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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

慶応義塾(普通)


偏差値74( 5つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)215点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 4位/7793校( 学科単位 )
関東地方 3位/1968校( 学科単位 )
神奈川県 1位/283校( 学科単位 )
公立/私立私立
男女男子
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【慶應義塾高等学校】
概要 慶應義塾普通部、慶應義塾中等部からそれぞれ大半の男子の内部進学者と、外部の中学校から入試を経て入学する外部進学者から構成される。内部進学者数は年ごとに多少変動があるが、2017年時点で1学年の人数は約720人、全校生徒は約2200人であり、マンモス校と見なされることがある。内部進学者と外部進学者との間では、高等学校第1学年から混合してクラスを編成する。1898年に設立された旧制・慶應義塾普通学科(のちに普通部に改称、5年制)が戦後の学制改革で、中学校の慶應義塾普通部、「慶應義塾第一高等学校」「慶應義塾第二高等学校」となり、1949年(昭和24年)、「慶應義塾高等学校」となり発足。使用されている校舎は元々旧制大学予科の校舎で、1934年(昭和9年)に竣工。発足直前まではGHQにより接収されていたという経緯をもつ。「かながわの建築物100選」に指定されており、建て替えや改築が禁止されている。国会議員(現役)や一部上場企業社長(現役)を務める卒業生の数は、全国の高校で最多であるとされる。慶應義塾普通部から大半の入学者約240名、慶應義塾中等部男子から大半の入学者約130名、外部の中学校からの入学者約370名から構成される。そのため1学年の人数が700名を越すマンモス校であり、一学年のクラス数はA組 - R組の18クラス、生徒総数は約2200人である。内部進学者と外部進学者との間では、高等学校第1学年から混合してクラスを編成する。慶應義塾の一貫教育校であり、卒業すればほぼ全員が慶應義塾大学に推薦入学できる。ただし学部ごとに定員が決まっているため、医学部に入学するには上位20名程度の高い成績が必要となる。慶應義塾では大学とともに独立した一組織という位置付けとなっている。実際には90%以上の卒業生が慶大へ進学しており、事実上は大学を中心とした附属校ともいえる。
交通 ・ 東急東横線、東急目黒線、横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉駅」から徒歩1分
沿革 ・ 1948年 - 旧制の慶應義塾普通部・商工学校を基に慶應義塾第一高等学校・第二高等学校が発足
・ 1949年 - 慶應義塾第一高等学校・第二高等学校が統合、慶應義塾高等学校となる。日吉校地に移転。
・ 1963年 - 日吉会堂完成
・ 1969年 - 『慶應義塾高等学校紀要』を創刊

「慶應義塾高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月15日0時(日本時間)現在での最新版を取得。


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