ヘッダイメージ
東北地方 北海道
関東地方
中部地方
近畿地方 青森
中国・四国地方 秋田 岩手
九州・沖縄地方 山形 宮城
石川 富山 新潟 福島
長崎 佐賀 福岡 山口 島根 鳥取 兵庫 京都 滋賀 福井 長野 群馬 栃木 茨城
熊本 大分 広島 岡山 大阪 奈良 岐阜 山梨 埼玉 千葉
鹿児島 宮崎 和歌山 三重 愛知 静岡 神奈川 東京
愛媛 香川
沖縄 高知 徳島
※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

長岡(理数)


偏差値64( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)177.5点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 345位/7791校( 学科単位 )
中部地方 61位/1314校( 学科単位 )
新潟県 4位/122校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
【学校掲示板】 1件目の書込みをお願いします。



【新潟県立長岡高等学校】
新潟県立長岡高等学校(にいがたけんりつ ながおかこうとうがっこう)は、新潟県長岡市にある高等学校である。略称は長高(ちょうこう)。長岡地区の高等学校で唯一スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されている。校舎の正門は国の登録有形文化財(建造物)に登録されている。
概要 1872年創立の長岡洋學校を起源とする。越後長岡藩は慶應義塾の三藩として慶應義塾を支えていた経過があり、三島億二郎の尽力により、かつてより親交があった福沢諭吉より藤野善蔵(後に慶應義塾塾長)を招聘して開学した。長岡洋学校は城泉太郎(徳島慶應義塾校長)、三島徳蔵を校長に迎えるなど慶應義塾との繋がりが深かった。その後、幾多の改称と変遷を経て、1948年に現在の名称となった。 上級学校への進学に対応した授業カリキュラムが編成されており、1時間あたりの授業時間は55分、月曜日と木曜日に至っては7時間授業の実施となっている。(※木曜日は理数科のみ実施) 中越地域のターミナル駅である長岡駅から程近く、学区制が撤廃された現在は中越地方全域から公共交通機関を利用して通学する生徒が多い。 元々は制服のある学校であったが、1972年の制服撤廃宣言を経て私服校となった。 文武両道を志しており、4年制大学への進学率は国公立大学を中心に通年で高い。 1990年代に理数科が設置されてからしばらくの間は最も学校規模の大きかった時期で、1学年普通科10学級と理数科1学級の計11学級を擁しており、教室の不足を補うために生徒玄関近くにプレハブ2階建ての教室が設置されていた。(2006年撤去)

■ 校歌

・ 『新潟県立長岡高等学校第一校歌』(旧制長岡中学時代に制定) - 作詞:本富安四郎・作曲:植村クニ
・ 『新潟県立長岡高等学校第二校歌』(創立70周年を記念し、戦前の1941年に制定。終戦後の1951年に作詞者に依頼し歌詞の一部を改訂) - 作詞:堀口大學・作曲:深井史郎 1876年12月1日の長岡学校の開校式に臨んだ新潟県令・永山盛輝による和歌「『長岡中学校の開校を祝て』長岡の文の林に生立る わか木は国のはしらとぞなれ」が、第二校歌の歌詞となっている。 この校歌は起源が同じ阪之上小学校の校歌「文の林に生い立てる 若木は国のはしらぞと」と類似している。

■ 特色
2007年度にコース制導入に伴い理数科を2学級設置とし、2011年度より普通科は6学級設置となった。普通科は2年次より文系・理系に分かれる。 新潟県内の医師不足を懸念する県教育委員会の方針 により、理数科では2年次から「メディカルコース」と呼ばれる国公立・私立大学の医薬系を目指す専攻コースが設置されている。(同様の動きは県立新潟高校・高田高校・三条高校でもみられる) 理数科のメディカルコースでは長岡市医師会の全面的協力のもと、1年次に5回・2年次に3回、医師と看護師による「医療講演会」を実施しており、1年次の6月 - 8月には病院見学会も実施している
・ 1872年12月23日(明治5年11月23日) - 三島億二郎等の尽力により、藤野善蔵(後の慶應義塾塾長)を迎えて長岡洋学校として開校する。
・ 1873年11月 - 新潟学校第一分校となる。
・ 1876年7月14日 - 私立長岡仮学校となる。
・ 1876年10月20日 - 生徒・井上円了等、和同会を創設。寄宿寮舎生の演説会から、後に生徒会へと発展。
・ 1876年11月 - 町村組合長岡学校となる。
・ 1886年5月1日 - 私立長岡学校となる。明治19年6月の文部省令で学校は廃止となるが、明治19年10月に田中春回らが学校私議草案を県に提出し、存続。
・ 1892年10月1日 - 古志郡町村立長岡尋常中学校となる。
・ 1893年8月26日 - 古志郡立長岡尋常中学校となる。
・ 1899年4月1日 - 新潟県古志郡立長岡中学校となる。
・ 1900年4月1日 - 新潟県立長岡中学校となる。
・ 1948年4月1日 - 学制改革により新潟県立長岡高等学校となる。
・ 1948年6月1日 - 定時制開設。中心校・関原分校・来迎寺分校を設置。
・ 1950年4月1日 - 男女共学開始、女子生徒7名入学。
・ 1955年5月1日 - 三島郡越路町新設により、来迎寺分校を越路分校と改称。
・ 1966年 - 本年度高校入試より学区拡張、三島学区と同学区となる。入試教科も9教科→5教科へ変更。
・ 1970年3月31日 - 定時制・中心校閉校。
・ 1972年3月 - 現在の校舎(普通教室棟・特別教室棟・管理室棟)が竣工する。
・ 1972年9月27日 - 和同会総会において生徒会執行部より「制服制度廃止宣言文」が発表され、同日採択される。これに伴い制服が廃止される。・関東軍参謀・駐蒙軍高級参謀・第51師団参謀長 蒙古連合自治政府の成立に関与、華北で中国共産党員の逮捕掃討を行う)
・ 小幡幹雄(元:参議院事務総長)
・ 小原直(司法次官・司法大臣・内務大臣)
・ 小山吉郎(海軍造船総監・海軍造船少将・工学博士)
・ 久住時男(元:見附市長)
・ 川上淳一郎(元:衆議院議員、自由民権運動家)
・ 斎藤祥三郎(元・外務省翻訳官・私立東京英語学校(日本学園中学校・高等学校の前身)講師 外交官 駐米大使斎藤博の父)
・ 陶山操(元:陸軍大佐、歩兵第35連隊長、久邇宮邦彦王附武官、大阪陸軍地方幼年学校校長)
・ 稲田亮(現:見附市長、元:国土交通省港湾局クルーズ振興室長、元:中津市副市長)
・ 加藤知正(元:衆議院議員)
・ 小林孝平(元:長岡市長・参議院議員)
・ 森民夫(元:長岡市長)
・ 磯田達伸(現:長岡市長)
・ 小林順一郎(陸軍軍人・実業家)
・ 駒形十吉(元:大光相互銀行会長・元:新潟総合テレビ社長)
・ 下田一郎(海軍少佐・第321航空隊飛行隊長 下田僚の伯父 出典:同窓会名簿 昭和10年卒)
・ 田村文吉(元:郵政大臣・初代北越製紙社長)
・ 田中菊松(元:海軍中将・重巡洋艦熊野艦長、インドネシア独立宣言に関わった第5警備隊前田精少将の上官、第21特別根拠地隊司令官)
・ 中島慶次(元:王子製紙会長)
・ 長島忠美(元:衆議院議員・元:山古志村長)
・ 波多野伝三郎(官選福井県知事・第1回衆議院議員)
・ 橋本圭三郎(元:大蔵次官・元:日本石油社長・元:帝国石油総裁・元:貴族院議員)
・ 堀口九萬一(元:外交官・堀口大學の父)
・ 長谷川信(元:法務大臣・元:参議院議員)
・ 本田均(元:駐フィンランド特命全権大使)
・ 宮憲一(元:KDD副社長)
・ 村山達雄(元:大蔵大臣・元:厚生大臣・元:衆議院議員)
・ 米山勉(ヨネックス会長・元社長)
・ 竹垣純信 (海軍機関中佐・第一次世界大戦で地中海に派遣された第二特務艦隊の第11駆逐隊機関長)
・ 佐藤正四郎(海軍少将・226事件の鎮圧に出動した海軍陸戦隊司令官)

■ 文化・芸術

・ 半藤一利(歴史作家・文藝春秋編集者・転入生)
・ 半藤末利子(随筆家、半藤一利の夫人、松岡譲の娘、夏目漱石の孫)
・ 宮柊二(歌人)
・ 阿刀田高(作家・東京都立西高等学校・中途転出)
・ 池上正治(作家・翻訳家)
・ 入船亭扇辰(落語家)
・ 小川悦司(漫画家)
・ 川上四郎(童画画家)
・ 小林信也(作家)
・ 斎藤惇夫(作家)
・ 寒川道夫(教育者、児童文学作家)
・ 絓秀実(文芸評論家)
・ 関川夏央(作家)
・ 高野素十(俳人・医学博士)
・ 東條政利(映画監督)
・ 広橋真紀子(作曲家、音楽プロデューサー、ピアニスト)
・ 堀口大學(詩人・仏文学者)
・ 松岡譲(作家・夏目漱石の女婿)
・ 山岸真(SF翻訳家)
・ 山本迪夫(映画監督)
・ 和月伸宏(漫画家)

■ 学術・技術

・ 青柳卓雄(工学者・パルスオキシメータの発明者)
・ 安達栄司(立教大学大学院法務研究科教授)
・ 浅井信雄(国際政治学者・元読売新聞記者)
・ 伊藤貞勝(東京府立第一高等女学校・初の専任校長)
・ 伊東多三郎(歴史学者・元東京大学史料編纂所教授)
・ 依田高典(京都大学大学院経済学研究科教授)
・ 井上円了(仏教哲学者・東洋大学創設者)
・ 猪俣津南雄(マルクス経済学研究者・社会主義運動の指導者)
・ 梅田芳次郎 (北海道帝國大學醫學部細菌學教室 教授)
・ 小野塚喜平次(政治学者・東京帝国大学総長・中退、南原繁は弟子、丸山眞男は小野塚喜平次の孫弟子である)
・ 大井邦雄(早稲田大学名誉教授)
・ 小林達雄(考古学者・國學院大學名誉教授・新潟県立歴史博物館名誉館長)
・ 小西信八(東京盲唖学校および東京聾唖学校(筑波大学附属聴覚特別支援学校の前身)の校長)
・ 熊谷洋(ジャカルタ医科大学教授・東京大学薬学科薬品作用学教室初代教授・東京大学医学部長・日本医師会副会長・日本医学会会長)
・ 黒田亮(心理学者・京城帝国大学教授)
・ 駒形作次(日本原子力研究所理事長・日本原子力学会副会長、日本で最初の半導体研究(トランジスタ)を行った)
・ 斎藤馨(造園学者・東京大学名誉教授)
・ 佐藤剛蔵(京城医学専門学校第7代校長(現在のソウル大学医学部の前身)・大韓医院医育課長、京城帝国大学教授・同仁会平壌医院医学校長・朝鮮半島での医療教育の功労者)
・ 島峰徹(歯科医師・国立東京医科歯科大学の創立者・初代学長 出典:明治25年入学 長岡高校同窓会名簿)
・ 下田僚(中央大学文学部・大学院文学研究科元教授・臨床心理士)
・ 谷口腆二(てんじ)(元大阪大学微生物研究所長・大阪大学医学部長)
・ 鶴見一之(土木技師・仙臺高等工業學校教授、校長)
・ 栂野明二郎(明次郎)(醤油醸造の促成法の発明、日本醸造工業株式会社元社長)
・ 内藤隆夫(北海道大学経済学部准教授)
・ 長谷川亀之助(台湾総督府台北病院長:台北帝国大学医学部附属病院の前身・日本医科大学(済世学舎)創立者、長谷川泰の養子)
・ 日比忠彦(元京都帝国大学教授・建築家・鉄筋コンクリート建築、構造学の権威)
・ 広川広四郎(逓信省鉄道技師・東京市街高架鉄道〔現山手線、京浜東北線の上野から浜松町〕と中央停車場〔現東京駅〕を調査設計)
・ 廣川洋一(哲学者・筑波大学名誉教授)
・ 樋口助弘 (東京慈恵医科大学物療学教室 ・現東京慈恵医科大学放射線医学講座初代教授、放射線医学総合研究所長)
・ 星野慎一(元成蹊大学教授)
・ 加藤俊徳(医師・脳科学者)
・ 三浦岱栄 (慶應義塾大学医学部名誉教授 精神医学者)
・ 矢島悦太郎(中央大学名誉教授・元社会政策学会代表幹事)
・ 山本健兒(九州大学大学院経済学研究院・教授)


■ 芸能

・ 瀧川鯉津(落語家)
・ 星野知子(女優・エッセイスト)
・ 北牧裕幸(芸能事務所 株式会社キューブ社長)

■ マスコミ

・ 浅野薫(フリーアナウンサー・元:長野放送在籍)
・ 稲田周之助(国民新聞記者・中央大学法学部教授、稲田周一の父)
・ 近藤麻智子(フリーアナウンサー(ニチエンプロダクション所属)・元:札幌テレビ放送及び新潟総合テレビ在籍)
・ 櫻井よしこ(国際ジャーナリスト・元:NNNキャスター)
・ さとう一声(フリーアナウンサー・元:テレビ朝日在籍)
・ 白岩裕之(元:日本テレビアナウンサー・元:(株)フォアキャスト・コミュニケーションズ代表取締役社長・前:テレビ信州代表取締役社長)
・ 田巻佑規子(テレビ新潟アナウンサー・元:長野放送在籍)
・ 中村ちひろ(元:FM PORTアナウンサー・ラジオパーソナリティ)
・ 古川利明(ジャーナリスト)
・ 星野一弘 (新潟放送アナウンサー)
・ 木花牧雄(NHK新潟放送局アナウンサー)
・ 松永二三男(フリーアナウンサー・元:日本テレビ在籍)
・ 村山志保(元:新潟テレビ21アナウンサー・塚田一郎参議院議員夫人)
・ 村山千代(テレビ埼玉アナウンサー・元:新潟総合テレビ在籍)

■ スポーツ

・ 多田雄幸(ヨットマン)
・ 渡辺なつみ(陸上競技選手)

■ その他

・ 金子正輝(プロ雀士)
・ 韮澤潤一郎(超常現象研究家)
・ 藤井宣正(僧侶、探検家)
・ 堀憲郎(歯科医師、日本歯科医師会会長)
・ 山岸憲司(弁護士、日本弁護士連合会会長)
・ 渡部翔子(映像プロデューサー)

■ 教職員

・ 三島億二郎(校長 長岡藩大参事)
・ 藤野善蔵(教頭 慶応義塾塾長・現行塾長制度制定前)
・ 大橋佐平(事務取扱 博文館書店創業者(現在の東京堂書店)、トーハン、日販、共立印刷など出版各社の前身にあたる)
・ 城泉太郎(校長 徳島慶應義塾校長(徳島県に設置された慶応義塾の分校)、立志学舎教授、慶応義塾教授・自由民権運動家)
・ 森総之助(理科 旧制第三高等学校校長、京都帝国大学教授  湯川秀樹、朝永振一郎に物理学を教授した)
・ 田制佐重(英語 早稲田大学講師・教育学者)
・ 本富安四郎(「薩摩見聞録」の著者)
・ 浦口文治(英語 慶応義塾大学講師、同志社大学創立時の英文科主任教授、東京商科大学教授「新評註ハムレツト」の翻訳者)
舞台になった作品 ・ 宙舞(そらん) 小学館・ビッグコミックス
 ・ 本校OBの小林信也が原作、秋重学がイラストを担当している漫画。1巻には、長岡高校の名物である『渡河レース』をモチーフとした徒競走が描かれている。
交通・アクセス方法 ・ JR東日本(上越新幹線・信越本線)長岡駅(東口)より東へ約750m(徒歩:約7分)
・ 越後交通・長岡駅東口バス停より東へ約700m(徒歩:約7分)
・ 越後交通・長岡駅前バス停より東へ約1000m(徒歩:約10分)

■ 近隣施設

・ JR長岡駅
・ 新潟県立長岡大手高等学校(栖吉川を挟んで所在)
・ 長岡市立阪之上小学校
・ 長岡市中央図書館
・ 新潟大学教育学部附属長岡小学校・中学校

「新潟県立長岡高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2024年6月14日17時(日本時間)現在での最新版を取得。

東北地方 北海道
関東地方
中部地方
近畿地方 青森
中国・四国地方 秋田 岩手
九州・沖縄地方 山形 宮城
石川 富山 新潟 福島
長崎 佐賀 福岡 山口 島根 鳥取 兵庫 京都 滋賀 福井 長野 群馬 栃木 茨城
熊本 大分 広島 岡山 大阪 奈良 岐阜 山梨 埼玉 千葉
鹿児島 宮崎 和歌山 三重 愛知 静岡 神奈川 東京
愛媛 香川
沖縄 高知 徳島


楽天ウェブサービスセンター