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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

狛江(普通)


偏差値54( 3つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)140点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 1726位/7792校( 学科単位 )
関東地方 472位/1968校( 学科単位 )
東京都 157位/567校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【東京都立狛江高等学校】
東京都立狛江高等学校(とうきょうとりつ こまえこうとうがっこう)は、東京都狛江市元和泉三丁目に所在する都立高等学校。
概要 1972年(昭和47年)設立。それまで狛江市内に都立高校がなかったことから、1960年代より狛江市長や市議会に市内に高校設立の陳情や要望が多く寄せられ、開設の運びとなった。
沿革 ・ 1972年(昭和47年)10月26日 - 東京都条例第114号により東京都立狛江高等学校が東京都狛江市和泉2847番地2号に設置される。
・ 1973年(昭和48年)4月8日 - 第一回入学式を世田谷工業高校で挙行。
・ 1973年(昭和48年)8月28日 - 世田谷工業高校内仮校舎から狛江市新校舎に移転。
・ 1973年(昭和48年)8月31日 - 校舎棟、体育館棟、プール棟完成。
・ 1974年(昭和49年)10月26日 - 開校記念式典を挙行。
・ 1981年(昭和56年)11月1日 - 新住居表示が実施され、学校所在地が狛江市元和泉3丁目9番地1号となる。
・ 1982年(昭和57年)11月5日 - 創立10周年記念式典を挙行。
・ 1990年(平成2年)6月1日 - 東京都教育委員会から「東京都国際理解教育推進校」の委嘱を受ける。
・ 1993年(平成5年)4月1日 - 普通課程に国際コース2学級、自然科学コース1学級が設置される。
・ 1996年(平成8年)3月31日 - 大規模修繕工事完了。
・ 2005年(平成17年)4月1日 - コース制が廃止され、普通科8学級となる。
・ 2008年(平成20年)7月31日 - 旧体育館棟が解体され、新体育館棟が完成する。
・ 2009年(平成21年)11月9日 - 新体育館棟の隣にサブアリーナが完成する。
・ 2012年(平成24年)10月27日 - 創立40周年記念式典挙行。
・ 2018年(平成30年)4月1日 - 東京都教育委員会より進学指導研究校、国際交流リーディング校に指定される。
・ 2020年(令和2年)4月1日 - 東京都教育委員会より進学指導研究校アソシエイト、文化部活動推進校に指定される。
基礎データ ■ 設置課程

・ 全日制普通科

■ 交通

・ 小田急小田原線和泉多摩川駅下車、徒歩3分

■ 校章
イチョウ(公孫樹)をモチーフにしたもの。本校正門付近のイチョウ並木は、学校建設当時、建設予定地の池の周りに植えられていたものである。

■ 校歌
1974年(昭和49年)5月制定。作詞は国文学者坊城俊民、作曲は英文学者で元武蔵大学教授の田崎篤次郎。 歌詞には、万葉集の中に狛江市近辺のこととして「多摩川に曝す手作さらさらに 何そこの児のここだ愛しき」と詠われていることを踏まえ、「高麗人(こまびと)の伝へし技を受け継ぎてあづま乙女は布さらしけり」という反歌が挿まれている。 このコンビによる校歌としては他に、「都立九中・二十四中合併記念校歌」(東京都立第九中學校(現在の東京都立北園高等学校)第二校歌)、「上板橋第二中学校校歌」などがある。 1943年(昭和18年)から1945年(昭和20年)の間、東京都立第九中學校において、坊城は国語科の、田崎は英語科の教師として教鞭を執っていた。
教育 国際交流リーディング校に指定されている事から、毎年25名程度の長期留学生を受け入れたり、20年間以上オーストラリアの高校との交換留学を実施するなど国際理解教育に力を入れている。また、東京外国語大学の留学生との交流活動をおこなっているほか、2009年から、国際理解教育の一環として海外への修学旅行(2009年は韓国、近年は台湾)を実施し、現地の学校との姉妹校交流を深めている。 希望者は中国語などの第二外国語を学ぶことができる。 土曜日授業や勉強合宿の実施、受験対策の講習・補習も多く取り組んでおり、近年では国公立大学に10名以上、早慶やMARCHに多数合格者を輩出している。
学校行事 ◇ 公孫樹(こうそんじゅ)祭:本校の体育祭と文化祭の総称である。
◇ 体育祭: 毎年6月に開催される体育行事であり、赤、青、黄、緑の四つのチームに分かれて競い合う。各団の応援合戦では衣装や振り付けに凝ったパフォーマンスを披露する。
◇ 文化祭: 毎年9月に開催される文化行事であり、各クラスが模擬店や演劇、アトラクションなどを企画する。また、体育館や格技棟ではダンス部、吹奏楽部、軽音楽部、合唱部などによる公演も行われる。 その他、合唱祭やロードレース、宿泊防災訓練などの行事が行われる。
部活動 ■ 運動部

・ 男子硬式テニス部
・ 女子硬式テニス
・ ソフトテニス部
・ 陸上競技部
・ 剣道部
・ 硬式野球部
・ 女子サッカー部
・ 男子バレーボール部
・ 女子バレーボール部
・ 男子バスケットボール部
・ 女子バスケットボール部
・ バドミントン部
・ 卓球部
・ 水泳部
・ 男子サッカー部 関東高校サッカー東京都予選 東京都ベスト4[2018年
・ ダンス部 - 『春の日本高校ダンス部選手権』2015年優勝、2016年、2017年入賞、2018年準優勝。『第5回 日本ダンス大会』優勝。
・ ラグビー部

■ 文化部

・ 美術部
・ サイエンス部
・ 軽音楽部
・ 合唱部
・ 筝曲部 - 全国大会レベルの実力がある。
・ 漫画研究部
・ パソコン部
・ 英語研究部
・ 茶道部
・ 華道部
・ 弦楽合奏部
・ 吹奏楽部
・ JRC部
著名な関係者 (五十音順)

■ 出身者

◎ 文化・芸能

・ 大樹りょう - 元宝塚歌劇団・雪組男役
・ 門脇麦 - 女優
・ 駒沢敏器 - 作家
・ 笹川吉晴 - 文芸評論家
・ 白川みなみ - 女優
・ 綱島郷太郎 - 俳優
・ 溝口肇 - チェリスト作曲家
・ 向風見也 - スポーツライター
・一輝翔琉- 宝塚歌劇団・月組男役
◎ 学術

・ 寺田眞浩 - 化学者(東北大学大学院理学研究科化学専攻教授)
◎ マスコミ

・ 石川みゆき - フリーアナウンサー、元ニッポン放送アナウンサー
・ 笠井信輔 - フリーアナウンサー(オールラウンド所属)、元フジテレビアナウンサー
◎ スポーツ

・ 渋谷亮 - サッカー選手
・ 中垣征一郎 - パドレス応用科学トレーナー、プロ野球コーチ
・ 林田龍生 - ボクシングOPBF東洋太平洋ライトフライ級チャンピオン
◎ その他

・ 土谷正実 - 元オウム真理教幹部。
・ 端本悟 - 元オウム真理教幹部

■ 教職員

・ 鈴木義里 - 元国語科。大正大学表現学部准教授
・ 田口俊樹 - 元英語科。元早稲田大学第一文学部非常勤講師。現在は、英米文学翻訳家
・ 石坂康倫 - 元数学科。元東京都立日比谷高等学校校長、現在東洋大学京北中学高等学校校長

「東京都立狛江高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2022年5月26日16時(日本時間)現在での最新版を取得。

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