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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

国分寺(普通)


偏差値63( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)173.75点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 457位/7793校( 学科単位 )
関東地方 146位/1968校( 学科単位 )
東京都 53位/567校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【東京都立国分寺高等学校】
概要 1969年、国分寺市の地元住民の要望で設立された都立高校。住宅地の中に立地し、周辺住民や生徒・他校生からは「ブンジ」として親しまれ、国分寺高校の生徒は「ブンジ生」と呼ばれている。都立高校の改革以降、着々と上向きつつある進学率とユニークな教育課程から人気が高まり、入試の志願倍率も高い。平成16年度入試から自校作成問題(国・数・英)を出題していた。平成26年度入試からは都立高入試グループ作成体制となり、新宿・墨田川と共に進学重視型単位制高校グループとしてグループ作成問題(国・数・英)を出題している。土曜日に予備校講師を招き特別講習を行っていた時期があり、NHKクローズアップ現代「予備校講師が高校にやってきた」において取り上げられた。2005年度からは特別講習に代わって土曜授業を復活させている(年20回)。2007年6月より駒場・小山台・新宿・町田の各校と共に「進学指導特別推進校」に指定され、進学実績の更なる向上を図っている。平成29年度入試から再び自校作成問題(国・数・英)を出題し、平成30年度大学入試では現役の国公立大学合格者数100人という飛躍を見せた。さらに令和2年度大学入試においては同じく現役の国公立大学合格者数108人という新記録を打ち出した。2001年に新校舎が完成。進学重視型単位制への移行に対応し、可動パーティションを備えた講義室やゼミ室、自習室を備えているのが特徴である。この校舎は2006年公開の劇場用アニメ映画「時をかける少女」でロケハンされ、登場人物の制服も本校のものであり、階段や廊下、化学室等が登場している。
沿革 ・ 1969年 - 1月、開設事務所を東京都立東村山高等学校内に置き、 東京都立国分寺高等学校発足。4月、開校し東京都立東村山高等学校内の仮校舎内にて第1回入学式を挙行。学級数6。6月、生徒会発足。学校群には組み込まれず、単独選抜を実施。
・ 1970年 - 4月、第1期校舎建築完了し、新校舎移転。第一学年8学級となり、全14学級。9月、第2回体育祭を立川市営競技場にて開催。10月、第1回修学旅行(関西・四国方面)を実施。
・ 1971年 - 1月、第1回文化祭開催。3月、第2期校舎建築完了。4月、第一学年8学級となり、全22学級。6月、プール開き。7月、校歌制定。9月、校旗制定。10月2日~8日には開校記念祭(記念式典・文化祭・球技大会・体育祭)挙行し、10月2日を開校記念日と制定。
・ 1972年 - 3月、第1回卒業式挙行。4月、全学年8学級とそろい、全24学級となる。
・ 1974年 - 9月、初めて合唱祭(当時は文化祭の一部)、文化祭、体育祭、後夜祭(当時は体育祭の一部)の4祭集中開催される(木もれ陽祭の原点)。
・ 1976年 - 木もれ陽祭においての4祭集中開催が生徒会則に明記され、正式に学校祭となる。
・ 1980年 - 4月、第一学年、臨時1学級増により全25学級となる。
・ 1982年 - グループ合同選抜制度導入。第九学区92グループに編成される。
・ 1983年 - 4月、第一学年、臨時1学級増(第2回)により全25学級となる。
・ 1984年 - 10月、グランド全面改修工事完了。
・ 1988年 - 4月、第一学年、臨時1学級増(第3回)により全25学級となる。6月、格技棟(現・武道棟)建設工事完了。
・ 1991年 - 3月、パソコン教室完成。
・ 1992年 - 5月、LL教室(現・CALL教室)完成。
・ 1994年 - 単独選抜となる。
・ 1998年 - 8月、校舎全面改築工事開始。
・ 2001年 - 6月、校舎全面改築工事完了。
・ 2002年 - 3月、グランド改修工事完了。4月、進学重視型単位制に改編。6月、新校舎落成記念式典。
・ 2007年 - 進学指導特別推進校に指定。
・ 2013年 - 進学指導特別推進校の指定継続。
・ 2016年 - 理数イノベーション校に指定。
・ 2018年 - 理数リーディング校に指定。10月、 創立50周年記念式典・行事を立川市市民会館にて挙行。教育理念 豊かな情操 的確な判断力 心身の健康なお、創立当初は『知・情・意』の三つを兼ね備えた人物の育成を掲げ、本校校歌もそれに合わせ、1番:聡く広やかな知恵、2番:直く豊かな情(こころ)、3番:強く高やかな意思、と謳われている。作詞は、混声合唱曲『君しあわせか』を作詞作曲の仁平忠彦、作曲は『ちいさい秋みつけた』や『夏の思い出』を作曲の中田喜直。
卒業生 ・ 秋山千鶴(NHKラジオセンター契約キャスター)
・麻木久仁子(タレント)
・伊藤和子(弁護士)
・加藤慶之(アカペラグループRAG FAIR)
・加藤ひろあき(シンガーソングライター)
・狩野泰一(篠笛奏者)
・木内昇(第144回 直木賞「漂砂のうたう」、第9回中央公論文芸賞『櫛挽道守』)
・GooF(ラップグループSOFFet)
・栗原正己(栗コーダーカルテット)
・黒沢保裕(NHKアナウンサー)
・小谷静香(動画配信サイト「第2日本テレビ」の元専属女子アナ)
・田中秀人 (プロサッカー選手・鹿児島ユナイテッドFC)
・ 土屋礼央(アカペラグループRAG FAIR、国分寺市出身)
・ 森田耕一郎(プロサッカー選手・レノファ山口FC)
・柳亭こみち(落語家)
・ 山岸彩子(女優)
・ 山根舞(女優、声優)
・渡部尚(政治家・東村山市長)

「東京都立国分寺高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月15日0時(日本時間)現在での最新版を取得。


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