ 昭和54年6月27日 - 第2期工事を竣工する。(管理・特別教室昇降口鉄筋4階建て 2,57603平方メートル)
・ 昭和55年2月22日 - 第3期工事を竣工する。(管理・特別教室・渡り廊下鉄筋4階建て 2,876.57平方メートル)
・ 昭和55年4月1日 - 普通科が2学級増え、計8学級になる。
・ 昭和55年9月20日 - 校舎が落成。校歌制定記念式典が挙行される。
・ 昭和56年2月17日 - 創立3周年記念誌『秋津』を発行する。
・ 昭和56年3月1日 - 住居表示変更により千葉県習志野市秋津5丁目9番1号になる。
・ 昭和56年3月10日 - 第1回卒業証書授与式が挙行される。270名が卒業する。
・ 昭和56年4月1日 - 第2代校長に大塚嘉一郎が着任する。
・ 昭和58年4月1日 - 普通科が2学級増え、計10学級になる。
・ 昭和60年3月31日 - 中庭工事を竣工する。
・ 昭和61年3月24日 - トレーニング場工事を竣工する。
・ 昭和61年3月29日 - 弓道場工事を竣工する。
・ 昭和61年4月1日 - 第3代校長に髙山孝が着任する。
・ 昭和61年10月20日 - グラウンド整備が完工する。
・ 昭和62年9月~12月 - 創立10周年記念事業(記念庭園工事を竣工、記念講演会、記念誌を発行)を実施する。
・ 平成元年1月10日 - 歩道設置のため習志野市に校地386.05平方メートルを売却する。
・ 平成元年3月27日 - 体育倉庫兼部室を竣工する。
・ 平成元年3月31日 - 部室増設工事を竣工する。
・ 平成元年10月5日 - テニスコート拡張工事が完工する。
・ 平成2年4月1日 - 第4代校長に澤村甲吉が着任する。
・ 平成2年9月22日 - 弓道場射場を整備する。(64.8平方メートル)
・ 平成4年3月31日 - 歩道設置のため習志野市に校地77.77平方メートルを売却する。
・ 平成4年4月1日 - 普通科が1学級減り、計9学級になる。
・ 平成5年4月1日 - 第5代校長に後藤春夫が着任する。
・ 平成6年3月1日 - 教育用コンピュータを45台設置する。
・ 平成6年3月31日 - セミナーハウス建設工事を竣工する。(554.00平方メートル)
・ 平成8年4月1日 - 第6代校長に藤野裕行が着任する。
・ 平成8年4月1日 - 普通科が1学級減り、計8学級になる。
・ 平成9年11月15日 - 創立20周年記念式典が挙行される。
・ 平成10年3月10日 - 創立20周年記念誌『風よ光よ』を発行する。
・ 平成12年4月1日 - 第7代校長に高梨哲男が着任する。
・ 平成12年12月25日 - 教育用コンピュータを40台更新する。
・ 平成13年4月1日 - 普通科が1学級減り、計7学級になる。
・ 平成15年4月1日 - 第8代校長に内田昭久が着任する。
・ 平成16年3月11日 - 市道拡張のため習志野市に校地107.79平方メートルを売却する。
・ 平成17年1月12日 - アーチェリー場整備工事が完工する。
・ 平成17年12月1日 - 教育コンピュータを40台更新する。
・ 平成18年4月1日 - 第9代校長に大串清が着任する。
・ 平成19年4月1日 - 普通科が1学級増え、計8学級になる。
・ 平成19年11月13日 - 創立30周年記念式典が挙行される。
・ 平成20年3月7日 - 創立30周年記念誌『風よ光よ』を発行する。
・ 平成20年4月1日 - 第10代校長に冨樫敏明が着任する。
・ 平成20年6月2日 - 普通教室に冷房装置を設置する。
・ 平成21年4月 - 駐輪場増設工事が完工する。
・ 平成22年1月13日 - 公務用コンピュータを19台更新する。
・ 平成22年3月26日 - 楽器6台を更新する。
・ 平成22年4月1日 - 普通科が1学級増え、計9学級になる。
・ 平成23年4月1日 - 第11代校長に粕谷宏美が着任する。
・ 平成24年2月29日 - 体育館大規模改造建築工事が完工する。
・ 平成24年2月29日 - 体育館大規模改造電気設備他工事が完工する。
・ 平成25年1月8日 - アーチェリー防矢ネット新設工事が完工する。
・ 平成25年4月1日 - 第12代校長に井上茂が着任する。
・ 平成27年4月1日 - 第13代校長に安田一夫が着任する。
・ 平成30年5月末 - 特別教室空調機設置が完了する。
・ 平成31年4月1日 - 第14代校長に増田史朗が着任する。
・ 令和2年4月1日 - 普通科が1学級減り、計8学級になる。
・ 令和2年4月 - 新制服が制定される。
・ 令和3年4月1日 - 第15代校長に御園生洋一が着任する。  もともとは「千葉県立習志野高等学校」という名称になる予定だったが、習志野市立習志野高等学校を擁する習志野市よりクレームが入り、設置決定直前になって習志野市の前身津田沼町の名称に由来する現在の校名に変更された。これが、現在の津田沼は習志野市の一部地名に過ぎず、その津田沼と津田沼高校は隔たった位置にあるため、一見不自然な校名にも見える「津田沼高等学校」の名が付けられることになった経緯だが、同校は津田沼とは言いがたい場所にありつつも、目の前の谷津干潟の谷津とは津田沼の由来の一つで、津田沼地区から離れた津田沼以外の地域でも津田沼という名前がついているものはいくつかある。通称は「津田高」とされることが多い。生徒の体操服には「津田沼高」と書かれている。

■ 校歌
 松本伍一作詞、廣瀬量平作曲で1979年に制定。1番から3番までの歌詞があり、1番では生徒の立つ学校の土に、2番では学校の望む海に、3番では東京湾を隔てて富士山の姿を映す空にたとえて生徒の抱負を歌い上げる。ただし1990年代までは、実際には1番と3番のみが歌われることが多かった。2番の一節に「嗚呼 わが愛の楽園」とあり、特に学校外で校歌斉唱が行われる場面で、教員が歌わせることを是としないと判断した場合には省略されるためである。
1年の流れ(令和5年度予定) ・ 4月 - 始業式、入学式、新入生歓迎会、部活動紹介、新体力テスト、身体測定
・ 5月 - 校外学習、中間考査、科目選択説明会(1年)
・ 6月 - 保護者面談
・ 7月 - 期末考査、芸術鑑賞会、進路説明会(3年)、終業式、夏季休業
・ 8月 - 学校説明会
・ 9月 - 始業式、河合塾模試、秋輝祭(1日目:生徒のみ、2日目:一般公開)、体育祭
・ 10月 - 生徒会役員選挙、中間考査、修学旅行
・ 11月 - 総合学力テスト(1,2年)、音楽コース校外音楽会
・ 12月 - 期末考査、終業式、冬季休業
・ 1月 - 始業式、大学入試共通テスト、総合学力テスト(1,2年)、学年末考査(3年)
・ 2月 - 一般入学者選抜
・ 3月 - 卒業式、学年末考査(1,2年)、終業式

■ 各行事ごとの概要

・ 新入生歓迎会 - 例年入学式の翌日に行われる。生徒会本部からの発表、各部活動・同好会による発表が行われる。
・ 秋輝祭 - 例年9月の第2週目金曜日(生徒のみ)と土曜日(一般公開)に行われる文化祭である。正式には秋輝祭文化の部であるが、こちらを秋輝祭と呼ぶことが多い。軽音楽やダンスの部活動・同好会はないが、いくつかの有志団体が発表を行うのが通例である。平成24年には、千葉県のマスコットキャラクターであるチーバくんも参加した。
・ 体育祭.- 例年9月末〜10月初めに行われる。正式には秋輝祭体育の部だが、一般には体育祭と呼ばれることが多い。赤、青、黄の3色の組に分かれて競う。かつては校内陸上大会と言う名称で記録会色の強いものであった。
・ 生徒会役員選挙 - 例年10月に行われる。
・ 入学式
・ 校外学習 - 例年5月初めに行われる。近年行なっていなかったが、平成28年度より1年生は九十九里浜のウォーキングを行う。(ただし、平成30年度はマザー牧場でのカレー作りに変更となった。)
・ 芸術鑑賞会 - 例年12月に習志野文化ホールにて行われる。平成30年度に限り、国立劇場(東京都千代田区)での歌舞伎観賞を7月に行なった。令和5年度は、習志野文化ホール改修工事のため、国立劇場(東京都千代田区)での歌舞伎鑑賞を7月に行なった。
・ 卒業式
交通アクセス ■ バスを利用する場合

・JR中央・総武緩行線津田沼駅より京成バス秋津団地線「津田沼高校前」下車後すぐ。
・JR中央・総武緩行線津田沼駅より京成バス谷津線「谷津干潟」下車徒歩約5分。
・JR京葉線新習志野駅より京成バス秋津団地線「津田沼高校前」下車後すぐ。

■ 徒歩で行く場合

・JR中央・総武緩行線津田沼駅より徒歩約25分。
・JR京葉線新習志野駅より徒歩約15分。
・京成電鉄京成津田沼駅より徒歩約25分。
・京成電鉄谷津駅より徒歩約20分。
教育組織  普通科高校であるが、音楽科に準じる授業を選択できる音楽コースを開設しているのが特徴的である。平成27年度までは、1年次は全員必修の授業を行い、2年次には文系・理系・音楽コースを選択できるようになっていたが、平成27年度の入学生より、以前のような3年次より文系と理系を分ける形へ回帰した。(2年次は文理コースという名前で授業が行われる。)音楽コースは開校2年目入学生より開設された。初期には1年次より音楽コース教育がスタートしていた。
部活動 ■ 体育系

・ 陸上競技部
・ 野球部
・ ダブルタッチ部
・ バスケットボール部
・ バレーボール部
・ 卓球部
・ ソフトテニス部
・ サッカー部
・ バドミントン部
・ ソフトボール部
・ 柔道部(相撲部)
・ 剣道部
・ 弓道部
・ テニス部
・ アーチェリー部  初代校長である白銀彦太郎が弓道を嗜んだこともあり、創立時より弓道部とアーチェリー部が活動している。和弓・洋弓両方の部活動が存在する高等学校は多くないため、津田沼高校の体育系部活動の大きな特徴となっている。2000年代になってからの活躍としてはアーチェリー部が平成18年度以降に複数回インターハイ及び国体への出場や、弓道部の全国大会出場が挙げられる。また、ダブルダッチ同好会は平成28年度に部へ昇格した。そして、柔道部が兼部する相撲部では平成27年度に個人で初の関東高等学校相撲大会に出場し、平成29年度には個人と団体で関東高等学校相撲大会に出場した。

■ 文化系

・ オーケストラ部
・ 吹奏楽部
・ 合唱部
・ 演劇部
・ 文芸部
・ 美術部
・ 書道部
・ 華道部
・ 茶道部
・ 家庭部
・ 写真部
・ 理科部
・ 創作漫画部
・ 英語同好会
・ JRC同好会  昭和50〜60年代にかけて、当時天文部が流星観測で実績を上げていた習志野市立第六中学校の天文部卒業生を多数吸収していたり、谷津干潟に隣接した環境を生かして観察を行なっている理科部など、非音楽系の文化部の活動も盛んで、体育系の部活動よりも文化系部活動の活動が目立つ校風である。現在、流星観測を行なっていた地学部は理科部天文班として活動している。時期は不明瞭であるものの、平成28年度前後に化学部、生物部、地学部、電子工学部が理科部に統合された。ただし、これは名目上の変更が主であり、活動に関して大きな変化はない。生物班は谷津干潟のアオサの有効活用法としてバイオエタノール化を研究しており、news zero(日本テレビ)や、噂の東京マガジン(TBS)などといった多数のメディアに取り上げられている。
著名な卒業生 ・永田ルリ子(元おニャン子クラブ)
・鮎瀬梢(シンガーソングライター)
・藤岡麻美(タレント)
・篠原健太(漫画家)
・Orangestar(ボカロP、作曲家、作詞家)
・柴﨑洋輔(キーボーディスト(PENGUIN RESEARCH))

「千葉県立津田沼高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2024年2月23日5時(日本時間)現在での最新版を取得。

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