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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

八王子東(普通)


偏差値66( 5つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)185点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 196位/7792校( 学科単位 )
関東地方 64位/1968校( 学科単位 )
東京都 30位/567校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【東京都立八王子東高等学校】
東京都立八王子東高等学校(とうきょうとりつ はちおうじひがしこうとうがっこう 英:Tokyo Metropolitan Hachioji Higashi Senior High School)は、東京都八王子市高倉町に所在する都立高等学校。
概観 1976年開校。ナンバースクール(旧制中学)を前身とする他の都立進学校と異なり、日野・八王子市民による都議会への請願によって開校に至った新設校としての背景を持つ。校地は1950年に閉場した八王子競馬場(大井競馬場の前身)の跡地が使われた。 開校当時は新設校ということで学校群に属さず、単独選抜校であった。その後、学区内の学力上位層が集中し、1982年から1993年まで採用されたグループ合同選抜制度における第七学区(八王子・町田・日野)のトップ校となる。2001年に日比谷高校、戸山高校、西高校と共に進学指導重点校に指定された。2003年に学区が廃止された後も、多摩地域において国立(くにたち)高校や立川高校等と共に難関校とされている。 「重点校のなかで一番生徒を伸ばす」とも言われ、面倒見の良さに定評がある。 高校名は当初「高倉」となる予定であったが、市内に既存の「片倉」と混同が予想される、との石坂富司初代校長による具申により現校名となった。略称は「東(ヒガシ)」「東高」等である。 現在、進学指導重点校(〜2022年度)、理数研究校(〜2020年度)アクティブ・ラーニング推進校(〜2020年度)、「新しい学び」研究校(〜2019年度)に指定されている。
沿革  ・ 1974年(昭和49年)
 ・10月 - 日野市議会が都教育庁に開校決議書を提出。
 ・11月 - 初代校長・教頭・事務長が着任。
・1975年(昭和50年)
 ・11月1日 - 東京都立高倉高等学校(仮称)開設事務所が都立府中西高校内に設置される。
 ・12月20日 - 東京都立八王子東高等学校として創立。
・1976年(昭和51年)
 ・4月1日 - 開校。初代校長は石坂富司。
 ・5月 - 校歌制定。 
 ・6月21日 - 校舎棟完成、開校記念日となる。
 ・11月 - 都立調布南高校(仮称)開設事務所を本校内に設置。
・1977年
 ・3月 - 校旗・校歌発表会挙行。
 ・4月 - グラウンド完成。
・1978年
 ・4月 - 体育館棟完成。
 ・5月 - プール棟完成。
 ・10月 - 開校記念式典挙行。
・1979年3月 - 同窓会創立。
・1980年5月 - 校舎棟5階を増設し、施設完成。
・1982年4月 - グループ合同選抜制度導入。同時に学区が改編され、第七学区71グループに編成される。
・1994年(平成6年)4月 - 単独選抜制度に移行する。
・1997年7月19日 - 改修工事竣工(校舎棟)
・1998年4月17日 - 改修工事竣工(グラウンド)
・1999年2月12日 - 改修工事竣工(プール棟・体育館棟)
・2001年9月26日 - 都立日比谷高校、都立戸山高校、都立西高校と共に進学指導重点校に指定される。
・2002年4月 - 土曜授業を導入。
・2003年2月 - 国語・数学・英語の3教科で自校作成問題を導入。
・2006年2月25日 - 八王子東サポーターズクラブ(後援会)設立。
・2010年5月28日 - 東京外国語大学と高大連携協定締結。
・2011年10月11日 - 高雄市立高雄高級中学との交流が始まる。
・2015年4月 - 理数イノベーション校に指定される。(〜2017年度)
・2016年
 ・ 3月 - 高雄市立高雄高級中学と姉妹校提携締結。
 ・ 4月 - 英語教育推進校に指定される。(〜2018年度)
・2018年4月 - 新制服を導入。理数研究校、アクティブ・ラーニング推進校、「新しい学び」研究校に指定される。
・2020年(令和2年)3月 - 公式ホームページをリニューアル。
教育目標 ◇「健康」「勉学」「良識」 :人間尊重の精神を基調とし、心身共に健康で知性と感性に富み、思いやりと規範意識のある生徒の育成を目指して次の目標を掲げ、その実現に努める。 恵まれた環境・施設を活かして、逞しい身体と豊かな情操を養う。 学問と芸術に対する興味と関心を引き出し、自主的勉学の態度を養成する。 自由と規律についての正しい自覚を育て、高校生らしい生活態度を養成する。
教育 「塾・予備校要らず」を謳い、軸足を学校に置いた進学指導を目指している。難関国公立大学を目指す生徒に対応したカリキュラムが組まれている。すべての教科・科目を偏りなく学ぶために、2年次までは文系と理系に分けることなく、全員が同じ授業を受ける。1学年から2学年に進級するときにクラス替えを行うが、2学年から3学年に進級する際はクラス替えを行わない。これは、文理融合の時代を見据えて、多様な考え方、価値観を共有し充実させ、生徒同士の相乗効果を生み出すことを狙いとしている。
・英語(英語表現)(全学年)と数学(数学B、数学Ⅲ)の一部の授業で習熟度別授業を取り入れている。
・長期休業中には多くの講習が用意されている。3年生は、10月後半に実施される秋期講習、テーマ講習、国公立大入試対策講習など、1年中数多くの講習が開かれている。
・土曜授業が年20回実施されている。これは、2002年に殿前康雄第8代校長によって公立高校として全国で初めて導入されたものである。

■ 入学試験
2003年より一般入試に国語・数学・英語での自校作成問題を採用している。(2014年度入試から2017年度入試まではグループ分けに基づくグループ作成問題を利用した。)

■ 探究活動
2018年より、大学入試改革に対応した教育活動として「探究」という独自の取り組みを導入し、「国語探究」「英語探究」「探究基礎」「探究応用」「課題探究」という独自の授業を実施している。具体的には、大学の研究室や企業と連携した課題解決プロジェクト、個人での調査研究・論文作成・成果発表などを通して生徒の主体性と対話的で深い学びを促し、普遍的・汎用的な課題解決能力を養っている。2019年には国際言語学オリンピック銅メダリストを輩出した。

■ 進路指導

・ ほぼ全ての生徒が四年制大学に進学し、特に国公立大学を志望する風潮が強い。東京都立大学、横浜国立大学、東京農工大学、電気通信大学、東京学芸大学といった周辺の国公立大への進学者が多い。また、東京大学、京都大学、一橋大学、東京工業大学をはじめとする難関大への進学者数も都立高校としては上位である。
基礎データ ■ アクセス

・ JR八高線 北八王子駅東口から徒歩10分
・ JR中央線 豊田駅北口から
 ・ 徒歩20分
 ・ 八王子駅北口行(豊56[京王)バス乗車7分、「大和田坂上」下車徒歩6分
 ・ 平山工業団地循環(豊41[京王)バス乗車8分、「旭ヶ丘中央公園」下車徒歩6分
 ・ 旭ヶ丘循環(日野市営)バス乗車9分、「日野平山台住宅」下車徒歩1分
・ JR中央線・横浜線・八高線 八王子駅北口から
 ・ 豊田駅北口行(豊56[京王)、日野駅行(日50,八58[京王)、八王子工業団地行(八59[京王)バス乗車9分、「大和田坂上」下車徒歩6分
・京王線 京王八王子駅から
 ・ 豊田駅北口行(豊56[京王)、日野駅行(日50,八58[京王)、八王子工業団地行(八59[京王)バス乗車8分、「大和田坂上」下車徒歩6分
・ JR中央線 日野駅から
 ・ 八王子駅北口行(日50[京王)バス乗車8分、「大和田坂上」下車徒歩6分

■ 周辺環境

・首都大学東京日野キャンパス、八王子市立高倉小学校、トッパン・フォームズ中央研究所、高倉南公園が隣接している。スーパー三和旭が丘店が間近にあり、学校関係者の利用も多い。他にも4つのスーパーマーケットを含め多くの商業施設が学校北を通る国道20号(甲州街道・日野バイパス)沿いにある。
・小学校・中学校・高校・大学が揃った閑静な文教地区に位置している。付近には北八王子工業団地があり、コニカミノルタ、アジレント・テクノロジーをはじめとする大企業の工場や物流拠点が集中している。

■ 象徴
制服
・男女ともに焦げ茶色(ダークブラウン)のブレザーと、えんじ色のネクタイ(女子はリボンの着用も可)である。焦げ茶色は武蔵野の大地の色、えんじ色は若者の情熱の色として選ばれた。コンセプトは「街の中でも目立ち、しかも品位のあるもの」である。
・2018年に制服をリニューアルした。撥水性、ストレッチ性が向上した。
・ジェンダーフリーの意識を取り入れ、わが国の高校としては珍しく女子はスカートの代わりにスラックスを着用することができるようになった。 校章
・1期生からの約400点の応募作品を基に、初代美術教諭である平野武司が図案化したものである。須佐之男命(スサノオ)の8人の王子が住んだ、という「八王子」の由来である「王」の字を八つ環状に並べて光を表し、中央に「東」の字を入れて太陽を象徴化したものである。
・生徒用のバッジでは「東」の字は省かれている。 校樹
◇シラカシ 校歌 1976年(昭和51年)に制定された。 作詞:石坂富司(初代校長)、作曲:杉嵜昭夫(初代音楽教諭)
施設  5階  ホール  美術室  
 4階  普通教室(1年生)  図書室、音楽室、国語科室、生徒会室    アリーナ
 3階  普通教室(2年生)  特別教室、社会科室、被服室・調理室、文化委員室
 2階  普通教室(3年生)  物理室、化学室、生物室、CALL教室    剣道場、柔道場、トレーニング室
 1階  校長室、経営企画室、保健室  職員室、進路室、ガイダンスルーム、会議室、印刷室、放送室、数学科室、英語科室、購買
その他の体育関連施設
・プール棟 - 内階段2箇所
 ・ 屋上 - 25mプール(7レーン)、監視室
 ・ 1階 - 更衣室、シャワー室、機械室
・グラウンド
・バレーボールコート(2面)
・テニスコート(3面)
・ハンドボールコート(2面)
・憩いの広場
しらかし祭(白樫祭) 「しらかし祭(白樫祭)」とは、本校の文化祭・体育祭・後夜祭の総称で、毎年9月上旬(土・日曜日)に文化祭が、中旬(金曜日)に体育祭・後夜祭が開催される。校樹であるシラカシに因んでいる。

■ 文化祭

・本校の学校行事では唯一、一般市民が参加できる行事となっており、近隣の小中高生や保護者、本校卒業生をはじめ、多くの人が訪れる。
・クラス団体は主に、1年生は演劇、2年生はアトラクション、3年生はアトラクション、パーラー(喫茶)、休憩所を企画する。その他、音楽系の部活や有志団体による公演も行われる。また、有志熱気球が大型熱気球の係留飛行を校庭で行っており、来場者の搭乗が可能である。
・賞の種類は「しらかし大賞(上位3団体)」「部門賞(演劇・アトラクション・パーラー・展示・公演)」「看板大賞」「垂れ幕大賞」があり、来場者と在校生からの得票数によって決められる。

■ 体育祭

・赤団(1,2組)、白団(3,4組)、青団(5,6組)、緑団(7,8組)の4団に分かれて争う。「援団」と呼ばれる応援団によるパフォーマンスや各団のテーマに合わせて作られた巨大なパネルが目玉である。
・賞の種類は、「総合賞」「応援賞」「同窓会賞」「パネル賞」「サポーターズクラブ賞」「大縄賞(上位5クラス)」がある。

■ 後夜祭
体育祭の日の夕方に、体育館にて在校生のみによる自由参加で行われる。しらかし大賞受賞3団体と、文化祭における投票で決められた2バンドによる公演が行われる。
学校行事 各項の後の括弧内は参加学年である。表記がない場合は全学年による。
◇新歓祭 :入学式翌日に行われる。新2年生が主体となり、部活動・有志団体・同好会が新入生に活動を紹介する場となっている。
◇スポーツ大会 :5月初旬に実施される。サッカー・バレーボール・ドッジボールの三種目をクラス対抗で行う。
◇芸術鑑賞教室 :オーケストラ、演劇、歌舞伎の順に毎年1つずつ鑑賞する。
◇宿泊防災訓練 (1) :自然災害等で帰宅が困難になった場合に学校に宿泊することを想定して行う訓練。災害に関する講演や、消防署の指導による体験等も組まれている。また、災害用備蓄品の更新も兼ねて、備蓄倉庫の非常食、毛布等を使用する。
◇修学旅行 (2) :11月に実施される。近年では主に広島や大阪など関西地方に赴く。3泊4日。
◇遠足(1,3) :1年生の遠足先は横浜・鎌倉方面、3年生の遠足先は上野・浅草方面等から班ごとに自由に選ぶ。
◇スキー教室(1,2) :冬季休業初頭に行われる。希望者のみ自由参加。近年では2年生の参加者数が0となっている。
◇合唱祭(1,2) :2月初旬に実施される。金賞・銀賞・銅賞・敢闘賞の計4つの賞を2学年16クラスで争う。敢闘賞は1年生が金賞・銀賞・銅賞のいずれも獲得できなかった場合に限り、無条件で1年生の最上位クラスが受賞する。本校卒業生で作曲家の相澤直人が、毎年審査員として招かれる。
部活動 現在ある部活動等団体の一覧は下記の通り。部活動加入率は95.0%(2018年度)。 全国大会出場経験のある部活動は、陸上競技部(2019年度インターハイ女子100m第8位、2016年度インターハイ男子走り幅跳び第6位)、水泳部(2009年度インターハイ女子背泳100m・200m)、卓球部(2009年度インターハイ男子シングルス)、コーラス部(2006年度全国高等学校総合文化祭)である。

■ 体育系部

・サッカー部
・軟式野球部
・ソフトボール部
・ 男子バスケットボール部
・ 女子バスケットボール部
・ 男子バレーボール部
・ 女子バレーボール部
・ 男子ハンドボール部
・ 女子ハンドボール部
・ 男子硬式テニス部
・ 女子硬式テニス部
・ 男子バドミントン部
・ 女子バドミントン部
・卓球部
・剣道部
・陸上競技部
・水泳部
・ダンス部
・ブレイクダンス部

■ 文化系部

・吹奏楽部
・室内楽部
・コーラス部
・自然科学部
・調理部
・華道部
・美術部
・文芸部
・演劇部

■ 同好会・有志団体(主要団体のみ)

・ ネイチャーウォッチング同好会
・ 有志男声合唱団ますらを
・ 有志女声合唱団たをやめ
・ 有志A(バンド)
・ 有志写真愛好会pH
・ 有志熱気球
・ HHP
・ 有志C(コメディー)
高校関係者と組織 ■ 歴代校長

   初代  石坂富司  1974年(昭和49年)11月
   第2代  菱刈隆永  1980年(昭和55年)4月
   第3代  諸橋孝明  1983年(昭和58年)4月
   第4代  佐々木純一  1988年(昭和63年)4月
   第5代  吉澤靖  1991年(平成3年)4月
   第6代  狩野宣雄  1993年(平成5年)4月
   第7代  中田道夫  1996年(平成8年)4月
   第8代  殿前康雄  1999年(平成11年)4月
   第9代  北沢好一  2003年(平成15年)4月
 第10代  石川恵一郎  2009年(平成21年)4月
 第11代  吉田順一  2012年(平成24年)4月
 第12代  木下和彦  2016年(平成28年)4月
 第13代  宮本久也  2018年(平成30年)4月


■ 著名な卒業生

◎ 政治

・福安徹(2期)- 八王子市議会議員(第49代議長)、福安工務店代表取締役
◎ 法曹

・ 佐藤修二(14期)- 弁護士、東京大学大学院法学政治学研究科客員教授、税務大学校講師
◎ 学術

・ 生田目崇(11期)- 工学者、中央大学理工学部教授、中央大学専門職大学院戦略経営研究科非常勤講師
・ 増永浩彦(12期)- 気象学者、名古屋大学宇宙地球環境研究所准教授
・ 海部健三(14期)- 生態学者、中央大学法学部准教授、岡山大学理学部非常勤講師
・ 小林正治(14期)- 化学者、大阪工業大学工学部准教授
・土屋敬広(15期)- 化学者、北里大学理学部准教授
・ 大内正己(16期)- 天文学者、東京大学宇宙線研究所教授、国立天文台教授、カブリ数物連携宇宙研究機構科学研究員
・ 鈴木宏和(16期) - 生物工学者、鳥取大学工学部准教授
・ 坪泰宏(16期)- 神経科学者、立命館大学情報理工学部准教授、文部科学省科学技術政策研究所科学技術動向研究センター専門調査員
・ 増田直紀(16期)- 数学者、ニューヨーク州立大学バッファロー校准教授
◎ 文化

・ 若木未生(9期)- 小説家 / 代表作『ハイスクール・オーラバスター』シリーズ
・ 坂口理子(13期)- 脚本家、テトラクロマット所属 / 代表作『かぐや姫の物語』
・ So hayashi(14期)- キーボーディスト、作曲家
・ 小林剛(16期)- プロ雀士、麻将連合・U-NEXT Pirates所属
・ 相澤直人(19期)- 作曲家、指揮者、日本合唱指揮者協会理事、東京都合唱連盟理事
・中込遊里(25期)- 演出家、鮭スペアレ主宰
◎ 芸能・マスコミ

・ 新谷学(5期)- 編集者、週刊文春編集局長
・ 青田典子(7期)- タレント、女優
・ 川久保秀一(12期)- 歌手、ラジオパーソナリティ
・ 山内あゆ(17期)- TBSアナウンサー
・ 柴田幸子(19期)- フリーアナウンサー
・ 吉野真治(19期)- テレビ朝日アナウンサー
◎ スポーツ

・ 飯島夏樹(7期)- プロウィンドサーファー / 代表作『天国で君に逢えたら』
・ 谷川聡(13期)- 陸上競技選手、筑波大学体育専門学群准教授、2000年シドニーオリンピック、2004年アテネオリンピック代表

■ 著名な教職員

・ 石坂富司 - 初代校長、勲四等瑞宝章
・ 菱刈隆永 - 第2代校長、元国立歴史民俗博物館普及部長
・ 殿前康雄 - 第8代校長、翔凛中学校・高等学校理事長代行
・ 宮本久也 - 第13代現校長、元全国高等学校長協会会長
・ 藤澤文洋 - 元英語科教諭、都立国立高等学校教諭

■ 関連団体

・ 八王子東高等学校同窓会 - 1979年創立。卒業生および現旧教職員約14,000名で組織され、親睦や互助を目的とした活動を行っている。同窓会報「桜庭(おうてい)」を発行している。
・ 八王子東サポーターズクラブ - 2006年発足。PTAの枠を超えて本校の支援をすることを目的とする有志後援会。部活動合宿でのOBへの交通費補助、楽器等の部活動用品の購入や修理、行事等の支援を主な活動としている。
・ 八王子東高等学校PTA - 1976年発足。開校当初より広報誌「志羅伽之(しらかし)」を発行している。
対外関係 ◇ 姉妹校
・ 高雄市立高雄高級中学 - 2011年より定期的に相互訪問を行っている。2016年に姉妹校提携締結。
◇ 協定締結校
・ 東京外国語大学- 2010年より、授業体験、大学紹介、留学生と本校生徒の交流などを行っている。
◇ その他
・ 首都大学東京- 日野キャンパスと隣接しているため、本校催事の際の学内講堂の利用、大学による本校生徒への入試説明などの活動がある。

「東京都立八王子東高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年12月5日5時(日本時間)現在での最新版を取得。

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