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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

法政大学第二(普通)


偏差値66( 5つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)185点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 196位/7792校( 学科単位 )
関東地方 64位/1968校( 学科単位 )
神奈川県 6位/283校( 学科単位 )
公立/私立私立
男女男子
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【法政大学第二中学校・高等学校】
法政大学第二中学校・高等学校(ほうせいだいがくだいにちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、神奈川県川崎市中原区木月大町に所在し、中高一貫教育を提供する私立中学校・高等学校。高等学校において、中学校から入学した内部進学生徒と高等学校から入学した外部進学生徒との間では、高等学校第1学年から混合してクラスを編成する併設型中高一貫校。設置者は学校法人法政大学。略称は、「二中」「二高」(中高を併せて「法政二中高」)「法政二」などである。創立以来男子校であったが、2016年度より共学化が始まり、2018年度に全面共学化が完了した。
概要 中高一貫制の共学校で、法政大学の附属校。中学から大学までの「10年一貫教育」を掲げ、それに合わせた学習カリキュラムが実施されている。中高共に平成19年度より週5日制から週6日制に変わり、新カリキュラムによる教育が行われている。また、クラブ活動が活発であり、ラグビー、ハンドボール、フェンシング、陸上競技、アメリカンフットボール、バレーボール、バスケットボール、放送部、吹奏楽部、合唱部、物理部など、多くのクラブが毎年全国大会や地方大会で活躍している。特に硬式野球部は過去9回夏の甲子園に出場し、優勝2回、準優勝1回の実績がある。また2017年春にはハンドボール部が全国選抜大会にて初優勝を果たした。さらに合唱部は2017年の第60回神奈川県合唱コンクールにて銀賞を受賞した。 学習面において、高校では入学時に美術クラスと音楽クラスに分けられるため、2年間の大半の行動が同じ芸術クラスとなる。また、3年次になると進学別にクラス分けがあり、「理系クラス」「文系クラス」に分類される。平成18年度より「ゼロ時限目」と呼ばれる20分間の英語学習が実施されているほか、TOEIC Bridgeを年2回受験する。中学では3年次にニュージーランド、壱岐・対馬、北海道、九州(ただし2016年度からは熊本地震の影響で広島山陰研修に変更)などへ研修に行く。 進路では、高校において進学要件を満たせば法政大学への被推薦権を保持したまま学部に関係なく他の私立大学や国公立大学を受験することができる。
教育理念 教育理念(学則第1条):
・「本校における教育は、人格の完成をめざして国民的共通教養の基礎を築き、平和的で民主的な国家および社会の形成者を育成することを目的とする。」 教育目標:
・人類および民族のあらゆる分野における歴史的・文化的遺産を体系的に学びとり、自然と社会・人間に対する認識を深める。
・獲得した認識を総合し、自然との共生・諸民族の共同など、人類社会のもつ諸課題と向き合う視野を培う。
・学ぶことの意味と喜びを知り、常に学問的好奇心を発揮し、生涯にわたって成長を遂げることのできる土台を獲得する。
・自己を客観化し、社会の中でどのように生きるかを考えることにより、一人一人が個性を獲得し、自分の生き方を自分で決める能力をつける。
・自ら諸課題の解決・現状の変革を担おうとする自主的精神と互いを尊重し共同での取り組みができる自治的な能力を獲得する。
・高い品性と社会性を身につけ、不正・腐敗を許さず、社会正義を確立する自律の力を獲得する。
沿革 ・1939年 - 法政大学第二中学校設立。
・1945年 - 戦災により、一部校舎(時計塔校舎など)を除き、ほぼ全焼。
・1948年 - 学制改革により、法政大学第二高等学校となる。他の私立校のように新制中学校を併設しなかった。
・1952年 - 硬式野球部、甲子園に初出場。
・1960年 - 硬式野球部、夏の甲子園で優勝。
・1961年 - 硬式野球部、春の甲子園で優勝。
・1968年 - 『かがやく法政二高』が出版される。
・1969年 - 『法政二高教育の三十年史』が出版される。
・1971年 - 映画「法政二高」が制作される。
・1976年 - 法政大学工業高等学校を合併。
・1984年 - バレーボール部、インターハイにて優勝
・1986年 - 法政大学第二中学校を設置。
・1988年 - アメリカンフットボール部、クリスマスボウル(横浜スタジアム)にて優勝。
・1989年 - アメリカンフットボール部、クリスマスボウル(東京ドーム)にて連覇。『法政二高五〇年史』が出版される。
・1997年 - バスケットボール部、ウィンターカップに初出場。
・1999年 - ラグビー部、冬の花園に初出場。
・2002年 - 社会科学研究部、全国高等学校総合文化祭社会科学部門において『川崎の中の沖縄~豊かな暮らしを求めた人々~』が最優秀賞を受賞。
・2004年 - 演劇部、全国高等学校総合文化祭演劇部門において『ロック』を演じ、優秀賞を受賞。
・2006年 - 高校において「ゼロ時限目」開始。ハンドボール部、国民体育大会で優勝。
・2013年 - バスケットボール部、ウィンターカップに再出場。
・2014年 - 新時計塔竣工。物理部、小型衛星模型の開発コンペ「缶サット甲子園」全国大会優勝。
・2015年 - 陸上競技部。県高校駅伝で初優勝し全国高等学校駅伝競走大会に出場。
・2016年 - 男女共学化
・2017年-「缶サット甲子園」全国大会優勝。ハンドボール部が全国高等学校ハンドボール選抜大会全国高等学校総合体育大会ハンドボール競技大会国民体育大会ハンドボール競技の全国三冠を達成。陸上競技部が2回目の全国高等学校駅伝競走大会に出場し、13位。

■ 共学化
2016年度入学生より中学、高校同時に共学化された。これまで「違いを認め合う」ことを教育の中で重視してきたが、男女共同参画社会といわれる時代の流れを見据え、「男女の違い」を認め合う教育を組入れることで教育の幅が広がることを目指している。共学化を軸とした改革のコンセプトは「武蔵小杉からの新たなステージ 付属校であることの可能性」とし、伝統と蓄積と土台とした「共学化」を打ち出している。学校名、校章、校歌などは変更せず、以前との継承性を意識したものとなっている。
生徒会活動 中高共に生徒会活動が盛んであり、体育祭や、学園祭である二高祭・二中文化祭の運営の中心となるばかりでなく、日常の学校生活においても主軸をなしている。特に高校生徒会は中央委員会を中心として様々な活動を行っており、それら活動は年度末に生徒会機関誌『法政二高』としてまとめられている。中央委員会は年二回開催される代議員大会を通じて生徒側の要求を討議した上で学校側に伝える役割も担っており、こうした活動は全て「方針」と「総括」によって目標の明確化とその見直しが毎年度行われている。

■ 二高祭・二中文化祭
毎年12,000人程度が来校し、国内でも有数の規模の来校者数を誇る。
地域との関わり 武蔵小杉駅からの通学路には法政通り商店街があり、学校側と商店街との定期的な懇談会が行われている。また吹奏楽部が元住吉・ブレーメン商店街のイベントで演奏するなど様々な交流が試みられている。
校舎 旧時計塔校舎は、昭和11年に法政大学予科校舎として建設され、戦後も二中高のシンボル的な存在となっていた。近隣地区においては慶應義塾高等学校の校舎と並ぶ歴史的な近代建築物であり、これを保存・存続しようという動きがあった。しかし、2016年度の男女共学化に向けて校舎を全面改築することが発表され、老朽化が進む時計塔校舎は取り壊され、新しい時計塔校舎の使用が2014年度より開始された。 新校舎の建設は、現在の敷地内でほぼ全面的に建て替える計画で、平成25年1月から実施された。仮設校舎を造らず、建物ができ次第、順次供用を開始する形で建設を進める。平成29年3月、中学グラウンドの竣工をもって新校舎への建て替えが完了した。新校舎の設計は、類設計室。2017年3月には校舎及び施設の建て替え工事がすべて完了した。
入試 ・ 中学入試は、募集定員が男子90名、女子40名で、国語、算数、理科、社会の4教科で合否判定される。
・ 高校入試では書類選考と学科試験の2つのタイプがある。書類選考は募集定員が男子180名、女子90名で、本校を第一志望とする生徒であり、出身中学校から出された調査書で、内申点の点数が一定以上のもの、もしくは、優れた活動のあるもので合否判定する。学科試験では、募集定員が男子70名、女子55名で、国語、英語、数学の3教科で合否判定される。
著名な出身者 ■ 政治・経済

・西川清 - パーク24創業者
・安田秀一 - 株式会社ドーム創業者
・吉野英樹 - 元・株式会社GABA代表取締役会長。
・上川あや - 世田谷区議会議員

■ 作家・ジャーナリスト

・後藤健二 - ジャーナリスト
・横田順彌 - SF作家
・平山夢明 - SF作家、ホラー小説作家
・金子達仁 - スポーツライター
・戸塚啓 - スポーツライター

■ 芸能

・池田駿介 - 俳優
・成川哲夫 - 俳優
・西岡徳馬 - 中退、俳優
・寺尾聰 - 中退、俳優・歌手
・田辺誠一 - 俳優
・東根作寿英 - 俳優
・井上倫宏 - 俳優(演劇集団 円所属)
・猪野広樹 - 俳優
・一色洋平 - 俳優
・小林博 - 俳優
・Micro - ミュージシャン (Def Tech)
・秦基博 - ミュージシャン
・片寄明人 - ミュージシャン、音楽プロデューサー (GREAT3) *間宮祥太朗 ー 俳優

■ アナウンサー

・広瀬伸一 - ラジオNIKKEIアナウンサー
・小松宏司 - NHKアナウンサー
・川島壮雄 - 関西テレビアナウンサー
・山本隆弥 - 読売テレビアナウンサー
・平岩康佑 - eスポーツキャスター、元・ABCアナウンサー
・瀬田宙大 - NHKアナウンサー
・橋本テツヤ - 日比谷高から転入、フリーアナウンサー

■ スポーツ

◇テニス選手
・神和住純
◇ラグビー選手
・伊藤剛臣 - 釜石シーウェイブス)、元日本代表
・大久保直弥 - 元サントリーサンゴリアス)、元日本代表(二高時代はバレーボール選手)
・友井川拓 - NTTコミュニケーションズシャイニングアークス)、7人制日本代表
・小吹祐介 - 元リコーブラックラムズ)、7人制日本代表
◇水泳選手
・高安亮
◇元バレーボール選手
・樋口時彦 - 元日本代表
・米山一朋 - 元日本代表
・熊田康則 - 元日本代表
・大竹秀之 - 元日本代表
・神林正文
・菅野幸一郎
・清水雅之
◇元プロ野球選手
・斎田忠利 - 大映ユニオンズ、元パ・リーグ審判部長
・小坂佳隆
・小川博 - 阪急ブレーブス内野手
・河東真
・柴田勲 - 読売ジャイアンツ
・是久幸彦 - 東映フライヤーズ
・村上雅則 - 中退、南海ホークスほか、日本人初のメジャーリーガー
・矢崎健治 - 中退、広島カープ
・村越稔 - サンケイアトムズ
・高田誠 - オリックス・ブルーウェーブほか
・呉俊宏 - 軟式野球部出身(法大では準硬式野球部)
・大島公一 - オリックス・ブルーウェーブほか
・伊達昌司 - 北海道日本ハムファイターズほか
・福本誠 - 横浜ベイスターズ
・下山学 - 読売ジャイアンツ育成選手
◇競輪選手
・高貫亘弘 - ローマオリンピック出場
・山田英伸
・佐々木龍也
・出口眞浩
・高木隆弘
◇サッカー選手
・辻正男 - プロサッカー選手(ツエーゲン金沢)
・永露大輔 - サッカー選手(横河武蔵野FC)
・冨澤拓海- プロサッカー選手 (ゴヨFC)
◇その他スポーツ
・ジョー樋口 - 元全日本プロレスレフェリー
・町田洋介 - プロバスケットボール選手(リンク栃木ブレックス)
・松本純弥 - 陸上競技(中距離走)選手

■ その他

・山岸勝榮 - 英語学者、明海大学名誉教授
・八木誠 - 音楽評論家、ディスクジョッキー
・岩合光昭 - 動物写真家
・落合賢 - 中等部のみ、映画監督
交通アクセス ・東急東横線・目黒線 武蔵小杉駅西口から徒歩12分。
・JR東日本南武線・横須賀線・湘南新宿ライン JR武蔵小杉駅横須賀線口から徒歩15。
・東急東横線・目黒線 元住吉駅

「法政大学第二中学校・高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年11月26日4時(日本時間)現在での最新版を取得。

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