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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

柏崎(普通)


偏差値55( 3つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)143.75点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 1559位/7791校( 学科単位 )
中部地方 270位/1314校( 学科単位 )
新潟県 19位/122校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【新潟県立柏崎高等学校】
新潟県立柏崎高等学校(にいがたけんりつかしわざきこうとうがっこう)は、新潟県柏崎市に所在する県立高等学校。文部科学省スーパーサイエンスハイスクール「実践型」指定校。
概要 1900年に新潟県立高田中学校柏崎分校として開校した公立の高等学校。学校周辺地域での通称は柏高(はっこう)。柏崎市内の高等学校の中では進学率が高い。 生徒心得は存在するが、制服はなく、私服で通学出来る高等学校である。 2007年度に理数系大学・学部を目指す理数コースが1学級設置された。理数コースは、新潟県内の医師不足解消を目標に国公立大学医学部受験で必要な理数科目に重点を置いたカリキュラムとなっていたが、募集は2017年度を最後に停止された。 学校周辺は柏崎市の中心部で、日本海が間近に広がっている。学校周辺には市役所、市営陸上競技場等が有り、道路を挟んで新潟県立柏崎工業高等学校が隣接している。 本校のグラウンドはかつて野球場としても使用されていた。高校野球予選の新潟大会等が開催された事があり、また1950年には読売ジャイアンツ対大洋ホエールズの公式戦が行われた事もある。現在も野球場として使われた当時のスタンドの一部が、グラウンド内に残存している。尚、2003年3月には野球部が「21世紀枠」でセンバツに出場した。
教育目標 能動的な学習をすすめ、論理的思考力と個性的創造力に富む人間を育成する。 伝統を負う団体の一員として、また平和な国家社会の形成者として責任を自覚しつつ、自己実現の努力を惜しまない、品位の高い人間を育成する。 体育スポーツに親しみ、積極的に体力の充実をはかり、自信を持って学校生活を送ることのできる気魄ある人間を育成する。
特色ある学校づくり ■ 校長として目指している学校像
知・徳・体及び知・情・意のバランスのとれた全人教育を目指す
生徒の進路希望実現のため、全教職員が教育公務員として最大限の努力をしていく 生徒が学校へ帰属感を持ちながら、他人の心の痛みを分かることのできる真の教養ある人間の育成を目指す 高い学力を十分身に付け、自分の将来を自ら切り開くことのできる逞しい人間の育成を目指す 規範意識を持ち、心身ともに健康で将来社会にとって有為な人間の育成を目指す


■ 学校の目標を実現するために必要な教師像
生徒の進路実現のため、根気強く進路指導、学習指導のできる教師 愛情と厳しさを兼ね備え、適切な生徒指導のできる教師 全体の奉仕者としての意識を持ち、自らも絶えず研鑽に励む教師
校歌 ・『新潟県立柏崎高等学校校歌』(作詞:中西利徳・作曲:村山沼一郎)
学校行事 ・入学式 (4月)
・新入生合宿 (4月)
・体育祭 (6月)
・学習合宿 (8月、希望者)
・文化祭 (9月)
・米山登山 (10月)
・2年クラス旅行(10月)
・1年スキー教室(1月)
・スポーツ大会 (2月)
・卒業式 (3月)
沿革 ・1900年3月30日 新潟県立高田中学校柏崎分校として開校。
・1901年4月20日 第一回創立記念式典挙行(創立記念日)
・1902年2月26日 高田中学校より独立、新潟県立柏崎中学校と改称。
・1948年4月1日 新潟県立柏崎高等学校と改称。
・1948年6月1日 定時制課程併設(現在は閉課)。
・1950年4月1日 男女共学開始、女子生徒37名入学。
・1966年3月 中学区制へ移行、入試教科を9教科→5教科へ変更。
・1974年4月1日 小国分校を本校へ移管。
・1989年4月1日 平成元年度入学生が1学級増の8学級募集となる(単年度措置)。
・1998年4月1日 平成10年度入学生より1学級減の6学級募集となる。
・2000年11月5日 創立100周年記念式典挙行。
・2001年4月1日 普通コース4学級、探究コース2学級を設置。長岡学区と同学区となる。
・2002年4月1日 平成14年度入学生が1学級増の7学級募集となる(単年度措置)。
・2003年3月22日 野球部が「21世紀枠」でセンバツに出場した。
・2007年4月1日 普通科5学級、理数コース1学級へ転換。
・2007年7月16日 新潟県中越沖地震発生。校舎内外に被害を受ける。
・2008年 文部科学省スーパーサイエンスハイスクールに指定される。小国分校を閉校、学区制撤廃。
・2010年11月6日 創立110周年記念式典挙行。
・2012年12月27日 韓国新道林(シンドリム)高等学校と姉妹校提携。
・2013年4月1日 文部科学省スーパーサイエンスハイスクール「実践型」に再指定される。
・2014年4月1日 普通科が1学級減で、5学級編成になる。
・2018年4月1日 文部科学省スーパーサイエンスハイスクール「実践型」に再指定される。
交通 ・JR信越本線・越後線柏崎駅徒歩15分
・JR越後線東柏崎駅徒歩12分
著名な出身者 ■ 政界

◇現職
・ 桜井雅浩 - 柏崎市長
・ 与口善之 - 新潟県議会議員・柏崎市刈羽郡選挙区選出
◇元職
・ 会田洋 - 前柏崎市長
・ 平山征夫 - 元新潟県知事
・ 柴野たいぞう - 元衆議院議員(中退)
・ 近藤正道 - 元参議院議員・社民党・新潟県選挙区選出

■ 官界

・ 小和田恆 - 外交官、元外務事務次官、元国連大使、元国際司法裁判所所長、国際法学者、皇后雅子の父
・ 藤島安之 - 元駐パナマ大使、元通産官僚
・ 矢代隆義 - 第86代警視総監

■ 経済界

・ 植木義明 - 植木組代表取締役社長
・ 原吉隆 - 原酒造代表取締役社長
・ 山田明彦 - 柏崎日報社代表取締役会長
・ 小林公生 - 元カルピス食品工業社長
・ 近藤史朗 - 元リコー代表取締役社長・会長
・ 佐藤正和 - 元ミサワホーム常務取締役
・ 矢代秀己 - 元ジョナサン代表取締役社長・取締役会長、元小僧寿し代表取締役社長
・ 渡辺義介 - 元日本製鐵社長、北支那製鉄社長、農商務省出身
・ 関本和幸 - 税理士、元東京税理士会長
・ 滝沢清彦 - 元朝日新聞社監査役

■ 学界

・ 北原保雄 - 元筑波大学長、明鏡国語辞典編者
・ 生田房弘 - 新潟大学名誉教授、神経病理学者
・ 須田武保 - 元日本歯科大学教授
・ 金子義彦 - 武蔵工業大学客員教授
・ 田中秀数 - 東京工業大学大学院理工学研究科教授
・ 小林孝嘉 - 電気通信大学特任教授、島津賞受賞者
・ 菅井益郎 - 國學院大學経済学部教授
・佐藤友英 - 元帝京大学病院病院長
・大矢政徳 - 明治大学国際日本学部専任教授、言語学者

■ メディア

・ 堀井真吾 - 声優
・ 板谷学 - 中京テレビ放送元アナウンサー、現製作局プロデューサー
・ 和田朋子(旧姓杉山朋子) - 新潟放送元アナウンサー、現ラジオパーソナリティ
・ 佐藤早苗 - ノンフィクション作家、元学校法人中延学園理事長
・ 若山三郎 - 作家
・ 増井修 - 元rockin'on、BUZZ編集長
・ 杉田愉 - 映画監督、新潟産業大学客員講師、国際映像メディア専門学校講師

■ スポーツ

・ 矢島秀三 - メキシコシティ、ミュンヘンオリンピック水球日本代表として2大会出場
・ 松原薫 - ソウルオリンピック陸上男子4×100Mリレー出場・準決勝進出
・ 村山哲二 - プロ野球独立リーグ・BCリーグ代表

■ その他

・ 石黒敬七 - 柔道家、とんち教室に出演
・ 近藤正和 - 将棋棋士
・ 二宮洸三 - 気象業務支援センター理事長
・ 蓮池薫 - 新潟産業大学非常勤講師・嘱託職員、北朝鮮による拉致被害者
・ 蓮池透 - 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会副代表

「新潟県立柏崎高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2022年9月28日5時(日本時間)現在での最新版を取得。

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