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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

函館ラ・サール(普通)


偏差値65( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)181.25点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 262位/7792校( 学科単位 )
北海道地方 4位/312校( 学科単位 )
北海道 4位/312校( 学科単位 )
公立/私立私立
男女男子
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【函館ラ・サール中学校・高等学校】
函館ラ・サール中学校・高等学校(はこだてラ・サールちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、北海道函館市日吉町1-12-1に所在する私立男子中学校・高等学校。
概要 生徒数は576人、教職員数は37人、事務職員数は5人である。 中高一貫教育を提供し、高等学校においては2年次から混合クラスを編成する併設混合型中高一貫校。 寮を設置し、日本全国から入学者を受け入れている。また高校生に限り下宿が認められる。 ラ・サール修道会が創設した、ラ・サール中学校・高等学校(鹿児島県鹿児島市)とは兄弟校の関係にある。 1932年(昭和7年)にラ・サール修道会が来日し、函館市での学校設立を計画した。1934年(昭和9年)に同市で函館大火が発生すると、同市での学校設立を断念して一行は本州に渡り、仙台市に外国語学校を設立した(ラ・サール・ホーム沿革を参照)。1950年(昭和25年)に(鹿児島)ラ・サールを開校した後、函館市での開校を再び目指し、1960年(昭和35年)に函館市日吉町に函館ラ・サール高等学校が設立された。 1999年(平成11年)に函館ラ・サール中学校を新設、中高一貫教育となった。 中学の約7割、高校の約6割が寮生であり、関西・中部地方出身者も多い。 寮においては、中学は3年間、高校からの入学者は最初の1年間、全国唯一の「50人大部屋寮」で過ごす。 入試は函館の本校のほか、札幌、東京、大阪、名古屋などの会場でも同時に行われている。
沿革 ・ 1959年
 ・ 1月 - 学校法人函館ラ・サール学園設立認可。
 ・ 10月 - 函館ラ・サール高等学校開校認可。初代校長ブラザー・ローラン・ルエル就任。
・ 1960年4月 - 函館ラ・サール高等学校開校。4学級。
・ 1961年9月 - 第2代校長ブラザー・モーリス・ピカール就任。
・ 1964年8月 - 第1寮完成。
・ 1965年10月 - 校舎(図書・音楽・社会科教室等)増築。
・ 1967年
 ・ 1月 - 第3代校長ブラザー・アンリー・ラクロワ就任。
 ・ 8月 - 生徒食堂新設。
・ 1968年11月 - 講堂・クラブ室増築。
・ 1969年4月 - 制帽着用自由化。
・ 1993年4月 - 第4代校長ブラザー・アンドレ・ラベル就任。
・ 1999年4月 - 函館ラ・サール中学校開校。
・ 2004年4月 - 第5代校長ブラザー・フェルミン・マルティネス就任。
・ 2006年1月 - 高校入試で推薦入試を実施。
・ 2010年10月 - 創立50周年を迎える。
・ 2019年4月 - 第6代校長(現校長)ブラザー・ロドリゴ・テレビニョ就任。
教育の方針と特色 ◇教育の特色
・バランスの取れた教育内容で、「学力」と「心」を育てる。
・学園の根本的な考え方はファミリー・スピリット(家族的精神)である。父や兄のように、教師との信頼関係を通して、生徒たちに行動上の自覚を促し、学校の名誉を重んずる態度を養っている。
・寮生活の「大部屋寮」もその特色を現すものとなっている。
・カトリックのミッションスクールという特色を活かした倫理宗教の科目や、国際性を重視した英語教育など、「知」・「心」・「体」の育成に積極的に取り組んでいる。
◇教育の方針
・キリスト教の広く豊かな隣人愛の精神を養います。
・新時代の人間として、世界に対する広く正しい認識を養います。
・知・心・体の調和の取れた、社会に役立つ人間を育てます。
・一人一人の能力を最大限に伸ばします。
カリキュラム ■ 編成
中学は1学年約80名の3クラス編成となっている。 高入生のクラスを2つに絞る場合もある。 ミッションスクールの宗教の授業では普通、キリスト教について教えるが、世界中で起こっている問題、本校ではその時期に起こった事件や、関心の高い事象、たとえば差別、戦争と平和などいろいろな問題をテーマにディスカッションを行っている。 部活については、高2で終える学校も少なくない中、本校の運動部は、ほとんどの生徒が高3のインターハイまで続けている
=
・ 岡田信弘(北海道大学大学院法学研究科名誉教授・元研究科長)
・ 梶浦桂司(元札幌大学法学部教授)
・ 菅敏幸(静岡県立大学教授)
・ 柿崎繁(明治大学教授)
・ 木村和範(北海学園大学名誉教授)
・ 佐藤鉄男(中央大学法科大学院教授)
・ 新谷恭明(九州大学大学院人間環境学研究院元教授・元研究院長・基幹教育院元教授、西南女学院大学保健福祉学部教授)
・ 栖原暁(元東京大学国際センター長・教授)
・ 乗木新一郎(北海道大学大学院地球環境科学研究院教授)
・ 玉山和夫(札幌学院大学教授)
・ 橋本和仁(東京大学大学院工学系研究科教授)
・ 高橋智(東京学芸大学教育学部教授・放送大学客員教授・日本大学客員教授)
・ 靍日出郎(札幌大学教授・経営学研究科長)
・ 西村孝司(北海道大学遺伝子病制御研究所教授)
・ 野村修也(中央大学法科大学院教授、弁護士)
・ 林忠行(北海道大学元副学長・理事)
・ 松久三四彦(北海道大学大学院法学研究科教授・元研究科長)
・ 金谷武洋(モントリオール大学日本語学科長、言語学者「言語類型論」)

■ 医学者

・ 吉田晃敏(旭川医科大学学長)
・ 岸田直樹(感染症専門医)

■ 芸能

・ 辻野正人(映画・テレビドラマ監督、演出家)
・ 槇大輔(声優、元アナウンサー)
・ 植竹公和(放送作家)
・ 高佐一慈(コントユニット・THE GEESE)
・ 笹川敏幸(ミュージシャン、ゲームクリエイター)
・杉山圭一(ミュージシャン、ゲームクリエイター)
・あがた森魚(ミュージシャン)
・芳野藤丸(ミュージシャン)
・藤井眞吾(ギタリスト)
・ 田中永真(お笑い芸人、まんじゅう大帝国)
・明石龍(YouTuber、リーゼントGX)

■ 技芸

・ 鈴木基紀(建築家)

■ アナウンサー

・ 伊藤隆太(TBSアナウンサー)
・ 加藤成史(NHKアナウンサー)

■ 法曹

・ 末永進(札幌高等裁判所部総括判事)
・ 鈴木和宏(広島高等検察庁検事長、最高検察庁刑事部長)
・ 菊地裕太郎(日本弁護士連合会会長)
・ 三木正俊(日本弁護士連合会副会長、北海道弁護士会連合会理事長、札幌市代表オンブズマン)
その他

・ 卒業寮生は、3泊までなら事前に寮職員に連絡すれば寮に宿泊することが可能である(滞在日数の食事のみ自己負担)。
 ・多くの卒業生がやってくる。遠くからわざわざ本校に集まって成人式をやる卒業生たちもいる。
・ 2011年、東日本大震災による計画停電の対策として夏季休業期間に日能研の合宿会場として使用された。
脚注


■ 注釈


■ 出典
関連項目

・ 北海道中学校一覧
・ 北海道高等学校一覧
・ 日本の男女別学校一覧
・ 寮がある日本の中学校・高等学校の一覧
・ 日本カトリック小中高連盟加盟校一覧
・ ジャン=バティスト・ド・ラ・サール
 ・ ラ・サール中学校・高等学校
外部リンク

「函館ラ・サール中学校・高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年9月25日19時(日本時間)現在での最新版を取得。

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