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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

日本橋女学館(難関大進学)


偏差値49( 3つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)121.25点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 2813位/7791校( 学科単位 )
関東地方 756位/1967校( 学科単位 )
東京都 256位/567校( 学科単位 )
公立/私立私立
男女女子
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【開智日本橋学園中学・高等学校】
開智日本橋学園中学・高等学校(かいちにほんばしがくえんちゅうがく・こうとうがっこう)は、東京都中央区日本橋馬喰町二丁目にある私立完全中高一貫校。学校法人開智学園の運営。国内大学への進学を見据えた普通コースに加え、国際バカロレアに準拠したIBコースが設けられている。
概要 ・開智日本橋学園中学校は、学校法人開智学園との教育提携の下で、女子校から男女共学の中高一貫校に変更。
・東京23区の私立中高一貫校で初の、国際的な教育機関である国際バカロレア(IB)のMYP(中1~高1)及びDP(高2~3)認定校。
・中学1年から高校1年までは、普通コースのLCクラス、IBクラスのDLCクラス、GLCクラスの計3コースに分かれる。
・高校2年以降は、国際コース(IB)、国立理系、国立文系、医学部系、私立文・理系のコースに分かれる。
特徴 ・オリエンテーション合宿(チームビルディングキャンプ)の企画や、磯のフィールドワーク(中1)・森のフィールドワーク(中2)での探究活動、文化祭や体育祭の企画・実行などを通じ、主体的に行動するリーダーの育成を重視。
・長期休暇中の特別講習、放課後の講習、自習室の設置、自主的な学びスタイルの会得などの施策による「オール・イン・スクール」。
クラス編成 クラス編成概要図
普通コース    リーディングクラス(LC)    (例) ・国立理系クラス ・医学系クラス ・国立文系クラス ・私立系クラス
 IBコース    デュアルランゲージクラス(DLC)    国際バカロレア [バイリンガル]DPクラス
   グローバルリーディングクラス(GLC)    国際バカロレア [日本型]DPクラス


■ 1年生〜4年生(中1〜高1)
普通コースの「リーディングクラス(LC)」、IBコースの「デュアルランゲージクラス(DLC)」及び、「グローバルリーディングクラス(GLC)」の計3つのコース編成となっている。すべて文部科学省の学習指導要領に準拠した学習内容で、IBのMYPプログラムの方法論に則って授業を展開していく。なお、2015年度入試から普通コースはLCと「アドバンストクラス(AC)」の二つのコースで募集、クラス編成を実施していたが、2019年度入試よりACの募集は無くなり、LCに一本化された。
・リーディングクラス(LC) - 主に国内トップレベルの大学への進学を目指し、アクティブラーニングを主体とした探究型・協働型の授業に国際バカロレアの教育を加味し、確実な知識と学力を育成するクラス。英語教育に関して、入学時は日本語を中心に授業を行いつつも、段階的に英語を指導言語としていき、3年生では美術や技術等の実技科目の授業を英語で実践していく。学習評価は日本の指導要領に準拠して編成。
・デュアルランゲージクラス(DLC) - 英語を中学から本格的に勉強するクラスで、国内・海外の大学への進学を見据えている。4年次終了時までに幅広い教科で日本語でも英語でも探究型の学びを実践することを目指す。バイリンガル担任のもと、1年次途中から英語でホームルーム活動を実施し、徐々に英語を指導言語とする教科を増やしていく。学習評価は国際バカロレアに、学習内容と教育課程は日本の指導要領に準拠。
・グローバルリーディングクラス(GLC) - 帰国生やインターナショナルスクール卒業生等、入学当初から英語で学習できる生徒のためのコース。国内・海外の大学への進学を見据えている。ネイティブ担任のもと英語でクラス活動を行い、いくつかの授業は英語で学ぶ。必要な生徒には日本語の特別サポートも行い、日英両言語で探究学習できる資質を育む。学習評価は国際バカロレアに、学習内容と教育課程は日本の指導要領に準拠。
= 5年生〜6年生(高2〜高3)及び、帰国生中心クラスの「グローバルリーディングクラス(GLC)」がある。
・IBコースでは、国際バカロレアのカリキュラムに基づいて授業が行われ、DP課程では、英語で履修する科目と日本語で履修する科目が混在するが、通常の日本語DPより高いレベルで英語力が評価されるバイリンガル・ディプロマの適用も検討されている。
・一般的なインターナショナルスクールと異なり、学校教育法で定める一条校としてのIB校であるため、日本の高校の卒業資格に加えて国内外の大学に入学するためのIB資格・評価の両方を取得できる。

■ カリキュラム
DP(高2~高3)
言語と文学    日本語A(HL/SL)
言語習得    英語B(HL/SL)
個人と社会  地理(HL/SL)英語    ビジネス(HL/SL)英語
科学  化学(HL/SL)日本語  生物(HL/SL)日本語  物理(HL/SL)日本語
数学    数学(HL/SL)日本語
※科学・数学以外の英語科目(地理、ビジネス)を履修するとバイリンガル・ディプロマを取得できる。
沿革

・1890年(明治23年)2月 - 日本橋区教育会結成
・1904年(明治37年)12月 - 社団法人日本橋区教育法により日本橋女学校設立
・1905年(明治38年)5月1日 - 日本橋女学校開学
・1906年(明治39年)4月 - 高等女学校令に基づく私立日本橋高等女学校に組織変更認可
・1915年(大正4年)5月 - 財団法人日本橋女学館設立認可
・1915年(大正4年)9月 - 現在の学校所在地に総檜造りの校舎が完成
・1947年(昭和22年)4月 - 学制改革に伴い私立日本橋女学校中学校となる
・1948年(昭和23年)4月 - 私立日本橋女学館高等学校設置
・1951年(昭和26年)4月 - 学校法人日本橋女学館への組織変更認可
・1963年(昭和38年) - 創立60周年記念事業として8階建ての東館の建築開始
・1980年(昭和50年) - 日本橋女学館市川研修センター開設
・1995年(平成7年) - 日本橋女学館別館完成
・2007年(平成19年)8月~2009年(平成21年)3月 - 新校舎建設に伴い、台東区浅草橋の仮校舎を暫定使用
・2009年(平成21年) - 新校舎完成。「キャリアデザイン」、「特色ある教育」、「きめ細やかな教育」、「コミュニケーション」の4つのコンセプトに基づき設計された。
・2014年(平成26年)4月 - 学校法人開智学園と相互協力及び連携を進める基本合意書を締結
・2015年(平成27年) - 日本橋女学館中学校から開智日本橋学園中学校に校名を変更、中学校から学年進行で共学化。国際バカロレアMYP候補校となる
・2017年(平成29年) - 学校法人開智学園と学校法人日本橋女学館が合併。国際バカロレアDP候補校となる
・2018年(平成30年) - 中学校共学化の最初の学年が高等学校に入学する年より高等学校も共学化され、日本橋女学館高等学校から開智日本橋学園高等学校に校名を変更し、高校生の募集を行わない完全中高一貫校化。国際バカロレアMYP及びDP認定校。 8月
・海外語学研修 - 長期休暇中に2年~5年生の希望者を対象として、約2週間行われる。 期間中はホストファミリー宅に滞在し、現地の学校で英語を学ぶ。午前中は英語を使って授業をうけ、午後は異文化理解を目的とした様々なアクティビティを実施。費用は約50万円。
・首都圏フィールドワーク(4年生) 9月
・イギリスフィールドワーク(5年生)
・磯のフィールドワーク(1年生)
・森のフィールドワーク(2年生)
・都市型フィールドワーク(3年生) 10月
・開橋祭
・芸術鑑賞会 11月
・三者面談 12月
・冬期講習 - 夏期講習同様に1コマ360円で実施。主要5科を対象に目的別講座が設定されている。

■ 1年生「磯のフィールドワーク」
千葉県鴨川市で実施。 本から学ぶ知識ではなく、磯で疑問を見つけ、生物を採取観察する事で未知なる事柄への気づき、探究活動に繋げることを目的としている。

■ 2年生「森のフィールドワーク」
山梨県南都留郡で実施。 森では、磯と違って動く動物に遭遇しにくい。そこで注意深く観察することによって、 初めて疑問が発見され、仮説・検証へと進むことにより、新たな疑問に発展する。

■ 3年生「都市型フィールドワーク」
大阪府・京都府で実施。 1・2年生で自然を対象とする探究の手法を体得するのに対し、3年生では国内で人文・社会科学的分野に対して、フィールドワークの手法をグループ活動で学ぶ。考えの異なる班員が話し合うことで、一つのテーマから様々な仮説を見出すことができる。具体的に、SDG’sをテーマとした社会活動について、関西に拠点を置く企業を訪問しグループワークで探究活動を行う。

■ 4年生「首都圏フィールドワーク」
東京都で実施。 一人ひとりが自分の探究テーマに基づいて訪問先を考え、都内の企業に自らアポイントメントを取って第一回目のフィールドワークを行う。そこでの調査結果から生まれる新たな疑問に対して、再び調査方法を考えて第二回目のフィールドワークを行う。

■ 5年生「イギリスフィールドワーク」
イギリスロンドンで実施。 探究テーマ・フィールドワークの集大成。イギリスのケンブリッジ大学に宿泊し、4年生時までに積み上げてきた探究テーマを、英語で現地の大学生に向けてプレゼンテーションを行い、デ ィスカッションをする。1年生から続く探究活動の集大成。
施設


■ 本館

・ 竣工 - 2009年春
・ 延床面積 - 8,244㎡
・ 構造 - 鉄筋コンクリート造
・ 階数 - 地上8階地下1階 既存の第一校舎(1933年竣工、RC造、地上4階地下1階)、第二校舎(1960年竣工、RC造、地上4階)、東館(1964年竣工、RC造、地上8階)から建て替えられた。「キャリアデザイン」、「特色ある教育」、「きめ細やかな教育」、「コミュニケーション」の4つのコンセプトに基づき設計されている。東端西端にエレベーターがそれぞれ1基ずつ設置されている。生徒1人当たり3日分の食料、水、簡易ブランケットが備蓄されている。 登下校時間を除き、出入り口はオートロックシステムにより施錠されている。生徒証で解錠することができる。
◎ 設備

・ 教室(2階〜4階) - 1クラスあたり25~30名程度の少人数対応の教室。少人数制で効果的な授業を展開する。すべての教室に日差しが入るよう設計されており、明るく、清潔な教室空間を実現している。
・ ライブラリ(地下1階) - 約2万冊の蔵書。国内外の書物を多数配備している。また中央区図書館とも連携。
・ 体育館(7階) - 冷暖房完備。8階には体育館を見下ろすデッキが設置されている。
・ ラウンジ(1階) - 昼休みや放課後に使用可能。昼食時には飲食をすることも可能。
・ ウッドデッキ(1階) - 神田川に面しており、特徴的な展望となっている。ラウンジ同様昼食時には飲食が可能。
・ 多目的ホール(5階) - 壁面及びステージ下に収納可能な移動観覧席が設けられている。収納時には部活動や体育活動も行うことができる。
・ 屋上運動場(屋上) - 部活動や体育活動で使用。テニスコート脇には芝生が植えられている。
・ カウンセリングルーム(2階) - 生徒・保護者を対象にスクールカウンセラーが対応。週2日~3日の開室で、1日最大で6件の相談が可能。

■ 市川グラウンド

・竣工 - 1980年
・敷地面積 - 3,952㎡
制服

・ 冬服 - ブレザー
・ 夏服 - シャツは白とライトブルーの2色、盛夏服として紺ポロシャツ
伝統行事

・上巳の節句 屋形船から願い事を書いた流し雛を神田川に流す。
・針文房具供養 物に感謝し物を大切にする心を養う。
・七夕月間
著名な出身者


■ 日本橋高等女学校・日本橋女学館中学校・高等学校

◇芸能人
・ 天野喜久代
・ 田坂都
・ 山口かおり
・ 小野真弓
・ 小森ゆきの
◇アスリート
・ 武田奈也
・ 石川翔子
・ 佐藤優香
・ 今井遥
・ 伊藤芽
・ 樋口新葉

■ 開智日本橋学園中学校・高等学校
なし
交通

・浅草橋駅・馬喰町駅徒歩3分
・馬喰横山駅・東日本橋駅徒歩7分
・秋葉原駅徒歩10分
所在地

・本館 - 〒103-8384 東京都中央区日本橋馬喰町2-7-6
・別館 - 〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町2-6-12
・市川グラウンド - 〒272-0835 千葉県市川市中国分4-2338-1
脚注


■ 注釈


■ 出典
関連項目

・東京都中学校一覧
・東京都高等学校一覧
・旧制中等教育学校の一覧 (東京都) - 高等女学校 - 高等女学校一覧
・開智小学校・中学校・高等学校
・開智未来中学校・高等学校
・開智望小学校
・開智国際大学
外部リンク

「開智日本橋学園中学・高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2022年8月8日19時(日本時間)現在での最新版を取得。

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