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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

筑波大学附属駒場(普通)


偏差値76( 5つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)222.5点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 1位/7792校( 学科単位 )
関東地方 1位/1968校( 学科単位 )
東京都 1位/567校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女男子
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
【学校掲示板】 3件目の書込みをお願いします。


2020-04-11 10:03  ID:fa231aea
超天才高校!
2019-02-25 19:45  ID:513db184
名門!

【筑波大学附属駒場中学校・高等学校】
筑波大学附属駒場中学校・高等学校(つくばだいがくふぞくこまばちゅうがっこう・こうとうがっこう、Junior and Senior High School at Komaba, University of Tsukuba)は、東京都世田谷区池尻四丁目に所在し、中高一貫教育を提供する国立男子中学校・高等学校。通称は「筑駒」(つくこま)。
概要 1947年(昭和22年)に、旧制東京農業教育専門学校の附属新制中学校として設立された国立学校。その後、1952年に東京教育大学附属駒場中学校・高等学校(通称は「教駒」)と改称した。国立の中学校・高等学校では唯一の男子校でもある。筑波大学の附属校であるが、同大学への特別な内部進学枠は有していない。1学年の生徒数は中学120名、高校160名である。 しかし、近年は1クラス41人ずつの中学123名、高校164名となっている。 「駒場の自由」「六年間の自由空間」「自由闊達」といった言葉で語られる日本でもかなりな自由な校風で知られる、中・高共に制服のない私服校である。また、伝統としてかつて駒場農学校のあった場所で、水田における稲作実習を実施している。この水田は、同校で「ケルネル田圃」と呼ばれている。現在は、文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール (SSH) の指定を受けている。すぐ傍に駒場東邦中・高、都立駒場高校、駒場学園高校等がある。東京大学教養学部から南におよそ700mの高台に位置し、東京都の文教地区建築条例による指定はされていないが、いわゆる文教地区に校舎を持つ。 大学受験においては、主に東京大学への高い合格率を誇る学校として知られる。戦後の1947年に新設されて以降、徐々に進学実績を伸ばし始め、東京高等師範学校(現在の筑波大学)およびその附属校(現在の筑波大学附属中・高)関係者らが主として制度制定に関わった都立高等学校への学校群制度が継続導入された1970年代頃をエポックメーキングとして、卒業生の半数程度が東京大学に進学するようになった。例年発表されるマスメディア等の受験ランキングにおいては、灘高校および開成高校等を抑え、東大進学率ではトップに位置づけられる。また、入試難易度も、受験予備校など教育ビジネス各社、およびマスメディアの公表する資料によりけりだが、概ね全国の中高一貫校の中でも最上位に位置づけられる。 また、JJMO (Japan Junior Math Olympic)では、入賞者の半数近くを毎年独占するなど、圧倒的な実力を誇っている。他にも、国際地理オリンピック、国際地学オリンピック、国際化学オリンピック、国際情報学オリンピックなど数多くの国際大会の代表に選抜されるなど、幅の広い学力を持った生徒達を育んでいる。
沿革 ・ 1947年(昭和22年)- 東京農業教育専門学校附属中学校として開校。
・ 1952年 - 東京教育大学附属駒場中学校・高等学校と改称。
・ 1953年 - 高等学校に普通科1学級増設。
・ 1956年 - 同年中学入学者から中高一貫教育となる。
・ 1962年 - 中学校2学級、高等学校普通科4学級体制へ移行。
・ 1970年 - 中学校3学級体制へ移行。
・ 1978年 - 筑波大学附属駒場中学校・高等学校と改称。
・ 2004年(平成16年)- 国立大学法人筑波大学に移管。
アクセス ・ 京王井の頭線駒場東大前駅より徒歩8分
・ 東急田園都市線池尻大橋駅より徒歩15分
学校行事 学校行事が盛んであり、年間を通じてさまざまな行事が催される(4月から日付順)。
◇ 稲作 : 中1、高1のみ。1878年の駒場農学校開校以来、130年の歴史を有する日本農学発祥記念の地「ケルネル田んぼ」において毎年6月に田植え、10月に稲刈りをする。収穫した米は入学式と卒業式の折に赤飯にして、新入生および卒業生に供される。稲作の様子を幼稚園児などが見学することもある。
◇ 芸術鑑賞会 : 全校生徒で芸術を鑑賞する。鑑賞するものは年度によって異なり、ミュージカルやオペラ、コンサートのような現代的なものが中心。
◇ 校外学習 : 5月中旬に2 - 5日間、中1 - 高2が学年ごとに別の場所へ行き、観光や地域研究、学年内での交流などを主な目的とする。 : 現在の行き先は中1が黒姫高原、中2が東京近郊、中3が東北地方(岩手県・青森県など)、高1が菅平高原、高2が関西地方(吉野・奈良・京都)である。中2・中3・高2は総合学習の一環として、事前に数人の班でテーマを決めておき、旅行中は各班で関連したところを訪問し、後日レポートを提出、発表会を行う。これを地域研究という。また、この期間中は高3は特別考査や音楽祭練習、文化祭準備などを行う。そのため、高2の旅行は修学旅行でもある。
◇ 音楽祭 : 例年6月中旬に主に昭和女子大学人見記念講堂を借り切って開催される合唱コンクール。中学生は課題曲と自由曲の2曲、高校生は自由曲を2曲演奏する。特別参加団体と称する団体による演奏も行われる。外部から招かれた審査員および音楽科教諭の決める賞と一般生徒の投票によって決定される大衆賞の両方がある。
◇ 体育祭 : 9月末に2日間かけて校内にて開催される。オリンピック方式(複数の競技を同時に行う)という独特の方法が取られている。中学・高校それぞれクラス毎に分かれて得点を競う。
◇ 文化祭 : 10月下旬から11月初旬に3日間かけて校内にて開催される、筑駒最大の行事。外部者も参加できる。中1から高2までは原則としてクラス単位で参加し、中3以上は演劇を行う団体が非常に多いほか、文化系部活等の団体の参加もある。大学受験を控えた高3が特別班を組んで中心となって活動する。 :そのクオリティは、非常に高いものであり、毎年来場者達を楽しませている。 : (参考リンク)第61回筑駒文化祭公式ホームページ
◇ ロードレース : 2017年度までは1月下旬に多摩川の土手で行われていたが、2018年度からはこどもの国での開催となっている。高3以外は全員参加で、中学生は4km、高校生は8kmを走る。走行時間で順位が付けられ、上位20名は表彰される。
◇ 弁論大会(中学のみ) : 2月の中旬の土曜日に校内7号館3階(オープンスペース)で行われる。各クラス、および特別参加団体と称した団体がテーマを設定して自由に論じ、他クラスの生徒がそれらを聞いて質疑応答を繰り返す。各クラス2名、計18人の審査員によって選ばれる賞と生徒全員の投票によって決定される大衆賞の両方がある。 特に音楽祭・体育祭・文化祭の3つは三大行事と呼ばれることもあり、クラス単位で取り組むほか、生徒による各実行委員会が教員の協力を得て運営する。 この他にも教育の一環として学年ごとの行事が存在する。例えば、芸術鑑賞会とは別に浄瑠璃や歌舞伎、能といった伝統芸能を学年ごとに鑑賞する機会がある。
部活動 ・ 運動部 - サッカー部・野球部・バスケ部・ハンドボール部・硬式テニス部・軟式テニス部・卓球部・剣道部・水泳部・陸上部・山岳部・野山を愛する会
・ 文化部 - 音楽部・農芸部・生物部・駒場棋院・パソコン研究部・科学部・演劇部・将棋部・数学科学研究部・文藝部
・ 同好会 - 筑駒jugglers・筑駒管弦楽団・バドミントン同好会・高校語学部・中高折紙研究会・中高バレーボール同好会・ダブルダッチ同好会・高校美術•写真同好会 囲碁、クイズなどではしばしば全国制覇を果たしている。1998年に第18回全国高等学校クイズ選手権で全国制覇を達成した。駒場棋院は2003 - 2005年に全国大会3連覇を果たしている。 国際科学オリンピックの日本代表として活躍する在校生も毎年いる。数学オリンピックでは、2005年度には日本代表6人中5人を在校生が占めた。日本が初参加となった2005年の生物学オリンピック北京大会も代表2人のうち1人が在校生で銅メダルを獲得。 全国高校化学グランプリでも大賞を含め多数の入賞者を出している。また、2005年にはスーパーコンピュータのプログラミングを競う Supercomputing Programming Contest で優勝、3位入賞を果たすなど、各方面の大会で成果を挙げている。 また、2005年、TBS系列で放映されたテレビ番組「学校へ行こうMAX」での企画「文舞両道フリツケ甲子園(2005年9月6日O.A.)」において、有志がダンスユニット「筑6」を結成。出場校6校の中から優勝校に選ばれた。
関連学校 ・ 東京教育大学
・ 筑波大学
 ・ 筑波大学附属小学校
 ・ 筑波大学附属中学校・高等学校
 ・ 筑波大学附属坂戸高等学校
 ・ 筑波大学附属視覚特別支援学校
 ・ 筑波大学附属聴覚特別支援学校
 ・ 筑波大学附属大塚特別支援学校(知的障害)
 ・ 筑波大学附属桐が丘特別支援学校(肢体不自由)
 ・ 筑波大学附属久里浜特別支援学校(自閉症)
・ 東京都高等学校一覧
・ 東京都中学校一覧
・ 神奈川大学附属中・高等学校 - 当時の神奈川大学学長からの要請により、この学校の当時の副校長が神奈川大学附属へのノウハウの提供を行った他、開校後は初代校長として就任した(事実上の出向)。詳細は当該の記事を参照。
姉妹校 ・ 台中市立台中第一高級中等学校

「筑波大学附属駒場中学校・高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年12月4日7時(日本時間)現在での最新版を取得。

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