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札幌大谷(音楽・美術)


偏差値44( 2つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)102.5点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 4159位/7791校( 学科単位 )
北海道地方 137位/312校( 学科単位 )
北海道 137位/312校( 学科単位 )
公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【札幌大谷中学校・高等学校】
札幌大谷中学校・高等学校(さっぽろおおたにちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、北海道札幌市東区にある私立中学校・高等学校である。学校法人札幌大谷学園が運営している。
特色 ・ 元々は女子校だったが,中学校が2008年度に共学化,高校が2009年度に共学化。中学校共学化に合わせ道内中学校では初となる硬式野球部が発足。
・ バレーボール部・水泳部・卓球部・陸上競技部・フェンシング部は全国大会常連。

■ 教育目標
札幌大谷中学校・高等学校では、自分をそのまま受け入れ、容認し、感謝する心に支えられた 「慈愛に満ちた人格」を形成することを目指し、心の教育の実践の中で「学習習慣」「生活習慣」を確立し、その教育を推進している。

■ 教訓

・ 学び知ることの楽しみを味わおう。
・ すなおな心で真実を求めよう。
・ 身体をすこやかに鍛えよう。
・ 限りなき恵みに感謝しよう。

■ 学校施設

・中学・高校・大学校舎が繋がっており、高校生は、中高図書室以外にも、札幌大谷大学内にある、図書館を使用する事ができる。
・第1体育館,第2体育館,札幌大谷大学内の第3体育館,全天候型人工芝の他にも、多目的コート,トレーニングルームや、丘珠に有する人工芝,天然芝サッカー部練習グラウンドなど、部活動の練習施設が充実している。
・和室(作法室)や、全5室あるデッサン室や、ピアノ室、100周年記念館など、文化系の部活動の施設も充実している。

■ 校章
東本願寺の紋章である牡丹紋を取り入れ、東本願寺設立の趣旨をあらわしたものである。
沿革 ・ 1899年(明治32年) - 東本願寺 彰如上人(真宗大谷派第23代)来札の際に,学校用地(現・中央区南6条西7丁目)を購入。
・ 1906年(明治39年) - 私立北海女学校創立。初代校長清川円誠。70名余入学。
・ 1910年(明治43年) - 高等女学校に昇格。私立北海高等女学校に組織変更。
・ 1922年(大正11年) - 現校地である札幌村仲通(現・東区北16条東9丁目)に移転。移転を機会に,洋式の制服を採用(北海道では最初)。
・ 1923年(大正12年) - 「私立」を削除して,校名を「北海高等女学校」に改称。
・ 1944年(昭和19年) - 財団法人北海高等女学校に組織変更。
・ 1948年(昭和23年) - 学制改革により,北海高等女学校併置中学校開設(2月)。北海高等女学校・北海高等女学校併置中学校を「札幌大谷高等学校」と「札幌大谷高等学校附設中学校」に改称(4月)。
・ 1951年(昭和26年) - 学校法人札幌大谷学園に組織変更。
・ 1993年(平成 5 年) - 附属中学校で3コース制募集開始。
・ 2001年(平成13年) - 附属中学校を札幌大谷中学校に改称。
・ 2003年(平成15年) - 中学校で6か年一貫英数コースを設置。高校で音楽科と美術科設置。
・ 2006年(平成18年) - 札幌大谷学園開校百周年式典挙行。
・ 2008年(平成20年) - 高校でブレザー型新制服制定。 中学校で男女共学化,英数選抜コース設置。
・ 2009年(平成21年) - 高校で男女共学化,英数選抜コース設置。
・2021年 (令和3年) - 中学校で医進選抜コース設置。
学科 valign=top  width="50%" 
◇中学校
・ 普通科
 ・ 医進選抜コース 
 ・ 英数選抜コース
 ・ プログレスコース
 ・ アスリートコース
 ・ アートコース  width="50%" 
◇高校
・ 普通科
 ・ Gコース
 ・ Sコース(プログレッシブSクラス ・アスリートSクラス)
 ・ 英数選抜コース
・ 音楽科
 ・ 音楽コース
・ 美術科
 ・ 美術コース
コース制
・高等学校
 ・Gコース - それぞれの個性を大切に、目標に向かってさらに上をめざしていくコースである。学力をしっかり磨きながら、「人間力」を育成している。
 ・Sコース - 高いレベルで意欲的に学習するコースである。発展問題、応用力に力を入れており、令和2年より、プログレッシブSクラス(PSコース),アスリートSクラス(ASコース)に分化した。
  ・PSコース - 7時間授業、土曜授業、講座など、週33時間授業で難関大学合格を目指している。
  ・ASコース - 運動系強化クラブが在籍し、「文武両道」を目指し、週30時間授業を確保し、難関大学合格を目指している。
 ・英数選抜コース - 3ヶ年専用の、放課後講座,週39時間授業で、難関大学の受験に対応する実力を養成している。
 ・音楽科 - 音楽系大学への進学をめざし、音楽の基礎から実技まで学べる専門性の高い授業を展開している。また、札幌大谷大学との高大連携や、講座、鑑賞会なども充実している。
 ・ 美術科 - 北海道で唯一の美術科である。1週間の1/3が美術専門科目であり、美術系大学への進学を視野に入れながらも専門的に学ぶ。実技制作を重視した密度の濃い授業を展開している。
・中学校
 ・医進選抜コース - 週3回の7時間授業と土曜4時間授業、週37時間授業により、中2段階で中学課程を修了、高2段階で高校内容を修了し、医学部受験対策に専念する。放課後には「講座制」によって医学部受験の基礎を作り上げるのが特色である。
 ・英数選抜コース - 週3回の7時間授業と土曜4時間授業、週37時間授業を展開する。「国語」「数学」「理科」「英語」は中学2年生段階で中学過程を修了し、高2段階で高校課程のほとんどを修了し、高校3年では、受験勉強に専念する。
 ・プログレスコース - 週2回程度、放課後オンライン英会話と土曜日に、ネイティブの先生との指導の下、英語力に磨きをかける。また、土曜日にプログラミング講座を行なっているのも特色である。
 ・アスリートコース - 中高6年間継続してスポーツに取り組む。高校受験で活動を中断することがないため、部活動の他にも、学習も効率的に取り組むことができる。
 ・アートコース - 最大5時間の美術の授業で絵画や造形、デザインなど幅広い専門分野の知識と技術を学ぶ。土曜活動や、鑑賞会など、美術に触れられる機会が豊富である。
学校行事 valign=top  width="50%" 
◇中学校
・4月 - 入学式、前期始業式、対面式
・5月 - 合唱コンクール、花まつり
・6月 - 体育祭
・8月 - 登校学習会(英数選抜コース)
・9月 - 宿泊研修、修学旅行、前期終業式
・10月 - 後期始業式、強歩鍛練、別院報恩講
・11月 - 学校報恩講、文化祭、宗祖御正忌日勤行
・1月 - 3ヶ月海外留学(英数選抜コース)、スキー学習
・3月 - 1ヶ月海外研修(英数選抜コース)、卒業式、修了式  width="50%" 
◇高等学校
・4月 - 入学式、前期始業式
・5月 - 花まつり
・6月 - 遠足(5年生のみ)
・7月 - 学園祭、夏期休暇
・8月 - エンパワーメントプログラム(希望者のみ)
・9月 - 体育祭、前期終業式
・10月 - 後期始業式、強歩鍛錬、別院報恩講
・11月 - 学校報恩講、研修旅行(5年生のみ)
・12月 - 冬期休暇
・1月 - スキー学習
・3月 - 卒業式、修了式
部活動 valign=top  width="50%" 
◇中学校
・ 運動部
 ・ 硬式野球部
 ・ サッカー部
 ・ 女子バレーボール部
 ・ 男子バレーボール部
 ・ バドミントン部(中高合同)
 ・ 女子バスケットボール部(中高合同)
 ・ 女子卓球部(中高合同)
 ・ 陸上競技部(中高合同)
 ・ 水泳部
 ・ フェンシング部(中高合同)
 ・ 女子ソフトテニス部(中高合同)
・ 文化部(中高合同)
 ・ 吹奏楽局
 ・ 図書局
 ・ 養真局
 ・ 書道部
 ・ ロボット部
 ・ 競技かるた部
・ 同好会・愛好会(中高合同)
 ・ 華道同好会
 ・ 茶道同好会
 ・ マンガ・アニメーション同好会
 ・ ESS愛好会
 ・ 文芸愛好会
 ・ 囲碁・将棋愛好会
 ・チアリーディング愛好会  width="50%" 
◇高等学校
・ 運動部
 ・ 硬式野球部(2019年春、2022年夏に甲子園出場)
 ・ サッカー部
 ・ 女子バレーボール部
 ・ 男子バレーボール部
 ・ 女子ソフトテニス部
 ・ フェンシング部
 ・ 卓球部
 ・ 陸上競技部
 ・ 水泳部
 ・ バドミントン部
 ・ 女子バスケットボール部
 ・ 体操部
・ 文化部
 ・ 吹奏楽局
 ・ 図書局
 ・ 放送局
 ・ 養真局
 ・ 弁論部
 ・ 演劇部
 ・ 美術部
 ・ 工芸部
 ・ 写真部
 ・ 書道部
 ・ 科学部
 ・ 手芸部
 ・ ロボット部
 ・ 競技かるた部
・ 同好会・愛好会
 ・ マンガ・アニメーション同好会
 ・ 音楽同好会
 ・ 華道同好会
 ・ 茶道同好会
 ・ 囲碁・将棋愛好会
 ・ 文芸愛好会
 ・ ESS愛好会
 ・ ディベート愛好会
 ・ チアリーディング愛好会
部活動の成績
・ 2013年(平成25年) - 高校サッカー部がプリンスリーグ昇格を果たし,全国選手権初出場。
・ 2018年(平成30年) - 高校硬式野球部が秋季高校野球全道大会で札幌第一を下し,創部10年で初優勝。翌年のセンバツ出場を確実にした。11月13日には明治神宮野球大会高校の部決勝で星稜を破り、初出場初優勝を果たした。
・2022年(令和4年) - 第104回全国高等学校野球選手権大会の南北海道大会で初優勝し、夏の甲子園初出場を決めた。
交通アクセス ◇地下鉄(札幌市営地下鉄)
・ 東豊線「東区役所前駅」2番出口より徒歩5分
◇バス(北海道中央バス)
・ 東17 北光線「大谷学園前」より徒歩1分
・ 東19 北光・北口線「大谷学園前」より徒歩1分
著名な出身者 ■ スポーツ

・ 中村コウ - 円盤投げ、ベルリン五輪4位入賞
・ 種田恵 - 水泳選手
・ 佐藤瞳 - 卓球選手
・ 藤本那菜 - アイスホッケー選手
・ 阿部剣友 - プロ野球選手
・ 木村太哉 - プロサッカー選手
・高向隼人 - プロサッカー選手
・阿部星架=青木桃

■ 文化

・ 安田祐子 - 画家
・ 菊川多賀 - 日本画家
・ 畔柳二美 - 小説家
・ 上田修子 - テクニカルライター

■ 芸能

・ 岸輝子 - 女優
・ 里田まい - タレント
・ 小松加奈 - ミュージカル女優

■ 関係者

・ 寺本恵真 - 元校長・元教諭、札幌大谷短期大学初代学長
・ 高向隼人 - 元プロサッカー選手・現教諭、サッカー部コーチ
・ 船尾隆広 - 両校硬式野球部監督
系列校 ・札幌大谷大学
・札幌大谷大学短期大学部
・札幌大谷大学附属幼稚園

「札幌大谷中学校・高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2022年8月17日18時(日本時間)現在での最新版を取得。

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