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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

武蔵丘(普通)


偏差値50( 3つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)125点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 2564位/7791校( 学科単位 )
関東地方 706位/1967校( 学科単位 )
東京都 237位/567校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【東京都立武蔵丘高等学校】
東京都立武蔵丘高等学校(とうきょうとりつ むさしがおかこうとうがっこう)は、東京都中野区上鷺宮にある都立高等学校。
沿革 ・ 1941年
 ・ 1月27日 - 中学校令に基づき、文部省告示第32号により設置認可。
 ・ 2月3日 - 定員を5学級250名と定め、仮事務所を府立六中内に設置。
 ・ 3月25日 - 仮事務所を引き払い鷺宮の校舎の1棟に移る。当時は仮校舎4棟に府立二十中・二十一中・十八高女・五商の4校を設置。
 ・ 4月1日 - 東京府立第二十一中學校として開校。
・ 1943年7月1日 - 都制施行に伴い、東京都立武蔵中學校と改称。
・ 1948年4月1日 - 学制改革に伴い、東京都立武蔵丘新制高等学校と改称。定時制設置。
・ 1950年
 ・ 1月26日 - 新制高校の名称変更に伴い、東京都立武蔵丘高等学校と改称。
 ・ 4月5日 - 男女共学開始。
 ・ 5月3日 - 校庭整備・小講堂改装落成。
・ 1951年
 ・ 1月27日 - 新校章(公孫樹の葉を図案化したもの。東京藝術大学教授松田義之の図案、田辺豊の文字)制定。
 ・ 10月2日 - 新校歌・校旗制定。
・ 1952年
 ・ 学区合同選抜制度導入。
 ・ 1月27日 - 創立10周年記念大講堂落成。
・ 1955年
 ・ 4月27日 - 大講堂増築落成。
 ・ 5月31日 - モルタル校舎(第3号館・2階建一部鉄筋)落成。
・ 1956年7月2日 - 創立15周年記念図書館落成。
・ 1959年6月27日 - 鉄筋校舎(第2号館)落成。
・ 1960年3月14日 - 鉄筋校舎(第1号館)落成。
・ 1962年1月16日 - 増築落成式挙行。
・ 1965年7月1日 - 地番改正、中野区上鷺宮二丁目14番1号となる。
・ 1967年 - 学校群制度導入(31群)。
・ 1968年3月3日 - 屋外照明施設完成。
・ 1969年3月3日 - 増改築鉄筋校舎(第1号館)、給食室落成。
・ 1970年3月31日 - 体育館落成。
・ 1971年3月4日 - 創立30周年記念として購買部設置。
・ 1981年1月16日 - 定時制募集停止。
・ 1982年 - グループ合同選抜制度導入(31グループ)。
・ 1983年6月21日 - 鉄筋校舎A棟・体育館付属倉庫・ポンプ室・受水槽・変電設備落成。
・ 1984年
 ・ 3月16日 - 鉄筋校舎C棟落成。第1号館、第2号館一部改修工事完了。
 ・ 3月31日 - 定時制閉校(3月4日閉校式、記念碑建立)。
・ 1985年
 ・ 3月12日 - 体育館落成。
 ・ 10月18日 - 部室・プール・B、D棟・格技棟改修工事・増改築工事完了。
・ 1992年4月1日 - パソコン教室A棟4階、書道教室D棟1階に設置。
・ 1994年 - 単独選抜導入。
・ 2003年9月25日 - 新職員室完成。
校歌 ・ 作詞:勝承夫、作曲:安部幸明
アクセス ・ 西武新宿線鷺ノ宮駅 徒歩12分
・ 西武池袋線富士見台駅 徒歩10分
・ 関東バスK01・K02系統「武蔵丘高校」停留所 徒歩5分 かつてはこの学校への通学の便のために西武村山線(現在の西武新宿線)鷺ノ宮駅 - 下井草駅間に西鷺宮駅があった。
学校行事 文化祭・体育祭・後夜祭は共に「武高祭」と呼ばれ毎年9月に行われていたが、体育祭は2009年から5月に変更、文化祭・後夜祭が毎年9月に行われている(1996年までは文化祭2日間+体育祭+後夜祭を計3日間連続で行われていた)。 他に1年次に「東京学習」が行われる。
部活動 ・ 運動部 - 硬式野球、サッカー、陸上、水泳、ソフトボール、ソフトテニス、硬式テニス、バレーボール、バドミントン、バスケットボール、卓球、剣道、ダンス
・ 文化部 - 吹奏楽、ESS、演劇、音楽、華道、茶道、クッキング、軽音楽、漫画研究、美術工芸、天文、生徒会執行
・ 同好会 - パソコン、文芸
日本一賞 「府立二十一中だから21番目と考えるな。よろしく日本一たるべし」という趣旨で、在校生、卒業生、教職員のすべてを対象に、日本一に値する業績をあげたものに授与される。第1回は、1946年第1回国体にて軟式野球部が京都・平安中学を破り全国優勝し授与。以来、第11回まで授与されている。
著名な出身者 ・ 佃公彦(旧制武蔵中学校2回生) - 漫画家。東京新聞「ほのぼのシリーズ」を長期にわたり連載。
・ 中西進(旧制武蔵中学校2回生) - 研究者。日本の古典文学研究者、比較文学研究者。万葉集研究の第一人者。
・ 田山力哉(旧制武蔵中学校3回生) - 映画評論家
・ 卯木肇(1回) - 実業家。元スカイパーフェクト・コミュニケーションズ社長・会長、元アイワ社長・会長
・ 川崎普照(2回) - 彫刻家。日本芸術院賞受賞。日展審査員、日展評議員。
・ 青島幸男(3回) - 元東京都知事、放送作家。学制改革で中退、早大学院へ
・ すぎやまこういち(椙山浩一、3回) - 作曲家。同上、成蹊高校へ
・ 砂田実(3回) - テレビプロデューサー、演出家、音楽プロデューサー。同校入学後1年を経て、臨時募集で慶應義塾高等学校へ
・ 土屋邦雄(4回生) - ヴィオラ奏者。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
・ 黒羽清隆 - 歴史学者・教育者
・ 村重寧(8回生) - 美術史学者。専門は日本美術史。早稲田大学名誉教授。
・ 長谷川毅(11回生) - 歴史学者。専門は北方領土問題など。大平正芳記念賞受賞。カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授。
・ 福田アジオ(11回生) - 歴史学者、民俗学者。柳田國男研究者。
・ みつはしちかこ - 漫画家。
・ 六角鬼丈(12回生) - 建築家、東京藝術大学教授。「雑創の森学園」、「東京武道館」設計。
・ トミー関(13回生) - 声優、俳優。テアトル・エコー所属。
・ 小浪博英(13回生) - 工学者。専門は都市工学。駅前広場の「小浪式」考案者。
・ 青山佾(14回生) - 元 東京都副知事、明治大学公共政策大学院教授
・ 尾形明子(14回生) - 文芸評論家
・ 古在豊樹(14回生) - 元 千葉大学学長、農芸化学者
・ 村上勝三(15回生) - 哲学者、山口大学元講師、東洋大学大学院特任教授
・ さくまあきら(23回生) - ゲームクリエイター。代表作「桃太郎電鉄シリーズ」
・ 湯山邦彦(23回生) - アニメ監督
・ 麻田奈美 - 元グラビアアイドル
・ 中野正貴(26回生) - 写真家
・ 佐藤恭子(28回生) - 1977年ミスユニバース日本代表
・ 堀田佳男(28回生)- ジャーナリスト
・ 柳原慧(28回生) - 小説家、推理作家、グラフィックデザイナー
・ 窪田晴男(30回生) - ミュージシャン、ギタリスト、作曲家、音楽プロデューサー
・ 垂井ひろし(32回生) - イラストレーター、画家、ミュージシャン
・ 森本茂樹(32回生) - 福井放送アナウンサー
・ 浜田麻里(33回生) - ミュージシャン
・ 住田隆 - 俳優、コメディアン
・ RIOW ARAI - ミュージシャン
・ 黒木克昌 - 空手家(大道塾空道参段)、プロレスラー
・ 田代恭崇 - 元自転車プロロードレース選手
・ 成瀬ちさと - イラストレーター
・ 坂本真綾(50回生) - 声優、歌手
・ 松永沙由里(50回生) - モデル、タレント
著名な教職員 ・ 大和英成 - 地理学者、駒澤大学教授。本校元教諭。
・ 西垣脩 - 俳人、国文学者。本校元教諭。

「東京都立武蔵丘高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2024年4月18日3時(日本時間)現在での最新版を取得。

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