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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

巣鴨(普通)


偏差値69( 5つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)196.25点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 64位/7792校( 学科単位 )
関東地方 25位/1968校( 学科単位 )
東京都 14位/567校( 学科単位 )
公立/私立私立
男女男子
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【巣鴨中学校・高等学校】
巣鴨中学校・高等学校(すがもちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都豊島区上池袋に所在し、中高一貫教育を提供する私立男子中学校・高等学校。高等学校は、中学校から入学した内部進学生と高等学校から入学した外部進学生とで構成され、高入生は2年次から中入生との混合クラスとなる、併設混合型中高一貫校である。
概要 社会学者であり教育者である遠藤隆吉が私財を投じて1910年(明治43年)5月、私塾「巣園学舎」を設立。「硬教育」による英才教育を唱え、文武の鍛錬と人格陶冶を実践する場とした。1922年(大正11年)4月、旧制巣鴨中学校設立。硬教育による品性の陶冶、学問労働の一致、長幼の序を以て校是とする。2013年に解体されるまで本学園を物語っていた学園本館はこのとき建設された。 堀内政三が長きにわたり第4代校長を務め(1956年6月 - 2007年3月)、学園の基礎を築いた。現在の校長は堀内不二夫(第5代校長。2007年4月 -)である。 教育理念は「心身ともに努力主義」であり、誰にでもできる努力を誰にもできないレベルまでやり遂げることによってのみ将来が拓かれることを徹底して教え、少年期の学問、体育を通じてそれを体得し、精神面、肉体面で優れた「真のエリート」を養成することを教育方針としている。特徴として「全教科必修主義」、「全校有段者主義」を掲げ、卒業までに柔道または剣道で初段の実力を培うことを目標にしている。中学では剣道、高校では柔道または剣道を正規の必修授業科目としている。 心身鍛錬を目指した学校行事も行われている。5月に大菩薩峠越え強歩大会。日本の私立中高としてはイートン校の初めての提携校であり、毎年約40名が参加できる。日々の英語の授業に加え、大英博物館を訪れたりして文化歴史も学ぶ。希望者が多い場合は、英語の成績などによって選抜される。
◎ オーストラリア中学高校体験入学
オーストラリアにホームステイしながら現地の中学・高校に体験入学をする。民間旅行会社による留学プログラムであり、学校を通さず、個人での申し込みも可。
◎ Sugamo Summer School
中学3年生から高校2年生対象のイートン校サマースクールの実績を踏まえ、2017年度から中2・中3対象にSugamo Summer Schoolが開催されることになった。 低学年の生徒に英語コミュニケーションの楽しさや意義を実践する場とし、英語力の向上とともにより高い教養を身につける機会となることを確信している、としている。
班活動 巣鴨学園では一般の学校でいうところの部活動のことを班活動という。

■ 体育部
基本的に中学と高校は別々に活動しているが、スキー班や柔道班など、合同で活動している場合もある。
・中学スキー班
・高校スキー班
・中学山岳班
・高校山岳班
・中学蹴球班
・高校蹴球班
・中学卓球班
・高校卓球班
・高校排球班
・合気道班
・中学籠球班
・高校籠球班
・中学軟式庭球班
・高校軟式庭球班
・中学野球班
・高校野球班
・中学剣道班
・高校剣道班
・中学柔道班
・高校柔道班
・中学陸上競技班
・高校陸上競技班
・中学水泳班
・高校水泳班
・中学バドミントン班
・高校バドミントン班
・中学硬式テニス班
・高校硬式テニス班
・中学ハンドボール班
・高校ハンドボール班
・中学体操班
・高校体操班

■ 文化部
中学と高校は一緒に活動する。
・書道班
・美術班
・生物班
・科学技術班
・写真班
・英語班
・化学班
・吹奏楽班
・地学班
・合唱班
・歌留多班

■ 同好会

・JRC同好会
・社会科研究同好会

■ 研究会

・物理研究会
・数学研究会
・囲碁・将棋研究会
・茶道研究会
・航空研究会
交通アクセス ・大塚駅北口・北池袋駅徒歩10分
・巣鴨新田停留場徒歩8分
・板橋駅・池袋駅・西巣鴨駅徒歩15分

■ 地図
周辺地図
入試 ・ 中学入試には2つのタイプがあり、国語、算数、社会、理科の4科目入試は第1回80人、第2回100人、第3回40人、算数選抜の入試は20人の募集人員で実施される。
・高校入試は、国語、数学、英語の3科目、募集人員は約70人で実施される。
沿革 ■ 創立 - 戦前

・1910(明治43)年 - 遠藤隆吉(1874(明治7)~1946(昭和21)年、東京帝国大学哲学科卒業、社会学者、文学博士)、私塾「巣園学舎」を創立。遠藤隆吉著『硬教育』(冨山房)公刊。
・1922(大正11)年 - 旧制巣鴨中学校創立(東京府北豊島郡巣鴨村宮仲、現在の巣鴨学園所在地(豊島区上池袋1丁目)に同じ)。本館建設。
・1924(大正13)年 - 旧制巣鴨商業学校を併置。校歌制定。
・1928(昭和 3)年 - 旧制巣鴨高等商業学校(戦後分離の上、学制改革で千葉商科大学に)を併置
・1931(昭和6)年 - 北校舎落成。
・1941(昭和16)年 - 『生々示修養教本』(生々主義倫理学)巣園学舎出版部刊行。
・1945(昭和20)年 - 東京大空襲により校舎全焼。復旧に着手、授業継続。

■ 戦後 - 現在

・1947(昭和22)年 - 学制改革により、新制巣鴨中学校開校
・1948(昭和23)年 - 校地拡張(現在の運動場)、学制改革により、巣鴨高等学校(普通科、商業科)開校
・1953(昭和28)年 - 巣鴨高等学校商業科を独立させ巣鴨商業高等学校を開校
・1956(昭和31)年 - 堀内政三校長就任(第4代)
・1957(昭和32)年 - 柔剣道寒稽古復活
・1958(昭和33)年 - 巣園流水泳学校復活
・1959(昭和34)年 - 駆け足寒稽古開始、第1回多摩湖1周マラソン大会開催
・1960(昭和35)年 - ホック式制服に変更(以前は金ボタン)
・1963(昭和38)年 - 南校舎増築、第1回秩父競歩大会開催
・1965(昭和40)年 - 第1回大菩薩峠越え競歩大会開催
・1974(昭和49)年 - 巣園ギムナシオン全工事完成、創立記念生々塔を建立
・1978(昭和53)年 - 北校舎増築
・1980(昭和55)年 - 南校舎増築
・1981(昭和56)年 - 巣鴨学園蓼科学校竣工(勉強合宿用)
・1984(昭和59)年 - 遠藤隆吉著『硬教育』(復刻版)刊行、第1回武蔵丘陵森林公園マラソン大会開催
・1987(昭和62)年 - 東校舎(半地下柔剣道場を含む本部棟)竣工
・1990(平成 2)年 - 剣道部創立65年記念誌『巣鴨の剣道 -一つの巣鴨学園史-』刊行
・1991(平成3)年 - 水彩画集『巣園風物』刊行。
 ・1945年の空襲により廃墟と化した校舎やその周辺を、復興の兆しが微かに見え始めた時期に、当時在職していた丸野豊(美術科教諭。同郷の青木繁とは画友であった)が、授業の合間にスケッチしたものをまとめたもの。
・1992(平成4)年 - 創立記念事業として遠藤隆吉著『生々主義哲学綱要』を復刻
・1997(平成9)年 - 制帽着用が自由化される
・1999(平成11)年 - 校地(テニスコート2面)拡張、巣鴨商業高等学校生徒募集停止、全校舎全教室に冷暖房空調設備完成
・2000(平成12)年 - 巣鴨商業高等学校の生徒の募集を停止(2002年3月休校)。全校舎冷暖房化。
・2002(平成14)年 - 旧制巣鴨中学校創立80周年。学園史『文武一貫』刊行。
・2003(平成15)年 - 「学園祭」を「巣園祭」と改称実施
・2007(平成19)年 - 堀内政三学園長就任。後任の校長職には堀内不二夫が就任(前職は副校長)。
・2010(平成22)年 - 化学実験室でビーカーが破裂。11人が重軽傷。
・2012(平成24)年 - 平成の大改築。新校舎建設開始、北校舎解体
・2013(平成25)年 - 西校舎新ギムナシオン(体育館)竣工、本館南校舎解体
・2014(平成26)年 - 旧ギムナシオン解体、新南校舎竣工
・2015(平成27)年 - 新中央校舎、北校舎竣工。新校舎の全てが竣工。
歴代校長 遠藤隆吉(1910年5月 - 1937年6月) 遠藤健吉(1937年6月 - 1955年9月) 清水虎雄(1955年9月 - 1956年6月) 堀内政三(1956年6月 - 2007年3月) 堀内不二夫(2007年4月 -)
著名な出身者 ■ 学界

・市古貞次 - 国文学者、東京大学名誉教授、文化勲章受章
・安藤英治 - マックス・ヴェーバー研究の権威、成蹊大学名誉教授
・川口弘 - 経済学者(ケインズ経済学)、中央大学名誉教授・学長
・下村康正 - 刑法学者、中央大学名誉教授
・蝦名賢造 - 経済学者、獨協大学名誉教授、元獨協中学・高校校長
・和田重雄 - 愛称:ドクターわだ重、サイエンスプレゼンター / 教育者
・平田英明 - 経済学者、法政大学経営学部教授
・河野敏鑑 - 経済学者

■ 官僚

・新井裕 - 元警察庁長官
・村井順 - 総理府調査室(のち内閣調査室)初代室長、内務・警察官僚。綜合警備保障社長

■ 政治 

・秋山浩保 - 柏市長
・今野智博 - 衆議院議員

■ 経済 

・重田康光 - 光通信社長
・村上綾一 - 株式会社エルカミノ代表取締役
・大島てる - 大島てる社長

■ 芸能

・渥美清 - 俳優、国民栄誉賞受賞
・宇多丸 - ヒップホップ / RHYMESTER
・サンキュータツオ - 米粒写経ツッコミ担当
・山根公路 - DEEN - キーボード担当
・原田曜平 - 博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー
・古新舜 - 映画監督 / 脚本家

■ 芸術

・浦田正夫 - 日本画家、日本芸術院会員
・北村治禧 - 彫刻家、日本芸術院会員
・村松健 - 音楽家 - ピアノの吟遊詩人
・知念実希人 - 小説家、医師

■ マスメディア

・北出清五郎 - 元NHKアナウンサー
・和田勉 - 演出家 / 映画監督
・崔基鎬 - ジャーナリスト / 加耶大学校(韓国)教授 / 日韓文化交流協会顧問
・山中真 - 毎日放送アナウンサー
・加藤聡 - 日本テレビ放送記者 / 元アナウンサー

■ スポーツ

・森寅雄 - 剣道家(範士八段)/ 日本、米国で剣道・フェンシングの普及に尽力し「タイガー・モリ」として知られる

■ その他

・堀内不二夫(第5代校長)
・石丸元章 - ライター / 小説家
・秋元正行 - 眼科医、日本ルービックキューブ協会顧問
参考書籍

引用および脚注 ■ 注釈


■ 出典

「巣鴨中学校・高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年12月5日23時(日本時間)現在での最新版を取得。

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